カテゴリー別アーカイブ: 国際結婚

ミャンマー人女性との結婚で「教育水準」が重要な理由

過去に、「自分は女性には子供と家事しか求めていないので、むしろ無知な貧困層の女性のほうが良いのではないか?」という質問を受けたことがあります。

また、容姿に固執して、外見が優れている貧困層の現地女性との結婚を目指す方も少なくありません。しかし、そうした方の中には失敗し、再び弊社の門を叩くことになったケースも見受けられます。

しかし、結婚生活は外見だけで成り立つものではありません。今回はミャンマー人女性相手の婚活において、「教育水準」の重要さを解説します。

1.途上国の経済格差とは?

たとえば、経済的に「上・中・下」の三層に分かれるとします。

途上国の場合、その差は非常に大きく、ざっくり言うと

  • 上層:月収500万円

  • 中層:月収50万円

  • 下層:月収5万円

といったイメージです。

日本の経済格差とは比べものにならず、階層が違えば、生活状況がまったく違うのですから、もちろん、人格・価値観も違います。むしろ国籍よりも階層の違いのほうが大きいと言えるでしょう。

2.教育水準の違いとは?

ここで言う教育水準(=経済水準)とは、難しい学問や高度な知識の有無を指すのではありません。社会人としての一般常識や、結婚生活に必要なマナー・生活習慣などを身につけているかどうかということです。

教育のある女性は、言葉の理解力や生活習慣への適応力が高く、結婚生活をスムーズに進めやすい傾向があります。

逆に、学習経験の少ない女性の場合、些細なトラブルが積み重なりやすく、長期的な生活ではストレスになりやすい点に注意が必要です(そして、それは女性側も同じことです)。

3.現地女性との失敗例

現地女性との結婚に失敗し、弊社に相談に来られた日本人男性の話を聞くと、パターンは概ね以下の通りです。

  • 日本の習慣に馴染もうとせず、日本語を覚えようともしない。
  • 来日直後からバイト三昧。ひどいケースでは家を出てしまう。
  • 帰国してそのまま帰ってこない。仕送りを請求される。
  • 連絡が取れなくなる。

経済格差があまりにも大きい結婚の場合、男性が女性に対して愛情を持っていても、女性は金銭と在留資格が目的というミスマッチが生じることがあります。

「貧しい国の無垢な女性」という幻想に支払ってしまった代償とも言えるでしょう。

4.知識は「地図」のようなもの

日本のように全体の教育水準が高く、経済格差も小さい国で生活をしていると、なかなかわかりにくい話だと思います。

こう考えてみてください。

知識とは地図のようなもので、地図がないということは、自分の目に見えること、経験したこと以外の判断材料がないまま、未知の土地を歩くようなものなのです。

彼女たちからすれば、男性側の困惑にこそ困惑しているということだってありえるのです。これでは到底理解しあえるものではありません。

 

以上のような理由で、私としては、結婚生活を安定させ、トラブルを避けるためにも、教育水準の高い女性を選ぶことを強くお勧めする次第です。

ミャンマー人女性との婚活|傾向と対策【年齢・性格・結婚条件まとめ】

ミャンマー人女性との婚活には、日本人女性との婚活とは異なる特徴や傾向があります。
本記事では、年齢差、重視される条件、収入や遠距離恋愛の実情、さらに婚活を成功させるための現実的な対策まで、実際の婚活現場から見えてきた情報を解説します。

1.ミャンマー人女性との婚活で重視される3要素

ミャンマー人女性の特徴」のページにも書きましたが、ミャンマー人女性の結婚相手に対する要求水準の優先順位は、

年齢>人格>収入

となります。

  • 年齢は10~15歳上までは概ね許容範囲
  • 収入は日本人女性相手の婚活より、年収200万円ほど低くても成婚の可能性があります。
  • 人格面では、誠実な男性が好まれます。ミャンマー社会では離婚が忌避される傾向があるため、離婚経験や子供がいる男性は若干不利です。

2.女性の在留資格別結婚難易度

在日ミャンマー人女性と結婚を考える場合、女性の在留資格によって結婚の難易度が若干変わります

  • 技術・人文知識・国際業務(会社員)、特定技能2号、介護士など
    → 将来の永住在留資格に繋がる「強い在留資格」を持つ女性は、安定した日本での生活が可能なため、結婚の動機が相対的に弱く、婚活難易度はやや高めです。

  • 技能実習生、特定技能など
    → 滞在期間が限定されるため、日本で生活を安定させたい動機が強く、婚活難易度は比較的低めです。

  • 特定活動(緊急避難措置)
    → 期間は限定されていませんが、不安定な在留資格と認識されており、婚活難易度はさらに低めです。

ただ、いずれの在留資格でも、20代前半の比較的若い女性、実家が太い女性は難易度高め結婚願望が強い女性は難易度低めです。

以上を踏まえ、最初のハードルとなる男性の年齢別に、傾向と具体的な対策について解説していきます(あくまでも目安です)。

1.35歳以下の男性

この年代の男性は、女性から年齢を理由にお断りされる可能性は低く、選択肢も豊富です。婚活において、年齢は最大の武器と言えるでしょう。

まれに「年上の男性が良い」と希望する女性もいますが、あくまで例外です。

2.36歳以上〜40代前半の男性

この年代は、日本人女性とのマッチングが難しくなる年齢であり、弊社に申し込む男性のボリュームゾーンでもあります。
一方で、ミャンマー人女性との婚活メリットを最大限に活かせる年代でもあります。

この年齢帯でも、20代前半の女性には年齢差を理由にお断りされることはありますが、それ以外であれば十分チャンスがあります

3.40代半ば~40代後半の男性

在日ミャンマー人女性相手の婚活だと、45歳が一つの分岐点になります。このへんから年齢を理由にお断りされるケースが増えます。

ただし、まれに「おじ好き」の女性もいますので、そうした女性に絞ってアプローチすればチャンスは残ります。

4.50歳以上の男性

以下の女性であればマッチング可能です。

  • 「おじ好き」の女性
  • 35歳以上の女性
  • シングルマザーの女性
  • 資産家の男性であれば、若干可能性あり

 

婚活にあたっては、相手の女性の特徴と自分の適性を正しく見極めることが非常に重要です。それを怠る婚活は、まるで羅針盤を持たずに荒波を航海するようなものと言えるでしょう。

本記事を参考に、ぜひご自身の婚活戦略を再確認・再構築してみてください。

今回は以上です。

ミャンマー人女性の未婚率はなぜ高いのか

ミャンマーでは、30代後半でも結婚していない女性が比較的多く、統計データによるとミャンマー人女性の未婚率はASEAN諸国の中でも高い水準にあります。

本記事では、ミャンマー人女性の未婚率、その背景にある社会構造や教育状況、さらに日本での国際結婚のチャンスについて詳しく解説します。

1.ミャンマー人女性の未婚率

画像

(出典:大和総研/ミャンマー人女性をめぐるトレンド

上図は、ASEAN諸国における35〜39歳女性の未婚率を示したものです。これによると、2000年の時点でミャンマー人女性の未婚率は18.6%でした。これはタイやフィリピンだけでなく、日本やシンガポールよりも高い数値です。

ミャンマーの社会状況を考えると、未婚率が下がっている可能性は低く、むしろ上昇している可能性が高いと考えられます。

2.なぜミャンマー女性の未婚率は高いのか

ミャンマーで女性の未婚率が高い理由の一つとして、女性の教育水準や社会進出の高さが挙げられます。ミャンマーでは一般的に女性の方が男性より勤勉であると言われ、学歴やキャリアの面で女性が男性を上回るケースも少なくありません。そのため、学歴や職業の面で釣り合う結婚相手が見つかりにくいという状況が生まれています。

具体的には、

  1. ミャンマーの大学進学率は約14%とされていますが、その男女比はおよそ3:7で女性の方が多い。
  2. 国家公務員の約50%(管理職の約40%)、学校教師の約80%、大学教員の約80%、医師の約80%が女性
  3. 社会の多くの分野で女性の割合が高い「女性優位社会」と指摘されることもある。

一般的に教育水準が高いほど女性の未婚率は高くなる傾向があり、正確な統計はありませんが、ミャンマーでは大卒女性の約3分の2が独身であるとも言われています。

3.在日ミャンマー人女性は増加傾向

出入国在留管理庁の発表によると、2025年6月末時点の在日ミャンマーの数は16万362人。2023年末は約11.4万人となっています。わずか1年半で約5万人近く増えている計算となり、その増加率は他国を引き離して断トツトップとされています。

さらに、

  1. 2024年2月から徴兵制が実施され、同年5月から23~31歳の男性の海外就労が禁止
  2. 海外就労に必要な「海外労働者身分証明書(OWIC)」の最新発行情報(2026年2月時点)では、80人全員が女性。
  3. 技能実習生制度(最長5年)が育成就労制度(最長3年)に置換され、特定技能制度(最長5年)と合わせても、日本での最長滞在期間は8年に短縮。しかも、業界では企業負担が大きい育成就労制度は利用されないとされ、実質、特定技能一本に絞られる可能性が高い。つまり、日本での最長滞在期間が5年に短縮

こうした事情から、在日ミャンマー人の男女比は女性超過になることが予想され、ミャンマー人女性は在日外国人女性の中でも最も結婚のチャンスが多い存在であることは間違いありません。

4.現実的な結婚のチャンス

ミャンマー人女性との結婚は現実的に十分可能ですが、必ずしも“よりどりみどり”というわけではありません。

  1. 現在、情勢不安を理由に、在日ミャンマー人にはほぼ全員、緊急避難措置の特定活動の在留資格が付与されており、日本で生活を続けることができる(ただし、ミャンマー人の間では、この在留資格は不安定なものと認識されています)。
  2. 在日外国人同士で子どもが生まれると特別在留許可が下り、定住者資格が取得できるため、半永久的に日本で生活することが可能。
  3. 技術・人文知識・国際業務の在留資格、特定技能2号、介護士といった難関とされる在留資格を自力で取得するミャンマー人女性も少なくない。

こうした事情により、在留資格または金銭目的で日本人男性との結婚を希望するミャンマー人女性は少ないというのが現状です。

5.結び

本来、結婚が愛情と信頼で結びつくものであることを考えれば、在留資格または金銭目的の結婚がいかに歪なものか今一度考えていただきたいと思います。

在日ミャンマー人女性の場合、2026年2月時点で次の特徴があります。

  1. 年齢差10~15歳くらい
  2. 日本人女性との婚活より、年収が平均して200万円ほど低くても成婚可
  3. 日本人女性に比べて競争率が圧倒的に低い

以上の事実を踏まえ、自分の可能性と限界を考えて、戦略的・現実的に振る舞えば、必ず良き配偶者に巡り会えると思います。

以上です。

ミャンマーを知るための参考文献

 

文献

ミャンマーを知るための60章 執筆陣が多彩、扱っている情報も歴史・文化・自然と多岐に渡っており、ミャンマー入門書としては打ってつけです。この手の本は書いてある内容を鵜呑みにするのではなく、目次を見て論点を整理するのに役立ちます。
地球の歩き方 ミャンマー なんだかんだいって情報満載。ミャンマーの地図が頭に入ります。ただ地球の歩き方シリーズは更新を止めてしまったので情報が古くなるおそれがあり、注意が必要です。
ビルマハイウェイ 筆者は国連事務総長を務めたウタントの孫タンミンウー。インドと中国という二大文明の潮流に挟まれたビルマ/ミャンマーという観点からミャンマーの歴史・土地・文化を俯瞰した学術書と紀行文の両方の性格を合わせ持った名著。
ビルマ危機の本質 テインセイン政権にも関わったタンミンウーが2021年2月の政変に至るまでのミャンマー近代史を書き下ろす。その知性、情熱、愛国心に胸を打たれずにはいられません。歴史的名著。
ミャンマー現代史 ミャンマー政治研究の第一人者が書き下ろしたミャンマー現代史。新書でありながら大河ドラマのような物語世界を涙なくして読めません。なぜこうなった!……本書を読めばわかります。
ロヒンギャ危機 「ミャンマー現代史」の著者による2017年に起きたロヒンギャ危機の解説書。ただしミャンマー人の前でこの話はタブーです。
「不完全国家」ミャンマーの真実 筆者は読売新聞記者。テインセイン政権、NLD政権の内幕がよくわかります。
ミャンマーの柳生一族 ミャンマー入門書として最適なのではないか。ミャンマーを「脆弱な幕藩体制」に例えた筆者の感性には膝を打った。
黒魔術がひそむ国 ちょっと変わった視点からのミャンマー政治史。年配のミャンマー人には、いまだ呪いを重視する人たちが、ときどきいます。
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か 時折ミャンマーの僧院を訪れては学究生活を送っている気鋭の若い研究者の方が著した一冊。上座仏教を知らずしてミャンマーを知ることはできません。これが難しすぎるというのなら、同じ著者による本書の普及版「講義ライブ だから仏教は面白い!」がお勧めです。
ルポ技能実習生 技能実習生は現代の奴隷などではありません。実に80%の実習生が大金を稼いで満足して母国に帰っております。メディアが作り出した虚像に騙されないためにもご一読をおすすめします。
知っておきたい入管法 入管法についてコンパクトにまとまっています。
映像作品

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 きれいに作りすぎているとはいえ、アウンサンスーチーの苦難の半生がわかります。本人としか思えないミシェルヨーの熱演が光る。
軍事国家ミャンマーの内幕 民政移管後のミャンマーの政治内幕。テインセイン、アウンサンスーチーら当事者のインタビューも満載。

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ミャンマー語のお勉強

以前、「女性の母国語を覚える必要がありますか?」という質問を頂いたのですが、基本、女性とは日本に住むことになると思いますのでその必要はなく、むしろ女性に日本語を教えることのほうが肝要とお答えしました……とはいえ、女性の母国語を覚えるとやはり女性は喜びますし、あちらの家族の印象も俄然良くなります。なにせミャンマー語を話す外国人というのはほとんどいないのですから。

ということで、今日はミャンマー語の勉強について少々お話したいと思います。とはいえ私もいまだ旅行ミャンマー語レベルなのであまり偉そうなことは言えないのですが(苦笑)。

テキスト・アプリ

ミャンマー語はまず文字を覚えることが肝要です……が、あのダンゴムシのような文字を覚えるのはなかなか難儀で、ここで早くも脱落する人が多いようです。たしかにテキストを眺めているだけでは嫌になってくる気持ちはわかります。

そこで私は↓をオススメします。

ミャンマー語講座:ミャンマー語の習得に困っていませんか

ブログ主はミャンマーで長らく日本語学校を経営していた方で、途中で終わっているのが残念ですが、これなら面白おかしくミャンマー文字を取得できると思います。

その次に↓ここに挙げられているミャンマー語のテキストで勉強すると良いと思います。

【無料教材】ミャンマー語初心者におすすめの勉強方法・本・教室【日本/ヤンゴンからオンライン受講可】

ニューエクスプレス ビルマ語」は定番中の定番ですね。ここに挙げられているもの以外だったら、「現代ビルマ(ミャンマー)語文法」も良いと思います。残念ながら中古でかなり高額で取引されていますが、他のテキストにはない説明もあってかなり有用です。初級者ではなく中級者向きですが。図書館でなんとか手に入れて活用することをオススメします。再販希望。

また辞書についてですが、↑で紹介されているものはミャンマーでしか手に入らず、この元になっている辞書は日本で2万円以上もします……高い。まぁご結婚された後にミャンマーから送ってもらうという手もありますが、アプリでもいいのなら日本語→ミャンマー語はjp-mm Dict、ミャンマー語→日本語はmm-jp Dictというものがあり、iPhoneでもAndroidでも入手可です。ただ収録されている単語数が少ないので、英語→ミャンマー語でもいいのならEng-Mm Dictionaryというのがあります。これはなかなか良いと思います。

ウェブサイト

あとWebにも良いものがあります。

東京外国語大学言語モジュール:ビルマ語

大阪大学外国語学部:ビルマ語初級eラーニング

ただ↑の会話は初級者にはちょっと難しすぎて挫折する恐れ大。ネイティブのミャンマー語はどう耳を澄ましても聞こえない部分があります。

またブログでは「ミャンマー語たんの雑記帳」がとても良いです。Twitterにもいらっしゃいます。

YouTube

日本人女性ですが、専門家でもない私たちが目指すのはネイティブのようなミャンマー語ではなく、外国人が話す上手なミャンマー語でいいはず。ミャンマー人に聞いたところ彼女の発音はかなり上手だということで、まずは彼女を真似てみるのが良いのではないでしょうか?ミャンマー語字幕も付いているのでかなり有用です。

 

彼女はミャンマー人ですが、日本人でもわかるようにゆっくり、はっきり話してくれているので助かります。字幕も付いています。クーデターで元気がないようなので、コメント欄で励ましてやってください。

 

こちらは英語で教えてくれます。アメリカ人なんですかねえ?きれいにビデオを作ってあってモチベーションが高まります。

 

こちらはミャンマー系アメリカ人ですね。初級を丁寧に教えてくれます。

 

何を隠そう私の友人です。Youtubeで見つけてびっくりしました。

 

初球から中級まで。ちょっとスパルタ気味なのが語学の勉強にはちょうどいいかも(苦笑)。

 

中級レベルですがご親切に全部字幕入り。これでもゆっくりはっきり喋ってくれていると思います。

今回は以上です。私もいまだ勉強中です。一緒に日常会話レベルのミャンマー語目指しましょう。

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ブログ・続奥様はベトナム人より

実習制度の実態についての貴重な情報源であるブログ「続奥様はベトナム人」に、ブログ主がベトナム人女性との結婚についての感想のエントリを上げてらっしゃるので、ちょっと引用しつつ解説を加えてまいります。

まず「実習生との結婚はありかな?」のエントリより、

  1. 嫉妬は半端ではない!

ミャンマー人女性も同じです。というのもミャンマー人男性は平気で三股、四股をかけるので基本的に男性の貞操というものを信用していないです(と同時にミャンマー人女性に生まれたら、こういう苦労は仕方がないという諦観もうっすらとあったりします)。ですから私生活のチェックなんかがちょっとうざかったりしますが、浮気するタイプではないことがわかれば、次第に収まっていきます。

2.愛情はとても深い

これもミャンマー人女性も同じです。妻となったミャンマー人女性は平気で夫自慢とかします。ちょっと気恥ずかしいですね。

3.  かなり気が短い

これはミャンマー人女性の場合、あまり感じないですね。私が知っているベトナム人女性もそんな感じはしないので、これは人によるのでしょうか?

 

次に「ベトナム人の奥様はホントにいいですよ!」のエントリより、

妻と出会って14年あまり。結婚して10年になりますが、その間に私は2度の人生の修羅場を経験しております。そのとき、たった一人で最後まで私を信じ、励まし、そして必ず復活すると信じてくれたのは、この私の妻でありました。簡単に人を信じてしまい、付き合わない方がいいと言った人達とビジネスをして失敗したにもかかわらず、最後の最後まで私を信じ続けた女性・・・。妻がいなければ、とうの昔、私は自らの命を絶ったかもしれません。

「私が愛する旦那様を最後まで私が守る」こういう熱い想いを感じるからこそ、男として生きがいがありますよね。そういう意味で私はベトナム人の女性を薦めます

2に通じる部分もあるのですが、とにかくミャンマー人女性やベトナム人女性は好きになった男性には一途です。これは男冥利に尽きますよ。もちろん、日本人女性でもそういう女性はいますけど、男性をATMとしか見ていない女性と結婚するくらいなら、ミャンマー人女性やベトナム人女性が断然お勧めです。

 

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技能実習生は”かわいそうな外国人”ではない

国際結婚斡旋会社に登録している在日ミャンマー人女性やベトナム人女性で一番多いのはいわゆる実習生です。特にミャンマー人は昨年から留学ビザが取れなくなった関係で今では日本の日本語学校に在籍しているミャンマー人というの皆無に近く、日本にいる若いミャンマー人女性といえば、そのほとんどが介護を含む実習生です。実習生というのは食品、水産、機械など様々な産業の工場でベルトコンベアに載っている人たち、介護実習生は読んで字の如く介護をしている人たちとイメージしていただければ良いです。

その実習生が最近騒がしい……メディアでは”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”という感じで度々採り上げられ、直近では群馬に住む元実習生のベトナム人男性が大量に家畜を盗んだということで大きな話題となりました。そのあおりで現在ベトナム人は全国各地で部屋を借りられなくなってかなり困っているそうです……というわけで当ブログを読んでいる方の中にも、彼女たちが気になるのは山々だけれど、なんか金で貧しく若い女性を買っている感じがして体裁が悪いと二の足を踏んでいる方もいらっしゃると思います。

ご安心ください

Q&Aにもあるように、意に添わなければ女性がお見合い自体を断ることもあるし、お見合いの後に交際を断ることもあるし、交際中に断ることもあります……これのどこか「お金で女性を買う」なのでしょう?お金さえ払えば女性が✕✕や✕✕をする✕✕や✕✕とはまったく違います。

それではなぜ”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”であるはずの彼女たちが、経済力では上のはずの日本人男性をふったりするのでしょうか?……その答えは彼女たちがその”低賃金の過酷な労働に従事する現代の奴隷”ではないからです。

まず実習生が安上がりの労働者というのが大きな誤解です。私の話だけではなんですから、お二方のツイートを引用いたしましょう。

そうなのです。実は外国人の実習生を雇うほうが割高なのです。それなのになぜ彼女たちを雇うのかというと、

辞めないから(少なくとも契約期間中は)

です。同じ仕事で日本人を雇うと一日二日でポコポコ辞めていったり、そもそもまったく集まらないので、仕方なく外国人の実習生を雇っているというのが実情です。

そしてなぜ彼女たちが仕事を辞めないかというと、日本では最低賃金に近い賃金とはいえ、ミャンマーでは月収3~4万円のところ、一ヶ月に最低でも8~10万は実家に仕送りできるからです。日本人に例えれば一ヶ月50~100万円仕送りできる感じです。まさにウハウハ……その証拠に日本で働く彼女たちの顔はそんじょそこらの日本人よりもよっぽど輝いています。なにせ厳しい競争を勝ち抜いて、一財産築く人生のチャンスを得たのですから。

↓はベトナムで送り出し機関をやっている方のブログ・続・奥様はベトナム人のエントリにある一文です。

80%以上の実習生たちが日本で働いて、それなりのお金を残し、ベトナムに帰ってそれぞれの新しい人生を送っているという現実もあります。本当にこの技能実習制度があなた方が言うひどい制度であるのならば、20年以上もこの制度は継続しませんし、ベトナムからたくさんの実習生が来るわけありません。こういう成功した実習生が「一定数存在」ではなく、「大多数存在」しているという事実もあります。(出典

そもそも彼女たちは日本に行く前に半年~1年間相部屋の寮生活を送りながら日本語を勉強して、いくつもの試験と面接をパスしなければならないのですが、わざわざ現代の奴隷になるためにそんなことをしているんでしょうか?あまりにもバカにしています。

ちなみに日本滞在中は長期の休みなどを利用して結構旅行していて、先日の三連休はGo to Tourを利用して東京、鎌倉、大阪、京都、奈良、沖縄などを旅行する彼女たちのキラキラした写真が私のFacebookのタイムラインで踊っておりました……これのどこが現代の奴隷なんでしょう?ILO(でしたっけ?)も適当なことばかり言うんじゃない。

もちろん実習生制度に問題なしとしません。どんな問題が山積しているかは先の続・奥様はベトナム人のブログや力作ルポタージュ「ルポ技能実習生」をお読みください……が、実習生を雇っている会社のほとんどが少人数の零細企業であり、そして日本の零細企業の多くで労基法無視の労働形態がまかりとおっていることから、実習生の問題は日本の零細企業の問題が彼女たちの間に立ち現れたものと考えるのが自然です。

ちなみに「かわいそうな外国人」扱いをすると、一番嫌な顔をするのは当の実習生たちです。彼女たちは祖国と日本の経済力の差のせいで、祖国では中産階級の自分たちが仕方なく日本で単純労働に従事しているという自分たちの境遇を正確に客観的に理解しています。

大手メディアには実習生の問題を長期的に追っている記者がほとんどいないらしいので、実態からかけ離れた一面的な報道がされがちです。どうぞ彼女たちと接する時はおかしな予断と偏見なく接していただきたいものです。

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ミャンマー人女性・ベトナム人女性との交際マナー

固定ページにあったものを投稿に移しました。

1. 政治・宗教の話題はタブー


ミャンマーもベトナムも多民族・多宗教国家で、その政治状況は日本と比べものにならないほど複雑であり、人々の政治的立場も様々です。特にミャンマーは国民の90%が敬虔な仏教徒で、生活の隅々まで仏教の教えが浸透しており、僧侶は人々から大変尊敬されています。ですから政治を話題にすることや宗教を冒涜するような言動は厳に控えられるようお願いします。特にミャンマーは最近政変が起こったばかりですが、これに対する考えは千差万別・複雑怪奇であり、話題にすることも厳に控えるべきです。

2.女性の社会の批判はタブー


正直申しまして、ミャンマーやベトナムは日本に比べて“遅れた”面が多々あることは否めません(もちろん日本にはない魅力もありますが)。いちいち例を挙げていてはきりがありませんが、交際が進むにつれ、色々とわかってくることもあるでしょう……が、それを上から目線で批判すると、相手は自尊心を傷つけらることになりますので、そのような言動は厳に控えられるようお願いします。

3.性の話題はタブー


ミャンマーもベトナムも性に関しては非常に厳格な社会です。特にミャンマーでは仮に結婚前に男女の関係になった場合、女性が証人を5人立てれば法的に結婚と見做され、男女が同居した後に結婚を拒否した男性には最高懲役5年の実刑が科せられ、女性を妊娠させて結婚を拒否した男性には最高懲役7年の実刑が科せられるという法律もあります。ですから性を話題にすると人格そのものを疑われかねず、そのような言動は厳に控えられるようお願いします。

4.収入の話題はタブー


日本とミャンマーやベトナムの間には大きな経済格差がありますので、本人や家族の収入を聞かないようにお願いします。

5. 境遇に同情しない


日本にいるミャンマー人女性やベトナム人女性は過酷な労働に従事して大変な苦労をしている人が多いです。けれども彼女たちはそんな自分の境遇に自覚的で、「自分は母国では中産階級だけれど、日本との間には経済格差があるので、仕方なく下働きをしている」と考えており、惨めな気持ちでいるわけではありません。ですから安易にその境遇に同情すると嫌がれるので、そういう態度は厳に控えられるようにお願いします。

6.女性に対してはまめに、積極的に


ミャンマー人女性やベトナム人女性の恋愛観・結婚観は“to love just one man in my life”ですので、相手の男性にも自分に対する一途な気持ちを求めます。ですから交際中はSNSなどを利用して、毎日こまめに連絡を取るようにお願いします。そして女性から男性に積極的にアプローチするのは、はしたないこととされているので、自分からデートに誘ったり、電話をしたり、SNSで話しかけたりしてください(そうしないと振られる恐れがあります)。

7.身だしなみは清潔に


ミャンマー人やベトナム人は非常に階層意識が強く、ゆえに服装や髪、髭、爪などの身だしなみには日本人以上に敏感です。また入学式、卒業式、宗教儀式のときなどにはばっちり正装して臨みます。ですから身だしなみは清潔に整えるようにお願いします。

8.乱暴な口をきいたり、乱暴な態度を取らない


ミャンマーやベトナムでは人前で感情を露わにするのは、はしたないこととされており、そのような言動を取ると人格を疑われかねず、厳に控えられるようお願いします。

9.日本語は重要なコミュニケーションツール


日本語を学習しているミャンマーやベトナムの女性は日本オタク・日本語オタクといっても過言ではなく、日本語を教えてやったり、間違いを直してやったりすると大変喜び、愛情を育む契機にもなります。日本語を教えるというのは想像以上に面倒くさいものですが、こちらは女性の国の言葉ができない一方で、女性は高い授業料を払い、教師もテキストも十分とはいえない恵まれていない環境で寝る間を惜しんで勉強して日本語を修得、あるいは修得せんとしているのですから、きちんと教えてあげるのが礼儀であり、愛情であると思います。

10.女性の母国に関する知識を増やす


国際結婚の成功の秘訣の一つは男性が女性の国の文化・社会を理解することです。ということで、当HPにある「ミャンマー人女性・ベトナム人女性の一般的特徴」に挙げている参考文献に目を通して、ミャンマーやベトナムに関する知識を増やしていただきたいです。

以上です。何か質問があれば問い合わせフォームよりお願いします。

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ミャンマー人女性との国際結婚と仕送り

ミャンマー人女性との国際結婚を考える日本人男性の多くが気にするのが、「仕送り」の問題です。
ミャンマーでは家族の結びつきが非常に強く、結婚後も親や兄弟を経済的に支えることはごく普通のことです。

しかし、日本人男性にとっては馴染みのない文化のため、不安を感じる人も少なくありません。
ここでは、ミャンマー人女性との結婚における仕送りについて、その背景や実際の金額、トラブルを防ぐための考え方を解説します。

1.ミャンマーでは仕送りは普通のこと

ミャンマーには日本のような年金制度が十分に整っておらず、老後の生活は子どもが支えるのが一般的です。そのため、親や家族への仕送りは不可欠とされています。

また、ミャンマーでは、冠婚葬祭だけではなく、就学・就職・開業などの際に親族から借金をするということが一般的に行われています。基本的に、金の貸し借りは日本よりも頻繁です。

ですから、ミャンマー人女性と結婚する以上、こうした仕送りから完全に逃れることは難しいと言えるでしょう。

2.仕送りの金額の目安

仕送りの金額は家庭によって大きく異なります。在日ミャンマー人女性の中には、仕送りのためにバイトを掛け持ちしている女性もいれば、逆にまったく仕送りしていない女性もいます。

また、送金額は時期や両親・兄弟の生活状況によって変わるため、一概にいくらとは言えませんが、実際には月5万〜10万円ほどになるケースが多いようです。

3.仕送りは誰が負担するのか

日本人男性が一番気にするのは、「自分が仕送りを負担するのか」という点だと思います。

私の相談所では、家族への送金は基本的に女性本人の収入から出すという条件で契約しています。

私の知人で日本人男性と結婚しているミャンマー人女性は、皆そうしており、男性の収入に頼りきりというケースは寡聞にして聞きません。

この点は、男性の収入からの仕送りが必須となるケースが多い現地女性との結婚と比べた場合のメリットと言えるでしょう。

4.仕送りでトラブルを避けるために

実際のところ、私の相談所で成婚した在日ミャンマー人女性のケースでは、仕送りに関して大きなトラブルが起きたことはほとんどありません。女性本人が自分の収入から仕送りを行うことを了承しているため、結婚生活に影響を及ぼすような問題は稀です。

要するに、事前のルール設定とお互いの理解さえあれば、仕送りに関するトラブルはほぼ避けられると思います。

以上です。

ご質問がありましたら、なんなりとどうぞ。

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