Q&A

Q&A

1.どうして国際結婚仲介会社を興したのですか?


現在、日本には国際結婚仲介会社はたくさんありますが、いまだに社会に定着しているとは言い難いです。そこで私は、男性の未婚率が30%を超えようとしている今、もっと国際結婚の裾野を広げたいと思って立ち上げました。国際結婚など考えたことがない、ましてや国際結婚仲介会社の利用なんて……という方にこそ利用していただきたいです。かつては胡散臭い目で見られていた国内結婚仲介会社ですが、かの婚活ブームでようやく市民権を得ました。私は国際結婚の分野においてそれを成し遂げたいと考えています。

2.女性会員はどのような人たちですか?


ミャンマーとベトナムの20歳以上・高卒以上の学歴の中間層の女性です。国際結婚の成功の秘訣は男性が相手の女性の国の文化や風習を尊重して理解することそして女性に教育があることです。やはり教育水準の高い女性のほうが日本社会に適応しやすいです。また中間層のミャンマー人女性・ベトナム人女性は、勤労意欲旺盛で経済的に自立しているので、お金のために日本人男性と結婚する気はありません。あくまでも「真面目で家族を大切にする日本人男性となら結婚してもいい」というスタンスです。

3.女性から成婚料は取っていますか?


いいえ。女性からは一銭も取っていません。そもそもミャンマーやベトナムの中間層の女性は金を払ってでも日本人と結婚したいとは考えておりません。国や仲介業者によっては、成婚した場合、女性が借金をして地元の仲介業者に多額の成婚料を支払い、来日後はその借金を返すためにアルバイトに明け暮れるということがあるそうですが、そういうことは私のところに登録している女性ではありえません。

4.どんなタイプの日本人男性がミャンマーやベトナムの女性と合いますか?


真面目で優しい人です。ミャンマーやベトナムの男性は俗に「ヒモ体質の浮気性」と呼ばれるほど怠惰な人間が多いので、そういう結果になります(私見ではベトナム人男性のほうがややましです)。彼女たちは①勤労意欲があり②家族を大切にする平凡な男性と家庭を持つことを望んで降り、それ以上のものは求めていません。ですから日本の恋愛市場や結婚市場でいまいち人気がない優男風の男性が、ミャンマー人・ベトナム人女性ともっとも相性がいいものと思われます。詳しくは「なぜ日本人男性は結婚できなくなったのか?――私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由」のエントリをご一読ください。

5.お見合いをしたら必ず結婚できますか?


いいえ。意に添わなければ、女性がお見合い自体を断ることもあるし、お見合いの後に交際を断ることもあるし、交際中に断ることもあります。この点についてもなんら強制することはできません。ミャンマー人女性・ベトナムの女性の勤労意欲は日本人男性並みであり、生活に必要なお金は自分で稼ぐという意識が非常に強いので、お金よりも人格重視の傾向が日本人女性よりも強いです。ただしお見合いに応じた時点で女性が結婚に対して前向きであることは事実なので、二人の交際が実を結ぶよう全力でお手伝いします。

6.女性の国の言葉を覚えなければなりませんか?


結婚すれば基本夫婦で日本に住むことになるのですから、女性に日本語を覚えてもらうのが優先ということになります。女性が日本語が苦手な場合は日本語学校に通わせるのもいいでしょう。目安としては日本語学習開始後一年で少し話せるようになり、二年で日常会話レベルに達します。もちろん女性の国の言葉が少しでもできるようになると大変喜ばれます。私見ではベトナム語のほうが発音がネックになって習得が難しいようです。

7.女性は日本食を食べられますか?


ミャンマー人もベトナム人も日本食が好きな人が多いですが、ミャンマー人は寿司はOKだけど刺し身はダメ、ベトナム人は両方OKという人が多いです。またミャンマー人は人によっては豚肉・牛肉を食べない人が多いですが、日本に来て食生活が変わる人も多いです。またミャンマー料理は基本辛いですが、辛いものが苦手な人もいます。たまには女性の料理を日本人の口に合うようにアレンジして食べるのもいいかと思います。

8.男性が特定の宗教を信仰していても大丈夫ですか?


ミャンマー人は9割が仏教徒、他にキリスト教徒・イスラム教徒など、ベトナム人は7割が無宗教、他に仏教・キリスト教徒などとなっています。そしてミャンマー人はかなり信仰熱心ですが(ただ若い人は信心が薄れつつあります)、ベトナム人は日本人と同程度の信心のようです。ただ女性の信心も千差万別ですので、このへんは打診してみないとわかりません。ただ何か宗教を信仰していること自体をおかしいと思われることはありません。また男性側が女性の宗教を尊重することは不可欠です。詳しくは「特定の宗教を信仰しているみなさまへ」のエントリをご一読ください。

9.国際結婚は離婚率が7割と聞きましたが、本当ですか?


嘘です。「国際結婚の離婚率が7割というのは嘘」のエントリにも書きましたが、算出方法に問題があって、そのような非現実的な数字がメディア等にまかり通っているようです。ちなみに私が弾き出した国際結婚の離婚率は約2.7%です。国際結婚にまつわる言葉や文化・風習の違いを考えれば、そんなに高い数字ではないと思いますが、どうでしょうか?

10.仕送りは必要ですか? 仕送り以外のお金を要求されることはありますか?


ミャンマーやベトナムには年金制度がなく、老親の面倒は子供が看ることになっており、彼ら対する送金は必要不可欠です。とはいえ結婚して子供が産まれると何かと出費が嵩み、月に数万円持っていかれると経済的負担が大きいと思います。そこで私は家族へ送金するお金は自分で稼いでくださいと伝え、その条件を承諾した女性のみと契約しております。詳しくは「いわゆる”仕送り”について」のエントリをご一読ください。

11.収入が低くても大丈夫ですか?


程度問題ですが、最低でも夫婦二人が普通の生活を営むに十分な収入が必要と考えています。目安は年収300万円以上です。また男性の収入が200万円以下ですと女性の配偶者ビザが下りない可能性があります。ですから収入が極端に低い方、定職のない方、雇用が不安定な方はお断りする場合がございます。

12.年が行っていても大丈夫ですか?


巷ではミャンマー人女性・ベトナム人女性は男性との年齢差をあまり気にしないと言われていますが、そんなことはなく、あまり年上の男性と結婚すると「お金のために結婚した」と後ろ指を指されます。一般に大卒女性は15歳上、高卒女性は20歳上が許容範囲の限度です。ただ見た目が若かったり、健康であれば、女性の気持ちが変わることはあるので、あくまでも目安です(ちなみにベトナム人女性のほうがミャンマー人女性よりも年齢差に厳しいです)。

これでも日本人女性の場合ですと自分の年齢+5歳くらいまでが上限なので結婚の可能性はぐっと広がります。

ちなみに一般にミャンマー人女性・ベトナム人女性の優先順位は、人格>年齢>収入となります。理由は離婚がご法度だからであり、収入については足りない分は自分が稼ぐと考えているからです。

13.女性が苦手でも大丈夫ですか?


ミャンマーやベトナムの女性は非常に貞操観念が強く、一般に男女交際は結婚が前提で結婚相手以外と性交渉を持ちません。ということで彼女たちにとって未婚の男女に性体験がないのはごくごく普通のことなので、それについてコンプレックスを抱える必要がありません。女性と普通に会話できるのであれば、なんら問題がないと思います。デート先は当たり前の遊興地・観光地に連れて行けば、とても喜ばれます。特にミャンマー人には鎌倉大仏をはじめとする大仏が人気あります。そして会話のネタは日本語教育で十分です。間違っているところを直してやったり、わかる範囲で教えてやったり、テキストに載っていないようなレアな日本語知識を教えてやれば、とても喜ばれます。詳しくは「ミャンマー人女性・ベトナム人女性と交際する時のマナー」のエントリをご一読ください。

14.料金が高いと感じるのですが。


たしかに安い金ではありません。日本人女性と違ってミャンマー人女性・ベトナム人女性は自ら国際結婚斡旋企業に登録するということはなく、リクルート活動をして登録をお願いしてします。そして彼女たちの理解と信頼を得るには時間もお金もかかります。また私は他社と違って中間層の女性を中心にリクルートしており、繰り返し申し上げているとおり、彼女たちはお金のために日本人男性と結婚する気などさらさらないのでなおさらです。そういう教育のある女性と結婚するコストだと理解していただくと幸いです。

15.国際結婚会社を通じて結婚したことを他人に知られたくありません。


国際結婚会社に対するイメージが悪い現状、致し方がないことだと思います。周囲には「海外旅行中に知り合った」ということにしておけばいいのではないでしょうか?

以上です。何か質問があれば問い合わせフォームよりお願いします。