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非モテ男性は非実在美少女の夢を見るか?

意外なことかもしれませんが、この業界、いわゆる非モテ男性からの申込みは少ないです。収入が低いとか、年齢が行ってしまったとか様々な事情で門を叩いてくる人は多いのですが、男性的魅力が著しく欠けたという人はあまりいません。

私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由

↑のエントリも書いたように、私は非モテ男性にこそミャンマーやベトナムの女性が相応しいという確信を持ってこういうことをやっているのですが、同じようなことを考えている人は他にもいるようで……。

しかしかくいう私も、いまだに需要を十分に掘り起こせているとは言えず。それには↓のような事情があるようです。

 

で、どういう固定観念に凝り固まっているかと言うと、これは私にもわかるのですが、

 

そう。とにかくちょっと面食いに偏りすぎているように思うのです。たしかに容姿は女性の大きな魅力の一つですが、それにしてもそれだけでは……と思うことが多いです。

そして弊社に限らず他社にもそれなりに容姿の整った女性は数多おり、しかも年齢差の許容範囲も日本人女性に広いのですが、それでも彼らの視界に東南アジアの女性は入ってきません。この理由には私にも心当たりがあります。

 

東南アジアの女性を見下しているからですね。私に偏見がないのは16年くらい前に東南アジアを旅して、「ミャンマー・ベトナムの女性は可愛い!」と思った原体験があるからです。今では彼女たちの欠点もよく知っていますが、それでもこの考えは変わりません。じゃなきゃ他人に勧めないですね。

けれどもそんな見下した態度で彼女たちとお見合いをするとどえらい目にあいます。端的に言えばふられます。たしかに日本人であるというだけでアドバンテージはあるのですが、彼女たちとて自分や自分の国を尊重してくれない男性と一緒になる気はさらさらないのです。私が国際離婚は「下方移動ではなく平行移動」と言う所以ですね。

国際結婚は下方移動ではなく平行移動

 

人間、金よりプライドなんですよね。

↓と違って、私は業者なので「非モテに結婚してほしい」と思っているのですが、そのためには彼らの固定観念を打ち破らねばならないと思っている次第です。

↓これではあまりにも悲しい。

↓こうありたいですね。

Twitterからの引用ばかりでしたが、今日はこのへんで。

【追記】

ひとつの趣味に没頭してそれ以外は排除するのは不健康であったということ。今の私は追いかけるものを失って、何をすればいいのかすら分からないただの無能だ……今追いかけているものは老後まで続く可能性なんて保証されていない。

 

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お見合いが決まりました。

お見合いが決まりました。

FBに花嫁募集の広告を出したお客様です。

Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

既登録女性の中に意中の人がいたのですが、少々距離が離れている……ということで、近場に良い人がいないか一発奮起というほどでもないですがFBに花嫁募集の広告を出しました。結果、申込みは4名。その中に首尾よく男性の近所に住んでいる女性がいたので、相談した結果、彼女にお見合いを申し込み、彼女が承諾してお見合いが成立しました。

男性は自分の収入が少ないことを気にしていましたが、女性は「頭よりもお金よりも心」と言って歯牙にもかけませんでした。頼もしいですね……とはいえやはり男性は女性に頼ってばかりではいけないとは思いますけどね。

今回は男性が名古屋に住んでいたということで、お見合いの女性選定の段階から顔を合わせて二人で相談しながら決めました。やはりテキストだけのやりとりやビデオチャットより、対面は交換する情報が多くなるので、有意義な話し合いができたのではないでしょうか?

私個人としてはなるべく、こういうことをやりたいですね。名古屋まで来ていただける、またはお客様の住所までの交通費を負担していただけるのでしたら、ぜひとも他のお客様にも検討していただきたです。

今からお見合いの準備です。

名古屋人らしくコメダ喫茶店でお見合いをしたいなあと思っているのですが、どうでしょうか?二人に聞いてみます(笑)。

それではまた。

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新時代の幕開けを祝う

おはようございます。

先日、岸田文雄氏が自民党新総裁に選出されました。彼は長年日本を苦しめてきた新自由主義・緊縮財政からの脱却を掲げており、メディアによっては「改革よりも安定を選んだ」と評されていますが、さにあらず、橋本龍太郎政権から続いていた改革・緊縮路線からの大転換、一種の革命であります。前途多難でしょうが、池田勇人、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と今やレジェンド級の宏池会出身の元首相たちの写真を並べて、そう決意表明をしたのですから本物だと信じたいです。

また菅義偉総理が、退任の置き土産に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の全面解除を発表しました。前年の婚姻率・出生率が大幅減少したことからもわかるとおり、両者は完全に結婚斡旋御者泣かせでして、やはり先行き不透明だとみなさん結婚に前向きになれないようです。

ということで、人知れず、新時代の到来の悪寒と予感……こういう体制変換を暴力沙汰一切なしに成し遂げられる国に生まれたことを誇りに思います。そして婚活をしているみなさんも、そんな社会を築き上げた立派な一員なのです。私が常識的な日本人男性というだけで世界の貴族と言う所以ですね。多くの人が前向きな気持ちになって、残りの人生を歩まれんことを希望いたします。

 

さて、ミャンマーのほうはというと、各メディアでは内戦突入などというおどろおどろしい文字が踊っていますが、ヤンゴンなどの都市部ではまだ爆弾テロや夜間の逮捕拘束は続いてるとはいえ、コロナ禍も一段落して、比較的落ちつきを取り戻しているようです。今、最大の懸念は通貨価値の暴落とインフレですね。

また今月には成田・ヤンゴン間のANA便が毎週飛び、日本の大企業の駐在員たちも続々とミャンマーに戻るようです。金融システム、通信システム、流通システムが混乱状態にあるので、本格的な事業再開はまだ先だとは思いますが、それでもみなさん、新しい時代に向けて歩きだしています。

私も今年残り3ヶ月、彼らに負けないように前を向いて一歩一歩しっかり歩んでいきたいですね。

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桜島の下でお見合い

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ということで桜島の下でお見合いをしてきました。こんな遠距離でお見合いをするのは初めての経験です。男性が名古屋近辺に住んでいるので、女性を名古屋に呼んでお見合いをするのが一番効率的なのですが、女性が一人で飛行機に乗れないということで(苦笑)、彼女の地元でお見合いをしました。不要不急の用件ではなく、マスク、手洗い、うがい、三密回避は徹底いたしましたのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

さて私は一日前に現地に入って、下見などをしていたのですが、生憎、現地は県の緊急事態宣言発令中で、観光地はどこも休業中、観光バスも休止中でお見合い後のデート先は限定される状況でした。県外からの来訪者お断りのお店もちらほら……ということで城山から桜島を眺めるコースがいいのでは?と思って観光バスが休止中だったので、麓から上ってみたのですが、これが中年には結構なハードワーク(苦笑)。一言、却下とあいなりました。後で彼女に聞いたら桜島には社員旅行で行ったことがあるそうで、こだわることもなかったですね。

そして翌日、お見合いの1時間前に彼女のアパート近くまで迎えにいきました。というのも彼女はもちろんスマホは持っているものの、SIMカードを持っておらず家の外では連絡を取れないので、よしんば待ち合わせ場所ですれ違いということになったら大変なことになりますので、私が馳せ参じたというわけです……が、ここでも一つトラブルが。彼女のアパートは待ち合わせ場所の駅からバスで10分くらいのところにあるので何本でもあるだろうと高をくくっていたのですが、バス停に赴いてあらためて時刻表を見ると、なんとバスは1時間に1本しかなく、しかも今からではもう間に合わない!……ということで炎天下の中、歩いていくことになりました。名古屋よりも日差しが強く、へとへとになりましたね。

そしていよいよ待ち合わせの時間。男性がやってきて、女性とあいさつを交わし、スタバへGo。本人に確認したわけではないのですが、女性はこれまで異性と交際した経験がなく、お見合いの前にも「何を話したらいいんですか?」と聞いてくる有様だったので、少し心配していたのですが、男性のほうを見ずに横に座っている私にばかり視線を送ってくる以外は、ハキハキと話しておりました。ミャンマー人女性はシャイと言われますけど、日本的な意味でのシャイではないですね。男性を前にしてもじもじするような女性には会ったことがありません。たぶん、女性から男性に愛を告白することがないことをシャイと表現しているのでしょう。

男性も「旅の指差し会話帳・ミャンマー語」を買ってきて、挨拶はミャンマー語、その後もときおりミャンマー語にトライしておりました。男性は女性の反応がいまいちなので、その心情をいまいち計りかねていたようですが、私はこの時点でお見合いの成功を100%確信しました。女性が許容する年齢差と誠意と清潔感と生活できるだけの収入があれば、十中八九上手くいくのは繰り返し申し上げているとおりです。

一時間ほど話して私はお暇、その後、二人はちょっと遅めの昼食を取りにいきました。そしてデートが終わった後、男性から連絡があって二日の猶予を待たずに交際したい旨を伝えられ、そのことを彼女に伝えると彼女も承諾し、晴れてカップルの誕生とあいなりました。遠距離恋愛になりますが、なんとかしてお二人で愛を育んでいただきたいものです。もちろん、ビザ取得まで私もお手伝いします。

色々大変なことはありますが、やはり他人の人生の一大事に立ち会うのは何よりも代えがたい喜び……お見合いの翌日に待ち合わせ場所だった駅の前を通りましたが、仮に結婚に至ればお二人にとっても思い深い場所になるでしょうが、それは私にとっても同じです。

もっとこういうカップルを増やしていきたいです。

よろしくお願いいたします。

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MY064さんお見合い決定

旧知の仲……と言いつつ、実は一回も会ったことがないMY064さんのお見合いが決まりました。会ったことはないのですが、よく日本語の質問をしてくるので、気心は知れています。こちらが質問に答えると、彼女はいつも日本語で「恩に着ます」と言うのですが、これはミャンマー語で「ありがとう」が「チェーズー(恩)ティン(載せる)バーディー」というからですね。

それにしても彼女のような明るく、気立てがよく、勉強・仕事熱心な子に、まだ成婚したわけではないとはいえ、とりあえずお見合い相手が見つかって本当に良かったです。というのも他社の動向を見ていると、どうやら美人どころからお見合いが決まっているらしいんですよね……いや、別に彼女が不美人と言っているわけではいのですが(笑)、朗らかな感じの良いタイプの女性で、いわゆる美形ではありません。果たしてこういう女性に相手がみつかるだろうかと私もずっとソワソワしていたのですが、こうして見つかったということで、少し前向きな気持になれました。

統計では、日本人同士の結婚の場合、男性は容姿をそれほど重視しない傾向があるのですが、南洋の女性が相手の場合はその傾向が薄まるのはどういうわけか……一度など女性の容姿にやたらこだわる男性から「気になる子はいるが、金払ってまで会いたくない」と言われたこともあります。まぁどこか舐めているんでしょうね。けれども繰り返し述べているように、今どきの南洋の女性は好きでもない日本人男性と結婚する気はさらさらなく、それはクーデターで混乱の極みにあるミャンマー人女性でも同じで、「そんな男と結婚するくらいなら難民キャンプにでも行くわよ」とどやされるのがオチです。年齢と収入を少し大目に見てくれるのと、何よりも真面目な男性を好んでくれるというところがメリットなだけです。

ですから男性諸氏に対しても、女性選択の際には、日本人女性に接する時とほぼ同じ目線で見ていただきたいです。私はまず学歴を見ろ、少なくとも高卒以上の女性を選んだほうが良いと繰り返し述べています。配偶者は人生を終えるまで寝食をともにする相手なのですから、相手と価値観が合ったり、日本社会に対する適応能力があることが何よりも大切です。容姿だけで選んで美人の村娘と一緒になった先には……怖くてこれ以上は言えません(苦笑)。

というわけで今からお見合いの準備に入ります。

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Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

依頼があってやってみたところ効果てきめん。一週間で5人ほどの在日ミャンマー人女性から応募がありました。

広告の構成は、年齢/おおよその住所/職業(会社員etc)、家族構成、身長・体重、アピール文という感じです。掲載は1週間。写真も使用せず、身元が割れることはないのでチャレンジしてみる価値はあると思います。

結果、お見合いを希望する女性が見つからず断るのでも結構です(応募した女性には丁重な断り文を送ります)。ただ愉快犯防止のため仮登録と免許証等の身分証明書をご提示いただいた男性に限ります。

虎穴に入らずんば虎子を得ずです。思い切ってお申し込みください。

よろしくおねがいします。

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【佐藤優】40代でシングルの人には相応の覚悟と準備が必要になる

↑以前、お見合いを申し込まれた男性から「この記事どう思いますか?」と尋ねられたので、読んでみました。ところで佐藤さん、まったく家庭がある気配がしないので独身なのかと思っていましたが、離婚歴があるのですね。ちなみに代表作の「国家の罠」は未読。ミャンマーがあんなことになっているので、一度読んでみようかと思っているのですが。

では気になった点を少々。

>「経済的に豊かでもないのに結婚なんて」と考える人もいますが、私から言わせればそれは逆。

と佐藤さんはおっしゃいますが、収入が低いと結婚相手の選択肢が限られてくるという現実があります。何度も繰り返し延べていますが、日本人女性は勤労意欲が著しく低く、上昇婚志向が強いので、そういうことになります。この点、ミャンマーやベトナムの女性は女性も働くのが当然と考えていますから、男性の収入+自分の収入、つまり世帯収入で見てくれるところがあります。

>30代後半の女性であれば、あなたとの間に子どもをつくることもまだ十分可能です。

と佐藤さんはおっしゃいますが、女性は35歳を超えると卵子の数が激減し、妊娠するのが難しくなり、不妊治療でかなり苦労するということもあります。やはり子供が欲しいのなら、なるべく若い女性のほうが無難です。この点叩く人もいるでしょうが、これは誰にも否定できない科学的事実です。

>結婚は人生最大のセーフティネット

自分だけに責任を負えばいいということは、老化などでその自分の価値が減じるにつれ、本当に誰にも責任を負わなくなり、仕事や自分の命を大切にしなくなりますね。年を取れば誰でも気づくこと、人はパンのために生きるのではあらず……仕事をして何かを生産している気になっても実はそれは自分を消耗しているだけで、本当の生産活動は家族だと思います。古今東西、これだけ愛をテーマにした芸術作品が溢れている事実を直視してください。あと独身だと端的に短命です。

>40代という非常に大きな節目を自覚的にすごすべきだということです。どんな状況であれ、自分と自分の置かれている環境を見極めたうえで、方向性を定めながら、やるべきこと、必要なことをしっかりこなしていく必要があります。

ミャンマー人女性やベトナム人女性を視野に入れても40歳を超えると意外に結婚相手探しが難航するのは、これも繰り返し申し上げているとおりです。45歳が分岐点で、これを超えるとまず国内で結婚適齢期の女性を見つけるのは難しい……特にベトナム人女性は母国の経済が絶好調ということで、年々男性を見る目が厳しくなっています。一旦、1.8くらいにまで落ちた出生率も2点台に回復しており、つまりベトナム人同士で結婚しているパターンが多くなっています。日本人男性のみなさんもそうだと思いますが、ベトナム人も第一志望はやはり同国人で、ベトナム人で配偶者を探すのは今後年々難しくなっていくと思います。

今回は以上です。眠いので今から寝ます。おやすみなさい。

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ミャンマー語のお勉強

以前、「女性の母国語を覚える必要がありますか?」という質問を頂いたのですが、基本、女性とは日本に住むことになると思いますのでその必要はなく、むしろ女性に日本語を教えることのほうが肝要とお答えしました……とはいえ、女性の母国語を覚えるとやはり女性は喜びますし、あちらの家族の印象も俄然良くなります。なにせミャンマー語を話す外国人というのはほとんどいないのですから。

ということで、今日はミャンマー語の勉強について少々お話したいと思います。とはいえ私もいまだ旅行ミャンマー語レベルなのであまり偉そうなことは言えないのですが(苦笑)。

テキスト・アプリ

ミャンマー語はまず文字を覚えることが肝要です……が、あのダンゴムシのような文字を覚えるのはなかなか難儀で、ここで早くも脱落する人が多いようです。たしかにテキストを眺めているだけでは嫌になってくる気持ちはわかります。

そこで私は↓をオススメします。

ミャンマー語講座:ミャンマー語の習得に困っていませんか

ブログ主はミャンマーで長らく日本語学校を経営していた方で、途中で終わっているのが残念ですが、これなら面白おかしくミャンマー文字を取得できると思います。

その次に↓ここに挙げられているミャンマー語のテキストで勉強すると良いと思います。

【無料教材】ミャンマー語初心者におすすめの勉強方法・本・教室【日本/ヤンゴンからオンライン受講可】

ニューエクスプレス ビルマ語」は定番中の定番ですね。ここに挙げられているもの以外だったら、「現代ビルマ(ミャンマー)語文法」も良いと思います。残念ながら中古でかなり高額で取引されていますが、他のテキストにはない説明もあってかなり有用です。初級者ではなく中級者向きですが。図書館でなんとか手に入れて活用することをオススメします。再販希望。

また辞書についてですが、↑で紹介されているものはミャンマーでしか手に入らず、この元になっている辞書は日本で2万円以上もします……高い。まぁご結婚された後にミャンマーから送ってもらうという手もありますが、アプリでもいいのなら日本語→ミャンマー語はjp-mm Dict、ミャンマー語→日本語はmm-jp Dictというものがあり、iPhoneでもAndroidでも入手可です。ただ収録されている単語数が少ないので、英語→ミャンマー語でもいいのならEng-Mm Dictionaryというのがあります。これはなかなか良いと思います。

ウェブサイト

あとWebにも良いものがあります。

東京外国語大学言語モジュール:ビルマ語

大阪大学外国語学部:ビルマ語初級eラーニング

ただ↑の会話は初級者にはちょっと難しすぎて挫折する恐れ大。ネイティブのミャンマー語はどう耳を澄ましても聞こえない部分があります。

またブログでは「ミャンマー語たんの雑記帳」がとても良いです。Twitterにもいらっしゃいます。

YouTube

日本人女性ですが、専門家でもない私たちが目指すのはネイティブのようなミャンマー語ではなく、外国人が話す上手なミャンマー語でいいはず。ミャンマー人に聞いたところ彼女の発音はかなり上手だということで、まずは彼女を真似てみるのが良いのではないでしょうか?ミャンマー語字幕も付いているのでかなり有用です。

 

彼女はミャンマー人ですが、日本人でもわかるようにゆっくり、はっきり話してくれているので助かります。字幕も付いています。クーデターで元気がないようなので、コメント欄で励ましてやってください。

 

こちらは英語で教えてくれます。アメリカ人なんですかねえ?きれいにビデオを作ってあってモチベーションが高まります。

 

こちらはミャンマー系アメリカ人ですね。初級を丁寧に教えてくれます。

 

何を隠そう私の友人です。Youtubeで見つけてびっくりしました。

 

初球から中級まで。ちょっとスパルタ気味なのが語学の勉強にはちょうどいいかも(苦笑)。

 

中級レベルですがご親切に全部字幕入り。これでもゆっくりはっきり喋ってくれていると思います。

今回は以上です。私もいまだ勉強中です。一緒に日常会話レベルのミャンマー語目指しましょう。

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ミャンマーの心情

先日はミャンマーの現状について少しお話したので、それでは一般の人々がこのような状況でどのような気持ちで生活しているのかについてお話します。日本の報道を見ていると、国民が全員国軍に敵意を燃やし、民主主義のために立ち上がっているような印象を受けますが、それはあたかもミャンマー全土が戦場となっているような錯誤と同レベルの錯誤で、ほとんどの人が複雑な思いで身を潜めながら事態の推移を見守っています。

彼らが一番願っているのは平和と経済の安定です。特に4月半ばのミャンマーの正月明けからはその傾向が強くなり、「日本語を教えてください」とか「いつから外国人は日本に入国できるようになりますか?」とか「どうやったら日本で働けますか?」とかいう質問が増えてきました。CHAGE&ASKAの「心のボール」の歌詞にあるように「人は未来に生きている」のです。

右肩上がりの時代しか知らない若者たちには、現在の先を見通せない現状はさぞ辛いものでしょうが、それでもみんな現状をどうにかしようとーー仏教徒らしく心の奥底に諦念を秘めつつーーがんばっています。私もミャンマーに関わる一人の日本人としてそのがんばりに応えたいと思っています。

ただ仮にミャンマー人女性と交際・結婚する段になっても政治を話題にするのはおやめになったほうが無難です。やはり生まれ育ったバックグラウンドが違うので、日本人の立場からの正論が時に彼らを怒らすこともあり、やはりここは「早く平和になればいいですね」ぐらいの話にとどめておくべきしょう。彼らもそれ以上は求めてきません。

以上です。

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国際結婚業界の見通し(2021年9月2日加筆修正)

国際結婚業界の今後の見通しについて私の考えを述べたいと思います。

現地女性の紹介について

まず現地女性の紹介についてですが、現在東南アジアへの自由な渡航は不可であり、各社とも現地女性の紹介を見合わせている状態です。中には現地女性とのビデオチャットによるお見合いをしているところもあるようですが、コロナ禍が収まりそうもないこの状況下では東南アジア各国への自由な渡航は2022年の末までずれ込む可能性大であり、果たして一度結婚の約束をしても両人がそれを守れるのか、一度も顔を合わしていないのに配偶者ビザは下りるのかという疑問はあります。その点については当該各社にお問い合わせください。なおミャンマーへの自由な渡航は2023年にまでずれこむと私は見ています。

 

ますます困難になるベトナム人女性との結婚

というわけでしばらくこの業界、しばらくは在日女性を中心に回っていくと思われます。そしてその中心がベトナム……がしかし、最近そのベトナム人女性の国際結婚業界に激震が走りました。

コロナ禍で少々停滞気味とはいえ、順調に経済発展を遂げているベトナム、なんと一旦1.8台にまで落ちた出生率が2.0台にまで回復したとのことです。一旦落ちた出生率が回復するというのは世界的に当然、これはベトナム人同士の婚姻率が上昇し、外国人たるわれわれ日本人男性がベトナム人女性の中から配偶者を見つけることが困難になっていることを意味します。

実際、同業者の方にお話を伺うと状況はなかなか厳しいようで、年齢も収入も許容範囲内のはず、それを承知でお見合いをしたにも関わらず、ベトナム人女性のほうから交際を断ることがあまりにも多く、頭を抱えているのだとか。特定技能という職種も増え、合法的に滞在期間を伸ばせることも影響しているようです。

また在日女性だけに話を限定すると、続・奥様はベトナム人の「マジで実習生が集まらない…」にもあるように、いよいよベトナム人実習生が集まらなくなっているようで、今後、パイ自体が縮小傾向にあります。ポスト・ベトナムの候補として挙がっているのがバングラデシュとインドネシアだそうですが、実習生としてはまだしも配偶者候補としてムスリムはなかなか難しいのではないかと思います。まぁムスリムにも濃淡があり、インドネシアの都市部の半分くらいはキリスト教徒なんですが……。

またコロナ禍が明けた後も現地のベトナム人女性の要求水準はより厳しくなっていくと思われます。ベトナムより経済水準の高いタイで一度リサーチしたことあるのですが、ご多分に漏れず女性の未婚率が高いタイの女性たちも、やはり内心では良き夫に恵まれて家庭を築きたいと思っているのですが、そうは言っても外国にまで行って結婚するのは面倒、日本には良いイメージを持っているのですが、タイに比べて忙しすぎるということで、国際結婚にはかなり消極的でした。ベトナムもこうなると思います。

で、ミャンマーのほうはどうかというと、ご存知のとおり現在は大変な状況で、たしかに出国圧力は高まっているのですが、それでも好きでもない男性と結婚する気はサラサラないのは以前と変わるところはありません。そんなことを言えば、どつかれますよ(苦笑)。「難民キャンプにでも行くわ!」と言われるのがオチです。

中国の台頭

最後にもう一つ。

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中国の台頭って何をいまさらかもしれませんが、国際結婚業界のお話です。上図を見ればわかるとおり、2030年に中国の人口ピラミッドが現在の日本とほぼ同じ形になり、少子高齢社会に突入します。畢竟、各産業で人手不足に陥り、外国人労働者に頼るということが予想されます。また私は詳しくないのですが、韓国の介護士不足は日本以上に深刻で、こちらも外国人に頼る傾向がますます強くなっていくと思われます。

介護士の主な担い手となる東南アジアの女性を日中韓で奪い合い……この争奪戦に勝つのは実習生に中途半端な待遇しか用意できない日本には難しいと思われます。そうなると外国語学習も日本語から中国語・韓国語にシフトする人も増えると思われ、それは国際結婚業界におけるパイの縮小を意味することになります。

というわけで、残された時間は実はそんなに多くないのです。

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