いよいよベトナム人女性との国際結婚終わった感

 

以前にもお話した経済発展によるベトナム人女性との国際結婚難、具体的な数字が上がってまいりました。特筆すべきは一旦1.8台にまで落ちた出生率が2.0台にまで回復したこと、つまりベトナム人同士の婚姻率が上昇しているということです。

現在、東南アジアへの渡航叶わず、国際結婚業界は在日ベトナム人を中心に回っているのですが、状況はなかなか厳しいようで、年齢も収入も許容範囲内のはずで、それを承知でお見合いをしたはずなのに、女性のほうから交際を断る事例があまりにも多く、同業者の方々が頭を抱えているのだとか。特定技能という職種も増え、合法的に滞在期間を伸ばせることも影響しているようです。

それ以前に続・奥様はベトナム人の「マジで実習生が集まらない…」を読めばわかるとおり、ただでさえベトナム人の実習生が集まらなくなっていますからね。国内ではパイ自体が縮小傾向にあります。ポスト・ベトナムの候補として挙がっているのがバングラデシュとインドネシアだそうですが、実習生としてはまだしも配偶者候補としてムスリムはなかなか難しいのではないかな……まぁムスリムにも濃淡があり、インドネシアの都市部の半分くらいはキリスト教徒なんですが……。

で、ミャンマーのほうはどうかというと、ご存知のとおり現在は大変な状況で、たしかに出国圧力は高まっているのですが、それでも好きでもない男性と結婚する気はサラサラないのは以前と変わるところはありません。そんなことを言えば、どつかれますよ。「難民キャンプにでも行くわ!」と言われるのがオチです。

とはいえ、最近ようやくリクルート活動が実を結びつつあり、近日中にあと三人の女性をアップする予定です。みんな気立ての良い女性ばかりです。ぜひみなさんの配偶者選択の候補に挙げていただくとありがたいです。

最後にもう一つ。

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2030年に中国の人口ピラミッドが現在の日本とほぼ同じ形になり、少子高齢社会に突入します。畢竟、各産業で人手不足に陥り、外国人労働者に頼るということが予想されますが、そうなるとおそらく日本はこの外国人獲得競争において中国に太刀打ちできないでしょう。外国人の流れは日本から中国へ……そうなるともちろんこれは国際結婚業界にも影響します。

残された時間は実はそんなに多くないのです。

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