管理人 のすべての投稿

お見合いしてきました@北関東

久しぶりにお見合いレポートでも書きましょう。

今回の場所は北関東某所。ご覧のとおり、何もないど田舎です。後で男性から「思っていたより遠くて……」と言われましたが、実習生は基本都会には住んでいませんから、こんなことでへこたれてはなりません。ノーリスク、ノーコストで10歳年下の嫁が手に入るはずもありません。

また今回の女性はSIMカードを持っておらず、屋外で連絡が取れないので、私は自宅まで迎えにいきました。自宅の前まで行って、部屋にはWifiがあるのでそこで彼女に連絡を取り、しこうして彼女が家を出て邂逅を果たすという寸法です。通常、女性は同居の友人等にお見合いのことを知られたくなく、自宅まで来るのを嫌がるのですが、今回の彼女は一人暮らしなので無問題。私が彼女のLineに「着きました」というメッセージを送ると、その5分後、果たして彼女が姿を現しました。

彼女は写真とビデオチャットの印象と同じく、小柄で可愛らしい子。挨拶を交わすと、私は徒歩で、彼女は帰りのことを考えて自転車で向かうことに……が、その時、彼女が「先に行ってください」と言いました。

?もしかしたら男性と一緒に歩いているところを誰にも見られたくないのかもしれません。そう思って私は踵を返して歩き始め、このおかしなシチュエーションをTwitterに投稿しようと思って、ふと後ろを振り返ると……彼女がいない。

呆然としました。一体どこへ?見回しても彼女の姿は見当たりません。一本道なので追い越されたはずもなく……とその時、私は彼女が私が向かおうとしたA駅とは別のB駅に向かっのではないか?と閃きました。たしかにA駅周辺には何もなく、彼女は普段B駅周辺のスーパーで買物をしていると言っていたからです……が、確信はありません。

お見合いをセッティングしておいて、女性が現れなければ大変です。信用台無しーーということで私はAを駅まで全力で走り、しばしプラットホームで待った後、やって来た電車に文字通り飛び乗って一駅先のB駅に向かいました。そしてB駅に着くや否や、駅の自転車置場へ……するとあった彼女のものと思しき緑色の自転車。が、彼女の姿が見えない。

私は自転車置場を出て駅前の広場を見回しましたが、どこにも彼女の姿はなく。ひょっとしてあの自転車は彼女のものではない?そう思った私は今度はA駅に向かって走り始めました。ほとんど山勘でなんのあてもなく……というところで、奇遇にも信用金庫の玄関前にいた彼女を発見。どうやらWifiを拾おうとしていたらしいです。私はフッーと深く息を吐きました。命拾いした。

プラットホームで二人で電車を待つ。彼女はあまり笑わず、あまり話しません……が、かといって無愛想というわけではなく。彼女にとって私は怪しからん日本人のおっさんなので、ちょっと警戒しているのです。雑談を交わして打ち解けてくると、はにかんだ笑顔を見せてくれるようになりました。

そして少し早め待ち合わせ場所の駅に着くと、反戦デモの真っ最中。デモのリーダーらしき男性がウクライナ民謡を歌い始めると、私たちにも民謡の歌詞を印刷した紙ペラを渡されました。歌詞は全部ひらがなで書かれていたので、彼女も少し歌っていましたね。

お見合いはつつがなく終了し、二人は交際に至りました。

良かった、良かった。

明後日は地元名古屋でお見合いです。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

とはいえブルーオーシャンであることは間違いないというお話

そうです。そうでなければこんな商売をやっている意義はありません。ただ「10歳も年齢が下の女性がお見合いを承諾する」ということが、本来であればありえないレベルの椿事ということを理解していない人が、時々見受けられるので一寸苦言を呈させていただいたという次第です。

またケンモウ氏は↓のようなこともおっしゃっています。

例えはものすごーく悪いですけど、テロリストのリーダーたちに富裕層・高学歴層が多いという話と同じでしょうか?そこから裾野を広げていければいいなぁと思っています。ちなみに40カ国以上を旅したことのある私見では、日本人の平均学力は世界随一で、常識的な男性であれば、たとえ日本で高学歴層に含まれなくても臆することは何もないと断言できます。私が「常識的な日本人男性は世界の貴族」と繰り返し申し上げる所以です(ただミャンマー人女性は一般に男性の学歴を気にしません)。

30歳までに恋人ができたことがない男性、そうでなくても35歳を越えた男性にとっては、間違いなくブルーオーシャンであると思います。

最後にケンモウ氏の外国人女性評を一寸見てみましょう。

在日タイ人がちょっとあれなのは、要するにそういう層しか日本に来てないということでしょう。私が知る現地のタイ人女性は別にそんなこともないので。これも私が常々「女性の出身社会層を見なさい」と繰り返し申し上げていることと一致します。

今回は以上です。では、また。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

国際結婚相談所を利用する場合の心構え

■コロナ禍が一段落ついたということで、ここ2年未曾有の不景気を託っていた国際結婚相談所を含む婚活業界にもようやく回復の兆しが見え、客が戻ってきているようです。かくいう弊社も昨年末から問い合わせが増え、嬉しい悲鳴を上げています。失敗に終わることもありますが、一つでもたくさんの幸せなカップルを作るお手伝いをしたいと思っています。

■さて、お客様が増えたところで、一つ気になった点を。

婚活業界の極北、国際結婚相談所の門を叩く方にはいろいろな事情があると思います。一番は年齢、収入でしょうか。ミャンマー人女性・ベトナム人女性の一般的特徴のページで再三述べているようにたしかに日本人女性に比べれば、彼女たちは年齢・収入の要求水準は低いです(ただ在日の大卒ベトナム人女性の要求水準は日本人女性とそんなに変わらないかも……)。

ただし人格はよーく見ます。男性客の中にはあまりにもシステム化された従来の婚活業界に辟易して、弊社の門を叩く方もいますが、たしかに純愛めいたものはここにあります。傍から見てても微笑ましい限りです🤗そして常識的な男性であれば必ず相手が見つかると再三述べているのですが……。

■特に40歳を越えた男性によく見られるのですが、容姿の良い女性に片っ端から申し込んで、すべてに断られ撃沈される方が散見されます。昔のフィリピン人女性や中国人女性が集団結婚みたいな形で日本の農家に嫁いでいた過去が記憶にあるのかもしれませんが、どうやら東南アジアの女性であればよりどりみどりと勘違いされているようです。

うんなわけありません。

たしかに年齢差・収入の要求水準は日本人女性より低いですけど、「ない」と言っているわけではなく、やはり若く収入の高い男性が有利であることは変わりなく、容姿・学力に優れた女性の要求水準が高いことには変わりありません。ちなみにエンジニアなどの専門職が大人気です。ミャンマーではエンジニアは就職の選択が多い人気職種なので。

ベトナム人女性よりも要求水準の低いミャンマー人女性でこれなのですから、後は推して図るべし。身分不相応な女性が結婚に応じたら、それはなんらかの他の目的があると疑うべきです。ちなみに他国の女性ですが、配偶者ビザが取れたら、永住権が取れたら「はい、さよなら」というケースはままあります。

■みなさんは結婚をなんだとお考えでしょう?美人コンテストの選考員ではありません。短く甘い蜜月関係が終われば、その後に待っているのは死がふたりを分かつまで続く長い人生、平凡な生活、ありきたりな幸福です。どうせ東南アジアの女性と結婚するのであれば美少女と、それが無理であれば生涯独身でいいやというのも一つの価値観ですが、それは”沼”への入り口であるとは申し上げておきたいと思います。ちなみにかつてのフィリピン人女性・中国人女性との集団結婚の離婚率は90%だったそうです。

日本人女性が相手であれば容姿だけで配偶者選びをしないでしょう。東南アジアの女性との結婚もその延長線上で考えなければなりません。他社であまりにも年齢のかけ離れた貧困層の女性との国際結婚をして離婚した男性からお話を伺ったことがありますが、それはそれは心にかなりの傷を負うようで……。

甘い言葉だけ並べていればもっと繁盛するのかもしれませんが、私は不幸の種を撒き散らしたくはないので、本当のことだけを言います。

美人コンテストと勘違いされている方は、今一度、今後の自分の人生を考えていただきたいと切に願います。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

プライド

短いTwitterの利用期間で学びが一つありました。

非モテに結婚相手をという思いで始めたこの仕事、その障壁になっているのは成婚料ではなく、彼らのプライドであるということです。

その理由は暗に東南アジアの女性を見下しているからでしょう。

ということで私の使命は非モテ男性の中にあるこのプライドと偏見を打破して、ミャンマー人女性との結婚という一大ムーブメントを起こすこと……ではありません。

偏見はともかく、プライドは自分で打ち砕くもの。それは殻ですよ、殻。自分で自分の殻を破った後、最後に残るものが本物プライドです。それは他人を見下すものではなく、自分が今ここで生きているだけで、少なくとも自分にとっては価値があるんだと了解することです。端的に言えば、他人との比較から自意識を解き放つことです……って全然端的ではありませんが、何を言っているかわからない人はASKAの名曲Prideを目をつぶって10回聴けばわかります。知らんけど。

 

なお外国人女性との交際・結婚は、プライドを打ち砕くにはわりと有効です。なにせあちらは学歴とか職歴とか男性がこれまで生きてきた文脈を読んでくれず、目の前にいる男性が将来良き夫・良き父親になるかということにしか関心がないからです。彼の人がよく言うように一種のショック療法ですね。生身の自分で勝負できます。逆に言えば、それができない人は東南アジアの女性との結婚には向いてないでしょう。

そうです。最後はガッツですよ。大江健三郎と一緒に見るまえに跳べ……いや、本当のことを言うと、ちょっと当HPに書いてあることを一読してから跳んでいただきたいです。

 

前のエントリもぜひどうぞ。

非モテの戸塚ヨットスクール

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

非モテの戸塚ヨットスクール

今日のエントリは非モテ男性限定(30歳までに一度も恋人ができたことがない人)です。該当しないと思われる方はスルーしてください(なお記載内容については男性から事後承諾を得ています。すみません😅)。

 

■この度、非モテ男性の方がさるミャンマー人女性の方にお見合い自体を断られ、寝込んでしまいました。ちなみに女性は技術・人文知識・国際業務ビザ取得者で、N2の美しいお方です。ビザ目的の結婚はありえないです。

いつもは律儀に返事をしてくれる彼女がなかなか返事を寄こさないので、「これは……」と思っていたのですが、案の定です。

男性の年齢や収入にはなんの問題もないのに拒否された理由については、彼女に聞いてないので憶測でしかないのですが、彼の写真から漂う非モテ臭に拒絶反応を示したものと思われます。自分に対する自信のなさですね。

とにかく彼の場合、お見合いを申し込む前の前置きが長いこと長いこと……何度も長文のメッセのやり取りをしました。私でもイライラついたのですから、お見合いを申し込まれた女性はなおさら。もちろん、そのやりとりは女性には見せてないのですが自分でやったことは自分の中にたまっていくんです。それは絶対に誤魔化せません。

■それではその自信をどうやって身につければいいんだということですが、これは女性と交際して経験を積むしかないです……けれども真性非モテは女性と交際にこぎつけることができないので、この経験を積むことができず、非モテの無限ループから抜け出せないのです。

世の中には玉石混交の婚活カウンセラーが溢れています。中には参考になる意見もたくさんあります……でも彼らのカウンセラーを受けて20年の歳月を費やすんですか?”治療”が終わった頃には既に初老。ミャンマーやベトナムの女性でも結婚相手を探すのは至難の業になってきます。

■だから私は「殴って治す」を選択します。本当に殴るわけではありませんが、言葉で心を殴りつけるようなことはしようと思います(今までもしてきましたけど)。そうでないと到底結婚までん至らないと今回の件で実感しました。私は婚活の戸塚ヨットスクールになります……というのは冗談ですが。

繰り返し述べているように、今回は失敗してしまいましたが、一般にミャンマー人女性の男性に対する要求水準は日本人女性、ひいてはベトナム人女性よりも低く、非モテの相手としては最適です。①勤労意欲と②浮気をせず、ミャンマー人女性・ベトナム人女性との交際マナーを守っていただければ必ず相手が見つかります。

今回も男性のほうからいろいろ要望がありましたが、私からするとどれもトンチンカンなものばかり……所詮、女性と付き合ったことがなく、恋愛経験のない非モテの女性観・恋愛観なんて全部見当外れと言っても過言ではないんです。

■私のアドバイスは端的に言うと「恋愛してから結婚するのではなく、結婚してから恋愛しろ」です。お見合いして、交際して、好印象を抱いたならさっさと婚約して、結婚までの道を真っ直ぐに歩むべきです。当然、いろいろと難題が持ち上がってくるでしょうが、それをクリアしてから結婚しようとすると、優柔不断な非モテ男性の場合、半永久的に結婚できないと思います。退路を絶って突き進むべきが私の基本方針です。

■巷には様々な結婚相談所・婚活カウンセラーがいて、その見解も様々……その中でも私は絶対に結婚したい男性だけを相手にしていきたいと思っています。だからなんとなく結婚したいという方は他社へ行っていただきたいです。私、そして女性とがっぷり四つに組んで結婚したい人とともに歩んでまいります。それが決して安くはない成婚料の対価です。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

大幅値下げ

現在、お見合い代+成婚料+お見合い手続き代で99万円だったものをお見合い代3万円+成婚料70万円(結婚手続き代込み)で73万円に大幅値下げいたします(ベトナム人女性は結婚手続きを含まず63万円です)。

以下その理由です。

①もっと若い人に利用してほしい。

若い男性の賃金が伸び悩む中、高額な成婚料はかなりの負担だと思います。これ以外に結婚費用が嵩むのですからなおさら(もちろんなるべく安くなるように交渉・アイデアを出しますが)。とはいえ、私とて生計を成り立たさなければならない……ということでこの価格設定にさせていただきました。

②一人でも多くの女性に結婚してほしい

また男性もそうですが、女性も一人でも多く結婚してほしいという理由もあります。ご存知のとおり、現在ミャンマーは政情不安。この状況は1~2年で終わるものではなく専門家ですらいつ終わるかわからないと言っています。結婚して日本に住むことができれば、杉原千畝さんではないですが命のビザになりえます……ただそうは言っても女性には好きでもない男性と結婚する気はないので、そのへんは見くびらないでいただきたいです。

③良い結婚必要書類代行業者が見つかった。

ヤンゴンの業者ですが約500$でほとんどのことをやってくれ、現地スタッフが手を煩わせる必要がなくなりました。なおこの500$は別途料金とさせていただきます。

④結婚必要書類の収集に女性の家族の手を借りる。

終局、結婚必要書類の収集は女性の家族に頼るしかなく、あちらのスタッフはその送迎や付き添いをやっていたのですが、やってみると別にスタッフがいなくても、Messengerなどでその家族と連絡を取りながらやればなんとかできるということがわかったので、そうすることにしました。これで人件費が浮きます。

⑤私がちょっとだけミャンマー語の読み書きができるようになった😅

ということで、いちいち通訳の手を煩わせる必要もなくなったので、その分コストが浮きました。これからも精進いたします。

 

以上です。①私は専業としてやっていきたい②現状、ミャンマー人女性はベトナム人女性よりも男性に対する要求水準が低く、結婚しやすいというとで、この価格設定にさせていただきました。通常15~20万円かかる結婚手続き込みでこの価格はなかなかないと思います。

何卒みなさまのご理解をたまわりますよう。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

コメダでお見合い(笑)

コメダ珈琲店でのお見合いを実現してきました(笑)

今回、女性が遠方に住んでいて、しかも一人で名古屋駅まで来れないということで、私が早起きして電車に乗り、迎えにいきました。

着いたのは想像以上の田舎……「もう二度と来ることないだろうなぁ」と思いつつ、改札口の内側で待っていると、時間より少し遅れて彼女がやってきました。少し前の在日ミャンマー人女性は野暮ったい格好をしていたものですが、最近の女性は洗練されていますね。そうと言われなければわからないほど、今どきの若い女性の格好をしていました。

「トゥエーヤターワンダーバーデー(はじめまして)」とお互いに挨拶……が、事前にMessengerでテキストやビデオチャットで話した時は饒舌だったのに、彼女はあまり話さない。聞けば緊張しているとのことでしたが、少し心配になりました。

そして名古屋駅の金時計前で男性と合流。名古屋人にとってはツキを呼ぶということで、三人で最寄りのコメダ珈琲店に入り、お見合いとあいなりました。

今回は女性のほうが男性にぞっこんという珍しいパターンだったのですが、そのせいかやはりお見合いの席になっても女性はあまり話さず、飲み物にも手を付けず。私が何か話しなさいと促すと、「☓☓さんは怒りますか?」「どんな時に怒りますか?」「怒ると怖いですか?」とそんな話ばかり(苦笑)。これは同国人の男性に浮気やDVをする人が多いので、こういうことになっているのですね。後は仕事のこととか、住む場所だとかそんなことも聞いていましたが、正直、いまいち盛り上がりに欠けるような気がしました。

ということで、私はお見合いを一時間弱で切り上げ、後は二人の自由行動にさせました。そのほうが彼女が話しやすいと思ったからです。ミャンマー人女性あるあるですが、打ち解ければ話すタイプだろうと。

案のごとく、その後、二人で栄のオアシスとテレビ塔に行き、お昼ごはんを食べたそうなのですが、その際は女性はよく話したそうです。本当によかった。

その後、お二人からお礼のメールをいただきました。

二人の交際が実を結ぶように全力でお手伝いしていきます。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

非モテ男性は非実在美少女の夢を見るか?

意外なことかもしれませんが、この業界、いわゆる非モテ男性からの申込みは少ないです。収入が低いとか、年齢が行ってしまったとか様々な事情で門を叩いてくる人は多いのですが、男性的魅力が著しく欠けたという人はあまりいません。

私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由

↑のエントリも書いたように、私は非モテ男性にこそミャンマーやベトナムの女性が相応しいという確信を持ってこういうことをやっているのですが、同じようなことを考えている人は他にもいるようで……。

しかしかくいう私も、いまだに需要を十分に掘り起こせているとは言えず。それには↓のような事情があるようです。

 

で、どういう固定観念に凝り固まっているかと言うと、これは私にもわかるのですが、

 

そう。とにかくちょっと面食いに偏りすぎているように思うのです。たしかに容姿は女性の大きな魅力の一つですが、それにしてもそれだけでは……と思うことが多いです。

そして弊社に限らず他社にもそれなりに容姿の整った女性は数多おり、しかも年齢差の許容範囲も日本人女性に広いのですが、それでも彼らの視界に東南アジアの女性は入ってきません。この理由には私にも心当たりがあります。

 

東南アジアの女性を見下しているからですね。私に偏見がないのは16年くらい前に東南アジアを旅して、「ミャンマー・ベトナムの女性は可愛い!」と思った原体験があるからです。今では彼女たちの欠点もよく知っていますが、それでもこの考えは変わりません。じゃなきゃ他人に勧めないですね。

けれどもそんな見下した態度で彼女たちとお見合いをするとどえらい目にあいます。端的に言えばふられます。たしかに日本人であるというだけでアドバンテージはあるのですが、彼女たちとて自分や自分の国を尊重してくれない男性と一緒になる気はさらさらないのです。私が国際離婚は「下方移動ではなく平行移動」と言う所以ですね。

国際結婚は下方移動ではなく平行移動

 

人間、金よりプライドなんですよね。

↓と違って、私は業者なので「非モテに結婚してほしい」と思っているのですが、そのためには彼らの固定観念を打ち破らねばならないと思っている次第です。

↓これではあまりにも悲しい。

↓こうありたいですね。

Twitterからの引用ばかりでしたが、今日はこのへんで。

【追記】

ひとつの趣味に没頭してそれ以外は排除するのは不健康であったということ。今の私は追いかけるものを失って、何をすればいいのかすら分からないただの無能だ……今追いかけているものは老後まで続く可能性なんて保証されていない。

 

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

お見合いが決まりました。

お見合いが決まりました。

FBに花嫁募集の広告を出したお客様です。

Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

既登録女性の中に意中の人がいたのですが、少々距離が離れている……ということで、近場に良い人がいないか一発奮起というほどでもないですがFBに花嫁募集の広告を出しました。結果、申込みは4名。その中に首尾よく男性の近所に住んでいる女性がいたので、相談した結果、彼女にお見合いを申し込み、彼女が承諾してお見合いが成立しました。

男性は自分の収入が少ないことを気にしていましたが、女性は「頭よりもお金よりも心」と言って歯牙にもかけませんでした。頼もしいですね……とはいえやはり男性は女性に頼ってばかりではいけないとは思いますけどね。

今回は男性が名古屋に住んでいたということで、お見合いの女性選定の段階から顔を合わせて二人で相談しながら決めました。やはりテキストだけのやりとりやビデオチャットより、対面は交換する情報が多くなるので、有意義な話し合いができたのではないでしょうか?

私個人としてはなるべく、こういうことをやりたいですね。名古屋まで来ていただける、またはお客様の住所までの交通費を負担していただけるのでしたら、ぜひとも他のお客様にも検討していただきたです。

今からお見合いの準備です。

名古屋人らしくコメダ喫茶店でお見合いをしたいなあと思っているのですが、どうでしょうか?二人に聞いてみます(笑)。

それではまた。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村

新時代の幕開けを祝う

おはようございます。

先日、岸田文雄氏が自民党新総裁に選出されました。彼は長年日本を苦しめてきた新自由主義・緊縮財政からの脱却を掲げており、メディアによっては「改革よりも安定を選んだ」と評されていますが、さにあらず、橋本龍太郎政権から続いていた改革・緊縮路線からの大転換、一種の革命であります。前途多難でしょうが、池田勇人、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と今やレジェンド級の宏池会出身の元首相たちの写真を並べて、そう決意表明をしたのですから本物だと信じたいです。

また菅義偉総理が、退任の置き土産に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の全面解除を発表しました。前年の婚姻率・出生率が大幅減少したことからもわかるとおり、両者は完全に結婚斡旋御者泣かせでして、やはり先行き不透明だとみなさん結婚に前向きになれないようです。

ということで、人知れず、新時代の到来の悪寒と予感……こういう体制変換を暴力沙汰一切なしに成し遂げられる国に生まれたことを誇りに思います。そして婚活をしているみなさんも、そんな社会を築き上げた立派な一員なのです。私が常識的な日本人男性というだけで世界の貴族と言う所以ですね。多くの人が前向きな気持ちになって、残りの人生を歩まれんことを希望いたします。

 

さて、ミャンマーのほうはというと、各メディアでは内戦突入などというおどろおどろしい文字が踊っていますが、ヤンゴンなどの都市部ではまだ爆弾テロや夜間の逮捕拘束は続いてるとはいえ、コロナ禍も一段落して、比較的落ちつきを取り戻しているようです。今、最大の懸念は通貨価値の暴落とインフレですね。

また今月には成田・ヤンゴン間のANA便が毎週飛び、日本の大企業の駐在員たちも続々とミャンマーに戻るようです。金融システム、通信システム、流通システムが混乱状態にあるので、本格的な事業再開はまだ先だとは思いますが、それでもみなさん、新しい時代に向けて歩きだしています。

私も今年残り3ヶ月、彼らに負けないように前を向いて一歩一歩しっかり歩んでいきたいですね。

読んだらクイックお願いします↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
にほんブログ村