カテゴリー別アーカイブ: 国際結婚

プライド

短いTwitterの利用期間で学びが一つありました。

非モテに結婚相手をという思いで始めたこの仕事、その障壁になっているのは成婚料ではなく、彼らのプライドであるということです。

その理由は暗に東南アジアの女性を見下しているからでしょう。

ということで私の使命は非モテ男性の中にあるこのプライドと偏見を打破して、ミャンマー人女性との結婚という一大ムーブメントを起こすこと……ではありません。

偏見はともかく、プライドは自分で打ち砕くもの。それは殻ですよ、殻。自分で自分の殻を破った後、最後に残るものが本物プライドです。それは他人を見下すものではなく、自分が今ここで生きているだけで、少なくとも自分にとっては価値があるんだと了解することです。端的に言えば、他人との比較から自意識を解き放つことです……って全然端的ではありませんが、何を言っているかわからない人はASKAの名曲Prideを目をつぶって10回聴けばわかります。知らんけど。

 

なお外国人女性との交際・結婚は、プライドを打ち砕くにはわりと有効です。なにせあちらは学歴とか職歴とか男性がこれまで生きてきた文脈を読んでくれず、目の前にいる男性が将来良き夫・良き父親になるかということにしか関心がないからです。彼の人がよく言うように一種のショック療法ですね。生身の自分で勝負できます。逆に言えば、それができない人は東南アジアの女性との結婚には向いてないでしょう。

そうです。最後はガッツですよ。大江健三郎と一緒に見るまえに跳べ……いや、本当のことを言うと、ちょっと当HPに書いてあることを一読してから跳んでいただきたいです。

 

前のエントリもぜひどうぞ。

非モテの戸塚ヨットスクール

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非モテの戸塚ヨットスクール

今日のエントリは非モテ男性限定(30歳までに一度も恋人ができたことがない人)です。該当しないと思われる方はスルーしてください(なお記載内容については男性から事後承諾を得ています。すみません😅)。

 

■この度、非モテ男性の方がさるミャンマー人女性の方にお見合い自体を断られ、寝込んでしまいました。ちなみに女性は技術・人文知識・国際業務ビザ取得者で、N2の美しいお方です。ビザ目的の結婚はありえないです。

いつもは律儀に返事をしてくれる彼女がなかなか返事を寄こさないので、「これは……」と思っていたのですが、案の定です。

男性の年齢や収入にはなんの問題もないのに拒否された理由については、彼女に聞いてないので憶測でしかないのですが、彼の写真から漂う非モテ臭に拒絶反応を示したものと思われます。自分に対する自信のなさですね。

とにかく彼の場合、お見合いを申し込む前の前置きが長いこと長いこと……何度も長文のメッセのやり取りをしました。私でもイライラついたのですから、お見合いを申し込まれた女性はなおさら。もちろん、そのやりとりは女性には見せてないのですが自分でやったことは自分の中にたまっていくんです。それは絶対に誤魔化せません。

■それではその自信をどうやって身につければいいんだということですが、これは女性と交際して経験を積むしかないです……けれども真性非モテは女性と交際にこぎつけることができないので、この経験を積むことができず、非モテの無限ループから抜け出せないのです。

世の中には玉石混交の婚活カウンセラーが溢れています。中には参考になる意見もたくさんあります……でも彼らのカウンセラーを受けて20年の歳月を費やすんですか?”治療”が終わった頃には既に初老。ミャンマーやベトナムの女性でも結婚相手を探すのは至難の業になってきます。

■だから私は「殴って治す」を選択します。本当に殴るわけではありませんが、言葉で心を殴りつけるようなことはしようと思います(今までもしてきましたけど)。そうでないと到底結婚までん至らないと今回の件で実感しました。私は婚活の戸塚ヨットスクールになります……というのは冗談ですが。

繰り返し述べているように、今回は失敗してしまいましたが、一般にミャンマー人女性の男性に対する要求水準は日本人女性、ひいてはベトナム人女性よりも低く、非モテの相手としては最適です。①勤労意欲と②浮気をせず、ミャンマー人女性・ベトナム人女性との交際マナーを守っていただければ必ず相手が見つかります。

今回も男性のほうからいろいろ要望がありましたが、私からするとどれもトンチンカンなものばかり……所詮、女性と付き合ったことがなく、恋愛経験のない非モテの女性観・恋愛観なんて全部見当外れと言っても過言ではないんです。

■私のアドバイスは端的に言うと「恋愛してから結婚するのではなく、結婚してから恋愛しろ」です。お見合いして、交際して、好印象を抱いたならさっさと婚約して、結婚までの道を真っ直ぐに歩むべきです。当然、いろいろと難題が持ち上がってくるでしょうが、それをクリアしてから結婚しようとすると、優柔不断な非モテ男性の場合、半永久的に結婚できないと思います。退路を絶って突き進むべきが私の基本方針です。

■巷には様々な結婚相談所・婚活カウンセラーがいて、その見解も様々……その中でも私は絶対に結婚したい男性だけを相手にしていきたいと思っています。だからなんとなく結婚したいという方は他社へ行っていただきたいです。私、そして女性とがっぷり四つに組んで結婚したい人とともに歩んでまいります。それが決して安くはない成婚料の対価です。

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大幅値下げ

現在、お見合い代+成婚料+お見合い手続き代で99万円だったものをお見合い代3万円+成婚料70万円(結婚手続き代込み)で73万円に大幅値下げいたします(ベトナム人女性は結婚手続きを含まず63万円です)。

以下その理由です。

①もっと若い人に利用してほしい。

若い男性の賃金が伸び悩む中、高額な成婚料はかなりの負担だと思います。これ以外に結婚費用が嵩むのですからなおさら(もちろんなるべく安くなるように交渉・アイデアを出しますが)。とはいえ、私とて生計を成り立たさなければならない……ということでこの価格設定にさせていただきました。

②一人でも多くの女性に結婚してほしい

また男性もそうですが、女性も一人でも多く結婚してほしいという理由もあります。ご存知のとおり、現在ミャンマーは政情不安。この状況は1~2年で終わるものではなく専門家ですらいつ終わるかわからないと言っています。結婚して日本に住むことができれば、杉原千畝さんではないですが命のビザになりえます……ただそうは言っても女性には好きでもない男性と結婚する気はないので、そのへんは見くびらないでいただきたいです。

③良い結婚必要書類代行業者が見つかった。

ヤンゴンの業者ですが約500$でほとんどのことをやってくれ、現地スタッフが手を煩わせる必要がなくなりました。なおこの500$は別途料金とさせていただきます。

④結婚必要書類の収集に女性の家族の手を借りる。

終局、結婚必要書類の収集は女性の家族に頼るしかなく、あちらのスタッフはその送迎や付き添いをやっていたのですが、やってみると別にスタッフがいなくても、Messengerなどでその家族と連絡を取りながらやればなんとかできるということがわかったので、そうすることにしました。これで人件費が浮きます。

⑤私がちょっとだけミャンマー語の読み書きができるようになった😅

ということで、いちいち通訳の手を煩わせる必要もなくなったので、その分コストが浮きました。これからも精進いたします。

 

以上です。①私は専業としてやっていきたい②現状、ミャンマー人女性はベトナム人女性よりも男性に対する要求水準が低く、結婚しやすいというとで、この価格設定にさせていただきました。通常15~20万円かかる結婚手続き込みでこの価格はなかなかないと思います。

何卒みなさまのご理解をたまわりますよう。

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コメダでお見合い(笑)

コメダ珈琲店でのお見合いを実現してきました(笑)

今回、女性が遠方に住んでいて、しかも一人で名古屋駅まで来れないということで、私が早起きして電車に乗り、迎えにいきました。

着いたのは想像以上の田舎……「もう二度と来ることないだろうなぁ」と思いつつ、改札口の内側で待っていると、時間より少し遅れて彼女がやってきました。少し前の在日ミャンマー人女性は野暮ったい格好をしていたものですが、最近の女性は洗練されていますね。そうと言われなければわからないほど、今どきの若い女性の格好をしていました。

「トゥエーヤターワンダーバーデー(はじめまして)」とお互いに挨拶……が、事前にMessengerでテキストやビデオチャットで話した時は饒舌だったのに、彼女はあまり話さない。聞けば緊張しているとのことでしたが、少し心配になりました。

そして名古屋駅の金時計前で男性と合流。名古屋人にとってはツキを呼ぶということで、三人で最寄りのコメダ珈琲店に入り、お見合いとあいなりました。

今回は女性のほうが男性にぞっこんという珍しいパターンだったのですが、そのせいかやはりお見合いの席になっても女性はあまり話さず、飲み物にも手を付けず。私が何か話しなさいと促すと、「☓☓さんは怒りますか?」「どんな時に怒りますか?」「怒ると怖いですか?」とそんな話ばかり(苦笑)。これは同国人の男性に浮気やDVをする人が多いので、こういうことになっているのですね。後は仕事のこととか、住む場所だとかそんなことも聞いていましたが、正直、いまいち盛り上がりに欠けるような気がしました。

ということで、私はお見合いを一時間弱で切り上げ、後は二人の自由行動にさせました。そのほうが彼女が話しやすいと思ったからです。ミャンマー人女性あるあるですが、打ち解ければ話すタイプだろうと。

案のごとく、その後、二人で栄のオアシスとテレビ塔に行き、お昼ごはんを食べたそうなのですが、その際は女性はよく話したそうです。本当によかった。

その後、お二人からお礼のメールをいただきました。

二人の交際が実を結ぶように全力でお手伝いしていきます。

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非モテ男性は非実在美少女の夢を見るか?

意外なことかもしれませんが、この業界、いわゆる非モテ男性からの申込みは少ないです。収入が低いとか、年齢が行ってしまったとか様々な事情で門を叩いてくる人は多いのですが、男性的魅力が著しく欠けたという人はあまりいません。

私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由

↑のエントリも書いたように、私は非モテ男性にこそミャンマーやベトナムの女性が相応しいという確信を持ってこういうことをやっているのですが、同じようなことを考えている人は他にもいるようで……。

しかしかくいう私も、いまだに需要を十分に掘り起こせているとは言えず。それには↓のような事情があるようです。

 

で、どういう固定観念に凝り固まっているかと言うと、これは私にもわかるのですが、

 

そう。とにかくちょっと面食いに偏りすぎているように思うのです。たしかに容姿は女性の大きな魅力の一つですが、それにしてもそれだけでは……と思うことが多いです。

そして弊社に限らず他社にもそれなりに容姿の整った女性は数多おり、しかも年齢差の許容範囲も日本人女性に広いのですが、それでも彼らの視界に東南アジアの女性は入ってきません。この理由には私にも心当たりがあります。

 

東南アジアの女性を見下しているからですね。私に偏見がないのは16年くらい前に東南アジアを旅して、「ミャンマー・ベトナムの女性は可愛い!」と思った原体験があるからです。今では彼女たちの欠点もよく知っていますが、それでもこの考えは変わりません。じゃなきゃ他人に勧めないですね。

けれどもそんな見下した態度で彼女たちとお見合いをするとどえらい目にあいます。端的に言えばふられます。たしかに日本人であるというだけでアドバンテージはあるのですが、彼女たちとて自分や自分の国を尊重してくれない男性と一緒になる気はさらさらないのです。私が国際離婚は「下方移動ではなく平行移動」と言う所以ですね。

国際結婚は下方移動ではなく平行移動

 

人間、金よりプライドなんですよね。

↓と違って、私は業者なので「非モテに結婚してほしい」と思っているのですが、そのためには彼らの固定観念を打ち破らねばならないと思っている次第です。

↓これではあまりにも悲しい。

↓こうありたいですね。

Twitterからの引用ばかりでしたが、今日はこのへんで。

【追記】

ひとつの趣味に没頭してそれ以外は排除するのは不健康であったということ。今の私は追いかけるものを失って、何をすればいいのかすら分からないただの無能だ……今追いかけているものは老後まで続く可能性なんて保証されていない。

 

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お見合いが決まりました。

お見合いが決まりました。

FBに花嫁募集の広告を出したお客様です。

Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

既登録女性の中に意中の人がいたのですが、少々距離が離れている……ということで、近場に良い人がいないか一発奮起というほどでもないですがFBに花嫁募集の広告を出しました。結果、申込みは4名。その中に首尾よく男性の近所に住んでいる女性がいたので、相談した結果、彼女にお見合いを申し込み、彼女が承諾してお見合いが成立しました。

男性は自分の収入が少ないことを気にしていましたが、女性は「頭よりもお金よりも心」と言って歯牙にもかけませんでした。頼もしいですね……とはいえやはり男性は女性に頼ってばかりではいけないとは思いますけどね。

今回は男性が名古屋に住んでいたということで、お見合いの女性選定の段階から顔を合わせて二人で相談しながら決めました。やはりテキストだけのやりとりやビデオチャットより、対面は交換する情報が多くなるので、有意義な話し合いができたのではないでしょうか?

私個人としてはなるべく、こういうことをやりたいですね。名古屋まで来ていただける、またはお客様の住所までの交通費を負担していただけるのでしたら、ぜひとも他のお客様にも検討していただきたです。

今からお見合いの準備です。

名古屋人らしくコメダ喫茶店でお見合いをしたいなあと思っているのですが、どうでしょうか?二人に聞いてみます(笑)。

それではまた。

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桜島の下でお見合い

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ということで桜島の下でお見合いをしてきました。こんな遠距離でお見合いをするのは初めての経験です。男性が名古屋近辺に住んでいるので、女性を名古屋に呼んでお見合いをするのが一番効率的なのですが、女性が一人で飛行機に乗れないということで(苦笑)、彼女の地元でお見合いをしました。不要不急の用件ではなく、マスク、手洗い、うがい、三密回避は徹底いたしましたのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

さて私は一日前に現地に入って、下見などをしていたのですが、生憎、現地は県の緊急事態宣言発令中で、観光地はどこも休業中、観光バスも休止中でお見合い後のデート先は限定される状況でした。県外からの来訪者お断りのお店もちらほら……ということで城山から桜島を眺めるコースがいいのでは?と思って観光バスが休止中だったので、麓から上ってみたのですが、これが中年には結構なハードワーク(苦笑)。一言、却下とあいなりました。後で彼女に聞いたら桜島には社員旅行で行ったことがあるそうで、こだわることもなかったですね。

そして翌日、お見合いの1時間前に彼女のアパート近くまで迎えにいきました。というのも彼女はもちろんスマホは持っているものの、SIMカードを持っておらず家の外では連絡を取れないので、よしんば待ち合わせ場所ですれ違いということになったら大変なことになりますので、私が馳せ参じたというわけです……が、ここでも一つトラブルが。彼女のアパートは待ち合わせ場所の駅からバスで10分くらいのところにあるので何本でもあるだろうと高をくくっていたのですが、バス停に赴いてあらためて時刻表を見ると、なんとバスは1時間に1本しかなく、しかも今からではもう間に合わない!……ということで炎天下の中、歩いていくことになりました。名古屋よりも日差しが強く、へとへとになりましたね。

そしていよいよ待ち合わせの時間。男性がやってきて、女性とあいさつを交わし、スタバへGo。本人に確認したわけではないのですが、女性はこれまで異性と交際した経験がなく、お見合いの前にも「何を話したらいいんですか?」と聞いてくる有様だったので、少し心配していたのですが、男性のほうを見ずに横に座っている私にばかり視線を送ってくる以外は、ハキハキと話しておりました。ミャンマー人女性はシャイと言われますけど、日本的な意味でのシャイではないですね。男性を前にしてもじもじするような女性には会ったことがありません。たぶん、女性から男性に愛を告白することがないことをシャイと表現しているのでしょう。

男性も「旅の指差し会話帳・ミャンマー語」を買ってきて、挨拶はミャンマー語、その後もときおりミャンマー語にトライしておりました。男性は女性の反応がいまいちなので、その心情をいまいち計りかねていたようですが、私はこの時点でお見合いの成功を100%確信しました。女性が許容する年齢差と誠意と清潔感と生活できるだけの収入があれば、十中八九上手くいくのは繰り返し申し上げているとおりです。

一時間ほど話して私はお暇、その後、二人はちょっと遅めの昼食を取りにいきました。そしてデートが終わった後、男性から連絡があって二日の猶予を待たずに交際したい旨を伝えられ、そのことを彼女に伝えると彼女も承諾し、晴れてカップルの誕生とあいなりました。遠距離恋愛になりますが、なんとかしてお二人で愛を育んでいただきたいものです。もちろん、ビザ取得まで私もお手伝いします。

色々大変なことはありますが、やはり他人の人生の一大事に立ち会うのは何よりも代えがたい喜び……お見合いの翌日に待ち合わせ場所だった駅の前を通りましたが、仮に結婚に至ればお二人にとっても思い深い場所になるでしょうが、それは私にとっても同じです。

もっとこういうカップルを増やしていきたいです。

よろしくお願いいたします。

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MY064さんお見合い決定

旧知の仲……と言いつつ、実は一回も会ったことがないMY064さんのお見合いが決まりました。会ったことはないのですが、よく日本語の質問をしてくるので、気心は知れています。こちらが質問に答えると、彼女はいつも日本語で「恩に着ます」と言うのですが、これはミャンマー語で「ありがとう」が「チェーズー(恩)ティン(載せる)バーディー」というからですね。

それにしても彼女のような明るく、気立てがよく、勉強・仕事熱心な子に、まだ成婚したわけではないとはいえ、とりあえずお見合い相手が見つかって本当に良かったです。というのも他社の動向を見ていると、どうやら美人どころからお見合いが決まっているらしいんですよね……いや、別に彼女が不美人と言っているわけではいのですが(笑)、朗らかな感じの良いタイプの女性で、いわゆる美形ではありません。果たしてこういう女性に相手がみつかるだろうかと私もずっとソワソワしていたのですが、こうして見つかったということで、少し前向きな気持になれました。

統計では、日本人同士の結婚の場合、男性は容姿をそれほど重視しない傾向があるのですが、南洋の女性が相手の場合はその傾向が薄まるのはどういうわけか……一度など女性の容姿にやたらこだわる男性から「気になる子はいるが、金払ってまで会いたくない」と言われたこともあります。まぁどこか舐めているんでしょうね。けれども繰り返し述べているように、今どきの南洋の女性は好きでもない日本人男性と結婚する気はさらさらなく、それはクーデターで混乱の極みにあるミャンマー人女性でも同じで、「そんな男と結婚するくらいなら難民キャンプにでも行くわよ」とどやされるのがオチです。年齢と収入を少し大目に見てくれるのと、何よりも真面目な男性を好んでくれるというところがメリットなだけです。

ですから男性諸氏に対しても、女性選択の際には、日本人女性に接する時とほぼ同じ目線で見ていただきたいです。私はまず学歴を見ろ、少なくとも高卒以上の女性を選んだほうが良いと繰り返し述べています。配偶者は人生を終えるまで寝食をともにする相手なのですから、相手と価値観が合ったり、日本社会に対する適応能力があることが何よりも大切です。容姿だけで選んで美人の村娘と一緒になった先には……怖くてこれ以上は言えません(苦笑)。

というわけで今からお見合いの準備に入ります。

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Facebookに花嫁募集の広告を出してみませんか?

依頼があってやってみたところ効果てきめん。一週間で5人ほどの在日ミャンマー人女性から応募がありました。

広告の構成は、年齢/おおよその住所/職業(会社員etc)、家族構成、身長・体重、アピール文という感じです。掲載は1週間。写真も使用せず、身元が割れることはないのでチャレンジしてみる価値はあると思います。

結果、お見合いを希望する女性が見つからず断るのでも結構です(応募した女性には丁重な断り文を送ります)。ただ愉快犯防止のため仮登録と免許証等の身分証明書をご提示いただいた男性に限ります。

虎穴に入らずんば虎子を得ずです。思い切ってお申し込みください。

よろしくおねがいします。

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【佐藤優】40代でシングルの人には相応の覚悟と準備が必要になる

↑以前、お見合いを申し込まれた男性から「この記事どう思いますか?」と尋ねられたので、読んでみました。ところで佐藤さん、まったく家庭がある気配がしないので独身なのかと思っていましたが、離婚歴があるのですね。ちなみに代表作の「国家の罠」は未読。ミャンマーがあんなことになっているので、一度読んでみようかと思っているのですが。

では気になった点を少々。

>「経済的に豊かでもないのに結婚なんて」と考える人もいますが、私から言わせればそれは逆。

と佐藤さんはおっしゃいますが、収入が低いと結婚相手の選択肢が限られてくるという現実があります。何度も繰り返し延べていますが、日本人女性は勤労意欲が著しく低く、上昇婚志向が強いので、そういうことになります。この点、ミャンマーやベトナムの女性は女性も働くのが当然と考えていますから、男性の収入+自分の収入、つまり世帯収入で見てくれるところがあります。

>30代後半の女性であれば、あなたとの間に子どもをつくることもまだ十分可能です。

と佐藤さんはおっしゃいますが、女性は35歳を超えると卵子の数が激減し、妊娠するのが難しくなり、不妊治療でかなり苦労するということもあります。やはり子供が欲しいのなら、なるべく若い女性のほうが無難です。この点叩く人もいるでしょうが、これは誰にも否定できない科学的事実です。

>結婚は人生最大のセーフティネット

自分だけに責任を負えばいいということは、老化などでその自分の価値が減じるにつれ、本当に誰にも責任を負わなくなり、仕事や自分の命を大切にしなくなりますね。年を取れば誰でも気づくこと、人はパンのために生きるのではあらず……仕事をして何かを生産している気になっても実はそれは自分を消耗しているだけで、本当の生産活動は家族だと思います。古今東西、これだけ愛をテーマにした芸術作品が溢れている事実を直視してください。あと独身だと端的に短命です。

>40代という非常に大きな節目を自覚的にすごすべきだということです。どんな状況であれ、自分と自分の置かれている環境を見極めたうえで、方向性を定めながら、やるべきこと、必要なことをしっかりこなしていく必要があります。

ミャンマー人女性やベトナム人女性を視野に入れても40歳を超えると意外に結婚相手探しが難航するのは、これも繰り返し申し上げているとおりです。45歳が分岐点で、これを超えるとまず国内で結婚適齢期の女性を見つけるのは難しい……特にベトナム人女性は母国の経済が絶好調ということで、年々男性を見る目が厳しくなっています。一旦、1.8くらいにまで落ちた出生率も2点台に回復しており、つまりベトナム人同士で結婚しているパターンが多くなっています。日本人男性のみなさんもそうだと思いますが、ベトナム人も第一志望はやはり同国人で、ベトナム人で配偶者を探すのは今後年々難しくなっていくと思います。

今回は以上です。眠いので今から寝ます。おやすみなさい。

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