Q&A

Q&A

1.どうして国際結婚仲介会社を興したのですか?


現在、日本には国際結婚仲介会社はたくさんありますが、いまだに社会に定着しているとは言い難く。私は男性の未婚率が25%に達しようとしている今、もっと国際結婚の裾野を広げたいと思って立ち上げました。国際結婚など考えたことがない、ましてや国際結婚仲介会社の利用なんて……という方にこそ利用していただきたい。かつては胡散臭い目で見られていた国内結婚仲介会社ですが、かの婚活ブームでようやく市民権を得ました。私は国際結婚の分野においてそれを成し遂げたいと考えています。

2.女性会員はどのような人たちですか?


ミャンマーとベトナムの20歳以上・高卒以上の学歴の中間層の女性です。国際結婚の成功の秘訣は男性が相手の女性の国の文化や風習を尊重して理解することそして女性に教育があることです。やはり教育水準の高い女性のほうが日本社会に適応しやすいです。また中間層の東南アジアの女性は、勤労意欲旺盛で経済的に自立しているので、お金のために日本人男性と結婚する気はありません。あくまでも「真面目で家族を大切にする日本人男性となら結婚したい」というスタンスです。

3.女性から成婚料は取っていますか?


いいえ。女性からは一銭も取っていません。そもそも東南アジアの中間層の女性は金やビザのために日本人と結婚したいとは考えておりません。国や仲介業者によっては、成婚した場合、女性が借金をして仲介業者に多額の成婚料を支払い、来日後はその借金を返すためにアルバイトに明け暮れるということがあるそうですが、そういうことは弊社に登録している女性ではありえません。

4.どんなタイプの日本人男性がミャンマーやベトナムの女性と合いますか?


真面目で優しい人です。東南アジアの男性は俗に「ヒモ体質の浮気性」と呼ばれるほど怠惰な人間が多いので、そういう結果になります。彼女たちは①勤労意欲があり②家族を大切にする平凡な男性と家庭を持つことを望んでおり、それ以上のものは求めていません。ですから日本の恋愛市場や結婚市場でいまいち人気がない優男風の男性が、ミャンマー人・ベトナム人女性ともっとも相性がいいです詳しくは「なぜ日本人男性は結婚できなくなったのか?――私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由」のエントリをご一読ください。

5.お見合いをしたら必ず結婚できますか?


いいえ。意に添わなければ、女性がお見合い自体を断ることもあるし、お見合いの後に交際を断ることもあるし、交際中に断ることもあります。この点について弊社はなんら強制することはできません。東南アジアの女性は勤労意欲が強く、離婚がご法度なのでお金よりも人格重視の傾向が日本人女性よりも強いです。

6.国際結婚は離婚率が7割と聞きましたが、本当ですか?


嘘です。「国際結婚の離婚率が7割というのは嘘」のエントリにも書きましたが、算出方法に問題があって、そのような非現実的な数字がメディア等にまかり通っているようです。ちなみに私が弾き出した国際結婚の離婚率は約2.7%です。国際結婚にまつわる言葉や文化・風習の違いを考えれば、そんなに高い数字ではないと思います。

7.収入が低くても大丈夫ですか?


程度問題ですが、最低でも夫婦二人が普通の生活を営むに十分な収入が必要と考えています。目安は年収300万円以上です。また男性の収入が200万円以下ですと女性の配偶者ビザが下りない可能性があります。ですから収入が極端に低い方、定職のない方、雇用が不安定な方はお断りする場合がございます。

8.年が行っていても大丈夫ですか?


巷では東南アジアの女性は男性との年齢差をあまり気にしないと言われていますが、そんなことはなく、あまり年上の男性と結婚すると「お金のために結婚した」と後ろ指を指されます。一般に大卒女性は15歳上、高卒女性は20歳上が許容範囲の限度です。ただ見た目が若かったり、健康であれば、女性の気持ちが変わることはあるので、あくまでも目安です。これでも日本人女性の場合ですと自分の年齢+5歳くらいまでが上限なので結婚の可能性はぐっと広がります。ちなみに一般にミャンマー人女性・ベトナム人女性の優先順位は、年齢>人格>収入となります。理由は離婚がご法度だからであり、収入については足りない分は自分が稼ぐと考えているからです。

9.女性が苦手でも大丈夫ですか?


東南アジアの女性は非常に貞操観念が強く、一般に男女交際は結婚が前提で結婚相手以外と性交渉を持ちません。ということで彼女たちにとって未婚の男女に性体験がないのはごくごく普通のことなので、それについてコンプレックスを抱える必要がありません。女性と普通に会話できるのであれば、なんら問題がないと思います。デート先は当たり前の遊興地・観光地に連れて行けば、とても喜ばれます。会話のネタは日本語教育で十分です。詳しくは「ミャンマー人女性・ベトナム人女性と交際する時のマナー」のエントリをご一読ください。

10.料金が高いと感じるのですが。


たしかに安い金ではありません。日本人女性と違ってミャンマー人女性・ベトナム人女性は自ら国際結婚斡旋企業に登録するということはなく、リクルーターを雇ってリクルートしており、ゆえに結構高額な成婚料をいただいているわけです。ただし成婚率が10%を切っている国内結婚斡旋会社と違い、国際結婚斡旋会社の成婚率は80%以上、つまりお見合いまでこぎつければ、ほぼ結婚できるといって差し支えなく、時間とお金を無駄にせずにすみます。詳しくは「国際結婚斡旋会社の料金が高い理由」をご一読ください。

11.国際結婚会社を通じて結婚したことを他人に知られたくありません。


国際結婚会社に対するイメージが悪い現状、致し方がないことだと思います。周囲には「海外旅行中に知り合った」ということにしておけばいいのではないでしょうか?

以上です。何か質問があれば問い合わせフォームよりお願いします。