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友だち紹介⑥元MY009さん(ナイスバディ・シングルマザー)

かつて当社に登録していた女性です。

やがて恋人ができたので(結局、別れたましたが)登録を止めましたが、今でも友人として付き合っています。痩せっぽちなミャンマー人女性にしては珍しく豊満な肉体の持ち主で、しかもいつも胸元を大きく開けた服を着ているので、会うと目のやり場に困ります 😆 (ただ若い頃の写真をみると、やっぱり痩せっぽちなので、子供を産んでから体型が変わったのかもしれません)。

シングルマザーで娘さんが一人います。娘さんもとても美人で、しかも非常に背が高い。それもそのはず、彼女の元旦那は今ミャンマーで売出し中の俳優さんなのです。写真を見せてもらいましたが、超絶イケメンでした。なんで離婚したのかというと、彼女はシャン族なのに、彼はビルマ族で、父親がビルマ族を非常に嫌っていたので録していた女性です。

やがて恋人ができたので(結局、別れたましたが)登録を止めましたが、今でも友人として付き合っています。痩せっぽちなミャンマー人女性にしては珍しく豊満な肉体の持ち主で、しかもいつも胸元を大きく開けた服を着ているので、会うと目のやり場に困ります 😆 (ただ若い頃の写真をみると、やっぱり痩せっぽちなので、子供を産んでから体型が変わったのかもしれません)。

シングルマザーで娘さんが一人います。娘さんもとても美人で、しかも非常に背が高い。それもそのはず、彼女の元旦那は今ミャンマーで売出し中の俳優さんなのです。写真を見せてもらいましたが、超絶イケメンでした。なんで離婚したのかというと、彼女はシャン族なのに、彼はビルマ族で、父親がビルマ族を非常に嫌っていたので上手くいかなくなったのだそうです。彼女はヤンゴンではなく田舎の人で、田舎の人は非常に民族意識が高くそういうことがままあるのだそう。

ということで彼女は女手一つで娘を育て、人生の辛苦を味わった……と言いたいところなんですが、実家が大金持ちなので生活には何不自由なく、一度、実家を訪問したことがあるのですが、大理石の装飾のある豪邸でした。父親が20年以上前に使っていたソニーのビデオカメラまでありました。なんでも土地を持っていてその地代で食べているそうで、ミャンマーには相続税がなく、銀行の金利が8%もあるので、金持ちの生活は本当に安泰だそうです。彼女の愚痴をときどき聞かされるのですが、私に言わせれば、そんなものはマリー・アントワネットのため息程度の代物です 😆

ところで彼女には妹がいるのですが、これが温厚な彼女とは似ても似つかぬ気性の激しそうな女性で、バツサンの二人の子持ちの女性、しかも男性はみんなかなり年上の金持ちばかり……東南アジアでは年の差婚は珍しくないという話が聞かれますが、実態はこんなもので、だいたい女性の人格に大いに問題があります。ミャンマーで事業を営んでいる日本語ペラペラの70代の韓国人男性と結婚している20代後半のミャンマー人女性に会ったこともあるのですが、寝込みを絞め殺されかねない蛇のような女性でした(女性は水商売ではなく大卒の元会社員です)。

彼女には彼女の運転するバイクに乗せてもらって、町を観光しました。人口10万人足らずの町ですが、若い人が多いだけあって、同じ規模の日本の町よりも活気が漲っていました。こんな町から日本の地方都市に連れていったらガッカリするだろうなあと正直思いましたね。

その彼女が先日写真を何枚か送ってくれました。

シャン料理です。ミャンマー料理と違って油が少なく、日本人の口にも合います。キムチ嫌いの韓国人が結構多いように辛くて油の多いミャンマー料理が苦手というミャンマー人も結構います。

近々彼女はミャンマーの伝統服ロンジーを作る店をオープンするそうです。今度行った時にぜひ訪れたいと思います。

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気になる女性の日本語能力

さて今日は気になる女性の日本語能力のお話です。

やはり交際前に女性のコミュニケーションしたいのか、日本語能力の高い女性を希望する男性が多いです(逆にまったく気にしない方もいますが)。そこで実際の女性の日本語能力はどの程度のものなのか、日本語能力試験(JLPT)のレベルを参考にしてお話してまいります。

まずN1……と言いたいところですが、私の友人にN1取得者はおりません 😆 N2を取得すれば東南アジアでは一生食べるに困らないので、N2を取ると試験を受けるのを止めてしまう人が多いのです。私が実際に会ったことのあるN1取得者はMY055さんだけですね。さすがに日本語ペラペラ……が、やはり新聞をスラスラ読めるというわけにはいかないようで、漢字の壁は厚いです。あれだけ一生懸命勉強しても、読み書きの段階でネイティブのようにはいかないと思うと、ちょっと不憫になります。

次にN2。これはたくさんいます。一昔前まではN2に合格するミャンマー人はほとんどいなかったそうなんですが、今は20代のうちに合格する人がザクザク。参考までにN2取得者が書いた文章を載せておきましょう。

辞書を引きながら書いたものだと思いますが、”あっぱれ”と言いたくなるぐらい上手です。

N2を教えるためにはN1レベルの日本語をほぼ完全にマスターしていなければなりませんが、現状、そんなミャンマー人はほとんどおらず、皆、独習してN2を取得しています。だから私も時々質問されるのですが、これが本当に難しい :-(参考までにこのあいだMY058さんが送ってきた問題を載せておきましょう。

わかりますかね?私、わからなかったのでネットで調べて、最終的に日本語教師ではなく日本語の研究者のコメントに当たって解決しました。彼女が送ってくる質問はいつもこんなのばかりで本当に難しい……でも「完璧に日本語を教えたい」という彼女の知的欲求を満たせるという満足感はあります。

次にN3。これが一番多いですね。一応、日常会話レベルということになっています。参考までにまたN3の友だちが書いた文章を載せましょう。

一応、書けていますが、まだ自然な日本語が身についていない感じです。少しずつ直してやればどんどん上達して行きます。この子には三年前初めて会った時はまだ「あいうえお」しか言えなかったので、ここまで上達するとは感慨深いです。

そしてN4以下となると挨拶以上の会話は困難となります。実習生の日本語能力の用件は”N4相当”で、日本語能力試験のN4に合格しなくても送り出し機関が課したN4のテストをパスしたら来れるので、このレベルの日本語で日本に滞在している外国人もたくさんいます。

ただコミュニケーションができないから諦めるというのは少しもったいない気がします。言葉などどうせいずれ取得するもの……性格など言葉が多少通じなくてもなんとなくわかるものです。また言葉が通じない時にお互いどんな努力をするかで愛情を推し量れる部分もあります。

とはいえ、まったく通じないのも難儀ですから辞書類に頼ることになるのですが、ベトナム語の辞書はそこそこ出ているようなのですが、ミャンマー語のきちんとした辞書は現状一冊だけ、しかも二万円以上します 😆

高すぎ……ということで私も持っておりませんが、代わりに以下のものを使っています。

・アプリ

日本語→ミャンマー語辞典でIOSにもアンドロイドにもあります。でも載っていない言葉の多いこと多いこと……「材質」「受信」「前述」なんて言葉は載っていません。またVoiceTraというアプリもありますが、正直、宣伝文句ほどではという気がしました。

次にミャンマーで買ってきたこの日本語→ミャンマー語辞書。たしか600円くらいだったと記憶していますが、今度行った時にお客様プレゼントで買ってこようかなあ 😀 上記のアプリよりは単語数が多いですが、これでもまだまだ不足。そういう時はGoogle翻訳に頼るのも手です。ミャンマー語→日本語の精度はいまいちですが、ミャンマー語→英語だとそこそこいけます。また定番ですが旅の指さし会話帳もそこそこ使えますね。挨拶くらいは覚えましょう。

ということでいかがでしたでしょうか?ミャンマー人やベトナム人の日本語学習者の学習意欲は、おそらくみなさんの想像以上に高く、教えてやればかなり感謝されます。私が「ミャンマー人女性・ベトナム人女性と交際する時のマナー」のエントリで日本語は重要なコミュニケーションツールと言っている所以。共通の話題がなくて困っても、日本語を教えているうちに心を通わすことができます。ぜひ挑戦してみてください。

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国際結婚は下方移動ではなく平行移動

昔、男女問題について過激な発言を繰り返し、最終的には凍結を食らったeternalwind(通称エタ風)さんというアルファツイッタラーの方がおりました。

発言から察するに私より少し年上、”活躍”当時おそらく40代半ば、システムエンジニアをやっていて年収600万円ほど、独身でアニオタ、容姿は広島、阪神で活躍した金本知憲似、ご両親とお姉さんと川崎の某公団で育ったそうです。

で、そのエタ風さんが言っていたのですが、彼の周囲には40代の独身男性ばかり、それなのに誰一人婚活などしておらず、のほほんとしていて、それでも「いつかは結婚できる」と信じこんでいるんだそうです。

また昨今ツイッターで男女問題に関して鋭い発言をしているナンパ師の織田三郎さんは、宮崎アニメの影響について以下のように言及していました。

私を含め40歳以上の日本人は「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」をはじめとする宮崎アニメに馴染み、有形無形の影響を受けていると思います――そこで私が思い出すのは件の「天空の城ラピュタ」の冒頭、シータが飛行石を光らせながら空から降ってきて、パズーの腕の中に収まるシーンです。

みなさん、真面目に働いていれば、いつか空から可愛い女の子が降ってくると思っていませんか?

そ ん な わ け な い で す!

結婚相手の女性というのは、死が二人を分かつまで寝食を共にして、一緒に子供を育てていく異性なわけです。基本。そんな相手がせめて人並みの努力なしで見つかるわけがないのです。

問い合わせを受けた特に40歳を超えた男性を見てちょっと気になったのは、みんないつまで経っても若い気持ちでいることです……いや、実際若いですよ、今の日本人の40代って。私の父親世代よりも10歳は若く見えるんじゃないでしょうか?

でもですね、40歳はやはり40歳、45歳はやはり45歳なんです。この事実は誰にも否定できません。そして45歳を超えてしまうと、婚活市場をミャンマーやベトナムなどの東南アジアまで広げても、中産階級の結婚適齢期の女性の選択肢は狭まってしまいます。Q&Aには「大卒女性は15歳上、高卒女性は20歳上が許容範囲の限度」と書いてありますが、これは日本人が若く見えるからであり、本当はそれよりも5歳下が限度というのが実情です。上記の許与範囲限度の男性を紹介すると、女性は「えー」という顔をして、年若の写真を見せるとようやく納得するという感じです。逆に言えば歳相応だと断られる可能性が高いです。

そして経済的要求はむしろ日本人女性に比べても低いとなると、日本人女性で見つからないから外国人女性というのは良いにしても(東南アジアの女性だって最初から外国人と結婚したいという人はいません。あくまでも次善の策です)、それは下方移動ではなく平行移動であるとうことを認識しなければなりません。つまり東南アジアの女性なら簡単に見つかるだろうという気でいると痛い目にあうということです。”離婚はご法度”というのを宗教や社会に叩き込まれているので、彼女たちが心重視というのは誇張でもなんでもなく、本当にそうです。実際、社会的地位や年収は十分でも年齢差があったり、性格的に合わなかったりすると、女性から断られる案件は発生しています。

だから、というわけでもないのですが、45歳を超えた男性の方は、自分の理想を100%満たすような女性に出会うのは至難の業であり、多少の妥協は必要だと思います。以前、申し込まれてきた男性で、それはそれは好人物だったのですが45歳を超えていて、それでもなんとか30代前半の大卒女性とお見合いの約束をするところまでのですが、男性の要求が「そんな女性この地球上にいるのか?」と思うほど事細かく、結局、実現しなかったということがありました。社会的地位も収入も立派で、好人物なのですが、いや、だからこそ妥協ということができなかったのでしょうが、そうしないとずるずると時は過ぎていき、お金を浪費するだけだとけではないでしょうか?

家族計画を考えれば男性も30歳くらいで結婚したほうがいいです。早めの戦略転換が大事だと思います。

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友だち紹介⑤Sさん(ゴルファー女子)

一年半ほど前まで中部地方の某所で農業実習生をやっていました。日本人と話すのが楽しいらしく、日本のいる間はよくビデオチャットをしておりました。垢抜けないけれども可愛らしく、非常にピュアーな女性で、私も彼女との会話を楽しんでいました。

そして趣味の話になって、彼女に聞くと「ゴルフ」と答えました。ゴルフ?コースに出てプレイするあのゴルフですか?と尋ねると、「そうです☺」と答えました。そして離日間際、会社の人たちと一緒にゴルフコースを回った時の写真を見せてくれました。たしかにゴルフウェアを着て、クラブを握っていて、いっぱしのゴルファーに見えます。さらにスコアを見せてくれのですが、驚くなかれ、これが110台!私はゴルフはやらないのですが、このスコアが素人としてはものすごいハイスコアということはわかります。会社の人たちも驚いていたそうです。

なんでも彼女は日本に来る前はずっとゴルフ場でキャディとして働いていて、仕事がオフのときは無料でコースを回らせてくれるのだとか。かなり太っ腹の環境ですね。

ということでミャンマーを訪れた時に、彼女が働いているゴルフ場を訪問しました。しかも休日ではなく彼女の勤務日 😆 平日は夕方になってからしかお客が来ないので、朝から昼まではずっと暇だそうで、キャディカーに乗せてもらってコースを案内してもらいました。どうやら殺虫剤をばらまいているようで、コースの芝生は青々と輝いていて、虫一匹いませんでした。聞けば客のほとんどは日本人だそうです。途中、ゴルフ場のオーナーに出くわしたので軽くミャンマー語で挨拶。勤務中に従業員が友だちをコースを案内していても、まったく怒らないどころか、にこやかに迎えてくれました。中国系ミャンマー人の方です。このようにミャンマーのホテルとか娯楽施設のほとんどは中国資本で成り立っています。

その後、同じゴルフ場で働く彼女の友だちのPさんと一緒にお寺を回ったり、一緒に焼き肉を食べたりもしました。二人とも30歳前半で、とても可愛らしいのに男っ気は全然ありません 😆 友だち紹介④のJさんもそうですが、こういうミーハーには程遠いミャンマー人女性は、誰かが後押ししないと絶対に結婚しませんね……Sさんほうは私の仕事のことを知っているのですが、結婚の話をしても例によって「私は誰とも結婚する気がありません……」というばかりで困ったものです。

二人とももう一度実習生して日本に来る予定があるので、その時がチャンスかなと思っているのですが、どうでしょう?おせっかいかもしれませんが、自由恋愛主義では成婚が減少していく一方だということがわかった今、パターナリズムてある程度必要だと思うんですよねー。

というお話でした。

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友だち紹介④Jさん(不器用)

本当に不器用な女性で、ミャンマー人女性に一定数いるタイプです。関東某所で実習生をやっています。

一度だけ会ったことがあって、そのときは同室の友だち二人を連れてきました……が、彼女とこの二人の距離感がなんか微妙。みんなでバスに乗って某観音像を見に行ったのですが、終始、この二人はよそよそしく、あとで聞いたら現在は部屋も別でほぼ絶交状態にあるのだとか 😆

どうやら彼女は、小学生の時にいた覚えのある、あまりにも心優しく、生真面目で、誰とでも仲良くしなければならないという強迫観念に――おそらくは仏教の教えを生真面目に守っているせいだと思うのですが――駆られているようでした。誰かに好かれないと自分を責めてしまうタイプで、それでは気苦労も耐えないでしょう 。少し前、ミャンマーでベストセラーになったマインドフルネス系の本を読んでいたのですが、「そんなに自分の心の中ばかり探っていても仕方ないですよ。もっと他人との関係に目を配らないと」と言ったら、「この本に書いてあることと同じです!どうしてあなたはそのことを知っているんですか?!」と驚かれました 😆 答えは年の功です。

観音様をお参りした時も、薄給の身だというのに律儀に各所でお布施をしていて(他の二人は呆れ顔でした)、先年亡くなったお父さんのために一本500円のろうそくも灯していました。

やはりミャンマー人、日本人に比べると若死にが多いです。20も後半になると、片親、ときには両親を失っている人が本当に多い。実習生や介護士をやっている時に亡くなると、葬式にも出れないので本当にかわいそう。彼女もお父さんの夢をよく見てうなされているそうです。

日本語の勉強は本当によくやっていて、先年の日本語能力試験で見事N3に合格しました。ただこういうタイプのミャンマー人女性を見ていて気になるのは、日本語の勉強をして現実逃避をしているような感じがするところです。もうアラサーなので結婚はどうするんだ?と尋ねても、「そんなこと考えたことがありません……」と答えるばかり。一度、いまいちな感じの中国人男性に言い寄られて、かなり辟易しておりました。そんなもんブロックすればいいじゃないかと言ったのですが、それもできないようでした。

真面目に生きているだけでは損するだけ、仕事は幸せになるための手段なのだから、勉強や仕事のことばかり考えず、自分の幸せを第一に考えなさいと常日頃から言っているのですが、やはり性格はなかなか変えられないようです。

そんな彼女が、ある日、ドレスの写真を送ってきました。なけなしの金で買ったようです。もちろん、そんなに高いものではないのでしょうが、派手な赤色のドレスで、いつもの彼女のイメージからは想像もできないものでした。でも彼女は「どこへも着ていけないんです……」と言って部屋で着て写真を取るだけで済ましているようでした。

どこまでも不器用。こんな感じの女性が今私たちの生活を支える現場でたくさん働いていています。

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友だち紹介③MY014さん(ご結婚おめでとうございます)

この度、MY014さんがご結婚されました……と言っても残念ながら当社の紹介ではありません。実習期間を終えてミャンマーに帰った後、ミャンマー人男性と結婚したのです。

彼女はFacebookの友だちでした。当初、私はFBのアラサーの女友だちを一生懸命勧誘しておりましたが、彼女もその一人。色が白く、スタイルが良く、頭が良さそうな美人で、当時、彼関東某県の辺鄙な地で実習生をしていました……が、「私は誰とも結婚する気はない」と言われ、あえなく断られました。その頃は件のセリフがミャンマー人女性が交際(その仲介も含む)を断る時の常套句だということを知らなかったのです。

その後、日本語能力試験が近づいてくると彼女は私に質問を送ってよこすようになり、私は律儀にそれに答えておりました。そして彼女は首尾よくN3に合格……すると彼女は私に日本人男性の結婚相手を探してくれと頼んできました。信頼を勝ち得たのでしょう。そして私は登録してくれた女性とは可能なかぎり面接をすることをモットーとしておりますので、折を見て遠路はるばる彼女に会いにいきました。

MY014さんにお会いしてきました。

実際に会った彼女は、スタイルがいいせいで写真で見ると大きく見えるミャンマー人女性の常で意外と小柄で、日本語はこれまで会った中でも5本の指に入るほどペラペラで、本当に驚きました。また昔タイでも働いていたことがあってタイ語もペラペラということでした。タイ語とミャンマー語は文法も発音も違うのですが、やはり隣国だからかミャンマー人がタイで半年も過ごせばタイ語はペラペラになるのだとか。

……で、その数カ月後、彼女にお見合いの申し込みがありました。男性の年齢が彼女の希望年齢を超えていたのでどうかな?と思ったのですが、年収が高かったので一応打診してみたところ、散々な結果に :lol:詳しくは↓のエントリをご一読ください

ミャンマー人女性があまりにも金になびかないので驚愕している。

少なくとも中産階級のミャンマー人女性はまったくお金になびかない交際・結婚相手のことを本当に真剣に考えるということを私はこの件から学びました。

その数カ月後、今度は別の男性から彼女に申し込みがありました。またしても希望年齢を超えていましたが、この前より若干若く、何よりも人柄の良さが写真からも滲み出ている……ということで、そのときは私は彼女にブロックされていたので、手紙を一筆したためて彼女に送りました。すると彼女から返事があり、よくよく検討した結果、お見合いをする決断をしてくれました。

やった!……と思ったのもつかの間、その一週間後、彼女から連絡があり、「お母さんがダメだと言っています……」といってお見合いのキャンセルを申し出てきました。ミャンマー人がなんでもかんでも母親に相談するのは知っていましたが、まさかお見合い段階で相談するとは知りませんでした。これも彼女から学びました。

年齢差という否定の壁

その後、帰国直前にまたお見合いの申し込みがありましたが、これも成就せず。そして帰国後に出会ったミャンマー人男性とこの度ご結婚したという報告をいただきました。ちなみに最後に申し込んできた男性も彼女から「誰とも結婚する気がない」と言われ、「結婚願望がない女性を紹介するんじゃない!」と私が怒られ、何度も事情を説明したのに全然信じてくれなかったです 😆

とにかく大学卒業後はタイと日本で働きづめだった彼女がようやく幸せを掴んだのはまことに喜ばしいかぎり。残念ながら私の紹介ではありませんでしたが、彼女のおかげでミャンマー人女性の生態をいろいろと知ることができました。

どうもありがとうござました。お幸せにです。

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友だち紹介②Kさん(ミャンマーエリート)

わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れに。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない……僭越ながら第二わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。

その時の様子はこちら。

ドアノック失敗(2)

関西遠征(8月29日)

もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れて彼女は帰国してしまいました。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない。「子供を産む」というのは何にもかえがたい女性の偉大な才能の一つだと思うんですけどね……僭越ながら第二第三の彼女のようなミャンマー人女性を出さないことも私の使命の一つと考えています。

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友だち紹介①Cさん(アニオタの元気印少女)

ャンマー人女性というのを知ってもらうために会員以外の女性の横顔も紹介していきたいと思います。

は旧ブログのエントリのロングセラー「若いミャンマー人女性の恋愛相談に乗りました」の主人公であります :-)久しぶりに読み返しましたが、若い時に書いただけあって筆に脂が乗っていますね。一般のミャンマー人女性の恋愛観を聞いたのが初めてだったので新鮮だっということもありますが。ちなみにCさんは奇遇にもMY057さんの友だちでした。”Mitakuye Oyasin Oyasin”――すべて人と人とのつながりという意味のネイティブ・アメリカンのことわざを思い出します。

の後、Cさんはその日本人の彼氏と友だち付き合いにしています。いまだに好きみたいですが、彼氏は仕事が忙しくてミャンマーには来れていないようです。その間、彼女にはミャンマー人の彼氏もできたりしていましたが、今はシングル。件の彼氏は典型的な優男風ミャンマー人男性でしたが、どうやら彼女には物足りなかったようです。どうやら優男風ミャンマー人男性は真面目に働くし、性格もいいのですが、本当に頼りないようですね。例えばバイト先で問題があった時でも何もしてくれず、全部女性にやってもらうのだとか。なんでこうも極端にしか育たないのだろう……。

を彼女に戻すと、ミャンマーに行く度に私は彼女に会っています。最初はあまり話せず聞き取れず、コミュニケーションに苦労しましたが、今ではN3の試験もパスして流暢に日本語を話します。今は某日系企業で通訳として働いているのですが、そこの日本人社長が切れやすい性格で、拳で窓ガラスを割ったりするので気苦労が絶えないのだとか。

前、「日本に住んでいるミャンマー人女性は擦れているので、ミャンマーに住んでいる女性を紹介してほしい」という問い合わせをいただきましたが、そんなことは全然なく、ミャンマーの人生もかなり過酷なものです。ヤンゴン市内に住んでいても渋滞がひどいので通勤に2時間ほどかかるなんてザラ。みんな朝の5時頃に起きてお祈りと朝食の支度をしてから出勤します。日本語学校に通っている時は睡眠時間4時間が数ヶ月続くということもあるそうです。また職場は女性だらけの女社会なのでとても陰湿 😥 彼女も先輩女上司にいびられてるそうで、いつも快活な彼女の口から「殺したい」という言葉が飛び出した時は本当に驚きました。日系をはじめとする外資系企業の給料はそこそこ良いのですが、ミャンマー企業の給料はそれこそ生活していけないレベルで低いですからね。だからみんな外国語を勉強して外国へ出稼ぎに出るわけです。

んな彼女ですが、どうやったらこんな笑顔を作れるんだろうというくらい気持ちのいい笑顔を浮かべて、私を迎えてくれます。写真をたくさん載せて彼女の素晴らしさを伝えたいところですが、プライバシーの問題でそれができないのが残念。平均的な感性の持ち主の日本人であれば誰もが好感を持つと思います。

重度のアニオタで私が何もしなくても彼女が勝手に私の知らないアニメの話を延々としてくれるので、一緒にいてとても楽。最近、門限が夜の9時になったのでこの前会ったときはバーに連れて行ってもらいました……が、BGMがうるさすぎて会話がまったく聞こえないのには閉口しました。アイキャッチの画像にあるとおり洒落た店で、芸能人もときどきやってくるそうです。彼女はあちらの映画スターと一緒に撮った写真をFacebookに載せているのですが、芸能人と一般人の距離が日本よりも近い印象です。

なんでもご両親が屋台の仕事を辞めて引退するそうなんですが、彼女とお兄さんはまだ20代。なけなしの給料から仕送りするのかと尋ねると、僧院に入るとそこで衣食住が保証され、瞑想生活をして老後を過ごすのだとか。ミャンマーでは僧院は完全に福祉施設として機能しているんですね。

ご両親は彼女が女の子らしくないので結婚できるかどうか心配しているそうですが、私からすれば彼女ほど女の子のキラキラ感がある子はいないと思っているので、意外です。ミャンマー人女性は自分の価値がわかっていない節がありますね。

両親が屋台というどちらかというと貧しい家に生まれながら、プログラミングの資格とN3を取得して力強く生きる彼女が私は好きです。この後どうなるのかわかりませんけど、絶対に幸せになってほしいと思います。

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カンボジア人女性とデートしてきました

ブログのエントリ「カンボジア人女性とデートしてきました」の大幅加筆修正です。現在カンボジア人女性の紹介はしておりませんが、「研究」は怠っておりません。

女に初めて会ったのは一昨年の暮。その顛末は上記のエントリにあるとおり。東南アジアの女性にしては珍しく背が高く、スタイル抜群、顔は女優のりょうさんに似ており、私服のセンスはキャバ嬢のようです :lol:一度、知人の年配の男性の家に連れていったのですが、その方は彼女のその外見に眉をひそめ、今度連れてくるときは服装と化粧を変えてこいと言われ、それを彼女に伝えるとやはり沽券に関わったようで激昂しておりましたが、次に私に会った時は化粧も服装もかなりおとなしくなっておりました😁まあ、怒るのも無理ないけど、でも安物のヒョウ柄のコートでは場末の女と間違えられるよね……。

だ件の男性は彼女の貞操にまで疑問を呈していましたが、それは重大な誤解です。どうやら貞操観念というのは経済水準に反比例するようで、カンボジア人女性のそれはミャンマー人女性やベトナム人女性よりも厳しく、私のカンボジア人の友だちを増やそうと努力しているのですが、みんな警戒心が強く会ってくれる人がほとんどいません。一度、長野市近郊に住むカンボジア人女性と善光寺に行く約束をしたのですが、待ち合わせ場所に着くと「やっぱり行きません❤」というメールが入ってドタキャンされました😂。

旧ブログのエントリにもありますが、件の彼女も私に初めて会う時は私に妻や恋人がいないか何度も確認、カンボジア人女性に比べれば貞操観念の低い日本人、タイ人、フィリピン人女性をディスり、一緒にカラオケに行った時は何気なく隣にこしかけた私を「そこに座れるのは夫だけ!」と言ってどつきました😂外見と内面のギャップがわりと新鮮……。

れしても在日カンボジア人は日本語が全然できません。性格には二極化していて、数少ない留学生や母国で日本語教師や通訳をやっている人は結構上手なのですが(そしてなぜか結婚が早い)、介護士や実習生として日本で働いてるカンボジア人はほとんど日本語が話せず、それが人脈拡大のネックになってもいます。聞けば来日前に4ヶ月くらいしか日本語を勉強していないそうで……たしか介護士や実習生の日本語能力の要件はN4”相当”で、日本語能力試験に合格する必要はないのですが、これではN5レベルでもありません。彼女と話していても「こんな簡単な日本語もわからないのでどうやって暮らしているのだろう?」と首を傾げたくなることばかり……そのわりには「文化の違いだから仕方ないね」とか「体目的の男はダメ」とかちょっと難しい日本語を知っているのは不思議です。どこで覚えたんだろう?

そんな調子ですから、とある日本人男性からセクハラ発言を受けた時も、

漢字が読めず、「抱かせろ」の意味もわからず、「これどういう意味?」と私に質問してくる始末😂。セクハラは相手を選びましょうね。

んな彼女ですが生真面目なのはミャンマー人女性やベトナム人女性と変わるところはありません。本当によく働く。しんどい人生もそれを当然のことと受け容れ、愚痴一つこぼさない。

また美人ですから、かつて日本人男性の恋人がいたこともあります。一人目は朴訥した青年。彼女にお菓子やそんなに高くないアクセサリーなどをプレゼントするという微笑ましいアタックで彼女の心を掴んだのですが、名古屋デートを仕事の都合でキャンセルしたのに腹を立てて別れたのだとか。まあ、あまり好きになれなかったとは言ってましたけどね。二人目は元ヤン風の青年。彼の家族にも紹介されたそうですが、彼の仕事が忙しくあまり会えなかったので次第に疎遠になったのだとか。「日本にずっと住みたい」と言ってるんだから、日本人と結婚するのが早道なのに、そのわりにはちょっと堪え性がないかな?

ーメンが大好きですけど、そのわりには好き嫌いが多く、ラーメン屋に連れて行っても「美味しくない」と文句をいってばかり。どうやら横浜系のラーメンが好きなようですね。

いつまでこんな付き合いが続くのかわからないですけど、間違いなく私の人生の中盤で楽しい思い出を共有してくれた一人です。私は果報者です。どうもありがとう。

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国際結婚仲介会社を通してベトナム人女性と結婚した男性のお話

ここに国際結婚仲介会社を通じてベトナム人女性と結婚した男性の詳細な書き込みがあります。参考になると思われますので、引用しながら解説してまいります。

我は何故ベトナム人女性に魅了されたか?


30歳の自営業者。かつてバックパッカーをしてベトナムを旅行したことがあり、当時から「ベトナム人女性はすげえな」と思っていた……結婚するならベトナム人だと思っていた。その考えは、世界各国を渡り歩いても、日本女性と出会っても、事業を開業し成功した今も、結局は変わらなかった。

バックパッカーをして東南アジアの女性に魅せられたというのは、私と同じ口です。特にミャンマーとベトナム。とにかく付き合っていて気持ちが良かった……今もそうです。今となっては個々の欠点にも気づいているのですが、それでも全体としては好きです。その正体を今でもわかりかねているのですが、勤勉・勤労精神とか清貧とか、そんなところなんでしょうか?うーん、違うような気がする……。

ちなみに件の男性はベトナム人女性の魅力を以下のように語っています。

日本人が忘れかけてしまった「素」であることの美しさが、たまらなく居心地がいい。

・自然な黒髪の美しさ

・化粧もせずとも、肌のきめが細かいので、すっぴんなのにすごく美人。ベトナム人はたいてい童顔なので30代でもかわいい人も多い。

・人前では控えめな性格なのに、影では情熱的。

・貞操観念が強い……普通の家庭では、親姉妹と常に生活しているので、日本と違いしっかり監視下にある。

・性格は明るく真面目、勤勉・皆勤。(まあ、これは人にもよるか。)

・貧乏・質素に強い。

・病気に強い。

・儒教の影響が強い。

そうですね。「素」の魅力ということかもしれませんね。

従来の婚活産業ではダメだった


ちなみに件の男性は国際結婚仲介会社を利用する前に従来の婚活産業を利用してようなのですが、そこである盲点に気づいたのだとか。

結婚サイト(yahooやブライダルネット)を使用して知り合っていくと、とにかくこの様なサイトを利用する女性は、なんらかの「訳」があることに気付かされた…その女性側の「訳」なんだけど、だいたい、・結婚に行きそびれた。・結婚前提の付き合いできたが、いざこの年で捨てられたので、出会いがない。・オタク、変なマニア、趣味にこだわり有り・太め・仕事、学歴、生き方などのプライドが高い人・収入が有り自立心が強く、別にあせってないよ的な人・要求が強い人(年収、身長、学歴)・婿養子希望、または、今住んでいるところから離れたくない人

女性は男性よりも異性をみつけやすいのに、婚活産業を利用しなければ見つからないような女性は訳ありなのも当然といえば当然ですね。

ベトナム人女性の結婚事情


そもそもなんだけど、基本ベトナムは女社会だから。女が働いて、男を食わす社会なんで、女性は一生懸命働いたり、勉強したりしています。因みにベトナム女性は30歳程度になると、自国での結婚はかなり難しくなります。今まで、頑張って幸せになる為に一生懸命やってきた女性たちは、その頃になると干されてしまうらしいのです……なんてかわいそうなことか。

この点はミャンマーとまったく同じです。おそらくミャンマーのほうがベトナムよりも状況はひどい。☓☓な男には目もくれない芯のしっかりした女性が独身でいることが多いです。詳しくは「ミャンマー人女性の未婚率が高すぎる」のエントリをご一読ください。

ちなみにこの男性は繰り返し東南アジアなら中産階級以上の女性との結婚をお勧めしていますが、これは私も同感です。

また結婚については母親の許可が必要であり、年齢差は母親の年齢が一応の目安になること、優男風が受けるというのもミャンマーと同じです。

そもそも市内のカップルを見回しても、年齢差がありそうなペアは、まず見かけません。容姿も気にしないわけではありませんが、ベトナム女性の嗜好感覚が日本人とずれているので、
日本では人気がなさそうなタイプが受けたりします

東南アジアの女性は年齢差を気にしないというのは貧困層の女性にかぎっての話です。また件の書き込みは8年前のものであり、現在はベトナム人女性の年齢差の希望はより厳しいものになっています。私のベトナム人女性たちとの短い付き合いの中でもそれは実感します。

ベトナム人は、中国人の様に感情をストレートに表すことは無く、大声を出したりしません。基本的に控えめです。この変は、日本人と大変合っていると思われます。

これもミャンマーと同じです。私見では容姿についてはベトナムよりもミャンマーのほうが日本人に近く、文化についてはミャンマーよりもベトナムのほうが日本に近いような気がします。ベトナムはかつては漢字圏・儒教圏であるという共通点がありますからね。また食生活についてもミャンマー人は寿司は食べられるけど刺し身はダメ(これもよくわからないのですが 😆 )、ベトナム人は刺し身もOKという人が多いです。

ベトナム人女性の上昇婚志向


結局、よく言われるのが、ベトナム人は金目当てじゃないかとのことだけど、今は熱愛(?)関係にあることとはいえ、それは否定は出来ない事実だと思う。結婚と恋愛は違うから、生活していく上で、または家同士の問題も絡むわけで、必然的に男性側の収入に目が向けられることは万国共通でしょう。ましてや、男性の収入や仕事に一番難癖つけるのは日本の方だと思う

結婚は愛ではなく契約です。ですから文中にあるように女性が男性の経済力を当てにするのは当然のことといえるでしょう……が、ミャンマー人女性やベトナム人女性は勤労意欲旺盛であり「女性が働くことは当然」と考えているため、その上昇婚志向が日本人女性よりも低いというのは、私が繰り返し述べているところです。詳しくは「なぜ日本人男性は結婚できなくなったのか?――私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由」のエントリをご一読ください。

国際結婚仲介会社を利用するメリット


やはり業者を利用すれば・外見・性格(これは会ってみないと解らないが)・知性(学歴程度ならわかる)・貞操・家庭等、事前にわかる事が多いので、自分に合った人間に最短距離でたどり着く訳。忙しい自分には、それが一番よかった。

恋愛結婚ができるならそれが一番ですよね……が、なかなか出会いがないのも事実。仲介業者の責任の重さをひしひしと感じます。

ところで出会い系アプリなどで在日の東南アジアの女性と出会うことができると聞いたのですが、私の周囲の女性たちはみんなそんの存在すら知りませんでした。貞操観念の強い彼女たちがそいうものを積極的に利用するとは考えにくいので、そういうところで出会う女性には注意が必要だと思います。

また原文では国際結婚斡旋会社を通じての中国人女性との結婚について再三注意を促していますが、①HuaweiやXiami、Oppoなどスマホ分野での大躍進を見ればわかるとおり、中国の都市部の生活水準は日本に匹敵するかそれ以上に上がっていること、②中国は男性が4000万人近く余っており、その結婚市場は完全に女性の売り手市場であること、③中国人の方には「人生は虚しい」とか「生きることは哀しい」とかいう虚無感がまったくなく、常にポジティブ思考であること(だから自殺が少ない)ということは念頭に置いておくべきだと思います。

結婚にかかる費用


・紹介料 ※
・結婚式費用
・結納金・指輪等
・日本語学校の費用 ※
・来日までの生活費・滞在費(日本語学校のそばに住ませるので) ※
・来日費用(行政書士等) ※
・国際電話費 ※
・航空券・ホテル等の訪問デート費用 ※
etc

・初期投資に300万弱は覚悟したほうがいい

・日本に来ても基本的には、専業主婦以外になることは難しい

・国際結婚ってさ、車と同じで、ある程度余裕のある人間でないと難しいのかもね

※が国際結婚特有の事情です。

結婚式費用はミャンマーの場合だと中級ホテルで20~30万円くらいです。結納金・指輪は千差万別……でも①結婚式のご祝儀は実質すべて女性の実家に入ること、②日本に住めば半永久的に実家に仕送りできることを説明して、なんとかお客様の予算の範囲内に収まるように最大限努力いたします。このへんケチな名古屋人気質全開です。なお仕送りについては「いわゆる”仕送り”について」のエントリをご一読ください。原文には「中国・フィリピンは仕送りの要求がキツい」とありますが、年金制度のない国では子供が老親の面倒を看るのは当然なので、ベトナムでもそういうことがあると思います。ベトナムで年金があるのはエリート層だけ。ですから「キツい」とあるのは女性の気質に問題がある可能性が高いです。

ちなみに原文には「専業主婦以外になることは難しい」とありますが、そんなことはなく、その日本語能力に応じて働きに出ている人がほとんどです。また家族を呼び寄せ云々ということも書かれていますが、配偶者ビザでは兄弟姉妹・親類の呼び寄せはできません

そして日本語学校費用・生活費負担については、

授業時間は2コマ(90min×2)、月~土まで。授業料は、1ヶ月あたりに直すと8,000円程度。それプラス、アパート代(350$)と、会社辞めてもらった分の生活費(20,000円)、送金手数料を負担している。月に直すと、6万円程度かな。

とあります。授業料はミャンマーのほうが若干安いですかね。生活費負担が生じる場合は、女性の親類縁者にもあたってなるべく男性の負担が少なくなるように最大限努力いたします(ミャンマーでは親戚の家に居候するのはごくごく普通に行われています)。

さらに結婚手続き等もお客様がご自身でおやりになるなら、お代はいただきません。このへん「ミャンマー人女性との結婚手続きと結婚式について」のエントリをご一読ください。

なんとか250万円以内に収まらないかなあ……と思っているのですがどうでしょう?

 

ということで今回は以上です。

ちなみに件の男性はミャンマーとベトナムはよく似ていると考えているようです。

東南アジアで考えると、ミャンマーとベトナムは大変似ていると思う。(顔も似ている。)食文化は全く違うけど(ベトナムは日本人の口に合う唯一の国かも?)、性格、純粋さ、素朴さなどで似ていることがとても多いように思う

リンク先の情報は古くなったり、明らかに間違っている点も若干ありますが、かなり参考になるので一読をお勧めいたします。

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