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ミャンマー人女性との結婚|年齢差・年収・成婚率をデータから解説

婚活では、自分の経験や周囲の話だけで判断してしまいがちですが、実際のデータを読むことも大切です。

データを見ることで、自分の年齢や年収が婚活市場の中でどの位置にあるのか、客観的に知ることができます。こうした情報を知っておくことは、婚活のコストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを良くすることにもつながります。

今回は、IBJが公表している「IBJ成婚白書(2024年度版)」や内閣府の研究を参考に、ミャンマー人女性との結婚という観点から、年齢差や年収などについて考えてみたいと思います。

1.日本の結婚市場の現実(内閣府研究)

まず、日本の結婚市場全体について見てみます。

内閣府の研究では、独身者の希望条件(年齢・年収・学歴など)をもとに結婚市場のマッチングを分析しています。その結果、男女双方の条件が一致して結婚が成立する確率は約3.8%という結果が示されています。

また、希望条件に合う相手がそもそも存在しない「ミスマッチ」は約42%に達するとされています。

さらに興味深いのは、女性の方が結婚相手に対する条件が厳しい傾向があり、それがマッチングの制約になっているという点です。

つまり婚活では、

  • 条件が合う相手が少ない
  • 希望条件が高すぎると成立しない

という現実があります。

この研究では、婚活市場では自分の条件に応じて希望条件(留保条件)を調整する行動が見られることも指摘されています。つまり、自分の立ち位置を理解することが、婚活では非常に重要だということです。

年齢

次に、実際の婚活データを見てみます。

IBJの「IBJ成婚白書(2024年度版)」によると、結婚相談所の利用者は年々増えており、特に20代男性の入会が増えているとされています。

その結果、婚活市場では以前よりも年齢の影響が大きくなっていると考えられます。

成婚したカップルの年齢差を見ると、

  • 30代男性:1〜3歳差
  • 40代前半:4歳差
  • 40代後半:6歳差

という傾向があります。

つまり、日本人女性との婚活では年齢差はそれほど大きくないケースが主流です。

一方、ミャンマー人女性との結婚の場合は少し事情が異なります。

実務的な感覚としては、10歳差程度、場合によっては15歳差程度まで受け入れられるケースも珍しくありません。

この点は、日本人女性との婚活と比べて大きな違いと言えるでしょう。

人格

次に重要なのが人格(人柄)です。

ミャンマーの事情に詳しくない方の中には、ミャンマー人女性との結婚について、在留資格の取得や金銭的な理由が主な目的ではないかと考える人もいるかもしれません。しかし現在は、日本で働いたり滞在したりする制度が増えており、状況は以前とは大きく変わっています。

  1. 現在、情勢不安を理由に、在日ミャンマー人にはほぼ全員緊急避難措置の特定活動の在留資格が付与されており、日本で生活を続けることができる(ただし、ミャンマー人の間では、この在留資格は不安定なものと認識されています)。
  2. 在日外国人同士で子どもが生まれると特別在留許可が下り、定住者資格が取得できるため、半永久的に日本で生活することが可能。
  3. 技術・人文知識・国際業務の在留資格、特定技能2号、介護士といった難関とされる在留資格を自力で取得するミャンマー人女性も少なくない。

このように、現在では結婚以外にも日本で生活を続ける方法が複数存在しています。そのため、以前のように「日本に残るための結婚」というケースはそれほど多くなく、実際の婚活では人格や相性がより重視される傾向があります。

年収

婚活では年収も重要な要素です。

日本人女性との婚活では、年収が大きく影響することが多いですが、ミャンマー人女性との婚活では少し事情が異なります。

実務的な感覚としては、

日本人女性との婚活より年収が200万円ほど低くても成婚するケース

は珍しくありません。

もちろん年収が高い方が有利であることは間違いありませんが、ミャンマー人女性との婚活では

  • 年齢
  • 人格

などの要素がより重視される傾向があります。

今後の傾向

最近のミャンマーでは、23~31歳男性の海外就労が制限されているという状況があります。

そのため、日本に来るミャンマー人の男女比は、今後女性の割合が増える可能性があります。

このような変化は、日本国内でのミャンマー人女性との婚活にも影響する可能性があります。

まとめ

データや実務経験を踏まえると、ミャンマー人女性との婚活には次のような特徴があります。

  • 年齢差は10〜15歳程度まで許容されるケースが多い

  • 人格や相性が重要

  • 日本人女性との婚活より年収のハードルはやや低い

  • 今後はミャンマー人女性の割合が増える可能性

婚活では、こうしたデータを知ることで、自分の立ち位置を客観的に理解することができます。その結果、無駄な遠回りをせず、婚活のコスパやタイパを良くすることにもつながります。

ミャンマー人女性との国際結婚|お見合いから結婚までの流れ

ミャンマー人女性とのお見合いから成婚、結婚手続きまでの流れは、システムと料金のページに書いてあります。

ここでは、実際にどのような手順で行うのか実体験を踏まえて具体的に解説いたします。

1.お申し込み

まず男性のお客様には、仮登録のフォームから申し込んでいただきます。

その際、お見合いを希望するミャンマー人女性を3人まで選んでいただきます
ただし、中には女性をなかなか絞れないお客様もいらっしゃいます。その場合はご希望の条件を伺い、条件に合う女性をこちらからご紹介することも可能です。

また、お見合いを希望された女性が事情によりマッチング不可の場合は、その旨をお伝えいたします。

女性にお見合いを打診する前に、男性のお客様についてもう少し詳しいプロフィールをお聞きします。主に次のような内容です。

  • 簡単な生い立ち
  • 仕事の具体的内容・勤務形態
  • ミャンマー人女性と結婚したいと思った理由・ミャンマーについて知っていること
  • 休日の過ごし方
  • 将来の家族像

また、女性に紹介するため、実物に近く写りの良い写真を数枚ご提出いただきます。

すべての情報がそろった後、女性にお見合いを打診いたします。

ミャンマー人女性とのお見合いでは、日本の結婚相談所のような「仮交際」制度はありません
そのため、複数の女性に同時に打診するのではなく、1人ずつ順番に打診する形になります。

女性からお見合いの承諾をいただけた場合は、契約書と必要書類をご提出いただき、お見合いの準備に入ります

2.お見合いの準備

まず、お見合いの場所を決めます。原則として、性の自宅の近辺の喫茶店で行います。

お見合いの際には、私も同席いたします。在日ミャンマー人女性の場合は、ほとんどの場合、皆、日常会話レベルの日本語は流暢に話せるので、基本的に通訳が同席することはありません。

喫茶店の選定については、お客様にお任せすることもありますが、私のほうで決めることが多いです。ただし、お見合いの場所は全国各地になるため、私自身も土地勘のない地域で行うことが少なくありません。

その場合は、Googleマップなどで喫茶店を探し、当日は少し早めに現地へ行って下見をするという形で準備をしています。落ち着いて話ができる場所を選ぶように心がけています。

お見合いの時間については、お二人のご都合やご希望に応じて調整します

たとえば、午前11時にお見合いを行う場合は、まず1時間ほど喫茶店でお話をした後、二人で食事やデートに行くことが多いです。
また、午後1時頃にお見合いを行う場合は、やはり1時間ほどお話をした後、二人でデートをしたり、お茶をしたりするという流れになることが一般的です。

 

お見合いの日時と場所が決まりましたら、お見合い代金の請求書を発行いたします請求額は、お見合い代金に加えて、私の往復の交通費となります。

ただし、以下のような場合には、私が同席せずお二人だけでお見合いを行ったり、ビデオチャットでお見合いを行うこともあります
その場合の請求額は、お見合い代金のみとなります。

  • お見合いが複数回行われており、男性のお客様と私の間である程度信頼関係ができている場合
  • 女性が私の知人で、あらかじめ人柄が分かっている場合
  • 女性が遠方に住んでいる場合

3.お見合い当日

原則として、私が女性の最寄り駅まで迎えに行き、待ち合わせ場所までお連れします
女性の最寄り駅近くでお見合いを行うこともありますが、女性がかなりの地方に住んでおり、近くに適当な喫茶店がない場合には、近隣の別の場所でお見合いを行うこともあります。

喫茶店に入り、飲み物を注文した後、まずは自己紹介からお見合いが始まります。
日本人同士のお見合いと同じように、会話の内容は世間話が中心で、最初から大いに盛り上がるということはあまりありません(苦笑)。

日本人同士のお見合いと少し違うのは、会話の途中で私がミャンマーの社会事情や文化について簡単な説明を加えることがある点です。
最近は、事前にミャンマーのことやミャンマー語を勉強してくる男性も多く、その点には感心いたします。

お見合いが始まって1時間ほど経ったところで、私は中座します。
その後はお二人の自由時間となります。待ち合わせの時間にもよりますが、そのまま二人で昼食をとったり、近くを散歩したりと、簡単なデートをすることが多いようです。

なお、その日のうちに連絡先を交換することはありません
デートが終わりましたら、お二人からメールやSNS、電話のメッセージ機能などで終了のご連絡をいただきます。

そして2日以内に、お互いに交際を希望するかどうかの連絡をいただきます。
お二人とも交際を希望された場合、正式に交際がスタートすることになります。

4.交際期間

交際期間は、お見合いの日を起算日として3か月間です。
延長は1か月単位で最大2回まで可能です。

交際期間中は、1~2週間に1度ほど私のほうから様子を伺う連絡をいたします。
それ以外にもご相談がある場合は、いつでも受け付けています。これまでにも、文化の違いによって誤解が生じていたところ、私に相談していただいたことで誤解が解けたというケースがありました。何か気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。

交際については、契約書の内容を守っていただく限り、お二人の自由です。ただし、毎日のメールやメッセージのやり取りは欠かさないようお願いしています。ミャンマーでは、男女交際において男性が頻繁にメッセージを送ることが一般的で、連絡が少ないと女性から「冷たい人」と思われてしまうことがあるためです。

とはいえ、テキストでのやり取りだけに頼るのではなく、できるだけ直接会うことをおすすめしています。日本人同士の交際でもメッセージのやり取りだけでは誤解が生じることがありますが、外国人同士の場合はなおさらです。

もちろん、交際が順調に進んで結婚へと進むこともあれば、残念ながらうまくいかないこともあります。交際の中止については、男性から申し出る場合もあれば、女性から申し出る場合もあります。

なお、婚約については、女性の家族にビデオチャットなどで挨拶を行うことで成立とするケースが多いです

5.結婚手続き

婚約後は、次の2つの手続きを進めることになります。

  1. 結婚届の提出

  2. 配偶者在留資格への変更手続き

まず①の結婚届についてですが、女性側の必要書類の取得や作成については、ミャンマー現地の業者に依頼しています。費用はおおよそ500米ドル程度です。

次に②の配偶者在留資格への変更手続きですが、女性の在留資格によって進め方が少し異なります。

女性が技能実習生の場合は、まず結婚届だけを先に提出し、技能実習の期間が終了するタイミングに合わせて在留資格変更の手続きを行います。
通常は実習終了の半年前くらいから手続きに入ることになります。同居もその後という形になります。

一方、その他の在留資格の場合は、このような制約はありません。ただし、日本語学校や専門学校に通う留学生の場合は、本人が「まず学校を卒業したい」と希望することが多く、その場合は卒業のタイミングに合わせて手続きを進めることになります。

以上が、ミャンマー人女性とのお見合いから結婚までのおおまかな流れになります。
実際には、お二人の状況や在留資格などによって進め方が多少変わることもありますが、その都度相談しながら進めていきます。

国際結婚は、日本人同士の結婚とは違い、文化や生活習慣の違いから戸惑うこともあります。しかし、その違いを理解しながら関係を築いていくことが、良い結婚につながると考えています。

ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。

女性との交際経験が少ない男性へ|ミャンマー人女性との付き合い方

本記事は、女性との交際経験が少ない男性向けのエントリになります。

国際結婚の相談を受けていると、「自分は女性との交際経験があまりないのですが大丈夫でしょうか」という質問をときおり受けます。

結論から言えば、女性との交際経験が少ないこと自体は大きな問題ではありません。むしろャンマー人女性との交際では、男性の誠実さや真面目さが好まれることが多く、恋愛経験の豊富さがそれほど重視されない場合もあります。

経験上、「女性との交際経験が少ない男性」にも大きく分けて2.5種類あるように思われますので、タイプ別に解説いたします。

1.自分の市場価値を客観的に把握していない男性

容姿が最高レベルの女性にしか関心がなく、お断りされるとそのまま婚活をやめてしまうタイプの男性です。

婚活は博打ではありません。これまでの努力(勉強、仕事、交際など)が異性から評価される場です。ある意味では、受験や就職活動と同じようなものと言えるでしょう。

もちろん、理想を持つことは悪いことではありませんが、理想を現実に近づけるためには、それに見合う努力が必要です。

心当たりのある方は、いま一度自分自身を見つめ直してみてください。そこからが再スタートです。

2.アドバイスを受け容れて、自分に相応しい女性を選べるようになった男性

最初の立ち位置は1の男性と同じだったものの、アドバイスを受け容れて自分に相応しい女性を選べるようになった男性です。このタイプの男性が0.5です。

柔軟性と客観性があり、婚活の見通しは明るいと言えるでしょう。

ただ、女性との交際経験が乏しいため、ちょっとしたことで躓きがちです。特に、女性が感情を率直にぶつけてくることに困惑する男性が多いようですが、恋愛や結婚を真剣に考えている女性は、だいたいそのようなものです。

女性にとって結婚は人生に大きく関わる問題であり、仮に離婚となれば、一般的には男性よりも女性のほうが大きな痛手を負うことになります。そのため、感情的に見える反応も、ある意味では仕方がないことと言えるでしょう。

ですから、女性との交際中に困惑するようなことがあった場合は、一人で悩みを抱え込まず、率直に私に相談していただきたいと思います。日本人男性と結婚しているミャンマー人女性のアドバイザーもおりますので、実体験に基づいた助言をお伝えすることも可能です。

イメージとしては、私、男性、女性の3人のトライアングルで、交際を見守り、成婚まで導いていく形になります。

3.最初から自分に相応しい女性を選べる男性

これまで女性との交際経験が乏しいにもかかわらず、最初から自分に相応しい女性を選び、交際期限の3ヶ月を待たずに成婚される男性がいらっしゃいます。

愛の才能があるとしか言いようがなく、ミャンマー人女性との相性がよほど良いのでしょう。

情熱があり、決断力が高く、相手の女性からの評価も高く、わりと早く子供をもうけるというのが特徴です。

ベテラン婚活アドバイザーの方も、こう語っています。

成婚が早い方の特徴は、 ”内面重視で相手を見れる恋愛経験が多い人”または“決断力と行動力がある恋愛経験が少ない人”です

 

女性との交際経験の多寡よりも、相手をきちんと見て決断できるかどうかのほうが、実は婚活では重要なのかもしれません。

今回は以上です。

ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。

ミャンマー人女性との結婚で「教育水準」が重要な理由

過去に、「自分は女性には子供と家事しか求めていないので、むしろ無知な貧困層の女性のほうが良いのではないか?」という質問を受けたことがあります。

また、容姿に固執して、外見が優れている貧困層の現地女性との結婚を目指す方も少なくありません。しかし、そうした方の中には失敗し、再び弊社の門を叩くことになったケースも見受けられます。

しかし、結婚生活は外見だけで成り立つものではありません。今回はミャンマー人女性相手の婚活において、「教育水準」の重要さを解説します。

1.途上国の経済格差とは?

たとえば、経済的に「上・中・下」の三層に分かれるとします。

途上国の場合、その差は非常に大きく、ざっくり言うと

  • 上層:月収500万円

  • 中層:月収50万円

  • 下層:月収5万円

といったイメージです。

日本の経済格差とは比べものにならず、階層が違えば、生活状況がまったく違うのですから、もちろん、人格・価値観も違います。むしろ国籍よりも階層の違いのほうが大きいと言えるでしょう。

2.教育水準の違いとは?

ここで言う教育水準(=経済水準)とは、難しい学問や高度な知識の有無を指すのではありません。社会人としての一般常識や、結婚生活に必要なマナー・生活習慣などを身につけているかどうかということです。

教育のある女性は、言葉の理解力や生活習慣への適応力が高く、結婚生活をスムーズに進めやすい傾向があります。

逆に、学習経験の少ない女性の場合、些細なトラブルが積み重なりやすく、長期的な生活ではストレスになりやすい点に注意が必要です(そして、それは女性側も同じことです)。

3.現地女性との失敗例

現地女性との結婚に失敗し、弊社に相談に来られた日本人男性の話を聞くと、パターンは概ね以下の通りです。

  • 日本の習慣に馴染もうとせず、日本語を覚えようともしない。
  • 来日直後からバイト三昧。ひどいケースでは家を出てしまう。
  • 帰国してそのまま帰ってこない。仕送りを請求される。
  • 連絡が取れなくなる。

経済格差があまりにも大きい結婚の場合、男性が女性に対して愛情を持っていても、女性は金銭と在留資格が目的というミスマッチが生じることがあります。

「貧しい国の無垢な女性」という幻想に支払ってしまった代償とも言えるでしょう。

4.知識は「地図」のようなもの

日本のように全体の教育水準が高く、経済格差も小さい国で生活をしていると、なかなかわかりにくい話だと思います。

こう考えてみてください。

知識とは地図のようなもので、地図がないということは、自分の目に見えること、経験したこと以外の判断材料がないまま、未知の土地を歩くようなものなのです。

彼女たちからすれば、男性側の困惑にこそ困惑しているということだってありえるのです。これでは到底理解しあえるものではありません。

 

以上のような理由で、私としては、結婚生活を安定させ、トラブルを避けるためにも、教育水準の高い女性を選ぶことを強くお勧めする次第です。

ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。

ミャンマー人女性との婚活|傾向と対策【年齢・性格・結婚条件まとめ】

ミャンマー人女性との婚活には、日本人女性との婚活とは異なる特徴や傾向があります。
本記事では、年齢差、重視される条件、収入や遠距離恋愛の実情、さらに婚活を成功させるための現実的な対策まで、実際の婚活現場から見えてきた情報を解説します。

1.ミャンマー人女性との婚活で重視される3要素

ミャンマー人女性の特徴」のページにも書きましたが、ミャンマー人女性の結婚相手に対する要求水準の優先順位は、

年齢>人格>収入

となります。

  • 年齢は10~15歳上までは概ね許容範囲
  • 収入は日本人女性相手の婚活より、年収200万円ほど低くても成婚の可能性があります。
  • 人格面では、誠実な男性が好まれます。ミャンマー社会では離婚が忌避される傾向があるため、離婚経験や子供がいる男性は若干不利です。

2.女性の在留資格別結婚難易度

在日ミャンマー人女性と結婚を考える場合、女性の在留資格によって結婚の難易度が若干変わります

  • 技術・人文知識・国際業務(会社員)、特定技能2号、介護士など
    → 将来の永住在留資格に繋がる「強い在留資格」を持つ女性は、安定した日本での生活が可能なため、結婚の動機が相対的に弱く、婚活難易度はやや高めです。

  • 技能実習生、特定技能など
    → 滞在期間が限定されるため、日本で生活を安定させたい動機が強く、婚活難易度は比較的低めです。

  • 特定活動(緊急避難措置)
    → 期間は限定されていませんが、不安定な在留資格と認識されており、婚活難易度はさらに低めです。

ただ、いずれの在留資格でも、20代前半の比較的若い女性、実家が太い女性は難易度高め結婚願望が強い女性は難易度低めです。

以上を踏まえ、最初のハードルとなる男性の年齢別に、傾向と具体的な対策について解説していきます(あくまでも目安です)。

1.35歳以下の男性

この年代の男性は、女性から年齢を理由にお断りされる可能性は低く、選択肢も豊富です。婚活において、年齢は最大の武器と言えるでしょう。

まれに「年上の男性が良い」と希望する女性もいますが、あくまで例外です。

2.36歳以上〜40代前半の男性

この年代は、日本人女性とのマッチングが難しくなる年齢であり、弊社に申し込む男性のボリュームゾーンでもあります。
一方で、ミャンマー人女性との婚活メリットを最大限に活かせる年代でもあります。

この年齢帯でも、20代前半の女性には年齢差を理由にお断りされることはありますが、それ以外であれば十分チャンスがあります

3.40代半ば~40代後半の男性

在日ミャンマー人女性相手の婚活だと、45歳が一つの分岐点になります。このへんから年齢を理由にお断りされるケースが増えます。

男性の年齢を受け容れてくれる女性を丹念に当たっていくしかないです。

4.50歳以上の男性

以下の女性であればマッチング可能です。

  • 「おじ好き」の女性
  • 35歳以上の女性
  • シングルマザーの女性
  • 資産家の男性であれば、若干可能性あり

 

婚活にあたっては、相手の女性の特徴と自分の適性を正しく見極めることが非常に重要です。それを怠る婚活は、まるで羅針盤を持たずに荒波を航海するようなものと言えるでしょう。

本記事を参考に、ぜひご自身の婚活戦略を再確認・再構築してみてください。

ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。

ミャンマー人女性の未婚率はなぜ高いのか

ミャンマーでは、30代後半でも結婚していない女性が比較的多く、統計データによるとミャンマー人女性の未婚率はASEAN諸国の中でも高い水準にあります。

本記事では、ミャンマー人女性の未婚率、その背景にある社会構造や教育状況、さらに日本での国際結婚のチャンスについて詳しく解説します。

1.ミャンマー人女性の未婚率

画像

(出典:大和総研/ミャンマー人女性をめぐるトレンド

上図は、ASEAN諸国における35〜39歳女性の未婚率を示したものです。これによると、2000年の時点でミャンマー人女性の未婚率は18.6%でした。これはタイやフィリピンだけでなく、日本やシンガポールよりも高い数値です。

ミャンマーの社会状況を考えると、未婚率が下がっている可能性は低く、むしろ上昇している可能性が高いと考えられます。

2.なぜミャンマー女性の未婚率は高いのか

ミャンマーで女性の未婚率が高い理由の一つとして、女性の教育水準や社会進出の高さが挙げられます。ミャンマーでは一般的に女性の方が男性より勤勉であると言われ、学歴やキャリアの面で女性が男性を上回るケースも少なくありません。そのため、学歴や職業の面で釣り合う結婚相手が見つかりにくいという状況が生まれています。

具体的には、

  1. ミャンマーの大学進学率は約14%とされていますが、その男女比はおよそ3:7で女性の方が多い。
  2. 国家公務員の約50%(管理職の約40%)、学校教師の約80%、大学教員の約80%、医師の約80%が女性
  3. 社会の多くの分野で女性の割合が高い「女性優位社会」と指摘されることもある。

一般的に教育水準が高いほど女性の未婚率は高くなる傾向があり、正確な統計はありませんが、ミャンマーでは大卒女性の約3分の2が独身であるとも言われています。

3.在日ミャンマー人女性は増加傾向

出入国在留管理庁の発表によると、2025年6月末時点の在日ミャンマーの数は16万362人。2023年末は約11.4万人となっています。わずか1年半で約5万人近く増えている計算となり、その増加率は他国を引き離して断トツトップとされています。

さらに、

  1. 2024年2月から徴兵制が実施され、同年5月から23~31歳の男性の海外就労が禁止
  2. 海外就労に必要な「海外労働者身分証明書(OWIC)」の最新発行情報(2026年2月時点)では、80人全員が女性。
  3. 技能実習生制度(最長5年)が育成就労制度(最長3年)に置換され、特定技能制度(最長5年)と合わせても、日本での最長滞在期間は8年に短縮。しかも、業界では企業負担が大きい育成就労制度は利用されないとされ、実質、特定技能一本に絞られる可能性が高い。つまり、日本での最長滞在期間が5年に短縮

こうした事情から、在日ミャンマー人の男女比は女性超過になることが予想され、ミャンマー人女性は在日外国人女性の中でも最も結婚のチャンスが多い存在であることは間違いありません。

4.現実的な結婚のチャンス

ミャンマー人女性との結婚は現実的に十分可能ですが、必ずしも“よりどりみどり”というわけではありません。

  1. 現在、情勢不安を理由に、在日ミャンマー人にはほぼ全員、緊急避難措置の特定活動の在留資格が付与されており、日本で生活を続けることができる(ただし、ミャンマー人の間では、この在留資格は不安定なものと認識されています)。
  2. 在日外国人同士で子どもが生まれると特別在留許可が下り、定住者資格が取得できるため、半永久的に日本で生活することが可能。
  3. 技術・人文知識・国際業務の在留資格、特定技能2号、介護士といった難関とされる在留資格を自力で取得するミャンマー人女性も少なくない。

こうした事情により、在留資格または金銭目的で日本人男性との結婚を希望するミャンマー人女性は少ないというのが現状です。

5.結び

本来、結婚が愛情と信頼で結びつくものであることを考えれば、在留資格または金銭目的の結婚がいかに歪なものか今一度考えていただきたいと思います。

在日ミャンマー人女性の場合、2026年2月時点で次の特徴があります。

  1. 年齢差10~15歳くらい
  2. 日本人女性との婚活より、年収が平均して200万円ほど低くても成婚可
  3. 日本人女性に比べて競争率が圧倒的に低い

以上の事実を踏まえ、自分の可能性と限界を考えて、戦略的・現実的に振る舞えば、必ず良き配偶者に巡り会えると思います。

ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。

ミャンマーを知るための参考文献

 

文献

ミャンマーを知るための60章 執筆陣が多彩、扱っている情報も歴史・文化・自然と多岐に渡っており、ミャンマー入門書としては打ってつけです。この手の本は書いてある内容を鵜呑みにするのではなく、目次を見て論点を整理するのに役立ちます。
地球の歩き方 ミャンマー なんだかんだいって情報満載。ミャンマーの地図が頭に入ります。ただ地球の歩き方シリーズは更新を止めてしまったので情報が古くなるおそれがあり、注意が必要です。
ビルマハイウェイ 筆者は国連事務総長を務めたウタントの孫タンミンウー。インドと中国という二大文明の潮流に挟まれたビルマ/ミャンマーという観点からミャンマーの歴史・土地・文化を俯瞰した学術書と紀行文の両方の性格を合わせ持った名著。
ビルマ危機の本質 テインセイン政権にも関わったタンミンウーが2021年2月の政変に至るまでのミャンマー近代史を書き下ろす。その知性、情熱、愛国心に胸を打たれずにはいられません。歴史的名著。
ミャンマー現代史 ミャンマー政治研究の第一人者が書き下ろしたミャンマー現代史。新書でありながら大河ドラマのような物語世界を涙なくして読めません。なぜこうなった!……本書を読めばわかります。
ロヒンギャ危機 「ミャンマー現代史」の著者による2017年に起きたロヒンギャ危機の解説書。ただしミャンマー人の前でこの話はタブーです。
「不完全国家」ミャンマーの真実 筆者は読売新聞記者。テインセイン政権、NLD政権の内幕がよくわかります。
ミャンマーの柳生一族 ミャンマー入門書として最適なのではないか。ミャンマーを「脆弱な幕藩体制」に例えた筆者の感性には膝を打った。
黒魔術がひそむ国 ちょっと変わった視点からのミャンマー政治史。年配のミャンマー人には、いまだ呪いを重視する人たちが、ときどきいます。
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か 時折ミャンマーの僧院を訪れては学究生活を送っている気鋭の若い研究者の方が著した一冊。上座仏教を知らずしてミャンマーを知ることはできません。これが難しすぎるというのなら、同じ著者による本書の普及版「講義ライブ だから仏教は面白い!」がお勧めです。
ルポ技能実習生 技能実習生は現代の奴隷などではありません。実に80%の実習生が大金を稼いで満足して母国に帰っております。メディアが作り出した虚像に騙されないためにもご一読をおすすめします。
知っておきたい入管法 入管法についてコンパクトにまとまっています。
映像作品

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 きれいに作りすぎているとはいえ、アウンサンスーチーの苦難の半生がわかります。本人としか思えないミシェルヨーの熱演が光る。
軍事国家ミャンマーの内幕 民政移管後のミャンマーの政治内幕。テインセイン、アウンサンスーチーら当事者のインタビューも満載。

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ミャンマー語のお勉強

以前、「女性の母国語を覚える必要がありますか?」という質問を頂いたのですが、基本、女性とは日本に住むことになると思いますのでその必要はなく、むしろ女性に日本語を教えることのほうが肝要とお答えしました……とはいえ、女性の母国語を覚えるとやはり女性は喜びますし、あちらの家族の印象も俄然良くなります。なにせミャンマー語を話す外国人というのはほとんどいないのですから。

ということで、今日はミャンマー語の勉強について少々お話したいと思います。とはいえ私もいまだ旅行ミャンマー語レベルなのであまり偉そうなことは言えないのですが(苦笑)。

テキスト・アプリ

ミャンマー語はまず文字を覚えることが肝要です……が、あのダンゴムシのような文字を覚えるのはなかなか難儀で、ここで早くも脱落する人が多いようです。たしかにテキストを眺めているだけでは嫌になってくる気持ちはわかります。

そこで私は↓をオススメします。

ミャンマー語講座:ミャンマー語の習得に困っていませんか

ブログ主はミャンマーで長らく日本語学校を経営していた方で、途中で終わっているのが残念ですが、これなら面白おかしくミャンマー文字を取得できると思います。

その次に↓ここに挙げられているミャンマー語のテキストで勉強すると良いと思います。

【無料教材】ミャンマー語初心者におすすめの勉強方法・本・教室【日本/ヤンゴンからオンライン受講可】

ニューエクスプレス ビルマ語」は定番中の定番ですね。ここに挙げられているもの以外だったら、「現代ビルマ(ミャンマー)語文法」も良いと思います。残念ながら中古でかなり高額で取引されていますが、他のテキストにはない説明もあってかなり有用です。初級者ではなく中級者向きですが。図書館でなんとか手に入れて活用することをオススメします。再販希望。

また辞書についてですが、↑で紹介されているものはミャンマーでしか手に入らず、この元になっている辞書は日本で2万円以上もします……高い。まぁご結婚された後にミャンマーから送ってもらうという手もありますが、アプリでもいいのなら日本語→ミャンマー語はjp-mm Dict、ミャンマー語→日本語はmm-jp Dictというものがあり、iPhoneでもAndroidでも入手可です。ただ収録されている単語数が少ないので、英語→ミャンマー語でもいいのならEng-Mm Dictionaryというのがあります。これはなかなか良いと思います。

ウェブサイト

あとWebにも良いものがあります。

東京外国語大学言語モジュール:ビルマ語

大阪大学外国語学部:ビルマ語初級eラーニング

ただ↑の会話は初級者にはちょっと難しすぎて挫折する恐れ大。ネイティブのミャンマー語はどう耳を澄ましても聞こえない部分があります。

またブログでは「ミャンマー語たんの雑記帳」がとても良いです。Twitterにもいらっしゃいます。

YouTube

日本人女性ですが、専門家でもない私たちが目指すのはネイティブのようなミャンマー語ではなく、外国人が話す上手なミャンマー語でいいはず。ミャンマー人に聞いたところ彼女の発音はかなり上手だということで、まずは彼女を真似てみるのが良いのではないでしょうか?ミャンマー語字幕も付いているのでかなり有用です。

 

彼女はミャンマー人ですが、日本人でもわかるようにゆっくり、はっきり話してくれているので助かります。字幕も付いています。クーデターで元気がないようなので、コメント欄で励ましてやってください。

 

こちらは英語で教えてくれます。アメリカ人なんですかねえ?きれいにビデオを作ってあってモチベーションが高まります。

 

こちらはミャンマー系アメリカ人ですね。初級を丁寧に教えてくれます。

 

何を隠そう私の友人です。Youtubeで見つけてびっくりしました。

 

初球から中級まで。ちょっとスパルタ気味なのが語学の勉強にはちょうどいいかも(苦笑)。

 

中級レベルですがご親切に全部字幕入り。これでもゆっくりはっきり喋ってくれていると思います。

今回は以上です。私もいまだ勉強中です。一緒に日常会話レベルのミャンマー語目指しましょう。

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技能実習生は”かわいそうな外国人”ではない

国際結婚斡旋会社に登録している在日ミャンマー人女性やベトナム人女性で一番多いのはいわゆる実習生です。特にミャンマー人は昨年から留学ビザが取れなくなった関係で今では日本の日本語学校に在籍しているミャンマー人というの皆無に近く、日本にいる若いミャンマー人女性といえば、そのほとんどが介護を含む実習生です。実習生というのは食品、水産、機械など様々な産業の工場でベルトコンベアに載っている人たち、介護実習生は読んで字の如く介護をしている人たちとイメージしていただければ良いです。

その実習生が最近騒がしい……メディアでは”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”という感じで度々採り上げられ、直近では群馬に住む元実習生のベトナム人男性が大量に家畜を盗んだということで大きな話題となりました。そのあおりで現在ベトナム人は全国各地で部屋を借りられなくなってかなり困っているそうです……というわけで当ブログを読んでいる方の中にも、彼女たちが気になるのは山々だけれど、なんか金で貧しく若い女性を買っている感じがして体裁が悪いと二の足を踏んでいる方もいらっしゃると思います。

ご安心ください

Q&Aにもあるように、意に添わなければ女性がお見合い自体を断ることもあるし、お見合いの後に交際を断ることもあるし、交際中に断ることもあります……これのどこか「お金で女性を買う」なのでしょう?お金さえ払えば女性が✕✕や✕✕をする✕✕や✕✕とはまったく違います。

それではなぜ”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”であるはずの彼女たちが、経済力では上のはずの日本人男性をふったりするのでしょうか?……その答えは彼女たちがその”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”ではないからです。

まず実習生が安上がりの労働者というのが大きな誤解です。私の話だけではなんですから、お二方のツイートを引用いたしましょう。

そうなのです。実は外国人の実習生を雇うほうが割高なのです。それなのになぜ彼女たちを雇うのかというと、

辞めないから(少なくとも契約期間中は)

です。同じ仕事で日本人を雇うと一日二日でポコポコ辞めていったり、そもそもまったく集まらないので、仕方なく外国人の実習生を雇っているというのが実情です。

そしてなぜ彼女たちが仕事を辞めないかというと、日本では最低賃金に近い賃金とはいえ、ミャンマーでは月収3~4万円のところ、一ヶ月に最低でも8~10万は実家に仕送りできるからです。日本人に例えれば一ヶ月50~100万円仕送りできる感じです。まさにウハウハ……その証拠に日本で働く彼女たちの顔はそんじょそこらの日本人よりもよっぽど輝いています。なにせ厳しい競争を勝ち抜いて、一財産築く人生のチャンスを得たのですから。

↓はベトナムで送り出し機関をやっている方のブログ・続・奥様はベトナム人のエントリにある一文です。

80%以上の実習生たちが日本で働いて、それなりのお金を残し、ベトナムに帰ってそれぞれの新しい人生を送っているという現実もあります。本当にこの技能実習制度があなた方が言うひどい制度であるのならば、20年以上もこの制度は継続しませんし、ベトナムからたくさんの実習生が来るわけありません。こういう成功した実習生が「一定数存在」ではなく、「大多数存在」しているという事実もあります。(出典

そもそも彼女たちは日本に行く前に半年~1年間相部屋の寮生活を送りながら日本語を勉強して、いくつもの試験と面接をパスしなければならないのですが、わざわざ現代の奴隷になるためにそんなことをしているんでしょうか?あまりにもバカにしています。

ちなみに日本滞在中は長期の休みなどを利用して結構旅行していて、先日の三連休はGo to Tourを利用して東京、鎌倉、大阪、京都、奈良、沖縄などを旅行する彼女たちのキラキラした写真が私のFacebookのタイムラインで踊っておりました……これのどこが現代の奴隷なんでしょう?ILO(でしたっけ?)も適当なことばかり言うんじゃない。

もちろん実習生制度に問題なしとしません。どんな問題が山積しているかは先の続・奥様はベトナム人のブログや力作ルポタージュ「ルポ技能実習生」をお読みください……が、実習生を雇っている会社のほとんどが少人数の零細企業であり、そして日本の零細企業の多くで労基法無視の労働形態がまかりとおっていることから、実習生の問題は日本の零細企業の問題が彼女たちの間に立ち現れたものと考えるのが自然です。

ちなみに「かわいそうな外国人」扱いをすると、一番嫌な顔をするのは当の実習生たちです。彼女たちは祖国と日本の経済力の差のせいで、祖国では中産階級の自分たちが仕方なく日本で単純労働に従事しているという自分たちの境遇を正確に客観的に理解しています。

大手メディアには実習生の問題を長期的に追っている記者がほとんどいないらしいので、実態からかけ離れた一面的な報道がされがちです。どうぞ彼女たちと接する時はおかしな予断と偏見なく接していただきたいものです。

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名誉毀損の慰謝料請求訴訟で勝訴いたしました

※8月23日加筆修正しました。

名誉毀損の慰謝料請求訴訟を提起しました

■この度、Facebookで私を誹謗中傷した東京在住のミャンマー人男性に対する名誉毀損の慰謝料請求訴訟にて勝訴いたしました。7月9日に名古屋地裁の一審」判決が下り、8月6日に双方控訴せず判決が確定しました。

■慰謝料額は約200万円……この手の訴訟としては結構高額です。以前まではせいぜい数十万円が相場だったようですが、最近では被害の甚大さに鑑みて裁判所もこれくらいの額の慰謝料を認めるようになったようです。

■ちなみに被告のミャンマー人男性は答弁書も提出せず、公判にも出席せず、日本の法秩序と法制度を愚弄する態度に終始しました。彼が慰謝料を支払わなければ刑事告訴することも検討しております。

■またこの事件に関連して私のマイナンバーを漏らした人物がおりますが、これについても引き続き警察に捜査を依頼しております。繰り返しになりますが、ハッキングでもなくマイナンバーが漏洩するのは非常に稀なケースで、マイナンバーの漏洩は場合によっては最高懲役年または最高罰金200万円の重罪です。

以上です。また何か事態に進展があればご報告いたします。

ご尽力いただいた弁護士の先生、ありがとうございました。

そして一年半耐えた自分もよくがんばった。自分で自分を褒めてあげたいです☺

 

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