コロナ禍で少子化加速からマッチングアプリ推奨の華麗なる流れ

■報道によるとコロナ禍により将来不安が増し少子化が加速するという予測を政府が立てているようです。

普段はろくなことを言わない経団連様もこの事態に危機感を感じて、大変遅ればせながらオンライン婚活を推奨しはじめました。

また私はテレビをまったく観ないので知らないのですが、件のマッチングアプリを推奨するテレビ番組がいくつか放送されているようで、政界・経済界・メディアが一体となったわが国を極限まで衰退させた美しいコンボがここでも垣間見れて、大変心暖温まる思いです。

■けれどもこのマッチングアプリとやらがみなさまの成婚ひいては少子化解消になんら寄与しないのは火を見るよりも明らか。だってお互いの条件から入って交際・結婚に至るという意味では、従来の国内結婚相談所となんら変わらないのですから。地方在住の人には出会いの機会が増えるというメリットかもしれませんが、地方在住ゆえに交際を断られることも多々あるという程度にはこの世界も修羅のようです。試しに下記のリンク先のマッチングアプリ・ペアーズのレビュー欄を必読されることをお勧めいたします。

まあ、こういうことですよね。大学レベルの教育など学力において上澄みの人間にしか役に立たないのに、あたかも万人に必要なものと思い込ませて予備校やFランク大学に多額のお金を入金させて、件の啓蒙活動を行っている学力上位層を学力下位層が万感の思いで養っている教育産業とまったく同じ構造です。

というわけですもも氏は以下のように述べていますが、私もまったく同じ思い。

違いは彼はライトオタクや九州の女性をお勧めしていますが、私はミャンマーやべトナムの女性をお勧めしている点です(ただ「ライト」という主観的要素が入ると若干難易度が上がると思います)。ピュアと言えばやはるピュアですよ彼女たち。もちろんそうではない人もいますけど、そういう人は結婚相談所などかったるいと言って入会してきませんしね。

すもも氏の引用が多く、彼の主張に感銘を受けているのは事実ですが、実は彼の話は5年くらい前にネット上の一部で喧々諤々に議論された内容の焼き直しにすぎず、それを精緻なデータ分析で裏付けしただけで、内容自体は新鮮味が全然ないんですね。要するに五年経っても事態はまったく変わっていないと。これは私の力不足も一因なので猛省しております。

今日は名古屋近郊在住のミャンマー人女性の面接の予定です。いちいち女性の面接をするのは手間ですが、少しでも女性の性格を把握するためにできるだけのことはしようと思っています。終わりましたらまたレポートします。それではまた。

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