カテゴリー別アーカイブ: 国際結婚

強欲じゃないのは美徳かもしれませんが…

ミャンマー人(特に女性)のことです。

この業界の裏話をすると、どこの国であれ、女性を集めるのはその国の人間にしかできません。特に若干年を取った、日本人男性と結婚していればなおいい女性が適任です。私は挨拶程度しかミャンマー語ができませんが、たとえミャンマー語に堪能であっても外国人男性ということで、なかなか信用してもらえず……いや、日本人だということで信用はしてもらえるのですが、ミャンマー人女性の心情を理解できないだろうという点ではやはり十分には信用してもらえず、上記の条件に当てはまる女性が担当していることが多いです。

女性を集めると言ってもFacebookに広告を出したら自然に集まってくれるという性格のものではなく、知人を一人一人当たって結婚適齢期にある独身の女性を探し、結婚相談所のシステムを説明して登録を願うということで、なかなか骨の折れる仕事です。ですからそれなりの報酬を得られないと当然やらず、これが国際結婚相談所の成婚料が高めに設定されている主な原因です。

知人の同業者に聞いたところ、中国人女性を紹介していた時はこうして日本語のサイトを作っただけで嫌になるほどアプローチがあり、ベトナム人女性の紹介を始めた時もそこそこあったそうですが、ミャンマー人女性の場合は、当初、現地のチンピラ紛いの男性からあまり脈のないアプローチがいくつかあっただけで、その後は皆無。ということで自分で探しているのですが、これがなかなか適任者が見つかりません。

Facebookに広告を出したところ、何人かの女性からアプローチがあったのですが、皆、N1を取得しているような日本語ペラペラの優等生ばかりで、当初、やる気は見せてくれるのですが、結局続かず……私見では優等生のミャンマー人女性はこういう泥臭い仕事はまったく向いていないと思います。ということで強欲バアの出番なのですが、これがなかなか見当たらず……在日のミャンマー人は経済的に恵まれている人は少なく、彼女たちにしてみればかなりの好条件を申し出ているのですが、なぜかやってくれる人が全然いません(苦笑)。そんな面倒くさいことするくらいなら今の生活で十分という感じです。金欲しさにやるという人間が全然いない。やはり仏教の影響でしょうか?でもクリスチャンのミャンマー人も同じですしね。

欲が少なく真面目というのは、女性としては魅力かもしれませんが、ビジネスパートナー候補としてはいささか困ったもの。まあ、こんな愚痴をたれたところで国民気質が急に変わるわけでもないですから、これからも地道に探していくしかありません。現在、最近日本人男性と結婚したミャンマー人女性にアプローチ中ですが、どうなるかな?いよいよ秋も深まってまいりましたが、これからも精進いたします。

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MY084さんの面接してきました

MY084さんの面接をしに大阪まで行ってきました。29歳の実習生です。SNSのやりとりですますこともできるんですが、やはり直接会うに如くはなく、結果的に男性からの申込みがなく徒労に終わろうとも近隣に住んでいる女性にはなるべく会うように務めております。

結果、今回は大当たり。FBの写真を見たり、SNSで英語で話した印象では、明るいけれどちょっと思慮の足りないタイプの女性かと思っていたのですが、さにあらず、とても賢く、思慮深く、容姿もFBに載せている写真よりも実物のほうがずっと良い可愛らしい女性でした。またSNSでは英語で話しており、日本語は苦手とか言っていたのですが、実際は来日前にたった一年の勉強でN3に合格しただけあってかなり達者でした。謙遜していたんですね。

かなり田舎のほうに住んでいて、近くに洒落た店も見当たらなかったので、駅前の昭和感漂う古風な喫茶店で彼女はチョコパフェ、私はクリームソーダを飲みながら面接。パフェが思いのほか大きかったので食べるのに難渋しておりました(笑)。話しているとときおり英語が出てくるのですが、これがかなり発音の良いイギリス英語で(ミャンマーはイギリス英語です)、聞けば日本語よりも英語のほうが得意なんだとか。こちらの質問にも人一つ一つじっくり考えて答えていましたが(ただし返事は「優しい人がいいです」みたいなごくごく平凡なものでしたが《笑》)、その時の考え込む表情がまたとても魅力的。「いやあ、いいなあ」と仕事のことを忘れて、思わず見とれてしまいました。

面接を終えて一旦別れたのですが、その後、駅でばったり鉢合わせ。うっかり駅の周辺に住んでいるものとばかり思っていたのですが、職場は駅からバスで15分、アパートは件の駅から電車で25分くらいのど田舎にあるということで、毎日、1時間近くかけて通勤しているとのことでした。実習生の場合、職場の近くにアパートがあることが多いので、これでは睡眠時間がちょっと削られて可哀想です。

その電車の中で雑談中、彼女から私の年齢を聞かれ、私が「45歳です」と答えると、なぜか彼女は「ああ……」と嘆息。どういう意味かな?(苦笑)。やはり45歳にもなると20代の女性の許容範囲からは外れてしまうようですが、これも私の調査どおりです。

駅に着いて今度こそ彼女と別れた後、近くの観音寺にお参りにいって、彼女に良い相手が見つかるように願をかけてきました。写真はそのお寺に近くにあった二人で渡れば恋人になれるという恋人の橋です。

もちろん面接ですべてがわかるものではありませんが、彼女は良心的な男性万人にお勧めできる素敵な女性なのではないかな?まるで自分がデートした気分になって昨日は一日ほっこりしていました……ま、私がほっこりしてもしょうがないので、どなたか彼女と恋人の橋を渡る気概のある男性は、ぜひエントリーしてください。彼女と幸せな家庭を築いてください。

よろしくおねがいします。

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お見合いをしてきました。

男性は一年以上前から継続的にコンタクトを取ってくださっていた40代前半の男性、女性は20代前半の実習生のミャンマー人女性です。年齢差が一般のミャンマー人女性の許容範囲を超えていたので、当初女性は躊躇していましたが、男性の外見が若々しかったので結局受け入れ、お見合い前にお二人にLineで会話をしてもらっていましたが、当日には男性が女性を「✕✕」、女性が男性を「○○さん」とファーストネームで呼ぶ間柄になっていました(笑)。

女性にはお見合いの席で初めて顔を合わせたのですが、とにかく可愛いらしかったです。私が15年前にミャンマーを訪れた際に心を奪われたミャンマー人女性そのもので、私のビジネスパートナーも「若いけれど、しっかりしている」と太鼓判を押していました。

ということで私はそんなにやることがなかったので、見合いの席は30分そこそこで辞去。その後二人は近くの公園などを散策して、女性が男性にこの日のために編んだ手編みのマフラーをプレゼントしたようです。男性も「古風な……」と形容していましたが、なんとも微笑ましい。お互いに良い相手を紹介できたのではないかと自負しております。

もっともっとこういうカップルを増やしたいです。

お二人の間には課題がいくつか難積しておりますが、ビジネスパートナーと私も含め、四人で協力しながらなんとか解決していきたいと思います。

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親の反対を説得する方法

他社の「国際結婚に反対する親を説得する方法」というエントリですが、私が国際結婚関連で読んだ数多くのエントリの中でも五本の指に入る良エントリです。私の身近でも20代前半の実習生のミャンマー人の女友だちが同じく20代前半の日本人の彼氏と半年交際して、いよいよ彼氏の両親にご挨拶という段になって件の父親に反対され、号泣ということがありました(ただその後、よりを戻してこの度めでたく入籍しました)。今の親が子供の頃はじゃぱゆきさんと言われた東南アジア女性が日本にたくさん出稼ぎに来てその一部が水商売や風俗に流れたことから、東南アジアの女性に対するイメージは悪いと思います。

エントリの後半にまとめがあるので引用して、コメントを付け足していきましょう。

反対理由 解決策の例
①モテない男性の最終手段のイメージ ポジティブな理由での国際結婚の事例を説明。(日本語ローカルメディアでいくらでも見つかる)
②世間体が悪い 今の20代〜30代は気にしない
③貧しい家系出身では? 該当するなら、勉強熱心・家族思いである点などでカバー
④夜のお店で出会ったのでは? 出会い方を説明すればOK
⑤偽装結婚に利用される危険性が高そう 時間をかけて人間性を知ってもらう。偽装結婚のリスクが低い国であれば、他国との違いを説明する。
⑥お金目的の結婚で金銭トラブルが多そう 結婚後の仕送りなどの取り決めをしておく。
⑦挨拶しないし近所付き合いしないので、愛想が悪い(コミュニケーションが大変) 日本語が上達してから親と会わせる。日本人のマナー・作法を教えておく。
⑧犯罪と関わっていそう ただの偏見。
⑨息子が海外移住してしまいそう 自分の人生プランを説明する。
⑩子育てが大変そう 大変な部分もあるが、バイリンガル・多文化の中で人材価値の高い子供が育てられる。
⑪離婚率が高そう 経済力の強い日本人が家庭の主導権を取れるので、逆に夫婦円満になりやすい。

①東南アジアの女性を配偶者として選択することは非モテ男性の一手段ではありますけど最終手段ではありません。なぜならフラれることもあるからです(笑)。繰り返し申し上げているとおり、私が東南アジアの女性を配偶者としてお勧めしているのは、下方移動ではなく平行移動、日本では女性にモテない生真面目な男性を母国の「ヒモ体質の浮気性」の男性に愛想を尽かした彼女たちが好いてくれる傾向があるので、そういう男性には適していると考えているからです。逆にいえばそういうタイプではない男性であればフラれてしまうこともあります。特にミャンマー人女性は日本人男性を少し怖いと思っているらしく、優男を好む傾向が非常に強いです。

②については移民の許容度の世論調査をやると、若者が際立って賛成していることからわかるように、今の日本の若者に東南アジアに対する偏見・差別意識は低いですね。

③ベトナム人の実習生は農村部出身者が多いですが、ミャンマー人の実習生は都市部また都市部近郊の女性が多いです。またたとえ農村部出身でも日本語学習や労働に貪欲な人は多数います。ここは件のブログ主が言うように勉強熱心・家族思いである点をアピールするのがいいと思います。

⑤件のブログ主が言うとおり偽装結婚の危険性が高いのは中国人女性とフィリピン人女性です。国際結婚仲介会社を利用して日本人男性と結婚しようとする中国人女性(中国人女性一般の話ではないので念のため)は目的のために手段を選ばず、配偶者ビザや永住ビザを取得するやさよならしてしまう事例が後を絶たないそうです。またフィリピン人女性も興行ビザを取得しづらくなって以来、偽装結婚が来日の一手段となっており、実習生にまじって工場などで働くフィリピン人女性の半分くらいが偽装結婚だという話を聞いたことがあります。

⑥これも件のブログ主が言うとおり。基本、女性が稼いだお金を母国に送ると説明しておけばいいでしょう。

⑦遠慮して日本人と積極的に付き合おうとしないということはありそうですが、「少々日本語下手でもいいから遠慮なく話せ」と言っておけば大丈夫じゃないでしょうか?当然ですけどミャンマーやベトナムなど日本より経済力が劣る国ではまだまだ昔ながらの近所付き合いが生きているので、それほど苦にならないと思います。

⑨件のブログ主が言うとおり。ちなみにベトナムは銀行の金利が5%らしいですが、ミャンマーは8%です。預けているだけでちょっとしたお金になります。

⑩私の経験したことがないので詳細はわかりませんが、国際結婚特有の苦労はあるかと思います。けれども国際結婚ゆえのメリットも間違いなくあるはず。具体的にはミャンマー語やベトナム語ができれば、それだけで一生食べるに困らないということはあると思います。

⑪国際結婚の離婚率の誤解についてはこちらのエントリをどうぞ。

国際結婚の離婚率が7割というのは嘘

ということで今回は以上です。

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MY062さんのお見合いが決まりました。

先日、登録したばかりのMY062さんのお見合いが決まりました。

日本語が達者とはいえ、まだ20代前半で、来日して一年足らずでであり、しかも当社に登録して二日後にお見合いの申込みがあったので、かなり驚いていました。私もちと性急だよなあ……と心配していたのですが、二人にビデオチャットをしてもらったところ、直後はまだ迷っていたようですが、今朝「お見合いをしたいです」という返事をいただきました。

いやーミャンマー人女性の接し方には気を使います。初心にもほどがあるというか(笑)……まあ、それが愛らしいところでもあるんですが。

ちなみに男性は約一年前に仮登録いただいた方です。好みの女性のタイプを聞いて、登録した女性があった場合にはHPにアップする前に仮登録をいただいた男性に優先的に情報提供するようにしています。これまでも数人タイプの女性がいたのですが、なかなか縁に恵まれず、一年経ってようやくお見合いまでこぎつけました。辛抱強く待っていただいた男性には深く感謝いたします。

さてお見合いの準備だ。がんばります。

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ミャンマー人女性の容姿

ミャンマー・日本の恋愛事情を語る!のエントリにも載せていますが、日本語ペラペラのこの女性。おそらくは日本オタクが高じて日本風の化粧をしているからか、日本人と見分けが付きませんね。こんなに日本語上手ですけれど彼女は若干二十歳です……なんで知っているかというとFacebookで友だちになっているからです(笑)。Facebookで日本語教育のVlogみたいなのをやっていますね。

こちらは最近FacebookでVlogを始めた在日ミャンマー人女性です。髪が長く、スタイルが良く、人懐こい典型的なミャンマー人女性。本人が言うとおり発音にやや訛りがありますが、それでもかなり達者な日本語話者です。

日本で働いているミャンマー人女性のようです。彼女も日本風の化粧をしているので見分けがつかないですね。日本語の発音もとてもきれいです。

現地で介護士の勉強している女性です。N4~N3の間にいる人の日本語能力はだいたいこんなところです。この日本語能力では込み入った話は無理ですけど、デートの待ち合わせくらいはできると思います。むこうは長い時間と多額の費用をかけて日本語を習得しているのですから、こちらも辞書アプリなどを使って意思疎通の努力を図るのは当然ですね。

こちらもあちらの介護学校に通っている女性たちですね。

これは東京水祭りか増上寺でやっているミャンマー祭りの様子です。どちらも今年はコロナで中止。日本に住んでいる女性たちですね。

まぁこんな感じです。

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結婚相談所には夢も希望もない

Twitterで元結婚相談所の中の人@kikonmikon)という方をフォローしました。スマートなHPなどを作って集客を図っている既存の結婚相談所の本音ただ漏れでなかなか勉強になります。やっぱり結婚相談所の人たちってこういこと言ってくれないんでしょうか?下記のツイートを読む限り、入会金+月額費である程度客からお金が取れてしまうので、ぶっちゃけ成婚してくれなくて長く業界を漂ってくれるほうが金になるので、あまり言わないのかもしれませんが。

まあ、ビジネスモデルとしては正しいのかもしれません。会員の方の幸せはともかく。

話を元結婚相談所の中の人に戻して、その固定ツイートが奮っています。

特に男性よりも異性を見つけやすい女性で結婚相談所に登録する女性は、「国際結婚仲介会社を通してベトナム人女性と結婚した男性のお話」のエントリにもあるとおり、訳ありが多く、また結婚相談所ではいい男性もいい女性も希少なので、そこに異性が集中して実は世間一般よりも競争率が高いというのは度々指摘されているとおりです。

そしてこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、このエントリを踏んでしまった人も含めて結婚相談所の門を叩く男性もまた結婚市場においては余り物なのです。結婚に関してなんらかの短所を抱えているからこそ、ここに至っているわけです。特にこれまで普通に恋愛をこなしてきて、気づけばアラフィフィ、もう子供がほしければ東南アジアの女性しかいない……という感じで国際結婚斡旋会社の門を叩く人(この場合短所は年齢)にこの自覚がなさすぎるような気がします。あまりにも非現実的な要求の多いこと多いこと……後述しますが45歳を超えてしまうと、ミャンマー人女性やベトナム人女性にまで手を広げても自身の結婚相手としての価値はガタ下がりしているのです。年収も社会的地位も関係ありません。オスとしての生物の価値が落ちているのです。そのへんに自覚がないとここでもやはり失敗して生涯独身コースとなります。そして独身男性の幸福度が著しく低く、おまけに短命であることは何度も申し上げているとおりです。

これを見ると独身男性だけ社会から孤立していますね。私、2年前に胆石で入院しているのですが、医者や看護婦はものすごく事務的に接してきます。毎日病人に囲まれていちいち同情していては身が持たないので当然といえば当然ですが、映画のように看護婦が手を握ってくれることもありません。その時は短期の入院でしたが、末期の入院で一人きりというのはたまらないと思いました。たとえ臨終の際には立ち会えなくても死の直前の家族の顔を見れれば、少しは気持ちも和らぐかなと。ちなみに私の親族が医者をやっているのですが、一人で死ぬ人は男女の分けなくとても寂しそうだと言っていました。誰も中島みゆきのように「一人きりで生まれて来たのだから一人でいるのが当たり前なのよ」と悟れるわけではありません。

そうならないためには絶対に妥協は必要です。元結婚相談所の中の人が言うとおり、恋愛をあきらめた人から結婚できるのです。またミャンマー人女性やベトナム人女性にしても最初から外国人と結婚したいと考えている人はあまりいませんので、実は日本人男性との結婚は一種の妥協なのです。貧困層の女性でもなければ「日本人と結婚すれば金持ちになれる」などと勘違いはしていません。

それではなぜ私がそんな男性にミャンマー人女性やベトナム人女性をお勧めしているかというと、まず彼女たちが自国の結婚市場の落ちこぼれではなく、浮きこぼれだということです。理由はこれも繰り返し申し上げているとおり自国の男性たちが「ヒモ体質の浮気性」と言われるほど怠惰だからです。ちなみに日本と同じく高学歴の女性ほど独身が多く、格差が大きい社会ですからそういう女性ほどいろいろ魅力が備わっていることが多いです。

もちろん、そんな彼女たちのハートを掴むためには男性にもそれなりに魅力がなければなりません。人を余り物と言っておいて、そんな男性たちに魅力があると考えているのか?と訝しむむきもあるかもしれませんが、ミャンマー人女性やベトナム人女性からすると短所が短所でなくなるということがあるのです。

1.人格

繰り返し申し上げているとおり優男風の男性が受けます。彼らが男性に求めるものは①勤労意欲浮気をしないの二つですから、大抵の日本人男性はクリアできると思います。結婚相談所の門を叩く男性は自分に自信がない人が多いそうですが、①②をクリアしているだけで世界の貴族です。こんなおためこがしで自信など湧くかとおっしゃるのなら、ぜひ女性と交際する中で自信をつけてください。自分と一緒にいる時に心からの笑顔を見せてくれる異性が傍にいて、自分には他人を幸せにする力があるんだとわかれば、おのずと自分に自信が湧くというものです。理論より実践です。

またこれに関連して、以前アラフォーの独身男性が「この年で童貞なんて申し訳なくて女性と付き合えない」とTwitterでつぶやいてるのを見かけましたが、ミャンマー人女性やベトナム人女性からすれば女性経験がないことはかえって長所となります。というのも彼女たちとて結婚相手以外とは性交渉を持たないのが一般的なのですから、相手にも同等の貞操を求めるからです。このへんも臆することはありません。

また女性と話すのが苦手というのなら、あちらはほぼ100%の確率で男性よりも日本語を話すのが苦手なのです。そして彼女たちの知的好奇心は非常に高いので、会話の中に日本語学習を持ち込めばとりあえず場は持ちます。このへんも臆することはありません。

あとは相手の女性の文化を尊重することができるか?ということがありますが、これも自分の考えに固執しなければなんとかなります。以前、「日本に住んでいるミャンマー人女性は日本の生活に慣れてすれているので、現地のミャンマー人女性を紹介してほしい」という男性がいらっしゃいましたが、誤解も甚だしく、日本に来てから人格が変わったような女性にはお目にかかったことがありません。そもそもすれるほどお金は持っておらず、またミャンマーの生活も楽ではないのです。むしろ日本で実習生や介護士をやっている女性たちは「日本の生活のほうが楽」と言います。けれどもこの男性は私の言葉に耳を傾けてくれませんでした。こういうタイプは国際結婚には向いていません。

また「鴨川等間隔」のエントリにも書いたとおり、私のところに申し込んでくる男性はなぜか活字人間が多く、字面ばかり追いかけている傾向が強いのですが、そういう人に「相手を理解しろ」というと相手のことを全部知って、それを分析するようなことをするのですが、それは理解ではなく支配というものです。私が言う理解とは「お互いに理解できないことを理解する」ということであり、二人の間の適切な距離感を築くことです。↓のこの方の言葉が参考になるかと思われるのでぜひご一読ください。

2.年齢

Q&Aに書いてあるとおり、一般に大卒女性は15歳上、高卒女性は20歳上が許容範囲の限度です。20代より30代の女性のほうが許容範囲が広く、経済水準の高いベトナム人女性のほうがやや年齢に厳しい傾向があります。元結婚相談所の中の人によると、日本人同士では下記のツイートのようなミスマッチが生じするそうですが、ミャンマー人女性やベトナム人女性であればこれを解消できます。

3.収入

実はこれがもっとも優先順位が低く、ちょっとキャリアを積んでいる女性はその限りではないのですが、そうでない女性であれば年収300万以上でOKという女性もかなりいます。足りない分は自分で働いて補うという感じです。なにせ勤労意欲は日本人男性並みにあり、女性も働いて当然と考えておりますので。もちろん、日本語能力が壁となったり、子供ができたりすれば十全には働けないでしょうが、そんな心意気があるだけでも嬉しいじゃないですか。ちなみに年収はともかく、職業ステイタスについては、外国人なのでピンと来ないということもあり、女性たちの興味は皆無に近いです。

とにかくリスクやコストを負わず結婚相手を探すのは不可能です。なにせ死ぬまで寝起きをともにする異性を探すのですから。

もちろんみなさんも第一義には日本人女性との結婚を希望しているとは思いますが、元結婚相談所の中の人によると一年以上縁がなければ金と時間の無駄だそうで……そうであれば早急に結婚市場を移動すべきです。前述したようにミャンマー人女性やベトナム人女性相手でも加齢はデメリット以外のなにものでもないのですから。

いろいろ婚活ビジネスが生まれても未婚率は上昇の一途。他に解決策があったら教えてくださいというレベルで、ミャンマーやベトナムをはじめとする中産階級の東南アジアの女性との結婚を有力な配偶者選択の一つとして私はおすすめいたします。

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気になる女性の日本語能力

さて今日は気になる女性の日本語能力のお話です。

やはり交際前に女性のコミュニケーションしたいのか、日本語能力の高い女性を希望する男性が多いです(逆にまったく気にしない方もいますが)。そこで実際の女性の日本語能力はどの程度のものなのか、日本語能力試験(JLPT)のレベルを参考にしてお話してまいります。

まずN1……と言いたいところですが、私の友人にN1取得者はおりません 😆 N2を取得すれば東南アジアでは一生食べるに困らないので、N2を取ると試験を受けるのを止めてしまう人が多いのです。私が実際に会ったことのあるN1取得者はMY055さんだけですね。さすがに日本語ペラペラ……が、やはり新聞をスラスラ読めるというわけにはいかないようで、漢字の壁は厚いです。あれだけ一生懸命勉強しても、読み書きの段階でネイティブのようにはいかないと思うと、ちょっと不憫になります。

次にN2。これはたくさんいます。一昔前まではN2に合格するミャンマー人はほとんどいなかったそうなんですが、今は20代のうちに合格する人がザクザク。参考までにN2取得者が書いた文章を載せておきましょう。

辞書を引きながら書いたものだと思いますが、”あっぱれ”と言いたくなるぐらい上手です。

N2を教えるためにはN1レベルの日本語をほぼ完全にマスターしていなければなりませんが、現状、そんなミャンマー人はほとんどおらず、皆、独習してN2を取得しています。だから私も時々質問されるのですが、これが本当に難しい :-(参考までにこのあいだMY058さんが送ってきた問題を載せておきましょう。

わかりますかね?私、わからなかったのでネットで調べて、最終的に日本語教師ではなく日本語の研究者のコメントに当たって解決しました。彼女が送ってくる質問はいつもこんなのばかりで本当に難しい……でも「完璧に日本語を教えたい」という彼女の知的欲求を満たせるという満足感はあります。

次にN3。これが一番多いですね。一応、日常会話レベルということになっています。参考までにまたN3の友だちが書いた文章を載せましょう。

一応、書けていますが、まだ自然な日本語が身についていない感じです。少しずつ直してやればどんどん上達して行きます。この子には三年前初めて会った時はまだ「あいうえお」しか言えなかったので、ここまで上達するとは感慨深いです。

そしてN4以下となると挨拶以上の会話は困難となります。実習生の日本語能力の用件は”N4相当”で、日本語能力試験のN4に合格しなくても送り出し機関が課したN4のテストをパスしたら来れるので、このレベルの日本語で日本に滞在している外国人もたくさんいます。

ただコミュニケーションができないから諦めるというのは少しもったいない気がします。言葉などどうせいずれ取得するもの……性格など言葉が多少通じなくてもなんとなくわかるものです。また言葉が通じない時にお互いどんな努力をするかで愛情を推し量れる部分もあります。

とはいえ、まったく通じないのも難儀ですから辞書類に頼ることになるのですが、ベトナム語の辞書はそこそこ出ているようなのですが、ミャンマー語のきちんとした辞書は現状一冊だけ、しかも二万円以上します 😆

高すぎ……ということで私も持っておりませんが、代わりに以下のものを使っています。

・アプリ

日本語→ミャンマー語辞典でIOSにもアンドロイドにもあります。でも載っていない言葉の多いこと多いこと……「材質」「受信」「前述」なんて言葉は載っていません。またVoiceTraというアプリもありますが、正直、宣伝文句ほどではという気がしました。

次にミャンマーで買ってきたこの日本語→ミャンマー語辞書。たしか600円くらいだったと記憶していますが、今度行った時にお客様プレゼントで買ってこようかなあ 😀 上記のアプリよりは単語数が多いですが、これでもまだまだ不足。そういう時はGoogle翻訳に頼るのも手です。ミャンマー語→日本語の精度はいまいちですが、ミャンマー語→英語だとそこそこいけます。また定番ですが旅の指さし会話帳もそこそこ使えますね。挨拶くらいは覚えましょう。

ということでいかがでしたでしょうか?ミャンマー人やベトナム人の日本語学習者の学習意欲は、おそらくみなさんの想像以上に高く、教えてやればかなり感謝されます。私が「ミャンマー人女性・ベトナム人女性と交際する時のマナー」のエントリで日本語は重要なコミュニケーションツールと言っている所以。共通の話題がなくて困っても、日本語を教えているうちに心を通わすことができます。ぜひ挑戦してみてください。

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国際結婚は下方移動ではなく平行移動

昔、男女問題について過激な発言を繰り返し、最終的には凍結を食らったeternalwind(通称エタ風)さんというアルファツイッタラーの方がおりました。

発言から察するに私より少し年上、”活躍”当時おそらく40代半ば、システムエンジニアをやっていて年収600万円ほど、独身でアニオタ、容姿は広島、阪神で活躍した金本知憲似、ご両親とお姉さんと川崎の某公団で育ったそうです。

で、そのエタ風さんが言っていたのですが、彼の周囲には40代の独身男性ばかり、それなのに誰一人婚活などしておらず、のほほんとしていて、それでも「いつかは結婚できる」と信じこんでいるんだそうです。

また昨今ツイッターで男女問題に関して鋭い発言をしているナンパ師の織田三郎さんは、宮崎アニメの影響について以下のように言及していました。

私を含め40歳以上の日本人は「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」をはじめとする宮崎アニメに馴染み、有形無形の影響を受けていると思います――そこで私が思い出すのは件の「天空の城ラピュタ」の冒頭、シータが飛行石を光らせながら空から降ってきて、パズーの腕の中に収まるシーンです。

みなさん、真面目に働いていれば、いつか空から可愛い女の子が降ってくると思っていませんか?

そ ん な わ け な い で す!

結婚相手の女性というのは、死が二人を分かつまで寝食を共にして、一緒に子供を育てていく異性なわけです。基本。そんな相手がせめて人並みの努力なしで見つかるわけがないのです。

問い合わせを受けた特に40歳を超えた男性を見てちょっと気になったのは、みんないつまで経っても若い気持ちでいることです……いや、実際若いですよ、今の日本人の40代って。私の父親世代よりも10歳は若く見えるんじゃないでしょうか?

でもですね、40歳はやはり40歳、45歳はやはり45歳なんです。この事実は誰にも否定できません。そして45歳を超えてしまうと、婚活市場をミャンマーやベトナムなどの東南アジアまで広げても、中産階級の結婚適齢期の女性の選択肢は狭まってしまいます。Q&Aには「大卒女性は15歳上、高卒女性は20歳上が許容範囲の限度」と書いてありますが、これは日本人が若く見えるからであり、本当はそれよりも5歳下が限度というのが実情です。上記の許与範囲限度の男性を紹介すると、女性は「えー」という顔をして、年若の写真を見せるとようやく納得するという感じです。逆に言えば歳相応だと断られる可能性が高いです。

そして経済的要求はむしろ日本人女性に比べても低いとなると、日本人女性で見つからないから外国人女性というのは良いにしても(東南アジアの女性だって最初から外国人と結婚したいという人はいません。あくまでも次善の策です)、それは下方移動ではなく平行移動であるとうことを認識しなければなりません。つまり東南アジアの女性なら簡単に見つかるだろうという気でいると痛い目にあうということです。”離婚はご法度”というのを宗教や社会に叩き込まれているので、彼女たちが心重視というのは誇張でもなんでもなく、本当にそうです。実際、社会的地位や年収は十分でも年齢差があったり、性格的に合わなかったりすると、女性から断られる案件は発生しています。

だから、というわけでもないのですが、45歳を超えた男性の方は、自分の理想を100%満たすような女性に出会うのは至難の業であり、多少の妥協は必要だと思います。以前、申し込まれてきた男性で、それはそれは好人物だったのですが45歳を超えていて、それでもなんとか30代前半の大卒女性とお見合いの約束をするところまでのですが、男性の要求が「そんな女性この地球上にいるのか?」と思うほど事細かく、結局、実現しなかったということがありました。社会的地位も収入も立派で、好人物なのですが、いや、だからこそ妥協ということができなかったのでしょうが、そうしないとずるずると時は過ぎていき、お金を浪費するだけだとけではないでしょうか?

家族計画を考えれば男性も30歳くらいで結婚したほうがいいです。早めの戦略転換が大事だと思います。

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国際結婚仲介会社を通してベトナム人女性と結婚した男性のお話

ここに国際結婚仲介会社を通じてベトナム人女性と結婚した男性の詳細な書き込みがあります。参考になると思われますので、引用しながら解説してまいります。

我は何故ベトナム人女性に魅了されたか?


30歳の自営業者。かつてバックパッカーをしてベトナムを旅行したことがあり、当時から「ベトナム人女性はすげえな」と思っていた……結婚するならベトナム人だと思っていた。その考えは、世界各国を渡り歩いても、日本女性と出会っても、事業を開業し成功した今も、結局は変わらなかった。

バックパッカーをして東南アジアの女性に魅せられたというのは、私と同じ口です。特にミャンマーとベトナム。とにかく付き合っていて気持ちが良かった……今もそうです。今となっては個々の欠点にも気づいているのですが、それでも全体としては好きです。その正体を今でもわかりかねているのですが、勤勉・勤労精神とか清貧とか、そんなところなんでしょうか?うーん、違うような気がする……。

ちなみに件の男性はベトナム人女性の魅力を以下のように語っています。

日本人が忘れかけてしまった「素」であることの美しさが、たまらなく居心地がいい。

・自然な黒髪の美しさ

・化粧もせずとも、肌のきめが細かいので、すっぴんなのにすごく美人。ベトナム人はたいてい童顔なので30代でもかわいい人も多い。

・人前では控えめな性格なのに、影では情熱的。

・貞操観念が強い……普通の家庭では、親姉妹と常に生活しているので、日本と違いしっかり監視下にある。

・性格は明るく真面目、勤勉・皆勤。(まあ、これは人にもよるか。)

・貧乏・質素に強い。

・病気に強い。

・儒教の影響が強い。

そうですね。「素」の魅力ということかもしれませんね。

従来の婚活産業ではダメだった


ちなみに件の男性は国際結婚仲介会社を利用する前に従来の婚活産業を利用してようなのですが、そこである盲点に気づいたのだとか。

結婚サイト(yahooやブライダルネット)を使用して知り合っていくと、とにかくこの様なサイトを利用する女性は、なんらかの「訳」があることに気付かされた…その女性側の「訳」なんだけど、だいたい、・結婚に行きそびれた。・結婚前提の付き合いできたが、いざこの年で捨てられたので、出会いがない。・オタク、変なマニア、趣味にこだわり有り・太め・仕事、学歴、生き方などのプライドが高い人・収入が有り自立心が強く、別にあせってないよ的な人・要求が強い人(年収、身長、学歴)・婿養子希望、または、今住んでいるところから離れたくない人

女性は男性よりも異性をみつけやすいのに、婚活産業を利用しなければ見つからないような女性は訳ありなのも当然といえば当然ですね。

ベトナム人女性の結婚事情


そもそもなんだけど、基本ベトナムは女社会だから。女が働いて、男を食わす社会なんで、女性は一生懸命働いたり、勉強したりしています。因みにベトナム女性は30歳程度になると、自国での結婚はかなり難しくなります。今まで、頑張って幸せになる為に一生懸命やってきた女性たちは、その頃になると干されてしまうらしいのです……なんてかわいそうなことか。

この点はミャンマーとまったく同じです。おそらくミャンマーのほうがベトナムよりも状況はひどい。☓☓な男には目もくれない芯のしっかりした女性が独身でいることが多いです。詳しくは「ミャンマー人女性の未婚率が高すぎる」のエントリをご一読ください。

ちなみにこの男性は繰り返し東南アジアなら中産階級以上の女性との結婚をお勧めしていますが、これは私も同感です。

また結婚については母親の許可が必要であり、年齢差は母親の年齢が一応の目安になること、優男風が受けるというのもミャンマーと同じです。

そもそも市内のカップルを見回しても、年齢差がありそうなペアは、まず見かけません。容姿も気にしないわけではありませんが、ベトナム女性の嗜好感覚が日本人とずれているので、
日本では人気がなさそうなタイプが受けたりします

東南アジアの女性は年齢差を気にしないというのは貧困層の女性にかぎっての話です。また件の書き込みは8年前のものであり、現在はベトナム人女性の年齢差の希望はより厳しいものになっています。私のベトナム人女性たちとの短い付き合いの中でもそれは実感します。

ベトナム人は、中国人の様に感情をストレートに表すことは無く、大声を出したりしません。基本的に控えめです。この変は、日本人と大変合っていると思われます。

これもミャンマーと同じです。私見では容姿についてはベトナムよりもミャンマーのほうが日本人に近く、文化についてはミャンマーよりもベトナムのほうが日本に近いような気がします。ベトナムはかつては漢字圏・儒教圏であるという共通点がありますからね。また食生活についてもミャンマー人は寿司は食べられるけど刺し身はダメ(これもよくわからないのですが 😆 )、ベトナム人は刺し身もOKという人が多いです。

ベトナム人女性の上昇婚志向


結局、よく言われるのが、ベトナム人は金目当てじゃないかとのことだけど、今は熱愛(?)関係にあることとはいえ、それは否定は出来ない事実だと思う。結婚と恋愛は違うから、生活していく上で、または家同士の問題も絡むわけで、必然的に男性側の収入に目が向けられることは万国共通でしょう。ましてや、男性の収入や仕事に一番難癖つけるのは日本の方だと思う

結婚は愛ではなく契約です。ですから文中にあるように女性が男性の経済力を当てにするのは当然のことといえるでしょう……が、ミャンマー人女性やベトナム人女性は勤労意欲旺盛であり「女性が働くことは当然」と考えているため、その上昇婚志向が日本人女性よりも低いというのは、私が繰り返し述べているところです。詳しくは「なぜ日本人男性は結婚できなくなったのか?――私がミャンマー人女性・ベトナム人女性をお勧めする理由」のエントリをご一読ください。

国際結婚仲介会社を利用するメリット


やはり業者を利用すれば・外見・性格(これは会ってみないと解らないが)・知性(学歴程度ならわかる)・貞操・家庭等、事前にわかる事が多いので、自分に合った人間に最短距離でたどり着く訳。忙しい自分には、それが一番よかった。

恋愛結婚ができるならそれが一番ですよね……が、なかなか出会いがないのも事実。仲介業者の責任の重さをひしひしと感じます。

ところで出会い系アプリなどで在日の東南アジアの女性と出会うことができると聞いたのですが、私の周囲の女性たちはみんなそんの存在すら知りませんでした。貞操観念の強い彼女たちがそいうものを積極的に利用するとは考えにくいので、そういうところで出会う女性には注意が必要だと思います。

また原文では国際結婚斡旋会社を通じての中国人女性との結婚について再三注意を促していますが、①HuaweiやXiami、Oppoなどスマホ分野での大躍進を見ればわかるとおり、中国の都市部の生活水準は日本に匹敵するかそれ以上に上がっていること、②中国は男性が4000万人近く余っており、その結婚市場は完全に女性の売り手市場であること、③中国人の方には「人生は虚しい」とか「生きることは哀しい」とかいう虚無感がまったくなく、常にポジティブ思考であること(だから自殺が少ない)ということは念頭に置いておくべきだと思います。

結婚にかかる費用


・紹介料 ※
・結婚式費用
・結納金・指輪等
・日本語学校の費用 ※
・来日までの生活費・滞在費(日本語学校のそばに住ませるので) ※
・来日費用(行政書士等) ※
・国際電話費 ※
・航空券・ホテル等の訪問デート費用 ※
etc

・初期投資に300万弱は覚悟したほうがいい

・日本に来ても基本的には、専業主婦以外になることは難しい

・国際結婚ってさ、車と同じで、ある程度余裕のある人間でないと難しいのかもね

※が国際結婚特有の事情です。

結婚式費用はミャンマーの場合だと中級ホテルで20~30万円くらいです。結納金・指輪は千差万別……でも①結婚式のご祝儀は実質すべて女性の実家に入ること、②日本に住めば半永久的に実家に仕送りできることを説明して、なんとかお客様の予算の範囲内に収まるように最大限努力いたします。このへんケチな名古屋人気質全開です。なお仕送りについては「いわゆる”仕送り”について」のエントリをご一読ください。原文には「中国・フィリピンは仕送りの要求がキツい」とありますが、年金制度のない国では子供が老親の面倒を看るのは当然なので、ベトナムでもそういうことがあると思います。ベトナムで年金があるのはエリート層だけ。ですから「キツい」とあるのは女性の気質に問題がある可能性が高いです。

ちなみに原文には「専業主婦以外になることは難しい」とありますが、そんなことはなく、その日本語能力に応じて働きに出ている人がほとんどです。また家族を呼び寄せ云々ということも書かれていますが、配偶者ビザでは兄弟姉妹・親類の呼び寄せはできません

そして日本語学校費用・生活費負担については、

授業時間は2コマ(90min×2)、月~土まで。授業料は、1ヶ月あたりに直すと8,000円程度。それプラス、アパート代(350$)と、会社辞めてもらった分の生活費(20,000円)、送金手数料を負担している。月に直すと、6万円程度かな。

とあります。授業料はミャンマーのほうが若干安いですかね。生活費負担が生じる場合は、女性の親類縁者にもあたってなるべく男性の負担が少なくなるように最大限努力いたします(ミャンマーでは親戚の家に居候するのはごくごく普通に行われています)。

さらに結婚手続き等もお客様がご自身でおやりになるなら、お代はいただきません。このへん「ミャンマー人女性との結婚手続きと結婚式について」のエントリをご一読ください。

なんとか250万円以内に収まらないかなあ……と思っているのですがどうでしょう?

 

ということで今回は以上です。

ちなみに件の男性はミャンマーとベトナムはよく似ていると考えているようです。

東南アジアで考えると、ミャンマーとベトナムは大変似ていると思う。(顔も似ている。)食文化は全く違うけど(ベトナムは日本人の口に合う唯一の国かも?)、性格、純粋さ、素朴さなどで似ていることがとても多いように思う

リンク先の情報は古くなったり、明らかに間違っている点も若干ありますが、かなり参考になるので一読をお勧めいたします。

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