ミャンマー人女性との結婚に興味があるものの、
「本当にうまくいくのか」「失敗する人は何が違うのか」
と不安に感じている方も多いと思います。
実際、同じように婚活をしていても、短期間で成婚する人と、なかなかうまくいかない人に分かれます。
この記事では、ミャンマー人女性との婚活においてうまくいく人・いかない人の違いを実例ベースで解説します。
実際の婚活事例(成功例)
1. 日本人男性(42歳・会社員・年収約500万円)とミャンマー人女性(28歳・特定技能)
男性は、日本人女性との婚活においていは、以下のような難点がありました。
- 年齢
- 年齢相応の収入
- この年齢まで女性との交際経験皆無
一般的に見ると、婚活では不利になりやすい条件です。
しかし、彼は最初から自分に相応しい女性を選べ、私のアドバイスに耳を傾け、交際においては情熱的かつ積極的。愛の才能があるとしか言いようがない方でした。ミャンマー人女性との婚活のメリットを最大限に生かせるタイプです。
その結果、2ヶ月足らずで成婚。成婚して半年足らずですが、現在、奥様は妊娠中とのことです。
元気なお子さんが生まれますように。
2.日本人男性(35歳・会社員・年収約450万円)とミャンマー人女性(26歳・実習生)
男性は自ら「怒ることができない」と称するほど、穏やかな性格の方でした。
この点について、会社員のミャンマー人女性からは、
やや物足りなさを感じられる場面もあったようです。
一方で、その穏やかさや優しさは別のタイプの女性からは人気で、結果的に、積極的でリードするタイプの女性とのご縁が生まれました。
男性の当初の好みとは多少異なる部分もあったようですが、
「女性から好意を持たれる機会は貴重であり、長期的にも安定しやすい」というアドバイスを受け入れていただきました。
結果、成婚に至り、今年の1月に初子が誕生しております。
3.日本人男性(39歳・会社員・年収約1000万円)とミャンマー人女性(29歳・特定技能)
男性は高学歴・高収入のいわゆるハイスペックな方でしたが、
年齢面で、日本人女性との婚活ではやや不利な状況にありました。
また、日本の婚活市場における「条件重視」の傾向にも違和感を持たれており、自分に合った婚活の形を模索されていました。
そこで、ミャンマー人女性との婚活に切り替え、活動を開始されたとのことです。
落ち着いた感じの女性を選ばれ、交際も順調に進み、無事、成婚に至りました。
4.日本人男性(50歳・農家・年収約500万円)とミャンマー人女性(35歳・特定技能)
まず、婚活に臨む前に男性は、タイ・ベトナム・ミャンマー料理店を訪れ、実際に働いている女性たちの雰囲気や接客の様子を観察し、自分と相性の良さそうなタイプを吟味したとのことです。
その結果、ミャンマー人女性との相性が最も良さそうだと感じ、
ミャンマー人女性との婚活を選択されました。
お相手の女性も名古屋在住であったため、名古屋でお見合いを実施。その際、男性はお見合いの1週間前に名古屋を訪れ、当日のデートコースの下見まで行っていたと聞き、非常に驚かされました。
交際中も、毎晩1時間のビデオチャットを継続し、関係を丁寧に深めていきました。また、機が熟した段階で女性を実家に招き、お母様との顔合わせも早い時期に行いました。
女性もその情熱に打たれたようで、無事成婚に至りました。
事前準備と継続的な努力が、実を結んだ好例と言えるでしょう。
5.日本人男性(54歳・自営業・年収数億円)とミャンマー人女性(28歳・特定活動)
資産家の男性で、一度国際結婚相談所を通じてC国の現地女性と結婚したのですが、1ヶ月足らずで破綻。
その後、あらためて婚活を見直し、ミャンマー人女性との出会いを希望されました。
しかし、年齢差の壁は高く、年齢を理由にお断りされることが続き、最終的には、第6希望の女性とご縁がつながり、成婚に至りました。
一般的に、日本人女性との婚活においても、一定以上の年収は必ずしも大きなアピールにならないとされていますが、
それはミャンマー人女性の場合でも同様です。
この男性の特筆すべき点は、資産家であれば若い女性に目が向きがちなところ、前回の失敗を踏まえ、性格や相性を重視してお相手を選ばれたことです。
その結果、非常に良い縁に恵まれ、男性ご本人も「これまで会った女性の中で一番、自分に愛情を注いでくれた」と話されています。
実際の婚活事例(失敗例)
写真で足切りされるケース
弊社では、女性にお見合いの打診をする際、男性から実物に近く、写りの良い写真を複数枚ご提出いただいています。
しかし、ごく稀に、スマートフォンで自撮りした写真のみを送ってこられる方がいらっしゃいます。
きれいに撮れていれば問題はありませんが、多くの場合、顔の一部が隠れていたり、角度の影響で睨んでいるような印象になってしまっていたりと、第一印象としてはマイナスになってしまうケースが見受けられます。
写真は、女性に対する最初の「挨拶」です。そのため、印象の良くない写真は、それだけでお断りにつながる可能性が高くなります。
こうした事情をご説明し、より良い写真をご用意いただくようお願いしても、なかなか改善されない場合もあり、結果としてお見合いに至らず、活動が終了してしまうケースもあります。
美人狙いにこだわりすぎるケース
「外国人女性と結婚するのであれば、できるだけ美しい女性がいい」と考える男性は少なくありません。
このようなケースは、大きく2つに分けられます。
-
①条件的にも釣り合いが取れている男性
-
②条件的にミスマッチがある男性
①の場合は特に問題ありません。実際に、条件や相性が合えば良いご縁につながることもあります。
一方で②の場合は、一度立ち止まって、自分の立ち位置を見直す必要があります。
実際に、お見合いを断られたり、交際が終了してしまったケースでは、表向きは「価値観の違い」「コミュニケーションの問題」といった理由が挙げられることもありますが、実際には、女性側から見て魅力が不足していると判断されているケースも少なくありません。
一般的に、美しい女性ほど相手に求める条件や基準が高くなる傾向があります。これは国や文化に関係なく共通しています。
ミャンマー人女性との婚活は、他国と比較するとチャンスが広い側面もありますが、それでも基本的なバランスや相性は重要です。
自分に合った相手を選ぶことが、結果的に最も良いご縁につながります。
優柔不断なケース
婚活において、判断が遅く優柔不断になってしまうケースも見られます。
たとえば、些末なことが気になり、結婚の決断ができず、交際を終了してしまうケースです。
一見すると慎重に見えますが、実際には相手に対して完璧を求めすぎている場合が多く、結果として良いご縁を逃してしまう原因になっています。
慎重になりすぎるのも考えもので、婚活は時間をかければ有利になるものではなく、時間の経過とともに年齢などの条件も変化していきます。
そのため、判断を先延ばしにすることで、結果的に選択肢が狭まってしまう可能性もあります。
どこかで踏ん切りをつけることが大切です。
ご相談事がございましたら、問い合わせフォームからどうぞ。
