ミャンマー人女性との結婚を考える際には、女性の恋愛観や結婚観の傾向を知っておくことが参考になります。
この記事では、実務経験やデータをもとに、年齢差や家族関係、人格の重視など、婚活で見られる一般的な傾向について整理しています。
1.ミャンマー人女性は自ら告白しない傾向
一般に、ミャンマー人女性は恋愛において比較的奥手とされています。男性に対して自ら愛情を告白することは稀であり、好意を持っていることを相手に知られるのも恥ずかしいと感じる傾向があるとされます。
ですから、交際時は男性のほうから好意を率直を伝えたほうが良いと思います。
ただし、弊社に登録している女性は、結婚を前提とした交際を希望していますので、打ち解ければ、わりと積極的に好意を示す傾向があるようです(男性談)。
2.草食系男子を好む傾向
一般的に、ミャンマー人女性は恋愛において控えめで穏やかな男性に好意を持ちやすい傾向があるとされています。積極的にリードするタイプよりも、女性の気持ちやペースに配慮できる男性を好むケースが多いです。
ただし、私の経験上、「男らしい男性が好き」と公言する女性も多々いますので、あくまでも一般的傾向です。
3.初デートの際に女友だちが同席することがある
まだ打ち解けていない段階で、男性と一対一になるのを不安に感じる女性もおり、初デートの際に女友だちを同席させるケースがあると聞きます。
弊社に登録している女性の中にも、「お見合いの時に友だちを連れてきてもよいですか?」と確認してくる方がたまにいます。しかし、そのような女性も、実際に男性からの申込みを受けると、一人で会うことを選ぶ場合が多いのが実情です。
これまで、女友だち同席でのお見合いは行ったことはありません。ただし、お見合い後の初デートの際に友だちを連れてきた女性は一人だけいて、三人で和やかにデートしたそうです(笑)。
4.ロマンチックが好き
ミャンマー人女性は、若い頃から勉強と仕事漬けなせいか、ロマンチックなものに憧れる傾向が強いです。韓流ドラマが好きな人も多く、ドラマにあるような恋愛に憧れる女性も少なく有りません。デート先もインスタ映えするような場所を好む傾向があります。
とはいえ、彼女たちは「日本人男性はロマンチックに欠ける」ということもよく知っています(笑)。これまで、そのような日本人男性の特性が交際や結婚の障害になったという話は聞きません。
ただ、大抵の場合、女性のほうが年下なのですから、たまには彼女たちの趣向に付き合ってやってほしいと思います。
5.男性の浮気を恐れる傾向
ミャンマー人男性は非常に浮気性で、平気で二股、三股かける方も少なくありません。そのために、女性はやや男性不信に陥っており、弊社登録の際に「絶対に浮気しない男性がよいです」とリクエストする女性も、まま見受けられます。
逆に女性が浮気することは、ほとんどありません。生涯男性は夫一人という女性も多く、結婚すれば夫一筋。かのアウンサンスーチーさん曰く、「ミャンマー人女性は自分に自信があるので、躊躇なく男性を立てます!」とのことです。
6.母親の意向が強く働く傾向
結婚の可否に関しては、母親の意向が強く働く傾向があります。
ただし、近年のミャンマーでは、母親が娘の意思を尊重するケースも増えており、弊社が取り扱った事例においても、母親の過度な干渉を感じたことはありません。
7.結婚式はお好きなスタイルで
近年はミャンマーの政治情勢の影響もあり、帰国を控える女性が多く見られます。そのため、結婚式についても、日本国内で行うケースが増えているようです。
結婚式のスタイルは、洋式・和式・ミャンマー式などさまざまであり、必ずしも特定の形式に限定されるものではありません。仏教徒の女性であっても、ウェディングドレスへの憧れから洋式を選ぶケースも見られ、全体としては当事者の希望に応じて柔軟に選択される傾向があるようです。
以上述べた内容は、あくまで一般的な傾向に過ぎず、個人差があることには十分留意する必要があります。
その一方で、結婚後に、日本人男性の勤労意欲の高さや家庭を大切にする姿勢、健康への配慮といった点に、あらためて価値を見出すミャンマー人女性も一定数見られるようです。
ぜひ、自身を持って交際に臨まれますように。
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