カテゴリー別アーカイブ: 国際結婚

VN007さんの面接をしてきました。

VN007さんの面接をしてきました。

いや、本当に事前に面接をしてよかった。写真やMessengerで話した印象とはまるで違う”おぼこ”(死語)な女性でした。快活な女性と勘違いして紹介していたら、いろいろと戸惑うことが多かったでしょう。でも良い子であるのは間違いないです。

面接までの過程はかなりスムーズでした。日本語はかなり上手で、返事も早く、ストレスレスで事が運びました。そして待ち合わせ場所は都内の某オフィス街にあるスターバックス……こんなところで働いている会社員と聞いていたのでスーツ姿のバリキャリ風の女性かと戦々恐々としていたのですが、店の前に立っていたは、昔懐かしい三編み姿の小柄な朴訥とした女性でした。

面接が始まってもMY085さんと同じく飲み物にほとんど手を付けず、私の質問に滔々と答えるだけ(苦笑)。「緊張しているんですか?」と尋ねると「いいえ、そんなことはありません」と答えるのですが。彼女はVN001さんと同じくフエ出身なのですが、やはりベトナム中部出身の女性はどこか良い意味で田舎臭さを残しているようで、二人ともN2を取得して会社員をしているベトナム・ドリームの体現者なのですが、巷でよく言われるようなプライドの高さが微塵もありません。

……というわけで面接は非常に淡々と進み、40分も過ぎると質問することもなくなったので、お開きとしました。結局、彼女は飲み物を飲み干さず、家まで持って帰りましたね(笑)。

今まであったミャンマー・ベトナムの女性の中でもなかんずく真面目な感じの女性でした。最初はとっつきにくいかもしれませんが、性根の優しい、それでいて優秀ななかなか魅力的な女性ではないでしょうか?

真面目に結婚を考えている常識的な男性の方、よろしくおねがいします。

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VN004さんの面接をしてきました。

VN004さんの面接をしてきました。

彼女はリクルーターも兼ねているVN001さんが見つけてきた女性で、まともに口を利くのも初めてです。ちなみにVN001さんとは友だちだそうです。

アポを取るまでの流れは比較的スムーズで、某県某所の駅で待ち合わせしたのですが、そこにも時間どおりにやってきました。白地にピンク色の文字が入ったセーターを着て、薄茶色のスカートをはいた秋っぽい格好をしていて、「はじめまして……」と挨拶する声色も、その服装にも似て、とても控えめで柔らかい感じで、かわいらしかったです。

写真を見ればわかると思いますが、何顔というのか知りませんが、彼女の顔はちょっと角張った顔に小さな目と口が付いているベトナム人女性によくある顔で、正直、外国人感が強く、とっつきにくい印象がありましたが、話してみると非常に気さくでよく笑い、一緒にいてとても楽しい人でした。

彼女はリゾート地で有名なダナン出身で、実家は農業と小さな商店をやっているそうです。お姉さんもベトナム人男性と結婚して日本に住んでいるそうです。二年前に来日して一年半日本語学校に通い、現在は専門学校生。日本語は日常会話に不足ないレベルでペラペラですが、なぜか日本語能力試験は来日してから一度も受けていないようで、一ヶ月後に初めてN2を受験する予定なのだとか。ただ「N2は難しいです……」と言っていましたが(笑)(たしかに難しいです)。

日本の生活は非常に気に入っていて、日本の食べ物はなんでも食べられる、Google mapを駆使してディズニーランド、スカイツリー、鎌倉大仏なんかにも行ったことがあるそうです。ミャンマー人はGoogle mapを使えない人が多いですが、ベトナム人はほとんど使えますね。ちなみに二年間ずっと同じ居酒屋でアルバイトしているらしく、これはとても珍しいことです。

面接が終わった後は夜景のを背景に写真を何枚か取りました。彼女の良いところが現れたそこそこよい写真が撮れたのではないかな?もちろん面接ですべてがわかるというわけではありませんが、まぁ一人の女性として、人生の伴侶として申し分ないのではないでしょうか。

というわけで真剣に結婚を考えている常識的な男性の方、彼女をよろしくおねがいします。

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MY085さんの面接をしてきました。

MY085さんの面接をしてきました。私がなるべく登録した女性の面接をするのは、繰り返し申し上げているとおり少しでも多く女性の性格を把握して、男性の判断材料とすることなのですが、この日本人の感覚として当然と思われることをミャンマー人女性もベトナム人女性もなかなか理解してくれず、「恥ずかしい」「緊張する」と言って断られることもしばしば(苦笑)……MY085さんも最初は「ええ?!」と驚いていましたが、「就職する時も面接するでしょう?それと同じです」という私の伝家の宝刀(?)の説明を受けてようやく承諾してくれ、この度の面接の実現となりました。

待ち合わせ場関東某所の某巨大駅……が、問題が一つだけあって彼女は自宅にはwifiがあるのですが、simカードもポケットwifiも持っていないので、一度外に出たら電話もネットも使えず連絡不能となることです。ミャンマー人の実習生あるあるなのですが、これは結構困る(そういえば携帯電話のない時代はどうやって待ち合わせしてましたっけ?)……ということで私が待ち合わせ場所に30分早く来て、自宅にいる彼女にmessegerで連絡して、しこうして彼女が自宅から待ち合わせ場所に向かうという方法を取りました。

大丈夫かなあ?……と気をもみながら彼女を待っていたのですが、果たして約束の時間の5分遅れぐらいで彼女がやってきました。第一印象は写真やSNSで受けた印象よりもさらに一回りシャイというもの。近くの喫茶店でお茶を飲むながら話をしているうちに、それは確信へと変わりました。なにせ緊張してほとんどお茶に手を付けないんですから(微笑)……こんなことで仮にお見合いの申込みがあった時は大丈夫なのか心配になりましたが、「打ち解ければ、普通に話します」との返事で一安心。ちなみに日本語能力は結構高く、12月の日本語能力試験ではN2を受験予定なのだとか(漢字が苦手と言ってました)。

来日して二年になる彼女ですが、彼女の職場には遊び連れて行ってくれる先輩がおらず、いまだに鎌倉にも行ったことがなく、社員旅行で浅草とスカイツリーに行ったことがあるだけということだったので、実は今日はこの後、MY070さんとも面接予定だったのですが、事情によりキャンセルとなり時間が空いたため、新宿御苑にでも行きませんか?と誘ったのですが、これまた彼女は「友だちが心配するので行きません…」と恥ずかしそうに首を振るばかり。なんでも一人で外出したのも初めてのことだったそうです。

面接が終わった後、写真を数枚撮ったのですが、なかなかいい笑顔が取れずNG連発。仕方がないので写真を撮る前に私が身体を一回転させたりなんとか笑いを取って、そこそこよい写真が撮れました。その成果は彼女のプロフィール欄を御覧ください。

正直、シャイすぎて仮に交際となれば、少々戸惑うこともあるかと思いますが、それは同時にミャンマー人女性の良いところでもあります。

真剣に結婚を考えている常識的な男性の方、彼女をよろしくおねがいします。

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リクルーター志望の女性と面接しました。そして明日から東京にまいります。

昨日、愛知県の某所でリクルーター志望のミャンマー人女性とお会いしました。7月に本格的に活動再開してからこれで四人目……これまでの優等生タイプの三人と違って、実習生上がりの女性で数年前に日本人男性と結婚して現在に至るそうです。ちなみに年齢差は10歳以下で、優男風でした。彼がトイレにいった時に彼女に彼のことを尋ねると「とても優しい人です」と彼女は嬉しそうに答えました。

ミャンマー人女性を集めるのはミャンマー人女性にしかできません。私は挨拶程度しかミャンマー語ができませんが、たとえミャンマー語に堪能でも難しいでしょう。やはりこういった話は込み入っているので、女性の心の機微までわからないと難しいです。それに年上の日本人男性は彼女たちにとって”怖い”存在ですからね(苦笑)。やはりここはミャンマー人女性の出番です。

最初に会った女性は今まで見たミャンマー人の中でも一番日本語が上手ではないかと思われるミャンマー・ドリームを体現した女性でした。あまりにも完璧な日本語に「本当にミャンマー人か?」と疑ったくらい……彼女は私の名誉毀損の慰謝料請求訴訟を起こした旨のFBへの投稿を見て連絡してきたのですが、周囲に生活苦に陥っているミャンマー人のシングルマザーが何人かいるので、彼女たちのために相手を探してやってくれないかというものでした。

難しいです。この道20年以上の同業者の方にも尋ねたのですが、やはりシングルマザーの成婚は皆無とのこと。ですから私もその旨を伝え、代わりと言ってはなんですが、そのシングルマザーの彼女たちにリクルーターをやってみないかと?提案しました。いくばくか家計の足しになるだろうと思ってそう言い、彼女も「わかりました」と答えたのですが、結局それきり連絡はなし(涙)。実は他のシングルマザーのミャンマー人女性にもそう言ったことがあるのですが、やってくれた人は一人もいません。それほど悪くない話だとは思うのですが、どうやら彼女たちはそう考えないようで……。

もう一人は日本人男性と結婚しているこれまたほぼ完璧な日本語を操るミャンマー人女性。近畿の某県に住んでいるのですが、そこにはミャンマー人の実習生も留学生もいないのでミャンマー語を生かせる仕事がなく、数年前から時々連絡を寄こしてきて、数ヶ月前に再び連絡を寄こしてきたのであらためてリクルーターをやらないか頼んだのですが、いつものように煮えきらない返事。やりたいのま山々なのですが、やれないという感じでした。さらにもう一人はキャリア・ウーマン風の女性でしたが、電話番号まで交換したのに結局面接すること叶いませんでした。優等生のミャンマー人女性は真面目すぎてこういう仕事は向いていないのかもしれないですね。

というわけで今回の女性、さっそく一人女性を紹介してくれたので、今月中に面接しようと思っています。こんなふうにコツコツ一人ずつリクルートしてくれると本当に助かるんですが。

また明日から私は東京に赴いて登録してくれたもののまだ面接をしていないミャンマー人女性・ベトナム人女性の面接を実施する予定です。今私がやれることはこうやって女性を一人ずつコツコツ集めて、面接をして少しでも多く女性の性格を把握して、男性の判断材料とすることです。

では行ってまいります。

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MY056さん帰国

MY056さんが今月いっぱいで帰国予定だそうで、律儀にも連絡をくれました。

彼女は誹謗中傷の被害に晒されて思うように活動できなかった最中の昨年の8月に登録したい旨の連絡をくれ、私が東京に赴いてお会いしました。待ち合わせ場所はなぜか池袋駅の某線のプラットホーム(笑)。時間があまりないということでしたが、それにしてもこんなところで待ち合わせとは……と思いながら待っていると、彼女から連絡があって東口のマツモトキヨシの前で待っているということで、よくわからないことをする子だと首を傾げつつ、いそしそと件の場所に赴くとボサッとした感じで彼女がたっていました。小柄で頭が良さそうで優しい感じの好感の持てる子というのが第一印象で、その印象はこの後も変わることはありませんでした。

あと20分でアルバイトに行かなくてはならないということで慌ただしく登録書を書いてもらい、写真を数枚撮って別れました。これでは面接にならないなぁとガッカリしたのですが、その夜、Messengerに彼女から連絡があり、ゆっくりと話をする時間を持てました。どんな話をしたんだったか……タイムラインを読み返せばわかることですが、あえてそれはしますまい。はっきり覚えているのは彼女が「日本にずっと住み続けたいので、日本人と結婚したい」と言っていたことです。こういうことをはっきり言うミャンマー人女性はとても少ないので驚くとともに、潔く正直な子だなと思いました。ちなみに同居している他のミャンマー人女性にそのことを話したところ、ものすごく怒られたそうです。

また「日本人男性は本当に頭が良くて尊敬しています」と言っていて、アルバイト先で思いを寄せている日本人男性がいてバレンタインメッセージを送ったりしていたようですが(シャイなミャンマー人女性にとっては愛の告白に等しい行為です)、件の男性は彼女に異性としては興味がないようで、社交辞令的な返事が返ってきただけで、苦笑していました。

その後も時々連絡があり、「相手は見つかりましたか?」といそいそと尋ねてきましたが、如何せん昨年は開店休業状態で問い合わせも申し込みもほとんどなく、そうでなくても現状の国際結婚斡旋会社では登録しても相手が見つからないことがほとんどなので、当然彼女の相手は見つかっておらず、そう答えると彼女は少し残念そうで、やがて最初は知的な人が良いと言っていたのですが「心優しい人ならそれでいいです……」とランクを落とし始めました(苦笑)。一度だけ彼女に打診めいたものはあったのですが、その男性からもその後連絡が途絶えて縁がなく。

また他の結婚斡旋会社が日本人男性と外国人女性で合コンを開くのでそれに参加しないか誘ったこともあるのですが、彼女は血相を変えて(文面だけですが)、「そんなものには恥ずかしくて参加できないです!」と頑なに断り、「それぞれの国にいろいろな文化があります……」と日本とミャンマーの文化の違いについての講釈まで垂れてきました(笑)。まぁミャンマー人でも合コンやっている人はいるらしいですけど、彼女はそういうものには馴染めない古風な女性なんでしょうね。

そして数ヶ月前からミャンマーに帰国予定だと言い始め、先日確認すると、やはり今月いっぱいでミャンマーに帰国するとのことでした。私は彼女の写真がバイト疲れかやややつれて見えるのにやや不満で、残り一ヶ月でどうにかなるものでもないけれど、もう一回写真を撮り直そうと提案したのですが、もうすっかり諦めてしまったのか、「もう帰ることに決めましたので……」の一点張り。このへんが何事も運命と見定める仏教徒なのか、ミャンマー人は一度諦めると頑として言うことを聞きません(苦笑)。それでも私は、繰り返し写真を撮り直そうと言ったのですが、やがて返事をしなくなり……これはマナー違反ではなく、「もういいです。ありがとう」という暗黙の返事なのでしょうが。

彼女のようなタイプはミャンマーで相手が見つからず、生涯独身になるケースが多く、だからこそ私も彼女のために良い相手を見つけたいとかねがね思っていたのですが、それが叶わず自分の力不足を痛感するばかりです。一応、彼女にはミャンマーに帰っても日本でもう一度働けるような就職先を見つけなさいとアドバイスしておき、いつでも連絡が取れる状態は確保しているのすが、この先果たしてこのご時世に彼女を紹介できるかどうかは不透明……来週、東京に出張するのでぜひもう一度顔を合わしたいと思っているのですが、望みは薄そうです。

ちょっと残念な気持ちです。

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あらためて中産階級の女性との結婚をお勧めする理由

立て続けに似たような問い合わせがありました。

一つは「自分は家事だけきちんとやってくれればいいので、無知な貧困層の女性のほうがいいのではないか?」というご質問。もう一つは「むしろ日本語に長けていない女性のほうがいいのではないか?」というご質問です……他にも以前「✕✕さんには高卒以上の女性のほうがいいですよ」と何度も主張する私に対して「女性には知性を求めていません。思いやりがあって優しい女性でいいです」とおっしゃる方もいました。また私が当HPでしきりに「教育水準!教育水準!」と連呼しているので、「自分はそんなにいい大学出ていないので……」と遠慮された方もいらっしゃいました。

やはり伝わっていなかったようです。

無理もありません。平均学力が高く、階層意識の低い日本人にはなかなかわかりにくいと思います……が、私が教育水準が低いと言っているのは何か難しい学問に通じているとか、難しい数式を解けるとか、博学だとかそういうことを言ってるのではなく、社会人として一般常識を備えているかというレベルのお話をしているのです。

残念ながらミャンマー人にもベトナム人にも日本で言うところの一般常識を欠いている人がまま見受けられます……一番イラつくのはメールの既読スルーですね(苦笑)。友だちでもこういうことをする人が多いのは本当に辟易するのですが、本人たちは特に悪びれたふうでもないのに二度苦笑……まぁ祖国でそうしているからそうしているということなのでしょうが、大卒でこんな調子なのですから、いわんや貧困層の女性をや。貧困層の女性と共同生活を送ったことはないので想像するしかありませんが、おそらく彼女たちはさらにさらにひどく、何回言っても間違いを直さない、平気で嘘や言い訳を繰り返すというような生態だということは容易に想像がつきます。小学生の時に先生を困らせていた要領が異常に悪い子いたでしょう?あれと同じです。

このような態度の原因はおそらくは日本人に比しての教育水準の低さ……学校の勉強がマナーとなんの関係があるのか?と訝る向きもあるかもしれませんが、それこそ日本人の平均学力が高いことの証左で、知識というのは単なる言葉ではなく一枚の地図のようなもので、これが不足していると地図のない世界ーー異様に狭い自分だけの小さな世界ーーに住んでいるようなもので、後先考えず、自分の好き嫌いだけで行動するということになってしまうのです。繰り返しになりますが子供と同じです……けれども知識というものは後天的なものであるので、日本で社会生活を送っていくうちに生活に必要な知識は自然に身につき、マナーが向上するものです。そうでなければ結婚相手として人様に紹介したりしません(笑)。

途上国の貧しくも美しい女性に何も毒されていない無垢を見て、その純粋な笑顔に心癒される……という気持ちはわからなくもありませんが、そんなものは観光客向けの笑顔であり、彼女たちの本性は別にあります。なぜそんなことを断定口調で言えるのかというと、そういう観光客向けの土産物屋の家に育って今は弁護士をやっているミャンマー人の女友だちがそう言うからです(笑)。彼女曰く「一瞬で私たちの一日分の売上分のお土産を買ってくれるかもしれない外国人を見ると、自然にそんな笑顔になるのよ。日本人てそんなこともわからないの?ホホホホ……」だそうです。

というわけで男性が女性の容姿につられるというのは、同じ男性として痛いほどわかるのですが、そこでなんとか理性を保って果たして死ぬまで寝食を共にする人生の伴侶として相応しいか?という視点で女性を見極めてほしいと思います。

あと件の事情なので、申込みを検討されている男性のみなさまにおかれましては、別に有名大学を出ている必要など全然なく、社会人としてのごくごく一般常識を備えて、真面目に仕事をして、浮気をしないのであれば、百発百中とは言いませんが、必ず相手は見つかると言っても過言ではないです。というわけで何かご質問があればお気軽にお問い合わせフォームよりお願いします。

では、また。

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マッチングアプリ普及で非モテ男性受難の時代到来か?

↓の続きです。

コロナ禍で少子化加速からマッチングアプリ推奨の華麗なる流れ

ここ数日ペアーズのレビューを読み込んでおりましたが、やはり新しい知見は何もなく。多くの人々が指摘しているように男性に比して女性に著しく優位にできているビジネスモデルで、そこには従来の婚活産業、ひいては世間と何も変わらない非モテ受難の修羅の世界が広がっているだけのように思いました。

アプリに満足と評している男性は世間一般でも恋愛強者であるチャラ男タイプが多い……というかマッチングアプリの利用によって女性が結婚相手をより探しやすくなったということで、逆に非モテ男性が魅力的な女性と結婚するのがますます難しくなるのではないのでしょうか? なぜなら女性にかぎって言えば、このようなマッチングアプリがなければ、身近でーー時には妥協してーー結婚相手を選択していたところ、このようなアプリの登場のおかげで普通なら出会えるはずのない男性と出会える可能性が出てきたからです。その証拠に女性のアプリに対する評価は好意的なものが多く、その自尊心も↓の女性のように肥大化しているようです。

もしかしたらマッチングアプリの普及により、未婚率は多少上昇するかもしれず、そうなればアプリを推奨した経団連のお歴々は「やっぱ俺たちの言ったとおりだろう♪」とご満悦でほくそ笑むかもしれませんが、マッチングした幸せそうなカップルの裏で死屍累々と横たわる非モテ男性の屍には見向きもしないことは請け合いです。経済界のトップまで上り詰めた男性が非モテなわけないですからね。

けれどもレビューを読み込んで気になった点がいくつかありました。

一つは写真とプロフィールを疎かにしている男性が多いこと。当社でも仮登録する際に男性から写真を何枚かいただくことにしていますが、この際、適当に自撮りした写真を送ってくる男性が多すぎて困っています。男性からいただく写真は男性のお見合い写真です。お見合いの申込みがあったと聞いた女性は、口にはしませんが間違いなく内心心を踊らせています。そんな女性に初めて紹介するのが写真なわけですから、その写真が残念なものであれば女性もガッカリするでしょう。男性のみなさんには、良い写真を送ることはマナーの一環であることをぜひ理解していただきたいです。

二つ目は「イケメン」「若い」「高収入」がまるで婚活の三種の神器のように言われているようですが、「若い」「高収入」はともかく「イケメン」は必須ではありません。もしかしたら女性との交際経験が少ない男性は知らないのかもしれませんが、女性が興味あるのは男性の顔つきなのです。誠実そうな顔をした男性が、特にミャンマーやベトナムの女性に受けが良いのは繰り返し申し上げているとおりです。

一例を挙げれば、↓の動画は私が愛聴しているYoutuberのガジェットボウズさんで、ちょっと非モテ風なのが微笑ましいのですが(失礼!)、こういうタイプの男性はミャンマーやベトナムの女性に大変受けが良いです。安心と安全の日本男児です。

婚活産業を利用して結婚相手を探す男性は自分に自信がない男性が多いようですが、私たち日本男児は衰えたりとはいえ仮にも先進国の末席に連なる日本国の一員なわけですから、常識的な日本男児というだけで自信を持っていいと思います。実際、プライドがあるので彼女たちも口にはしませんが、ミャンマーやベトナムの女性たちは、日本人男性をものすごく頭が良くて仕事ができると思っており、中には「怖い」という人までいます(実際、日本人は平均学力が高く勤勉です)。

最後に当社は女性から金銭を一切いただいておらず(多くの同業他社が同じだと思います)、そのことをもって女性の本気度を疑う向きも時々いらっしゃいますが、ミャンマーやベトナムの女性によって結婚相談所のようなところに登録するのはそれだけで一大決心なわけですから、みんな真剣に結婚相手を探しています。その点についてはお約束いたします。

というわけで真剣に結婚相手を探している常識的な日本人男性のみなさま、あらためてよろしくおねがいします。

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MY086さんの面接をしてきました

MY086さんの面接をしに犬山まで行ってきました。

犬山に行くのは実に30年ぶりで、面接の前に犬山城に上り、成田山名古屋別院を訪れ、城下町を散策しました。いや、全然知らなかったんですけど、犬山は観光地として結構発展していてなかなか素敵なところですね。これは名古屋近郊のミャンマー人にお勧めしておかなければ。

ということで彼女との待ち合わせは、ひととおり犬山観光が終わった後。待ち合わせ場所のベンチに観光疲れでぐったりして座っていると、マスクをつけた彼女が「こんにちは」と言いながらやってきました。髪の毛を少し茶色に染めていて(地毛かな?)、茶色のワンピースを着て、紺色のスニーカーを履いて、Xiaomiのスマートウォッチをつけていました。日本滞在歴が短いミャンマー人女性にしては、なかなかセンスが良いです。

駅ビルの中にロッテリアがあったのですが、それでは面白くないということで、二人して城下町に赴き、団子を食べ、抹茶をすすりながら面接をしました。彼女は実習生で来日二年目。来年の一月にビザが切れるのですが、実習期間を延長するか、特定技能に変更してあと二年は日本で働く予定だそうです。日本語能力はN3なのですが、職場にミャンマー人が30人ほどいるのであまり日本語が上達しないのだとか。ちょっと愛想がない感じだったのですが、ときおり見せるはにかんだ笑顔がとても可愛らしかったです。

ちなみに生活力は非常に高く、東京ディズニーランド、スカイツリー、鎌倉、京都、大阪などにGoogle mapを駆使して友だちと一緒に旅行したことがあるそうです……が、名古屋はどこにも行ったことがないと(苦笑)。また日本食ではすしが好き、日本の生活はなんでも好きということでした。そして人生で一番楽しかったことはなんですか?という質問には、「日本で働いて親に金を送り、親孝行ができるようになったこと」と答えました。このへんがいかにもミャンマー人らしいです。

面接はつつがなく終わりましたが、その帰宅途中、今度はベトナム人のリクルーターから連絡があって、登録希望者を一人紹介していただきました。ひさしぶりに働いてくれたなー。両人とも近日中にアップする予定なのでよろしくおねがいします。

こうやって今は地道に登録者を増やしています。パスコンやスマホのディスプレイの前で、申し込もうかどうしようか迷っている非モテ男性のために全国を駆けずり回る覚悟です。

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コロナ禍で少子化加速からマッチングアプリ推奨の華麗なる流れ

■報道によるとコロナ禍により将来不安が増し少子化が加速するという予測を政府が立てているようです。

普段はろくなことを言わない経団連様もこの事態に危機感を感じて、大変遅ればせながらオンライン婚活を推奨しはじめました。

また私はテレビをまったく観ないので知らないのですが、件のマッチングアプリを推奨するテレビ番組がいくつか放送されているようで、政界・経済界・メディアが一体となったわが国を極限まで衰退させた美しいコンボがここでも垣間見れて、大変心暖温まる思いです。

■けれどもこのマッチングアプリとやらがみなさまの成婚ひいては少子化解消になんら寄与しないのは火を見るよりも明らか。だってお互いの条件から入って交際・結婚に至るという意味では、従来の国内結婚相談所となんら変わらないのですから。地方在住の人には出会いの機会が増えるというメリットかもしれませんが、地方在住ゆえに交際を断られることも多々あるという程度にはこの世界も修羅のようです。試しに下記のリンク先のマッチングアプリ・ペアーズのレビュー欄を必読されることをお勧めいたします。

まあ、こういうことですよね。大学レベルの教育など学力において上澄みの人間にしか役に立たないのに、あたかも万人に必要なものと思い込ませて予備校やFランク大学に多額のお金を入金させて、件の啓蒙活動を行っている学力上位層を学力下位層が万感の思いで養っている教育産業とまったく同じ構造です。

というわけですもも氏は以下のように述べていますが、私もまったく同じ思い。

違いは彼はライトオタクや九州の女性をお勧めしていますが、私はミャンマーやべトナムの女性をお勧めしている点です(ただ「ライト」という主観的要素が入ると若干難易度が上がると思います)。ピュアと言えばやはるピュアですよ彼女たち。もちろんそうではない人もいますけど、そういう人は結婚相談所などかったるいと言って入会してきませんしね。

すもも氏の引用が多く、彼の主張に感銘を受けているのは事実ですが、実は彼の話は5年くらい前にネット上の一部で喧々諤々に議論された内容の焼き直しにすぎず、それを精緻なデータ分析で裏付けしただけで、内容自体は新鮮味が全然ないんですね。要するに五年経っても事態はまったく変わっていないと。これは私の力不足も一因なので猛省しております。

今日は名古屋近郊在住のミャンマー人女性の面接の予定です。いちいち女性の面接をするのは手間ですが、少しでも女性の性格を把握するためにできるだけのことはしようと思っています。終わりましたらまたレポートします。それではまた。

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ミャンマーにいつ入国できるかについての考察

日本ではあまり知られていませんが、只今ミャンマーではコロナ感染者激増中。毎日1500~2000人の感染者を出して、30~40人が亡くなっています。ミャンマー人は油や砂糖を摂りすぎる傾向があるので若くして生活習慣病を患っている人も多く、亡くなった方の中には持病持ちの30~40代の人たちも相当数含まれているのだとか。

当初は他の東南アジアの国々と同じくミャンマーもコロナ感染者は少なかったのですが、8月だったか、インドと国境を接するラカイン州でコロナが激増し始め、そこの一人がヤンゴンに持ち込んだことにより感染が広がり始めました。その人物は特定されているようなので、おそらく今頃刑務所でしょう。ミャンマーではロックダウンに違反しただけで、半年ほどですが懲役刑を喰らいます。私などは厳しすぎると思うのですが、友人たちに聞くと「ミャンマーは医療が貧弱なんだから、それぐらい厳しくしないとダメだ」という声が圧倒的です。

感染者はヤンゴンやマンダレーのような都市部に多く、ヤンゴンなどは地区ごとにセミロックダウンされ、学校や店も休業しているとのことです。スーパーマーケット、コンビニ、市場なども閉鎖されているので、食品や生活必需品は軽トラックで住宅地まで運んでくる業者や行商人から購入していて、なかなか暮らしは大変そうです。また普段はヤンゴンに3500人ほどいる日本人も現在が500人弱ほどしかおらず、その日本人たちをターゲットにした商売、例えば日本食レストランなどは壊滅状態なのだとか。今度ミャンマーに行ったら食べるものに苦労しそう……。

さてそのミャンマーにいつ入れるようになるかですが、これが皆目見当がつかず。ミャンマーから日本への入国は今月から徐々に始まっているのですが、やはり入国後はホテルで二週間の待機を余儀なくされているようです。逆に日本からミャンマーに入国する場合、二週間の待機が必要となると、定住者や一定期間ミャンマーに滞在する駐在員とその家族以外のいわゆる出張組は実質ミャンマーに入国できないということになります。それがいつ解けるか……やはりワクチンを接種した後ということになるんでしょうか?でもそのワクチンはいつできるの?……と考えていくと、もしかしたら来年の入国も難しいということになりそうです。

事情はベトナムも同じ。ミャンマーと違ってコロナをほとんど抑え込み、日本への入国も始まっているベトナムですが、逆の場合を考えると、おそらく日本のコロナ感染者が減少傾向に転じないと、あるいはワクチンを接種しないと自由な行き来はまだまだ遠い先ということになりそうです。同業者の方に聞くと、ベトナム人女性を紹介している結婚相談所の中には廃業する人も出そうだとのことです。もともと年配の人がやっていることが多いので、そろそろ潮時……と考えるのも無理からぬことです。また数年成婚がないとなれば、せっかく集めた女性も日本人男性との結婚を諦めて現地で嫁ぐというになって、また集め直しということにもなるでしょう。そうでなくても歳月が経てば否応なしに加齢が進み結婚適齢期から外れてしまう女性も出てきます。この業界では老舗のあの会社も現地の女性しか扱っていないのでどうなることやら……ええ、開業する時はおおいに参考にさせていただきましたよ(笑)。

一方、加齢が進んで結婚の条件が悪くなっていくのは男性も同じ。ミャンマー人やベトナム人の女性が相手であれば、30代のうちは比較的簡単に年齢差の壁を超えられますが、40代に入るとやや女性の説得が必要になり、45歳を超えるとちょっと困難になり始め、50歳を超えると在日女性はかなり困難になるというのが相場です。彼女たちとの結婚を考えている方々は、上記の事情を踏まえて戦略の再考をすることをお勧めいたします。

それにしてもなんでこんな世界線で生きなければならないのでしょう?まるで藤子不二雄FのSFマンガの世界です。たはっ(ため息)。

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