国際結婚業界の見通し

以前もやりましたが、コロナやクーデターなど状況が変わってきましたので、国際結婚業界の今後の見通しについて再度お伝えします。

まず現地女性の紹介が可能になるのは渡航がほぼ完全に自由化される頃でしょうが、それはおそらく2023年までずれこむというのが大筋の見立てです。実はバラク・オバマ大統領と一緒に「次の世界大戦はウイルスとの戦いになる」と早くから警鐘を鳴らしていた(らしい)ビル・ゲイツ氏は以前から「正常化するのは2022年末くらい」と言っておりましたが、現在の状況から察するにほぼその予言どおりと思われます。

コロナの優等生だったベトナムでイギリス株とインド株のハイブリッドである新種のコロナが発見され、結構な勢いで感染が拡大しておりますが、やはり人類が全員がワクチンを打ち終わるまでコロナとの戦いは終わらないと思います。さらにミャンマーはクーデターの後始末という非常に厄介な問題があり、これがどうなるのか今のところは予想が付きません。

他社では現地の女性とビデオチャットのお見合いなどもしているようですが、果たして一度も顔を合わさずに大丈夫なのか、配偶者ビザは下りるのか少々疑問点がありますが、その点については各社にお問い合わせください。

というわけでしばらくこの業界、在日女性を中心に回っていくと思われます。また続・奥様はベトナム人の「マジで実習生が集まらない・・・」のエントリによると、経済成長著しいベトナムではいよいよ実習生が集まらなくなり、畢竟、今後はお嫁さん候補の在日女性も減り、またコロナが明けた後も現地女性の要求水準がより厳しくなっていくものと思われます。ベトナムより経済水準の高いタイで一度リサーチしたことあるのですが、ご多分に漏れず女性の未婚率が高いタイの女性たちも、やはり内心では良き夫に恵まれて家庭を築きたいと思っているのですが、そうは言っても外国にまで行って結婚するのは面倒、日本には良いイメージを持っているのですが、タイに比べて忙しすぎるということで、国際結婚にはかなり消極的でした。実習生もほとんどいませんですしね。ベトナムもこうなると思います。

そのポストベトナムの第一候補がミャンマーだったのですが、それもこのクーデターで不透明に。なんともやりきれない気持ちです。

私もリクルートがんばっております。女性たちはこの逆境にもめげずに懸命に生きております。決して自分を安売りすることは考えておりません。

まだまだ少ないですが良い子たちばかりです。どうぞみなさまのお嫁さん候補に入れていただくと幸いです。よろしくおねがいします。

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