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マッチングアプリ普及で非モテ男性受難の時代到来か?

↓の続きです。

コロナ禍で少子化加速からマッチングアプリ推奨の華麗なる流れ

ここ数日ペアーズのレビューを読み込んでおりましたが、やはり新しい知見は何もなく。多くの人々が指摘しているように男性に比して女性に著しく優位にできているビジネスモデルで、そこには従来の婚活産業、ひいては世間と何も変わらない非モテ受難の修羅の世界が広がっているだけのように思いました。

アプリに満足と評している男性は世間一般でも恋愛強者であるチャラ男タイプが多い……というかマッチングアプリの利用によって女性が結婚相手をより探しやすくなったということで、逆に非モテ男性が魅力的な女性と結婚するのがますます難しくなるのではないのでしょうか? なぜなら女性にかぎって言えば、このようなマッチングアプリがなければ、身近でーー時には妥協してーー結婚相手を選択していたところ、このようなアプリの登場のおかげで普通なら出会えるはずのない男性と出会える可能性が出てきたからです。その証拠に女性のアプリに対する評価は好意的なものが多く、その自尊心も↓の女性のように肥大化しているようです。

もしかしたらマッチングアプリの普及により、未婚率は多少上昇するかもしれず、そうなればアプリを推奨した経団連のお歴々は「やっぱ俺たちの言ったとおりだろう♪」とご満悦でほくそ笑むかもしれませんが、マッチングした幸せそうなカップルの裏で死屍累々と横たわる非モテ男性の屍には見向きもしないことは請け合いです。経済界のトップまで上り詰めた男性が非モテなわけないですからね。

けれどもレビューを読み込んで気になった点がいくつかありました。

一つは写真とプロフィールを疎かにしている男性が多いこと。当社でも仮登録する際に男性から写真を何枚かいただくことにしていますが、この際、適当に自撮りした写真を送ってくる男性が多すぎて困っています。男性からいただく写真は男性のお見合い写真です。お見合いの申込みがあったと聞いた女性は、口にはしませんが間違いなく内心心を踊らせています。そんな女性に初めて紹介するのが写真なわけですから、その写真が残念なものであれば女性もガッカリするでしょう。男性のみなさんには、良い写真を送ることはマナーの一環であることをぜひ理解していただきたいです。

二つ目は「イケメン」「若い」「高収入」がまるで婚活の三種の神器のように言われているようですが、「若い」「高収入」はともかく「イケメン」は必須ではありません。もしかしたら女性との交際経験が少ない男性は知らないのかもしれませんが、女性が興味あるのは男性の顔つきなのです。誠実そうな顔をした男性が、特にミャンマーやベトナムの女性に受けが良いのは繰り返し申し上げているとおりです。

一例を挙げれば、↓の動画は私が愛聴しているYoutuberのガジェットボウズさんで、ちょっと非モテ風なのが微笑ましいのですが(失礼!)、こういうタイプの男性はミャンマーやベトナムの女性に大変受けが良いです。安心と安全の日本男児です。

婚活産業を利用して結婚相手を探す男性は自分に自信がない男性が多いようですが、私たち日本男児は衰えたりとはいえ仮にも先進国の末席に連なる日本国の一員なわけですから、常識的な日本男児というだけで自信を持っていいと思います。実際、プライドがあるので彼女たちも口にはしませんが、ミャンマーやベトナムの女性たちは、日本人男性をものすごく頭が良くて仕事ができると思っており、中には「怖い」という人までいます(実際、日本人は平均学力が高く勤勉です)。

最後に当社は女性から金銭を一切いただいておらず(多くの同業他社が同じだと思います)、そのことをもって女性の本気度を疑う向きも時々いらっしゃいますが、ミャンマーやベトナムの女性によって結婚相談所のようなところに登録するのはそれだけで一大決心なわけですから、みんな真剣に結婚相手を探しています。その点についてはお約束いたします。

というわけで真剣に結婚相手を探している常識的な日本人男性のみなさま、あらためてよろしくおねがいします。

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ミャンマー人女性の面接をしてきました in 犬山

ミャンマー人女性の面接をしに犬山まで行ってきました。

犬山に行くのは実に30年ぶりで、面接の前に犬山城に上り、成田山名古屋別院を訪れ、城下町を散策しました。いや、全然知らなかったんですけど、犬山は観光地として結構発展していてなかなか素敵なところですね。これは名古屋近郊のミャンマー人にお勧めしておかなければ。

ということで彼女との待ち合わせは、ひととおり犬山観光が終わった後。待ち合わせ場所のベンチに観光疲れでぐったりして座っていると、マスクをつけた彼女が「こんにちは」と言いながらやってきました。髪の毛を少し茶色に染めていて(地毛かな?)、茶色のワンピースを着て、紺色のスニーカーを履いて、Xiaomiのスマートウォッチをつけていました。日本滞在歴が短いミャンマー人女性にしては、なかなかセンスが良いです。

駅ビルの中にロッテリアがあったのですが、それでは面白くないということで、二人して城下町に赴き、団子を食べ、抹茶をすすりながら面接をしました。彼女は実習生で来日二年目。来年の一月にビザが切れるのですが、実習期間を延長するか、特定技能に変更してあと二年は日本で働く予定だそうです。日本語能力はN3なのですが、職場にミャンマー人が30人ほどいるのであまり日本語が上達しないのだとか。ちょっと愛想がない感じだったのですが、ときおり見せるはにかんだ笑顔がとても可愛らしかったです。

ちなみに生活力は非常に高く、東京ディズニーランド、スカイツリー、鎌倉、京都、大阪などにGoogle mapを駆使して友だちと一緒に旅行したことがあるそうです……が、名古屋はどこにも行ったことがないと(苦笑)。また日本食ではすしが好き、日本の生活はなんでも好きということでした。そして人生で一番楽しかったことはなんですか?という質問には、「日本で働いて親に金を送り、親孝行ができるようになったこと」と答えました。このへんがいかにもミャンマー人らしいです。

面接はつつがなく終わりましたが、その帰宅途中、今度はベトナム人のリクルーターから連絡があって、登録希望者を一人紹介していただきました。ひさしぶりに働いてくれたなー。両人とも近日中にアップする予定なのでよろしくおねがいします。

こうやって今は地道に登録者を増やしています。パスコンやスマホのディスプレイの前で、申し込もうかどうしようか迷っている非モテ男性のために全国を駆けずり回る覚悟です。

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コロナ禍で少子化加速からマッチングアプリ推奨の華麗なる流れ

■報道によるとコロナ禍により将来不安が増し少子化が加速するという予測を政府が立てているようです。

普段はろくなことを言わない経団連様もこの事態に危機感を感じて、大変遅ればせながらオンライン婚活を推奨しはじめました。

また私はテレビをまったく観ないので知らないのですが、件のマッチングアプリを推奨するテレビ番組がいくつか放送されているようで、政界・経済界・メディアが一体となったわが国を極限まで衰退させた美しいコンボがここでも垣間見れて、大変心暖温まる思いです。

■けれどもこのマッチングアプリとやらがみなさまの成婚ひいては少子化解消になんら寄与しないのは火を見るよりも明らか。だってお互いの条件から入って交際・結婚に至るという意味では、従来の国内結婚相談所となんら変わらないのですから。地方在住の人には出会いの機会が増えるというメリットかもしれませんが、地方在住ゆえに交際を断られることも多々あるという程度にはこの世界も修羅のようです。試しに下記のリンク先のマッチングアプリ・ペアーズのレビュー欄を必読されることをお勧めいたします。

まあ、こういうことですよね。大学レベルの教育など学力において上澄みの人間にしか役に立たないのに、あたかも万人に必要なものと思い込ませて予備校やFランク大学に多額のお金を入金させて、件の啓蒙活動を行っている学力上位層を学力下位層が万感の思いで養っている教育産業とまったく同じ構造です。

というわけですもも氏は以下のように述べていますが、私もまったく同じ思い。

違いは彼はライトオタクや九州の女性をお勧めしていますが、私はミャンマーやべトナムの女性をお勧めしている点です(ただ「ライト」という主観的要素が入ると若干難易度が上がると思います)。ピュアと言えばやはるピュアですよ彼女たち。もちろんそうではない人もいますけど、そういう人は結婚相談所などかったるいと言って入会してきませんしね。

すもも氏の引用が多く、彼の主張に感銘を受けているのは事実ですが、実は彼の話は5年くらい前にネット上の一部で喧々諤々に議論された内容の焼き直しにすぎず、それを精緻なデータ分析で裏付けしただけで、内容自体は新鮮味が全然ないんですね。要するに五年経っても事態はまったく変わっていないと。これは私の力不足も一因なので猛省しております。

今日は名古屋近郊在住のミャンマー人女性の面接の予定です。いちいち女性の面接をするのは手間ですが、少しでも女性の性格を把握するためにできるだけのことはしようと思っています。終わりましたらまたレポートします。それではまた。

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ミャンマーにいつ入国できるかについての考察

日本ではあまり知られていませんが、只今ミャンマーではコロナ感染者激増中。毎日1500~2000人の感染者を出して、30~40人が亡くなっています。ミャンマー人は油や砂糖を摂りすぎる傾向があるので若くして生活習慣病を患っている人も多く、亡くなった方の中には持病持ちの30~40代の人たちも相当数含まれているのだとか。

当初は他の東南アジアの国々と同じくミャンマーもコロナ感染者は少なかったのですが、8月だったか、インドと国境を接するラカイン州でコロナが激増し始め、そこの一人がヤンゴンに持ち込んだことにより感染が広がり始めました。その人物は特定されているようなので、おそらく今頃刑務所でしょう。ミャンマーではロックダウンに違反しただけで、半年ほどですが懲役刑を喰らいます。私などは厳しすぎると思うのですが、友人たちに聞くと「ミャンマーは医療が貧弱なんだから、それぐらい厳しくしないとダメだ」という声が圧倒的です。

感染者はヤンゴンやマンダレーのような都市部に多く、ヤンゴンなどは地区ごとにセミロックダウンされ、学校や店も休業しているとのことです。スーパーマーケット、コンビニ、市場なども閉鎖されているので、食品や生活必需品は軽トラックで住宅地まで運んでくる業者や行商人から購入していて、なかなか暮らしは大変そうです。また普段はヤンゴンに3500人ほどいる日本人も現在が500人弱ほどしかおらず、その日本人たちをターゲットにした商売、例えば日本食レストランなどは壊滅状態なのだとか。今度ミャンマーに行ったら食べるものに苦労しそう……。

さてそのミャンマーにいつ入れるようになるかですが、これが皆目見当がつかず。ミャンマーから日本への入国は今月から徐々に始まっているのですが、やはり入国後はホテルで二週間の待機を余儀なくされているようです。逆に日本からミャンマーに入国する場合、二週間の待機が必要となると、定住者や一定期間ミャンマーに滞在する駐在員とその家族以外のいわゆる出張組は実質ミャンマーに入国できないということになります。それがいつ解けるか……やはりワクチンを接種した後ということになるんでしょうか?でもそのワクチンはいつできるの?……と考えていくと、もしかしたら来年の入国も難しいということになりそうです。

事情はベトナムも同じ。ミャンマーと違ってコロナをほとんど抑え込み、日本への入国も始まっているベトナムですが、逆の場合を考えると、おそらく日本のコロナ感染者が減少傾向に転じないと、あるいはワクチンを接種しないと自由な行き来はまだまだ遠い先ということになりそうです。同業者の方に聞くと、ベトナム人女性を紹介している結婚相談所の中には廃業する人も出そうだとのことです。もともと年配の人がやっていることが多いので、そろそろ潮時……と考えるのも無理からぬことです。また数年成婚がないとなれば、せっかく集めた女性も日本人男性との結婚を諦めて現地で嫁ぐというになって、また集め直しということにもなるでしょう。そうでなくても歳月が経てば否応なしに加齢が進み結婚適齢期から外れてしまう女性も出てきます。この業界では老舗のあの会社も現地の女性しか扱っていないのでどうなることやら……ええ、開業する時はおおいに参考にさせていただきましたよ(笑)。

一方、加齢が進んで結婚の条件が悪くなっていくのは男性も同じ。ミャンマー人やベトナム人の女性が相手であれば、30代のうちは比較的簡単に年齢差の壁を超えられますが、40代に入るとやや女性の説得が必要になり、45歳を超えるとちょっと困難になり始め、50歳を超えると在日女性はかなり困難になるというのが相場です。彼女たちとの結婚を考えている方々は、上記の事情を踏まえて戦略の再考をすることをお勧めいたします。

それにしてもなんでこんな世界線で生きなければならないのでしょう?まるで藤子不二雄FのSFマンガの世界です。たはっ(ため息)。

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強欲じゃないのは美徳かもしれませんが…

ミャンマー人(特に女性)のことです。

この業界の裏話をすると、どこの国であれ、女性を集めるのはその国の人間にしかできません。特に若干年を取った、日本人男性と結婚していればなおいい女性が適任です。私は挨拶程度しかミャンマー語ができませんが、たとえミャンマー語に堪能であっても外国人男性ということで、なかなか信用してもらえず……いや、日本人だということで信用はしてもらえるのですが、ミャンマー人女性の心情を理解できないだろうという点ではやはり十分には信用してもらえず、上記の条件に当てはまる女性が担当していることが多いです。

女性を集めると言ってもFacebookに広告を出したら自然に集まってくれるという性格のものではなく、知人を一人一人当たって結婚適齢期にある独身の女性を探し、結婚相談所のシステムを説明して登録を願うということで、なかなか骨の折れる仕事です。ですからそれなりの報酬を得られないと当然やらず、これが国際結婚相談所の成婚料が高めに設定されている主な原因です。

知人の同業者に聞いたところ、中国人女性を紹介していた時はこうして日本語のサイトを作っただけで嫌になるほどアプローチがあり、ベトナム人女性の紹介を始めた時もそこそこあったそうですが、ミャンマー人女性の場合は、当初、現地のチンピラ紛いの男性からあまり脈のないアプローチがいくつかあっただけで、その後は皆無。ということで自分で探しているのですが、これがなかなか適任者が見つかりません。

Facebookに広告を出したところ、何人かの女性からアプローチがあったのですが、皆、N1を取得しているような日本語ペラペラの優等生ばかりで、当初、やる気は見せてくれるのですが、結局続かず……私見では優等生のミャンマー人女性はこういう泥臭い仕事はまったく向いていないと思います。ということで強欲バアの出番なのですが、これがなかなか見当たらず……在日のミャンマー人は経済的に恵まれている人は少なく、彼女たちにしてみればかなりの好条件を申し出ているのですが、なぜかやってくれる人が全然いません(苦笑)。そんな面倒くさいことするくらいなら今の生活で十分という感じです。金欲しさにやるという人間が全然いない。やはり仏教の影響でしょうか?でもクリスチャンのミャンマー人も同じですしね。

欲が少なく真面目というのは、女性としては魅力かもしれませんが、ビジネスパートナー候補としてはいささか困ったもの。まあ、こんな愚痴をたれたところで国民気質が急に変わるわけでもないですから、これからも地道に探していくしかありません。現在、最近日本人男性と結婚したミャンマー人女性にアプローチ中ですが、どうなるかな?いよいよ秋も深まってまいりましたが、これからも精進いたします。

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面接してきました

女性の面接をしに大阪まで行ってきました。29歳の実習生です。SNSのやりとりですますこともできるんですが、やはり直接会うに如くはなく、結果的に男性からの申込みがなく徒労に終わろうとも近隣に住んでいる女性にはなるべく会うように務めております。

結果、今回は大当たり。FBの写真を見たり、SNSで英語で話した印象では、明るいけれどちょっと思慮の足りないタイプの女性かと思っていたのですが、さにあらず、とても賢く、思慮深く、容姿もFBに載せている写真よりも実物のほうがずっと良い可愛らしい女性でした。またSNSでは英語で話しており、日本語は苦手とか言っていたのですが、実際は来日前にたった一年の勉強でN3に合格しただけあってかなり達者でした。謙遜していたんですね。

かなり田舎のほうに住んでいて、近くに洒落た店も見当たらなかったので、駅前の昭和感漂う古風な喫茶店で彼女はチョコパフェ、私はクリームソーダを飲みながら面接。パフェが思いのほか大きかったので食べるのに難渋しておりました(笑)。話しているとときおり英語が出てくるのですが、これがかなり発音の良いイギリス英語で(ミャンマーはイギリス英語です)、聞けば日本語よりも英語のほうが得意なんだとか。こちらの質問にも人一つ一つじっくり考えて答えていましたが(ただし返事は「優しい人がいいです」みたいなごくごく平凡なものでしたが《笑》)、その時の考え込む表情がまたとても魅力的。「いやあ、いいなあ」と仕事のことを忘れて、思わず見とれてしまいました。

面接を終えて一旦別れたのですが、その後、駅でばったり鉢合わせ。うっかり駅の周辺に住んでいるものとばかり思っていたのですが、職場は駅からバスで15分、アパートは件の駅から電車で25分くらいのど田舎にあるということで、毎日、1時間近くかけて通勤しているとのことでした。実習生の場合、職場の近くにアパートがあることが多いので、これでは睡眠時間がちょっと削られて可哀想です。

その電車の中で雑談中、彼女から私の年齢を聞かれ、私が「45歳です」と答えると、なぜか彼女は「ああ……」と嘆息。どういう意味かな?(苦笑)。やはり45歳にもなると20代の女性の許容範囲からは外れてしまうようですが、これも私の調査どおりです。

駅に着いて今度こそ彼女と別れた後、近くの観音寺にお参りにいって、彼女に良い相手が見つかるように願をかけてきました。写真はそのお寺に近くにあった二人で渡れば恋人になれるという恋人の橋です。

もちろん面接ですべてがわかるものではありませんが、彼女は良心的な男性万人にお勧めできる素敵な女性なのではないかな?まるで自分がデートした気分になって昨日は一日ほっこりしていました……ま、私がほっこりしてもしょうがないので、どなたか彼女と恋人の橋を渡る気概のある男性は、ぜひエントリーしてください。彼女と幸せな家庭を築いてください。

よろしくおねがいします。

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お見合いをしてきました。

男性は一年以上前から継続的にコンタクトを取ってくださっていた40代前半の男性、女性は20代前半の実習生のミャンマー人女性です。年齢差が一般のミャンマー人女性の許容範囲を超えていたので、当初女性は躊躇していましたが、男性の外見が若々しかったので結局受け入れ、お見合い前にお二人にLineで会話をしてもらっていましたが、当日には男性が女性を「✕✕」、女性が男性を「○○さん」とファーストネームで呼ぶ間柄になっていました(笑)。

女性にはお見合いの席で初めて顔を合わせたのですが、とにかく可愛いらしかったです。私が15年前にミャンマーを訪れた際に心を奪われたミャンマー人女性そのもので、私のビジネスパートナーも「若いけれど、しっかりしている」と太鼓判を押していました。

ということで私はそんなにやることがなかったので、見合いの席は30分そこそこで辞去。その後二人は近くの公園などを散策して、女性が男性にこの日のために編んだ手編みのマフラーをプレゼントしたようです。男性も「古風な……」と形容していましたが、なんとも微笑ましい。お互いに良い相手を紹介できたのではないかと自負しております。

もっともっとこういうカップルを増やしたいです。

お二人の間には課題がいくつか難積しておりますが、ビジネスパートナーと私も含め、四人で協力しながらなんとか解決していきたいと思います。

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親の反対を説得する方法

他社の「国際結婚に反対する親を説得する方法」というエントリですが、私が国際結婚関連で読んだ数多くのエントリの中でも五本の指に入る良エントリです。私の身近でも20代前半の実習生のミャンマー人の女友だちが同じく20代前半の日本人の彼氏と半年交際して、いよいよ彼氏の両親にご挨拶という段になって件の父親に反対され、号泣ということがありました(ただその後、よりを戻してこの度めでたく入籍しました)。今の親が子供の頃はじゃぱゆきさんと言われた東南アジア女性が日本にたくさん出稼ぎに来てその一部が水商売や風俗に流れたことから、東南アジアの女性に対するイメージは悪いと思います。

エントリの後半にまとめがあるので引用して、コメントを付け足していきましょう。

反対理由 解決策の例
①モテない男性の最終手段のイメージ ポジティブな理由での国際結婚の事例を説明。(日本語ローカルメディアでいくらでも見つかる)
②世間体が悪い 今の20代〜30代は気にしない
③貧しい家系出身では? 該当するなら、勉強熱心・家族思いである点などでカバー
④夜のお店で出会ったのでは? 出会い方を説明すればOK
⑤偽装結婚に利用される危険性が高そう 時間をかけて人間性を知ってもらう。偽装結婚のリスクが低い国であれば、他国との違いを説明する。
⑥お金目的の結婚で金銭トラブルが多そう 結婚後の仕送りなどの取り決めをしておく。
⑦挨拶しないし近所付き合いしないので、愛想が悪い(コミュニケーションが大変) 日本語が上達してから親と会わせる。日本人のマナー・作法を教えておく。
⑧犯罪と関わっていそう ただの偏見。
⑨息子が海外移住してしまいそう 自分の人生プランを説明する。
⑩子育てが大変そう 大変な部分もあるが、バイリンガル・多文化の中で人材価値の高い子供が育てられる。
⑪離婚率が高そう 経済力の強い日本人が家庭の主導権を取れるので、逆に夫婦円満になりやすい。

①東南アジアの女性を配偶者として選択することは非モテ男性の一手段ではありますけど最終手段ではありません。なぜならフラれることもあるからです(笑)。繰り返し申し上げているとおり、私が東南アジアの女性を配偶者としてお勧めしているのは、下方移動ではなく平行移動、日本では女性にモテない生真面目な男性を母国の「ヒモ体質の浮気性」の男性に愛想を尽かした彼女たちが好いてくれる傾向があるので、そういう男性には適していると考えているからです。逆にいえばそういうタイプではない男性であればフラれてしまうこともあります。特にミャンマー人女性は日本人男性を少し怖いと思っているらしく、優男を好む傾向が非常に強いです。

②については移民の許容度の世論調査をやると、若者が際立って賛成していることからわかるように、今の日本の若者に東南アジアに対する偏見・差別意識は低いですね。

③ベトナム人の実習生は農村部出身者が多いですが、ミャンマー人の実習生は都市部また都市部近郊の女性が多いです。またたとえ農村部出身でも日本語学習や労働に貪欲な人は多数います。ここは件のブログ主が言うように勉強熱心・家族思いである点をアピールするのがいいと思います。

⑤件のブログ主が言うとおり偽装結婚の危険性が高いのは中国人女性とフィリピン人女性です。国際結婚仲介会社を利用して日本人男性と結婚しようとする中国人女性(中国人女性一般の話ではないので念のため)は目的のために手段を選ばず、配偶者ビザや永住ビザを取得するやさよならしてしまう事例が後を絶たないそうです。またフィリピン人女性も興行ビザを取得しづらくなって以来、偽装結婚が来日の一手段となっており、実習生にまじって工場などで働くフィリピン人女性の半分くらいが偽装結婚だという話を聞いたことがあります。

⑥これも件のブログ主が言うとおり。基本、女性が稼いだお金を母国に送ると説明しておけばいいでしょう。

⑦遠慮して日本人と積極的に付き合おうとしないということはありそうですが、「少々日本語下手でもいいから遠慮なく話せ」と言っておけば大丈夫じゃないでしょうか?当然ですけどミャンマーやベトナムなど日本より経済力が劣る国ではまだまだ昔ながらの近所付き合いが生きているので、それほど苦にならないと思います。

⑨件のブログ主が言うとおり。ちなみにベトナムは銀行の金利が5%らしいですが、ミャンマーは8%です。預けているだけでちょっとしたお金になります。

⑩私の経験したことがないので詳細はわかりませんが、国際結婚特有の苦労はあるかと思います。けれども国際結婚ゆえのメリットも間違いなくあるはず。具体的にはミャンマー語やベトナム語ができれば、それだけで一生食べるに困らないということはあると思います。

⑪国際結婚の離婚率の誤解についてはこちらのエントリをどうぞ。

国際結婚の離婚率が7割というのは嘘

ということで今回は以上です。

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MY062さんのお見合いが決まりました。

先日、登録したばかりのMY062さんのお見合いが決まりました。

日本語が達者とはいえ、まだ20代前半で、来日して一年足らずでであり、しかも当社に登録して二日後にお見合いの申込みがあったので、かなり驚いていました。私もちと性急だよなあ……と心配していたのですが、二人にビデオチャットをしてもらったところ、直後はまだ迷っていたようですが、今朝「お見合いをしたいです」という返事をいただきました。

いやーミャンマー人女性の接し方には気を使います。初心にもほどがあるというか(笑)……まあ、それが愛らしいところでもあるんですが。

ちなみに男性は約一年前に仮登録いただいた方です。好みの女性のタイプを聞いて、登録した女性があった場合にはHPにアップする前に仮登録をいただいた男性に優先的に情報提供するようにしています。これまでも数人タイプの女性がいたのですが、なかなか縁に恵まれず、一年経ってようやくお見合いまでこぎつけました。辛抱強く待っていただいた男性には深く感謝いたします。

さてお見合いの準備だ。がんばります。

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ミャンマー人女性の容姿

ミャンマー・日本の恋愛事情を語る!のエントリにも載せていますが、日本語ペラペラのこの女性。おそらくは日本オタクが高じて日本風の化粧をしているからか、日本人と見分けが付きませんね。こんなに日本語上手ですけれど彼女は若干二十歳です……なんで知っているかというとFacebookで友だちになっているからです(笑)。Facebookで日本語教育のVlogみたいなのをやっていますね。

こちらは最近FacebookでVlogを始めた在日ミャンマー人女性です。髪が長く、スタイルが良く、人懐こい典型的なミャンマー人女性。本人が言うとおり発音にやや訛りがありますが、それでもかなり達者な日本語話者です。

日本で働いているミャンマー人女性のようです。彼女も日本風の化粧をしているので見分けがつかないですね。日本語の発音もとてもきれいです。

現地で介護士の勉強している女性です。N4~N3の間にいる人の日本語能力はだいたいこんなところです。この日本語能力では込み入った話は無理ですけど、デートの待ち合わせくらいはできると思います。むこうは長い時間と多額の費用をかけて日本語を習得しているのですから、こちらも辞書アプリなどを使って意思疎通の努力を図るのは当然ですね。

こちらもあちらの介護学校に通っている女性たちですね。

これは東京水祭りか増上寺でやっているミャンマー祭りの様子です。どちらも今年はコロナで中止。日本に住んでいる女性たちですね。

まぁこんな感じです。

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