カテゴリー別アーカイブ: ミャンマー人の友だち

友だち紹介⑥元MY009さん(ナイスバディ・シングルマザー)

かつて当社に登録していた女性です。

やがて恋人ができたので(結局、別れたましたが)登録を止めましたが、今でも友人として付き合っています。痩せっぽちなミャンマー人女性にしては珍しく豊満な肉体の持ち主で、しかもいつも胸元を大きく開けた服を着ているので、会うと目のやり場に困ります 😆 (ただ若い頃の写真をみると、やっぱり痩せっぽちなので、子供を産んでから体型が変わったのかもしれません)。

シングルマザーで娘さんが一人います。娘さんもとても美人で、しかも非常に背が高い。それもそのはず、彼女の元旦那は今ミャンマーで売出し中の俳優さんなのです。写真を見せてもらいましたが、超絶イケメンでした。なんで離婚したのかというと、彼女はシャン族なのに、彼はビルマ族で、父親がビルマ族を非常に嫌っていたので録していた女性です。

やがて恋人ができたので(結局、別れたましたが)登録を止めましたが、今でも友人として付き合っています。痩せっぽちなミャンマー人女性にしては珍しく豊満な肉体の持ち主で、しかもいつも胸元を大きく開けた服を着ているので、会うと目のやり場に困ります 😆 (ただ若い頃の写真をみると、やっぱり痩せっぽちなので、子供を産んでから体型が変わったのかもしれません)。

シングルマザーで娘さんが一人います。娘さんもとても美人で、しかも非常に背が高い。それもそのはず、彼女の元旦那は今ミャンマーで売出し中の俳優さんなのです。写真を見せてもらいましたが、超絶イケメンでした。なんで離婚したのかというと、彼女はシャン族なのに、彼はビルマ族で、父親がビルマ族を非常に嫌っていたので上手くいかなくなったのだそうです。彼女はヤンゴンではなく田舎の人で、田舎の人は非常に民族意識が高くそういうことがままあるのだそう。

ということで彼女は女手一つで娘を育て、人生の辛苦を味わった……と言いたいところなんですが、実家が大金持ちなので生活には何不自由なく、一度、実家を訪問したことがあるのですが、大理石の装飾のある豪邸でした。父親が20年以上前に使っていたソニーのビデオカメラまでありました。なんでも土地を持っていてその地代で食べているそうで、ミャンマーには相続税がなく、銀行の金利が8%もあるので、金持ちの生活は本当に安泰だそうです。彼女の愚痴をときどき聞かされるのですが、私に言わせれば、そんなものはマリー・アントワネットのため息程度の代物です 😆

ところで彼女には妹がいるのですが、これが温厚な彼女とは似ても似つかぬ気性の激しそうな女性で、バツサンの二人の子持ちの女性、しかも男性はみんなかなり年上の金持ちばかり……東南アジアでは年の差婚は珍しくないという話が聞かれますが、実態はこんなもので、だいたい女性の人格に大いに問題があります。ミャンマーで事業を営んでいる日本語ペラペラの70代の韓国人男性と結婚している20代後半のミャンマー人女性に会ったこともあるのですが、寝込みを絞め殺されかねない蛇のような女性でした(女性は水商売ではなく大卒の元会社員です)。

彼女には彼女の運転するバイクに乗せてもらって、町を観光しました。人口10万人足らずの町ですが、若い人が多いだけあって、同じ規模の日本の町よりも活気が漲っていました。こんな町から日本の地方都市に連れていったらガッカリするだろうなあと正直思いましたね。

その彼女が先日写真を何枚か送ってくれました。

シャン料理です。ミャンマー料理と違って油が少なく、日本人の口にも合います。キムチ嫌いの韓国人が結構多いように辛くて油の多いミャンマー料理が苦手というミャンマー人も結構います。

近々彼女はミャンマーの伝統服ロンジーを作る店をオープンするそうです。今度行った時にぜひ訪れたいと思います。

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友だち紹介⑤Sさん(ゴルファー女子)

一年半ほど前まで中部地方の某所で農業実習生をやっていました。日本人と話すのが楽しいらしく、日本のいる間はよくビデオチャットをしておりました。垢抜けないけれども可愛らしく、非常にピュアーな女性で、私も彼女との会話を楽しんでいました。

そして趣味の話になって、彼女に聞くと「ゴルフ」と答えました。ゴルフ?コースに出てプレイするあのゴルフですか?と尋ねると、「そうです☺」と答えました。そして離日間際、会社の人たちと一緒にゴルフコースを回った時の写真を見せてくれました。たしかにゴルフウェアを着て、クラブを握っていて、いっぱしのゴルファーに見えます。さらにスコアを見せてくれのですが、驚くなかれ、これが110台!私はゴルフはやらないのですが、このスコアが素人としてはものすごいハイスコアということはわかります。会社の人たちも驚いていたそうです。

なんでも彼女は日本に来る前はずっとゴルフ場でキャディとして働いていて、仕事がオフのときは無料でコースを回らせてくれるのだとか。かなり太っ腹の環境ですね。

ということでミャンマーを訪れた時に、彼女が働いているゴルフ場を訪問しました。しかも休日ではなく彼女の勤務日 😆 平日は夕方になってからしかお客が来ないので、朝から昼まではずっと暇だそうで、キャディカーに乗せてもらってコースを案内してもらいました。どうやら殺虫剤をばらまいているようで、コースの芝生は青々と輝いていて、虫一匹いませんでした。聞けば客のほとんどは日本人だそうです。途中、ゴルフ場のオーナーに出くわしたので軽くミャンマー語で挨拶。勤務中に従業員が友だちをコースを案内していても、まったく怒らないどころか、にこやかに迎えてくれました。中国系ミャンマー人の方です。このようにミャンマーのホテルとか娯楽施設のほとんどは中国資本で成り立っています。

その後、同じゴルフ場で働く彼女の友だちのPさんと一緒にお寺を回ったり、一緒に焼き肉を食べたりもしました。二人とも30歳前半で、とても可愛らしいのに男っ気は全然ありません 😆 友だち紹介④のJさんもそうですが、こういうミーハーには程遠いミャンマー人女性は、誰かが後押ししないと絶対に結婚しませんね……Sさんほうは私の仕事のことを知っているのですが、結婚の話をしても例によって「私は誰とも結婚する気がありません……」というばかりで困ったものです。

二人とももう一度実習生して日本に来る予定があるので、その時がチャンスかなと思っているのですが、どうでしょう?おせっかいかもしれませんが、自由恋愛主義では成婚が減少していく一方だということがわかった今、パターナリズムてある程度必要だと思うんですよねー。

というお話でした。

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友だち紹介④Jさん(不器用)

本当に不器用な女性で、ミャンマー人女性に一定数いるタイプです。関東某所で実習生をやっています。

一度だけ会ったことがあって、そのときは同室の友だち二人を連れてきました……が、彼女とこの二人の距離感がなんか微妙。みんなでバスに乗って某観音像を見に行ったのですが、終始、この二人はよそよそしく、あとで聞いたら現在は部屋も別でほぼ絶交状態にあるのだとか 😆

どうやら彼女は、小学生の時にいた覚えのある、あまりにも心優しく、生真面目で、誰とでも仲良くしなければならないという強迫観念に――おそらくは仏教の教えを生真面目に守っているせいだと思うのですが――駆られているようでした。誰かに好かれないと自分を責めてしまうタイプで、それでは気苦労も耐えないでしょう 。少し前、ミャンマーでベストセラーになったマインドフルネス系の本を読んでいたのですが、「そんなに自分の心の中ばかり探っていても仕方ないですよ。もっと他人との関係に目を配らないと」と言ったら、「この本に書いてあることと同じです!どうしてあなたはそのことを知っているんですか?!」と驚かれました 😆 答えは年の功です。

観音様をお参りした時も、薄給の身だというのに律儀に各所でお布施をしていて(他の二人は呆れ顔でした)、先年亡くなったお父さんのために一本500円のろうそくも灯していました。

やはりミャンマー人、日本人に比べると若死にが多いです。20も後半になると、片親、ときには両親を失っている人が本当に多い。実習生や介護士をやっている時に亡くなると、葬式にも出れないので本当にかわいそう。彼女もお父さんの夢をよく見てうなされているそうです。

日本語の勉強は本当によくやっていて、先年の日本語能力試験で見事N3に合格しました。ただこういうタイプのミャンマー人女性を見ていて気になるのは、日本語の勉強をして現実逃避をしているような感じがするところです。もうアラサーなので結婚はどうするんだ?と尋ねても、「そんなこと考えたことがありません……」と答えるばかり。一度、いまいちな感じの中国人男性に言い寄られて、かなり辟易しておりました。そんなもんブロックすればいいじゃないかと言ったのですが、それもできないようでした。

真面目に生きているだけでは損するだけ、仕事は幸せになるための手段なのだから、勉強や仕事のことばかり考えず、自分の幸せを第一に考えなさいと常日頃から言っているのですが、やはり性格はなかなか変えられないようです。

そんな彼女が、ある日、ドレスの写真を送ってきました。なけなしの金で買ったようです。もちろん、そんなに高いものではないのでしょうが、派手な赤色のドレスで、いつもの彼女のイメージからは想像もできないものでした。でも彼女は「どこへも着ていけないんです……」と言って部屋で着て写真を取るだけで済ましているようでした。

どこまでも不器用。こんな感じの女性が今私たちの生活を支える現場でたくさん働いていています。

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友だち紹介③MY014さん(ご結婚おめでとうございます)

この度、MY014さんがご結婚されました……と言っても残念ながら当社の紹介ではありません。実習期間を終えてミャンマーに帰った後、ミャンマー人男性と結婚したのです。

彼女はFacebookの友だちでした。当初、私はFBのアラサーの女友だちを一生懸命勧誘しておりましたが、彼女もその一人。色が白く、スタイルが良く、頭が良さそうな美人で、当時、彼関東某県の辺鄙な地で実習生をしていました……が、「私は誰とも結婚する気はない」と言われ、あえなく断られました。その頃は件のセリフがミャンマー人女性が交際(その仲介も含む)を断る時の常套句だということを知らなかったのです。

その後、日本語能力試験が近づいてくると彼女は私に質問を送ってよこすようになり、私は律儀にそれに答えておりました。そして彼女は首尾よくN3に合格……すると彼女は私に日本人男性の結婚相手を探してくれと頼んできました。信頼を勝ち得たのでしょう。そして私は登録してくれた女性とは可能なかぎり面接をすることをモットーとしておりますので、折を見て遠路はるばる彼女に会いにいきました。

MY014さんにお会いしてきました。

実際に会った彼女は、スタイルがいいせいで写真で見ると大きく見えるミャンマー人女性の常で意外と小柄で、日本語はこれまで会った中でも5本の指に入るほどペラペラで、本当に驚きました。また昔タイでも働いていたことがあってタイ語もペラペラということでした。タイ語とミャンマー語は文法も発音も違うのですが、やはり隣国だからかミャンマー人がタイで半年も過ごせばタイ語はペラペラになるのだとか。

……で、その数カ月後、彼女にお見合いの申し込みがありました。男性の年齢が彼女の希望年齢を超えていたのでどうかな?と思ったのですが、年収が高かったので一応打診してみたところ、散々な結果に :lol:詳しくは↓のエントリをご一読ください

ミャンマー人女性があまりにも金になびかないので驚愕している。

少なくとも中産階級のミャンマー人女性はまったくお金になびかない交際・結婚相手のことを本当に真剣に考えるということを私はこの件から学びました。

その数カ月後、今度は別の男性から彼女に申し込みがありました。またしても希望年齢を超えていましたが、この前より若干若く、何よりも人柄の良さが写真からも滲み出ている……ということで、そのときは私は彼女にブロックされていたので、手紙を一筆したためて彼女に送りました。すると彼女から返事があり、よくよく検討した結果、お見合いをする決断をしてくれました。

やった!……と思ったのもつかの間、その一週間後、彼女から連絡があり、「お母さんがダメだと言っています……」といってお見合いのキャンセルを申し出てきました。ミャンマー人がなんでもかんでも母親に相談するのは知っていましたが、まさかお見合い段階で相談するとは知りませんでした。これも彼女から学びました。

年齢差という否定の壁

その後、帰国直前にまたお見合いの申し込みがありましたが、これも成就せず。そして帰国後に出会ったミャンマー人男性とこの度ご結婚したという報告をいただきました。ちなみに最後に申し込んできた男性も彼女から「誰とも結婚する気がない」と言われ、「結婚願望がない女性を紹介するんじゃない!」と私が怒られ、何度も事情を説明したのに全然信じてくれなかったです 😆

とにかく大学卒業後はタイと日本で働きづめだった彼女がようやく幸せを掴んだのはまことに喜ばしいかぎり。残念ながら私の紹介ではありませんでしたが、彼女のおかげでミャンマー人女性の生態をいろいろと知ることができました。

どうもありがとうござました。お幸せにです。

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友だち紹介②Kさん(ミャンマーエリート)

わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れに。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない……僭越ながら第二わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。

その時の様子はこちら。

ドアノック失敗(2)

関西遠征(8月29日)

もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れて彼女は帰国してしまいました。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない。「子供を産む」というのは何にもかえがたい女性の偉大な才能の一つだと思うんですけどね……僭越ながら第二第三の彼女のようなミャンマー人女性を出さないことも私の使命の一つと考えています。

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友だち紹介①Cさん(アニオタの元気印少女)

ャンマー人女性というのを知ってもらうために会員以外の女性の横顔も紹介していきたいと思います。

は旧ブログのエントリのロングセラー「若いミャンマー人女性の恋愛相談に乗りました」の主人公であります :-)久しぶりに読み返しましたが、若い時に書いただけあって筆に脂が乗っていますね。一般のミャンマー人女性の恋愛観を聞いたのが初めてだったので新鮮だっということもありますが。ちなみにCさんは奇遇にもMY057さんの友だちでした。”Mitakuye Oyasin Oyasin”――すべて人と人とのつながりという意味のネイティブ・アメリカンのことわざを思い出します。

の後、Cさんはその日本人の彼氏と友だち付き合いにしています。いまだに好きみたいですが、彼氏は仕事が忙しくてミャンマーには来れていないようです。その間、彼女にはミャンマー人の彼氏もできたりしていましたが、今はシングル。件の彼氏は典型的な優男風ミャンマー人男性でしたが、どうやら彼女には物足りなかったようです。どうやら優男風ミャンマー人男性は真面目に働くし、性格もいいのですが、本当に頼りないようですね。例えばバイト先で問題があった時でも何もしてくれず、全部女性にやってもらうのだとか。なんでこうも極端にしか育たないのだろう……。

を彼女に戻すと、ミャンマーに行く度に私は彼女に会っています。最初はあまり話せず聞き取れず、コミュニケーションに苦労しましたが、今ではN3の試験もパスして流暢に日本語を話します。今は某日系企業で通訳として働いているのですが、そこの日本人社長が切れやすい性格で、拳で窓ガラスを割ったりするので気苦労が絶えないのだとか。

前、「日本に住んでいるミャンマー人女性は擦れているので、ミャンマーに住んでいる女性を紹介してほしい」という問い合わせをいただきましたが、そんなことは全然なく、ミャンマーの人生もかなり過酷なものです。ヤンゴン市内に住んでいても渋滞がひどいので通勤に2時間ほどかかるなんてザラ。みんな朝の5時頃に起きてお祈りと朝食の支度をしてから出勤します。日本語学校に通っている時は睡眠時間4時間が数ヶ月続くということもあるそうです。また職場は女性だらけの女社会なのでとても陰湿 😥 彼女も先輩女上司にいびられてるそうで、いつも快活な彼女の口から「殺したい」という言葉が飛び出した時は本当に驚きました。日系をはじめとする外資系企業の給料はそこそこ良いのですが、ミャンマー企業の給料はそれこそ生活していけないレベルで低いですからね。だからみんな外国語を勉強して外国へ出稼ぎに出るわけです。

んな彼女ですが、どうやったらこんな笑顔を作れるんだろうというくらい気持ちのいい笑顔を浮かべて、私を迎えてくれます。写真をたくさん載せて彼女の素晴らしさを伝えたいところですが、プライバシーの問題でそれができないのが残念。平均的な感性の持ち主の日本人であれば誰もが好感を持つと思います。

重度のアニオタで私が何もしなくても彼女が勝手に私の知らないアニメの話を延々としてくれるので、一緒にいてとても楽。最近、門限が夜の9時になったのでこの前会ったときはバーに連れて行ってもらいました……が、BGMがうるさすぎて会話がまったく聞こえないのには閉口しました。アイキャッチの画像にあるとおり洒落た店で、芸能人もときどきやってくるそうです。彼女はあちらの映画スターと一緒に撮った写真をFacebookに載せているのですが、芸能人と一般人の距離が日本よりも近い印象です。

なんでもご両親が屋台の仕事を辞めて引退するそうなんですが、彼女とお兄さんはまだ20代。なけなしの給料から仕送りするのかと尋ねると、僧院に入るとそこで衣食住が保証され、瞑想生活をして老後を過ごすのだとか。ミャンマーでは僧院は完全に福祉施設として機能しているんですね。

ご両親は彼女が女の子らしくないので結婚できるかどうか心配しているそうですが、私からすれば彼女ほど女の子のキラキラ感がある子はいないと思っているので、意外です。ミャンマー人女性は自分の価値がわかっていない節がありますね。

両親が屋台というどちらかというと貧しい家に生まれながら、プログラミングの資格とN3を取得して力強く生きる彼女が私は好きです。この後どうなるのかわかりませんけど、絶対に幸せになってほしいと思います。

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