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新装版:ミャンマー人女性の未婚率が高すぎる

はてなブログに書いたもののコピペです。

ミャンマー人女性の未婚率が高すぎる

これまで日本人側のことを話してきましたが、ここではミャンマーベトナムを始めとす東南アジアの女性を話をしていきましょう。

あまり知られていないことですが、現在、東南アジアでは未婚率が急上昇し出生率も急低下しています。2000年のデータではミャンマー人女性の未婚率は18.6%、ベトナム人女性の未婚率は17%となっており、いずれも日本人より未婚率が高くなっています。その理由は日本と同じく女性の社会進出ならぬ会社進出……要するに女性が経済力を付ければ男性を必要としなくなるのは普遍的原理というわけです。

さらに東南アジアには未婚化・少子化を加速させている固有の原因があります。それは俗にヒモ体質の浮気性と呼ばれるほど、結婚したら仕事を辞めてヒモとなったり、浮気をしたり、酒や博打にはまったりと男性が怠惰ということです。東南アジアを訪れるとバツイチ女性・シングルマザーの多さに驚かれると思います。データがないので正確な数字はわからないのですが、確実に日本より多いです。しかもあちらでは上位10%には入る大卒女性の話。聞いてみると、やはり離婚の原因はヒモ、浮気、酒・博打……というわけで東南アジアの女性の中には、男性が怖くて恋愛や結婚に奥手になったり、絶対に結婚をしないと決心している女性もたくさんいます。

が、そんな彼女たちも本心では結婚して家庭を持ちたいと思っているのです。ミャンマーには生涯独身を貫き両親の面倒を看た女性を孝行娘と呼んで尊ぶという話がありますが、これは名誉の戦死の同じくはなはだ美化された話で、本心は違います。ミャンマーにも当然、時には日本よりも強力な同調圧力があるので彼女たちが公に口にすることは少ないのですが、私は外国人ですので私には本音を語ります。みんな結婚したいのです。

そしてそんな彼女たちが結婚したいと思っているのでは、母国のふしだらな男性たちとは真逆の①勤労意欲があり②浮気をしない真面目な男性なのです。日本では野性的・刺激的な男性がモテますが、ミャンマーやベトナムでは優男風の男性のほうが女性に好まれます。また年齢差や収入に関しても世界一上昇婚志向が高い日本人女性に比べれば許容範囲が広いです。詳しくは↓のエントリをご一読ください。

なぜ日本人男性は結婚できなくなったのか?――私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由

日本人男性が東南アジアに”浮きこぼれ”の女性が多数いることを知らないように、日本にはいわゆる”草食”と呼ばれる(何も食べていないので絶食というほうが正しいような気がしますが)恋愛や結婚に奥手な上記①②の条件を満たした男性が多数生息していること彼女たちも知らず、その話をすると大変驚かれ、「ぜひ紹介してください」と頼まれることもしばしばです。

というわけで私は国際結婚斡旋業を従来のような年配の男性と貧困層若い女性の組み合わせに留めておくのはあまりにももったいないと考え、日夜啓蒙活動に勤しんでいるというわけです。コロナで大変な時世ではありますが、ワクチン接種の目処がついて世の中が落ち着いた暁にはぜひ彼女たちとの結婚を真剣に考えていただきたいと思います。

それでは良いお年を。

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カンボジア人女性とデートしてきましたpartⅡ

カンボジア人女性とデートしてきました

色々あって半年ぶりに彼女に会ってきました。彼女のアパートの最寄りの駅で待ち合わせしたのですが、約束通り待ち合わせ場所に30分前に着いてインスタの電話機能で彼女に連絡したところ不通。寒風吹きすさぶプラットフォームで待っているのも億劫だったので、駅を出て彼女のアパートまで行きピンポンとチャイムを鳴らしたところ、出てきたのは他のカンボジア人女性で、私の顔を見るなり、「日本語わからない」と言ってニコッと笑いました。

と言ってもまったくわからないわけではなく、彼女の写真を見せると、ああと頷いて。「ちょっと待って」と言ってどこかに電話し始めました。カンボジア語でまったくわからない……ということでキッチンテーブルに座って大人しく待っていると、ややあって彼女が家に戻ってきました。久しぶりに顔を見ましたがあまり様子は変わらず。相変わらずちょっと化粧がケバいかなあ(苦笑)。

お昼にはちょっと早かったのですが、テーブルの上にサランラップに包まれた料理が三皿あったので、電子レンジがないのでフライパンで再度温め、ご飯を食べました。日本では知名度皆無ですが、実はカンボジア料理は油も少なくとても美味しいです。パキスタン人やネパール人やバングラデシュ人が日本でレストランですをオープンする時に自国の料理の知名度が低いので、インド・✕✕料理とするようにタイ・カンボジア料理という看板でも掲げたら日本人にも受け入れられる気がするのですが、どうでしょうjか?

ご飯を食べた後、特に予定も決めていなかったのですが、近くにあるということで東武動物公園に行きました。やはりコロナのせいでしょうか、土曜日だというのに駅から公園までの人通りはかなり閑散としていました。が、入り口に着くと、思いの外入場料が高かったので、「自分だけ行くと同居している友達に悪い」と言って結局中には入らず、代わりに近くにある新しい村というところに行って、そこのカフェでお茶しました。

お茶をしながらいろいろよもやま話。実習生として来日して以来、日本滞在は5年になる彼女ですが、来年の1月には27歳になるということで、そろそろ帰国を考えているとのこと。大学に戻って、卒業した後は、お父さんと同じ警察の仕事をしたいということでした。そして現在、N4の勉強をしています。カンボジアに住んでいる先生のオンライン授業を受けて、毎日仕事が終わった後コツコツ勉強しているのだとか。ちょっと見せてもらいましたが、正答率7割を超えていたので、受かるんじゃないのかな?

帰り道、公園で山羊を放していて、子供たちが群がっていたので、見に行きました。彼女は肌の白い日本人の子供が大好きで、何やら話しかけてクククと笑っていました。子供の目には日本語の拙いケバいお姉ちゃんはどう映ったのかな?

という感じで、この日は終了。おつかれさまでした。まる。

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ミャンマー人の実習生を鎌倉へ連れていきました。

ミャンマー人の実習生の子を鎌倉へ連れていきました。

彼女は来日して一年になるのですが、自分では電車に乗れず、またコロナのせいもあってどこへも遊びに行けない日々が続いていてかなりストレスを溜め込んでおり、「先生、上京してくるのなら鎌倉へ連れていってくれませんか?」と頼まれたので、そうしました。ちなみに長年Facebookの友達ですが会うのは初めてです。

待ち合わせは彼女のアパートから最寄りの駅……なのですが、ミャンマー人女性あるあるなのですが、彼女の部屋にはwifiはあってもsimカードを持っておらず、一旦外に出ると連絡する術がないので、こういう場合はいつもそうするように、私は待ち合わせ時間の30分前に着くと部屋で待機している彼女に連絡をし、しこうして後、彼女が待ち合わせ場所に向かうという形を取りました。simカードが安くなったのでこういう問題解決に向かうといいですね。

そして待ち合わせ場所にやってきた彼女はサングラスにマスクという少し怪しい格好(笑)。これもミャンマー人女性あるあるなのですが、強い日光に晒されると目眩がするということでサングラスをかける女性がとても多いです。

鎌倉に着き、鎌倉大仏、由比ヶ浜、鶴岡八幡宮といういつもの接待コースを回りました(と言っても二回目ですが)。鎌倉はミャンマー人であれば人生で一度は訪れたいと願うメッカのような場所なのですが、ほとんどの人が大仏を見るとそれで満足して帰ってしまうのがもったいないと思って、私は由比ヶ浜と鶴岡八幡宮も旅程に入れています。鎌倉大仏を拝んだ彼女は本当に嬉しそうで、「喜びが大きいです」というちょっと不思議な日本語を連発して、お昼ごはんも奢ってくれました。もちろん私も遠慮せずにありがたくごちそうになりました。

身の上話を聞くと、彼女は今年28歳になるのですが既に両親は亡く、唯一の兄弟とも疎遠になっていて、おじさん一家に育てられたということでした。けれども私が「寂しいね」と声をかけても、彼女の返事は「いいえ、もう慣れました」というもの。こういうミャンマー人女性の逆境に強いところは本当に頭が下がります。

鎌倉観光が終わった後は、もう一つのリクエスト先である山下公園へ。公園の近くにある観覧車に乗りたいと言うので連れていったのですが、いざ観覧車の前に連れて行くと彼女は観覧車のあまりの大きさにびびってしまって、結局、写真だけ撮って帰りました(苦笑)。正直、遠路はるばる連れて行ったのにそんなーという気分でしたが、本人が怖がっているので仕方がないです。

結局、彼女が一人ではアパートまで戻れないので最寄りの駅まで送って、それから東京のホテルに戻ったので、ホテルに着いたのは夜の9時を過ぎていました。ホテルに戻ると彼女から「私のせいで先生は疲れてしまって、申し訳ありません」というメッセージが入り、本当にそのとおりだったのですが、彼女が「日本に来てから一番楽しい思い出ができました」と言って、この日撮った写真をベタベタFacebookに載せているのを見ているうちに苦労が報われた気分になりました……が、さすがに年です。身体は筋肉痛でバキバキ、その夜はぐっすり熟睡しました。おわり。

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MY091さんとMY092さんを面接してきました。

MY091さんとMY092さんの面接をしてきました。

まず二人とも面接までの流れがとてもスムーズ。メールの返信はきちんとするし、日本語もとても上手でした。こういうのは好印象ですね

まずはMY091さん。パンダで有名な動物園の前にある駅で待ち合わせしたのですが、時間通りにやってきたのは写真で見たよりもかなり小柄な女性でした。スタイルがいいので写真で見ると大きく見えるミャンマー人女性のパターンです。

挨拶もそこそこに近くの喫茶店でお茶をしながら面談。マスクを取った顔を間近に見ると、本当に顔立ちがきれいで、微笑みかけられると思わず腰が落ちました。そしてN4なのですが、日本語はとても上手で日常会話には不足ないのもよかった。やはり文法が同じだからかミャンマー人は総じて日本語が上手ですね。好みの男性については自分のことを好きになってくれる人であればどんな人でもいいとのことでした。

続いてMY092さん。こちらは写真で見た印象と同じく小柄で、はきはきと喋る感じの女性でした。彼女もN4ですが日本語はとても上手。文法が同じなので英語よりも簡単に感じるそうです。驚いたのは彼女の趣味の旅行で、北海道、東京のありとあらゆる場所、鎌倉、横浜、名古屋、京都、奈良、大阪といろいろな場所に出かけており、今年の年始年末は二回目のUSJ旅行を計画しているとのことでした。好みの男性については、自分のことを好きになってくれる人であれば誰でもいいとMY091さんとまったく同じことを言っていました。今日はそういう巡り合わせの日なんですかね?

一日に二人も可愛らしい女性と会えて私は幸せでした(そうじゃない)……というのは冗談ですが、いずれ彼女たちのプロフィールも更新するのでよろしくおねがいします。

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MY090さんの面接をしてきました。

MY090さんの面接をしてきました。

待ち合わせは都内某JR駅の改札口の前。私は待ち合わせ時間の30分ほど前に着いたのですが、周囲を伺うと同じように待ち合わせをしている若い日本人女性とアジア系の外国人ばかり……その両者を見比べてみると、やはり日本人女性は化粧が上手で、ファッションセンスもいいなあと思っていると、「あ、こんばんは☺」とその日本人女性と寸分違わぬ若い女性に声をかけられました。

やはり彼女は中国系のミャンマー人でした。これまで会ったミャンマー人女性は誰一人として化粧をしていなかったのですが、彼女はしっかりと化粧していて、正直いただいた写真よりもずっときれいでした。太っていると言っていましたけれど、そんなこともなく(まぁ日本語学校卒業時の写真を見ると、今より華奢な体躯でしたけれど)。

二人で中国料理の店で会食。中国人が経営する日本語があまり通じず中国語が飛び交い、客もほとんど中国人というレストランです。メニューももちろん日本文化との妥協を一切拒否した本場中国料理で、彼女が中国語でオーダーを取り、彼女に勧められて水餃子などをいただきました。美味い!そして安い!彼女はお酒を飲めないというので、私だけ角ハイを三杯いただきました。

まず彼女の印象ですが、今どきの標準的な都会の女性という感じです。ミャンマー人ぽくはなく、中国人ぽくもありません。彼女いわく日本に住んでもう7年になり、現在も日本人女性の多い職場で働いているのでそういうふうに演じているということのようですが、どうでしょう?直接は聞きませんでしたが、富裕層の家の出のようだったので、これは男性に対する要求水準が高そうだったので、その点を問い質すとエヘヘヘと笑いました。これはもしかしたらベトナム人女性に時々いる年収1000万円以上希望コースかもしれないと思って、「やっぱり年収1500万円くらい必要なんですか?」と尋ねると、「それは月収いくらぐらいなんですか?」と聞いてきたので、120万くらいと答えると、「そんなにいらない、いらない 😆 」と首を振り、「50万円(年収600万円)でいいです」と答えました……やはりこのへんはミャンマー人なのか控えめな要望でした。ただエステの仕事をやりたいそうなので(と言っても店の経営ではなくアルバイト)、その点に理解がある人がいいとのこです。

ところで彼女にミャンマー人のことを色々尋ねたところ、中国系と言っても二世で半ば中国人である彼女は、ミャンマー人を客観的に見れているようで、ミャンマー人女性はとにかくピュアーであり、仕事熱心であるものの、大金を稼ぐためにあくせく働くことはせず、普通に暮らせるお金があればそれで満足すること(ゆえにリクルーターをできる人間が少ない)、異性関係については恐ろしくピュアーであることなどを教えてもらいました。対してベトナム人女性は中国人女性に似ているとのことでしたが、私見ではハノイ周辺のベトナム人女性は中国人に似ていますが、フエ・ニャチャンなどの中部出身の女性はミャンマー人に似ていると思います。

非モテ男性にピュアーなミャンマー人女性やベトナム人女性をという私の理念にはややそぐわない感じではありますが、当然のごとく日本語は完璧で、感性的にも日本人とあまり齟齬がないので、そういう女性が良いという人にはピッタリだと思います。

彼女をよろしくおねがいします。

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国際結婚斡旋業者は人身売買業者

はてなブログに書いたもののコピペです。

みなさんは国際結婚斡旋業と聞いて何を想像するでしょうか?ーーおそらく何も想像しない人がほとんどでしょう。ベトナムやフィリピンや中国などの女性を紹介する国際結婚斡旋業者は星の数ほどありますが、世間ではあまりその存在を知られていません。存在を知っている人も好奇心から業者のHPをちょこっと覗けばたちまちのうちに嫌悪感を催すでしょう。

そうなんです。多くの国際結婚斡旋業者がそのHPに女性の写真とプロフィールを掲載し(私もそうしています)、煽情的な文句で彼女たちと結婚すれば幸せになれるなどと謳っているのです。その品のなさと宣伝文句の白々しさといったら! まるで✕✕や✕✕みたいで「そっ閉じ」する人がほとんどであり、中には「これではまるで人身売買ではないか!」と憤る人もいると思います。

正直、それは否定できません。そもそも派遣社員や技能実習生を紹介する派遣会社・送り出し機関、そして私のような国際結婚斡旋業者はどんな美辞麗句で飾ったところで本質は人身売買業者であり、労働価値であれ、性的価値であれ、なんであれその人自身の人間的価値を売買の対象としていることは否定できないと思います。

いわゆる賤業です……が、賤業というものは生活に必要不可欠でありながら、人としての禁忌に触れているために蔑まれるという性格のものです。国際結婚斡旋業者の場合は人生の重大事である結婚を扱っていながら、その結婚には禁忌とされるセックスが必然的に伴っているために世間では賤業と見られているわけです。

まあ、それはいいでしょうーーが、今では結婚相談所、街コン、マッチングアプリ、はたまた政府が直々にAI判定の婚活に乗り出すなど主に日本人の男女をターゲットとした婚活産業が花盛りですが、かつてはそれらの産業も世間からは蔑まれる存在であり、人々から虚仮にされていました。「あんなところに頼らなければ結婚できないなんて……」というわけです。私は思春期の頃に観たテレビドラマで、結婚相談所に左遷されそうになったかたせ梨乃さん演じるバリキャリ女性が「私はそんなところでしか結婚相手を見つけられな人たちに興味ないです」という趣旨のセリフを述べていたのを覚えています。また大手結婚相談所のツヴァイは当時老年の俳優と女優を広告に起用していました。もしかしたら当時はシルバー結婚・再婚の利用者が主流だったのでしょうか?

が、歳月は流れ、未婚率の上昇と少子化の進展が留まるのことの知らない時世を反映して今や婚活産業は大学生の就職人気ランキングの上位に顔を出すとはいかないまでもすっかり社会に定着し、それらを利用して成婚に至った人々もその事実を隠そうともしなくなりました。

私が国際結婚斡旋業で目指しているのもその地点です。

話を元に戻すと、従来の国際結婚斡業者が扱っていたカップルのパターンは40~50代の日本人男性と30代前半以下の結婚適齢期にある貧困層の外国人女性という組み合わせがほとんどでした。現在はベトナム人女性が主流で、「ベトナム/国際結婚」で検索すれば星の数ほどの国際結婚斡旋業者が引っかかります……が、今、このビジネスモデルが崩れようとしています。というのもベトナムの経済水準が上がり、女性の男性に対する要求水準が高くなってきたからです。ベトナム人女性を扱っている同業者の方によると、あと二年ほどでこういうタイプの国際結婚斡旋業は終わるそうです。

ということで次の国としてベトナムよりも経済水準が下がるミャンマーに注目が集まっているのですが(ちなみに私がミャンマー人女性を扱う国際結婚斡旋業をやろうと思い立ったのは、単に彼女たちの容姿が好きなだけで、経済水準云々は関係ありません)、①現地の女性の紹介するのには法律の壁が立ちはだかっていること②在日ミャンマー人の数は3万人強で40万人いるベトナム人に比べて著しく数が少ないことから、ミャンマー人女性を扱っている業者は多くありません。そうでなくてもミャンマーも経済発展している最中なので、男性に対する要求水準はベトナム人女性よりは低いにせよ、ミャンあまり年齢が離れていたり、収入が低い男性ところに嫁がない点はミャンマー人女性やもベトナム人女性と変わるところはありません

それでは国際結婚斡旋業という職業は悪評だけを残して消えてしまうのでしょうか?ーー私はそうするには惜しい思っています。というのもミャンマー人女性やベトナム人女性はある種の日本人男性とものすごく相性が良いと考えているからです。

次回はそのことについてお話します。

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はてなブログ開設しました。

bonoxylove1975のブログ

はてなブログを開設しました。

理由は①はてなブログはアクセスが多いということで顧客の裾野を広げたいということ②当HPのQ&Aのページに結構大事なことを書いているのですが、あまり読まれてないことの二つです。当ブログを読んでいる方には既知事項ばかりであり、あまり読む価値あないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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政府がAI婚活を後押しするそうです

朗報です。「政府がAI婚活を後押し、希望合わなくても『自分に好意抱く可能性ある人』提案」というニュースが流れています。長らく日本の出生率は1.4前後を推移していましたが、昨年度は1.36に落ち込み、今年はさらに落ち込むことが予想されるということで、いよいよ政府が本腰を入れてきたということでしょう。

このAIシステムの要旨は二つ。①年齢・学歴・年収などの希望条件と合致していなくても、趣味や価値観などの質問への回答やシステム内の検索傾向などをもとに「自分に好意を抱く可能性のある人」を割り出して提案することが可能ということと②1~2万円というリーゾナブルな価格でサービス提供が可能ということです。

まず②ですけど、これは間違いなく朗報。そもそも縁結びというのは企業活動に馴染むものではなく、ゆえに国内結婚斡旋会社は登録者が成婚せずに長く婚活市場を漂ってくれるような戦略を取り、当社を始めとする国際結婚斡旋会社は結構高額な成婚料を頂戴しているというわけです。けれども「国際結婚斡旋会社の料金が高い理由」のエントリにも書いたとおり、いわゆる婚活業者に大金持ちが皆無ということからもわかるとおり、これは別に暴利を貪っているわけではなく、ある程度合理的な戦略なのです……実は私も自分で価格設定しておきながら成婚料については「高いなー」と常々思っていて、内心「公務員として雇ってくれないか?」なんて思うこともあります(苦笑)。

けれども①「自分に好意を抱く可能性のある人」を割り出して提案することが可能というのはどうでしょうか?婚活市場は性的魅力の価値が減じるだけ恋愛市場より女性の価値が下がりますが、それでも最終的には男性が女性のYesを引き出す必要があり、それはAI判定でも変わるところはなく。そもそも「日本人男性は結婚できなくなったのか?」のエントリなどで再三述べているように男性が結婚しにくくなったのは女性の上方婚志向が原因ですが、AI判定はこれを解決するものではありません。なんとなくですけど、従来の婚活業者が遠慮して言わないような身も蓋もない厳しい現実をAIが男女に突きつけて、パソコンの前で真っ青になったり、怒り狂ったりという阿鼻叫喚図が目に浮かびますが、考えすぎでしょうか?

ということでAI婚活は従来の婚活産業の延長線上にあるものでしかなく、メリットがあrるとしたら②1~2万円というリーゾナブルな価格でサービス提供が可能ということだけで現状は大きく変わらないような気がします。結局、婚活市場に供給されるプレーヤーが変わらなければ何も変わらないということであり、この点、私はミャンマー人女性やベトナム人女性などの東南アジアの女性を加えて、選択肢の幅を広げようと再三申し上げているのです。

ちなみに国内結婚斡旋会社の成婚率は10%ほどだそうですが、同業者の方によると国際結婚斡旋会社の成婚率は80%ほどになるそうです。常識的な日本人男性であれば必ず相手は見つかります。

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技能実習生は”かわいそうな外国人”ではない

国際結婚斡旋会社に登録している在日ミャンマー人女性やベトナム人女性で一番多いのはいわゆる実習生です。特にミャンマー人は昨年から留学ビザが取れなくなった関係で今では日本の日本語学校に在籍しているミャンマー人というの皆無に近く、日本にいる若いミャンマー人女性といえば、そのほとんどが介護を含む実習生です。実習生というのは食品、水産、機械など様々な産業の工場でベルトコンベアに載っている人たち、介護実習生は読んで字の如く介護をしている人たちとイメージしていただければ良いです。

その実習生が最近騒がしい……メディアでは”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”という感じで度々採り上げられ、直近では群馬に住む元実習生のベトナム人男性が大量に家畜を盗んだということで大きな話題となりました。そのあおりで現在ベトナム人は全国各地で部屋を借りられなくなってかなり困っているそうです……というわけで当ブログを読んでいる方の中にも、彼女たちが気になるのは山々だけれど、なんか金で貧しく若い女性を買っている感じがして体裁が悪いと二の足を踏んでいる方もいらっしゃると思います。

ご安心ください

Q&Aにもあるように、意に添わなければ女性がお見合い自体を断ることもあるし、お見合いの後に交際を断ることもあるし、交際中に断ることもあります……これのどこか「お金で女性を買う」なのでしょう?お金さえ払えば女性が✕✕や✕✕をする✕✕や✕✕とはまったく違います。

それではなぜ”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”であるはずの彼女たちが、経済力では上のはずの日本人男性をふったりするのでしょうか?……その答えは彼女たちがその”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”ではないからです。

まず実習生が安上がりの労働者というのが大きな誤解です。私の話だけではなんですから、お二方のツイートを引用いたしましょう。

そうなのです。実は外国人の実習生を雇うほうが割高なのです。それなのになぜ彼女たちを雇うのかというと、

辞めないから(少なくとも契約期間中は)

です。同じ仕事で日本人を雇うと一日二日でポコポコ辞めていったり、そもそもまったく集まらないので、仕方なく外国人の実習生を雇っているというのが実情です。

そしてなぜ彼女たちが仕事を辞めないかというと、日本では最低賃金に近い賃金とはいえ、ミャンマーでは月収3~4万円のところ、一ヶ月に最低でも8~10万は実家に仕送りできるからです。日本人に例えれば一ヶ月50~100万円仕送りできる感じです。まさにウハウハ……その証拠に日本で働く彼女たちの顔はそんじょそこらの日本人よりもよっぽど輝いています。なにせ厳しい競争を勝ち抜いて、一財産築く人生のチャンスを得たのですから。

↓はベトナムで送り出し機関をやっている方のブログ・続・奥様はベトナム人のエントリにある一文です。

80%以上の実習生たちが日本で働いて、それなりのお金を残し、ベトナムに帰ってそれぞれの新しい人生を送っているという現実もあります。本当にこの技能実習制度があなた方が言うひどい制度であるのならば、20年以上もこの制度は継続しませんし、ベトナムからたくさんの実習生が来るわけありません。こういう成功した実習生が「一定数存在」ではなく、「大多数存在」しているという事実もあります。(出典

そもそも彼女たちは日本に行く前に半年~1年間相部屋の寮生活を送りながら日本語を勉強して、いくつもの試験と面接をパスしなければならないのですが、わざわざ現代の奴隷になるためにそんなことをしているんでしょうか?あまりにもバカにしています。

ちなみに日本滞在中は長期の休みなどを利用して結構旅行していて、先日の三連休はGo to Tourを利用して東京、鎌倉、大阪、京都、奈良、沖縄などを旅行する彼女たちのキラキラした写真が私のFacebookのタイムラインで踊っておりました……これのどこが現代の奴隷なんでしょう?ILO(でしたっけ?)も適当なことばかり言うんじゃない。

もちろん実習生制度に問題なしとしません。どんな問題が山積しているかは先の続・奥様はベトナム人のブログや力作ルポタージュ「ルポ技能実習生」をお読みください……が、実習生を雇っている会社のほとんどが少人数の零細企業であり、そして日本の零細企業の多くで労基法無視の労働形態がまかりとおっていることから、実習生の問題は日本の零細企業の問題が彼女たちの間に立ち現れたものと考えるのが自然です。

ちなみに「かわいそうな外国人」扱いをすると、一番嫌な顔をするのは当の実習生たちです。彼女たちは祖国と日本の経済力の差のせいで、祖国では中産階級の自分たちが仕方なく日本で単純労働に従事しているという自分たちの境遇を正確に客観的に理解しています。

大手メディアには実習生の問題を長期的に追っている記者がほとんどいないらしいので、実態からかけ離れた一面的な報道がされがちです。どうぞ彼女たちと接する時はおかしな予断と偏見なく接していただきたいものです。

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国際結婚斡旋会社の料金が高い理由

※旧ブログのエントリを加筆修正。

現在、国際結婚斡旋会社は星の数ほどありますが、その代金はどこも似たり寄ったり……みなさん、どう思いますか?ぶっちゃけ私はすごく高いと思いました(苦笑)。国際結婚会社について調べ始めた時、そのあまりの料金の高さに目がくらくらして、自分でやる際は、少しでも料金を下げて敷居を低くしようと胸に誓いました……が、駄目でした。

やってみればわかるのですが、以下のように、思いの外、経費がかさむんですね。

現地の事務所の賃料その他諸経費、スタッフの給与……東南アジアでは事務所のない会社は信用されず、事務所を構えることが必須。そしてその賃料その他諸経費は都市部のそこそこいい場所であれば決して安くありません。そしてそこそこいい場所に事務所を構えなければ信用されません。

登録女性やリクルーターとの交際費……登録していただいた女性には何回か会って信頼関係を築く必要があり、その際の交通費・宿泊費・食費は私が負担しています。リクルーターの場合も同様。先日は女性・リクルーターの面接のために東京に二週間滞在し、その後、登録希望の女性に会いに名古屋から沼津まで日帰りしました。往復の乗車時間は9時間、運賃は1万円弱でした。

 

リクルーターに対する紹介料……これが最重要です。女性のリクルートというのは根気のいる仕事です。まず日本人男性である私がやっても無理です。日本人がやっている会社というバックグランドは信用されるのですが、やはり女性の細かい心情は私にはわかりづらく、ここは国籍を同じくするリクルーターの出番となります。がしかし、これもリクルーターが電話して誘えば「ああ、面白そう」と言って女性が登録してくれる代物ではなく、ミャンマー語やベトナム語で説明書を書いてそれを読んでもらい、質問に答え、私やリクルーターとの間で確固とした信頼関係を醸成して、それでやっと登録という運びになります。ちなみにミャンマー人とベトナム人とで料金が違うのはミャンマー人女性のリクルートのほうが難しいからです。

以上、このように根気のいる仕事であり、ここまでしても結婚相手が見つかる女性のほうが少ないのですから、それなりの報酬を支払わなければ誰もやってくれません。基本、成婚料は私とリクルーターで折半となります。

結婚手続き代……「ミャンマー人女性との結婚手続きと結婚式について」のエントリにあるとおりです。当社では任意とさせていただいています。

以上、もちろん常日頃からコストダウンは心がけていますが、それでサービスの質が低下してしまっては元も子もなく、結構高額な成婚料をちょうだいしているというわけです。これははからずも実習生が一人来日する際の手数料とだいたい同額です。要するに職場であれ家庭であれ、人間の生活基盤を変えるのはこれくらいの費用がかかるということなのです。

また最近、10万円弱の登録料だけもらって女性の連絡先を教え、後は二人に自由にやってもらうというサービスを始めた業者が数社あるようですが、私はやるつもりがありません。なぜならこのやり方は男性にとっては都合がいいかもしれませんが、女性が男性に遊ばれてしまう危険性があり、そのようなことがあれば悪い噂が広まって女性のリクルートが困難になり、事業の継続が困難となるからです。当社に登録してくる女性はどちらかというと初心な部類に入る女性が多いので、そういった危険性はあると思います。もちろん他社のやることに干渉するつもりはありませんが、現時点では私はやるつもりがありません。

以上、長々と述べましたが、幸いにも男性の皆さまからは料金に対する不満よりも、安全・確実に女性を紹介してもらえるか?という要請のほうが強いので、しばらくは現体制で行っていきたいと考えております。

暴利を貪っているわけではないのは、国際結婚斡旋業者にお金持ちが一人もいないことかもわかっていただけますよね? 🙂 

ということでご理解のほどをよろしくおねがいします。ご質問があれば「問い合わせフォーム」からなんなりとどうぞ。

တာတာ့ (またね)

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