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国際結婚相談所を運営してわかったこと

私も↑に倣ってやってみましょう。

・人気の女性には男性からの申込みが集中する。

・積極的ではない男性は国際結婚相談所でも苦戦。ただし国内結婚相談所に比べて遥かに競争率は低い。

・純愛めいたものを求めているのならばある。女性がそういうのを求めているので(”婚活”をやっている自覚がない)。

年齢差の壁は厚い。

・ミャンマーの情勢悪化でたしかに日本人男性との結婚を希望する女性は増えたが、結婚に関して女性がハードルを下げた感じはない(もちろん、それでも日本人女性よりは結婚しやすい)。

年収400万円以上、アラフォー以下であれば、わりとスムーズに行く。

・年齢差もアラフォー以下であれば突破可能。見た目も大事です。

・第1志望がダメなら第2志望……と30代~アラフォーの男性のほうが柔軟に対応する。

45歳を超えると途端に困難になる。

・アラフィフィの男性は無理な申込みをして断られることが多く、妥協しない。

・今後女性の承諾の度合いが厳しくなることはあっても緩むことはないと思われるので、妥協しないアラフィフィ男性は、他社で現地女性の紹介を頼むのも一興。

・↑の場合も女性の学歴や日本語能力は勘案されたほうが身のため。”東南アジアの田舎の無垢な少女”なんて幻想で、この世に存在しません。

あと申し込みの前に一度はこれを読んでおいてください。

今年も折り返し。また頑張ります。

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MY155さんにお会いしてきました

 

昔は女性の居住地まではるばる出かけ、面接を行っていたのですが、さすがに登録者が増えると一々そんなこともやってられず。ましてや遠方の女性ではそれも不可能……ということで最近はビデオチャットで済ますことが多いのですが、今回諸用でMY155さんのお住まい近くに行くことになり、彼女からお誘いがあって顔を合わせることになりました。キャリアはまったくのエリートですけど、結構フレンドリーな方です🤗

駅構内で待ち合わせ。時間通りにやってきたのは、写真どおりの長身の美人でした。ミャンマー人女性あるあるですが、30歳のわりにはあどけない😂そしてマスクをしていない。聞けばマスクをするのが大嫌いで、コロナの感染者が減ってからは付けてないそうです。私も嫌いですけど付けてますねぇ。あまり人目が気に入らない性格なのでしょうか?

その後、予約しておいたマレーシア料理の店へ。マハティール氏も来たことのある店のようですが、二人おもマレーシア料理は初めてだったので、店のおすすめだったナシゴレンという料理をいただきました。美味しい。彼女も気に入ったようです。聞けば彼女はお住まいのN市の景勝地はあらかた行ったことがあるようで……綺麗な町なので大変気に入っているようです。ただ今年の秋に離職予定なので、その後は東京に出て求職活動の予定なのだとか。上手く行くといいですが、その前に私が結婚相手を探す!と力強く言うと、彼女はハハハッと笑って、「よろしくお願いします🤗」と言いました。なお彼女には一度お見合いの申込みがあったのですが、年齢差を理由に断っています。

食後、シーサイドにあるカフェに行きました(写真)。なんでも彼女はこの場所が大好きで、よく一人で、また友人たちと一緒に来るそうです。たしかにきれいな場所ですねぇ。もしも彼女のお見合いが実現したら、ここがいいかなぁとも思いました。

カフェのケーキセットは彼女のおごり。その後、彼女を駅まで見送って解散。まぁ魅力的な女性ですよねぇ。遠路はるばる会いにいきましたが、あらためてがんばろうという気になりました。

 

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お見合いしてきました@北関東

久しぶりにお見合いレポートでも書きましょう。

今回の場所は北関東某所。ご覧のとおり、何もないど田舎です。後で男性から「思っていたより遠くて……」と言われましたが、実習生は基本都会には住んでいませんから、こんなことでへこたれてはなりません。ノーリスク、ノーコストで10歳年下の嫁が手に入るはずもありません。

また今回の女性はSIMカードを持っておらず、屋外で連絡が取れないので、私は自宅まで迎えにいきました。自宅の前まで行って、部屋にはWifiがあるのでそこで彼女に連絡を取り、しこうして彼女が家を出て邂逅を果たすという寸法です。通常、女性は同居の友人等にお見合いのことを知られたくなく、自宅まで来るのを嫌がるのですが、今回の彼女は一人暮らしなので無問題。私が彼女のLineに「着きました」というメッセージを送ると、その5分後、果たして彼女が姿を現しました。

彼女は写真とビデオチャットの印象と同じく、小柄で可愛らしい子。挨拶を交わすと、私は徒歩で、彼女は帰りのことを考えて自転車で向かうことに……が、その時、彼女が「先に行ってください」と言いました。

?もしかしたら男性と一緒に歩いているところを誰にも見られたくないのかもしれません。そう思って私は踵を返して歩き始め、このおかしなシチュエーションをTwitterに投稿しようと思って、ふと後ろを振り返ると……彼女がいない。

呆然としました。一体どこへ?見回しても彼女の姿は見当たりません。一本道なので追い越されたはずもなく……とその時、私は彼女が私が向かおうとしたA駅とは別のB駅に向かっのではないか?と閃きました。たしかにA駅周辺には何もなく、彼女は普段B駅周辺のスーパーで買物をしていると言っていたからです……が、確信はありません。

お見合いをセッティングしておいて、女性が現れなければ大変です。信用台無しーーということで私はAを駅まで全力で走り、しばしプラットホームで待った後、やって来た電車に文字通り飛び乗って一駅先のB駅に向かいました。そしてB駅に着くや否や、駅の自転車置場へ……するとあった彼女のものと思しき緑色の自転車。が、彼女の姿が見えない。

私は自転車置場を出て駅前の広場を見回しましたが、どこにも彼女の姿はなく。ひょっとしてあの自転車は彼女のものではない?そう思った私は今度はA駅に向かって走り始めました。ほとんど山勘でなんのあてもなく……というところで、奇遇にも信用金庫の玄関前にいた彼女を発見。どうやらWifiを拾おうとしていたらしいです。私はフッーと深く息を吐きました。命拾いした。

プラットホームで二人で電車を待つ。彼女はあまり笑わず、あまり話しません……が、かといって無愛想というわけではなく。彼女にとって私は怪しからん日本人のおっさんなので、ちょっと警戒しているのです。雑談を交わして打ち解けてくると、はにかんだ笑顔を見せてくれるようになりました。

そして少し早め待ち合わせ場所の駅に着くと、反戦デモの真っ最中。デモのリーダーらしき男性がウクライナ民謡を歌い始めると、私たちにも民謡の歌詞を印刷した紙ペラを渡されました。歌詞は全部ひらがなで書かれていたので、彼女も少し歌っていましたね。

お見合いはつつがなく終了し、二人は交際に至りました。

良かった、良かった。

明後日は地元名古屋でお見合いです。

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とはいえブルーオーシャンであることは間違いないというお話

そうです。そうでなければこんな商売をやっている意義はありません。ただ「10歳も年齢が下の女性がお見合いを承諾する」ということが、本来であればありえないレベルの椿事ということを理解していない人が、時々見受けられるので一寸苦言を呈させていただいたという次第です。

またケンモウ氏は↓のようなこともおっしゃっています。

例えはものすごーく悪いですけど、テロリストのリーダーたちに富裕層・高学歴層が多いという話と同じでしょうか?そこから裾野を広げていければいいなぁと思っています。ちなみに40カ国以上を旅したことのある私見では、日本人の平均学力は世界随一で、常識的な男性であれば、たとえ日本で高学歴層に含まれなくても臆することは何もないと断言できます。私が「常識的な日本人男性は世界の貴族」と繰り返し申し上げる所以です(ただミャンマー人女性は一般に男性の学歴を気にしません)。

30歳までに恋人ができたことがない男性、そうでなくても35歳を越えた男性にとっては、間違いなくブルーオーシャンであると思います。

最後にケンモウ氏の外国人女性評を一寸見てみましょう。

在日タイ人がちょっとあれなのは、要するにそういう層しか日本に来てないということでしょう。私が知る現地のタイ人女性は別にそんなこともないので。これも私が常々「女性の出身社会層を見なさい」と繰り返し申し上げていることと一致します。

今回は以上です。では、また。

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国際結婚相談所を利用する場合の心構え

■コロナ禍が一段落ついたということで、ここ2年未曾有の不景気を託っていた国際結婚相談所を含む婚活業界にもようやく回復の兆しが見え、客が戻ってきているようです。かくいう弊社も昨年末から問い合わせが増え、嬉しい悲鳴を上げています。失敗に終わることもありますが、一つでもたくさんの幸せなカップルを作るお手伝いをしたいと思っています。

■さて、お客様が増えたところで、一つ気になった点を。

婚活業界の極北、国際結婚相談所の門を叩く方にはいろいろな事情があると思います。一番は年齢、収入でしょうか。ミャンマー人女性・ベトナム人女性の一般的特徴のページで再三述べているようにたしかに日本人女性に比べれば、彼女たちは年齢・収入の要求水準は低いです(ただ在日の大卒ベトナム人女性の要求水準は日本人女性とそんなに変わらないかも……)。

ただし人格はよーく見ます。男性客の中にはあまりにもシステム化された従来の婚活業界に辟易して、弊社の門を叩く方もいますが、たしかに純愛めいたものはここにあります。傍から見てても微笑ましい限りです🤗そして常識的な男性であれば必ず相手が見つかると再三述べているのですが……。

■特に40歳を越えた男性によく見られるのですが、容姿の良い女性に片っ端から申し込んで、すべてに断られ撃沈される方が散見されます。昔のフィリピン人女性や中国人女性が集団結婚みたいな形で日本の農家に嫁いでいた過去が記憶にあるのかもしれませんが、どうやら東南アジアの女性であればよりどりみどりと勘違いされているようです。

うんなわけありません。

たしかに年齢差・収入の要求水準は日本人女性より低いですけど、「ない」と言っているわけではなく、やはり若く収入の高い男性が有利であることは変わりなく、容姿・学力に優れた女性の要求水準が高いことには変わりありません。ちなみにエンジニアなどの専門職が大人気です。ミャンマーではエンジニアは就職の選択が多い人気職種なので。

ベトナム人女性よりも要求水準の低いミャンマー人女性でこれなのですから、後は推して図るべし。身分不相応な女性が結婚に応じたら、それはなんらかの他の目的があると疑うべきです。ちなみに他国の女性ですが、配偶者ビザが取れたら、永住権が取れたら「はい、さよなら」というケースはままあります。

■みなさんは結婚をなんだとお考えでしょう?美人コンテストの選考員ではありません。短く甘い蜜月関係が終われば、その後に待っているのは死がふたりを分かつまで続く長い人生、平凡な生活、ありきたりな幸福です。どうせ東南アジアの女性と結婚するのであれば美少女と、それが無理であれば生涯独身でいいやというのも一つの価値観ですが、それは”沼”への入り口であるとは申し上げておきたいと思います。ちなみにかつてのフィリピン人女性・中国人女性との集団結婚の離婚率は90%だったそうです。

日本人女性が相手であれば容姿だけで配偶者選びをしないでしょう。東南アジアの女性との結婚もその延長線上で考えなければなりません。他社であまりにも年齢のかけ離れた貧困層の女性との国際結婚をして離婚した男性からお話を伺ったことがありますが、それはそれは心にかなりの傷を負うようで……。

甘い言葉だけ並べていればもっと繁盛するのかもしれませんが、私は不幸の種を撒き散らしたくはないので、本当のことだけを言います。

美人コンテストと勘違いされている方は、今一度、今後の自分の人生を考えていただきたいと切に願います。

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プライド

短いTwitterの利用期間で学びが一つありました。

非モテに結婚相手をという思いで始めたこの仕事、その障壁になっているのは成婚料ではなく、彼らのプライドであるということです。

その理由は暗に東南アジアの女性を見下しているからでしょう。

ということで私の使命は非モテ男性の中にあるこのプライドと偏見を打破して、ミャンマー人女性との結婚という一大ムーブメントを起こすこと……ではありません。

偏見はともかく、プライドは自分で打ち砕くもの。それは殻ですよ、殻。自分で自分の殻を破った後、最後に残るものが本物プライドです。それは他人を見下すものではなく、自分が今ここで生きているだけで、少なくとも自分にとっては価値があるんだと了解することです。端的に言えば、他人との比較から自意識を解き放つことです……って全然端的ではありませんが、何を言っているかわからない人はASKAの名曲Prideを目をつぶって10回聴けばわかります。知らんけど。

 

なお外国人女性との交際・結婚は、プライドを打ち砕くにはわりと有効です。なにせあちらは学歴とか職歴とか男性がこれまで生きてきた文脈を読んでくれず、目の前にいる男性が将来良き夫・良き父親になるかということにしか関心がないからです。彼の人がよく言うように一種のショック療法ですね。生身の自分で勝負できます。逆に言えば、それができない人は東南アジアの女性との結婚には向いてないでしょう。

そうです。最後はガッツですよ。大江健三郎と一緒に見るまえに跳べ……いや、本当のことを言うと、ちょっと当HPに書いてあることを一読してから跳んでいただきたいです。

https://twitter.com/hiraga_kiton/status/1464231166173597704?s=20

https://twitter.com/snackkagurazaka/status/1464227434648068099?s=20

 

前のエントリもぜひどうぞ。

非モテの戸塚ヨットスクール

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非モテの戸塚ヨットスクール

今日のエントリは非モテ男性限定(30歳までに一度も恋人ができたことがない人)です。該当しないと思われる方はスルーしてください(なお記載内容については男性から事後承諾を得ています。すみません😅)。

 

■この度、非モテ男性の方がさるミャンマー人女性の方にお見合い自体を断られ、寝込んでしまいました。ちなみに女性は技術・人文知識・国際業務ビザ取得者で、N2の美しいお方です。ビザ目的の結婚はありえないです。

いつもは律儀に返事をしてくれる彼女がなかなか返事を寄こさないので、「これは……」と思っていたのですが、案の定です。

男性の年齢や収入にはなんの問題もないのに拒否された理由については、彼女に聞いてないので憶測でしかないのですが、彼の写真から漂う非モテ臭に拒絶反応を示したものと思われます。自分に対する自信のなさですね。

とにかく彼の場合、お見合いを申し込む前の前置きが長いこと長いこと……何度も長文のメッセのやり取りをしました。私でもイライラついたのですから、お見合いを申し込まれた女性はなおさら。もちろん、そのやりとりは女性には見せてないのですが自分でやったことは自分の中にたまっていくんです。それは絶対に誤魔化せません。

■それではその自信をどうやって身につければいいんだということですが、これは女性と交際して経験を積むしかないです……けれども真性非モテは女性と交際にこぎつけることができないので、この経験を積むことができず、非モテの無限ループから抜け出せないのです。

世の中には玉石混交の婚活カウンセラーが溢れています。中には参考になる意見もたくさんあります……でも彼らのカウンセラーを受けて20年の歳月を費やすんですか?”治療”が終わった頃には既に初老。ミャンマーやベトナムの女性でも結婚相手を探すのは至難の業になってきます。

■だから私は「殴って治す」を選択します。本当に殴るわけではありませんが、言葉で心を殴りつけるようなことはしようと思います(今までもしてきましたけど)。そうでないと到底結婚までん至らないと今回の件で実感しました。私は婚活の戸塚ヨットスクールになります……というのは冗談ですが。

繰り返し述べているように、今回は失敗してしまいましたが、一般にミャンマー人女性の男性に対する要求水準は日本人女性、ひいてはベトナム人女性よりも低く、非モテの相手としては最適です。①勤労意欲と②浮気をせず、ミャンマー人女性・ベトナム人女性との交際マナーを守っていただければ必ず相手が見つかります。

今回も男性のほうからいろいろ要望がありましたが、私からするとどれもトンチンカンなものばかり……所詮、女性と付き合ったことがなく、恋愛経験のない非モテの女性観・恋愛観なんて全部見当外れと言っても過言ではないんです。

■私のアドバイスは端的に言うと「恋愛してから結婚するのではなく、結婚してから恋愛しろ」です。お見合いして、交際して、好印象を抱いたならさっさと婚約して、結婚までの道を真っ直ぐに歩むべきです。当然、いろいろと難題が持ち上がってくるでしょうが、それをクリアしてから結婚しようとすると、優柔不断な非モテ男性の場合、半永久的に結婚できないと思います。退路を絶って突き進むべきが私の基本方針です。

■巷には様々な結婚相談所・婚活カウンセラーがいて、その見解も様々……その中でも私は絶対に結婚したい男性だけを相手にしていきたいと思っています。だからなんとなく結婚したいという方は他社へ行っていただきたいです。私、そして女性とがっぷり四つに組んで結婚したい人とともに歩んでまいります。それが決して安くはない成婚料の対価です。

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ミャンマーを知るための参考文献

 

文献

ミャンマーを知るための60章 執筆陣が多彩、扱っている情報も歴史・文化・自然と多岐に渡っており、ミャンマー入門書としては打ってつけです。この手の本は書いてある内容を鵜呑みにするのではなく、目次を見て論点を整理するのに役立ちます。
地球の歩き方 ミャンマー なんだかんだいって情報満載。ミャンマーの地図が頭に入ります。ただ地球の歩き方シリーズは更新を止めてしまったので情報が古くなるおそれがあり、注意が必要です。
ビルマハイウェイ 筆者は国連事務総長を務めたウタントの孫タンミンウー。インドと中国という二大文明の潮流に挟まれたビルマ/ミャンマーという観点からミャンマーの歴史・土地・文化を俯瞰した学術書と紀行文の両方の性格を合わせ持った名著。
ビルマ危機の本質 テインセイン政権にも関わったタンミンウーが2021年2月の政変に至るまでのミャンマー近代史を書き下ろす。その知性、情熱、愛国心に胸を打たれずにはいられません。歴史的名著。
ミャンマー現代史 ミャンマー政治研究の第一人者が書き下ろしたミャンマー現代史。新書でありながら大河ドラマのような物語世界を涙なくして読めません。なぜこうなった!……本書を読めばわかります。
ロヒンギャ危機 「ミャンマー現代史」の著者による2017年に起きたロヒンギャ危機の解説書。ただしミャンマー人の前でこの話はタブーです。
「不完全国家」ミャンマーの真実 筆者は読売新聞記者。テインセイン政権、NLD政権の内幕がよくわかります。
ミャンマーの柳生一族 ミャンマー入門書として最適なのではないか。ミャンマーを「脆弱な幕藩体制」に例えた筆者の感性には膝を打った。
黒魔術がひそむ国 ちょっと変わった視点からのミャンマー政治史。年配のミャンマー人には、いまだ呪いを重視する人たちが、ときどきいます。
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か 時折ミャンマーの僧院を訪れては学究生活を送っている気鋭の若い研究者の方が著した一冊。上座仏教を知らずしてミャンマーを知ることはできません。これが難しすぎるというのなら、同じ著者による本書の普及版「講義ライブ だから仏教は面白い!」がお勧めです。
ルポ技能実習生 技能実習生は現代の奴隷などではありません。実に80%の実習生が大金を稼いで満足して母国に帰っております。メディアが作り出した虚像に騙されないためにもご一読をおすすめします。
知っておきたい入管法 入管法についてコンパクトにまとまっています。
映像作品

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 きれいに作りすぎているとはいえ、アウンサンスーチーの苦難の半生がわかります。本人としか思えないミシェルヨーの熱演が光る。
軍事国家ミャンマーの内幕 民政移管後のミャンマーの政治内幕。テインセイン、アウンサンスーチーら当事者のインタビューも満載。

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非モテ男性は非実在美少女の夢を見るか?

意外なことかもしれませんが、この業界、いわゆる非モテ男性からの申込みは少ないです。収入が低いとか、年齢が行ってしまったとか様々な事情で門を叩いてくる人は多いのですが、男性的魅力が著しく欠けたという人はあまりいません。

私がミャンマー人女性をお勧めする理由

↑のエントリも書いたように、私は非モテ男性にこそミャンマーやベトナムの女性が相応しいという確信を持ってこういうことをやっているのですが、同じようなことを考えている人は他にもいるようで……。

しかしかくいう私も、いまだに需要を十分に掘り起こせているとは言えず。それには↓のような事情があるようです。

 

で、どういう固定観念に凝り固まっているかと言うと、これは私にもわかるのですが、

 

そう。とにかくちょっと面食いに偏りすぎているように思うのです。たしかに容姿は女性の大きな魅力の一つですが、それにしてもそれだけでは……と思うことが多いです。

そして弊社に限らず他社にもそれなりに容姿の整った女性は数多おり、しかも年齢差の許容範囲も日本人女性に広いのですが、それでも彼らの視界に東南アジアの女性は入ってきません。この理由には私にも心当たりがあります。

 

東南アジアの女性を見下しているからですね。私に偏見がないのは16年くらい前に東南アジアを旅して、「ミャンマー・ベトナムの女性は可愛い!」と思った原体験があるからです。今では彼女たちの欠点もよく知っていますが、それでもこの考えは変わりません。じゃなきゃ他人に勧めないですね。

けれどもそんな見下した態度で彼女たちとお見合いをするとどえらい目にあいます。端的に言えばふられます。たしかに日本人であるというだけでアドバンテージはあるのですが、彼女たちとて自分や自分の国を尊重してくれない男性と一緒になる気はさらさらないのです。私が国際離婚は「下方移動ではなく平行移動」と言う所以ですね。

国際結婚は下方移動ではなく平行移動

 

人間、金よりプライドなんですよね。

↓と違って、私は業者なので「非モテに結婚してほしい」と思っているのですが、そのためには彼らの固定観念を打ち破らねばならないと思っている次第です。

↓これではあまりにも悲しい。

https://twitter.com/99mina_jeju/status/1451124149951156224

↓こうありたいですね。

Twitterからの引用ばかりでしたが、今日はこのへんで。

【追記】

ひとつの趣味に没頭してそれ以外は排除するのは不健康であったということ。今の私は追いかけるものを失って、何をすればいいのかすら分からないただの無能だ……今追いかけているものは老後まで続く可能性なんて保証されていない。

 

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お見合いが決まりました。

お見合いが決まりました。

FBに花嫁募集の広告を出したお客様です。

Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

既登録女性の中に意中の人がいたのですが、少々距離が離れている……ということで、近場に良い人がいないか一発奮起というほどでもないですがFBに花嫁募集の広告を出しました。結果、申込みは4名。その中に首尾よく男性の近所に住んでいる女性がいたので、相談した結果、彼女にお見合いを申し込み、彼女が承諾してお見合いが成立しました。

男性は自分の収入が少ないことを気にしていましたが、女性は「頭よりもお金よりも心」と言って歯牙にもかけませんでした。頼もしいですね……とはいえやはり男性は女性に頼ってばかりではいけないとは思いますけどね。

今回は男性が名古屋に住んでいたということで、お見合いの女性選定の段階から顔を合わせて二人で相談しながら決めました。やはりテキストだけのやりとりやビデオチャットより、対面は交換する情報が多くなるので、有意義な話し合いができたのではないでしょうか?

私個人としてはなるべく、こういうことをやりたいですね。名古屋まで来ていただける、またはお客様の住所までの交通費を負担していただけるのでしたら、ぜひとも他のお客様にも検討していただきたです。

今からお見合いの準備です。

名古屋人らしくコメダ喫茶店でお見合いをしたいなあと思っているのですが、どうでしょうか?二人に聞いてみます(笑)。

それではまた。

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