リクルーター志望の女性と面接しました。そして明日から東京にまいります。

昨日、愛知県の某所でリクルーター志望のミャンマー人女性とお会いしました。7月に本格的に活動再開してからこれで四人目……これまでの優等生タイプの三人と違って、実習生上がりの女性で数年前に日本人男性と結婚して現在に至るそうです。ちなみに年齢差は10歳以下で、優男風でした。彼がトイレにいった時に彼女に彼のことを尋ねると「とても優しい人です」と彼女は嬉しそうに答えました。

ミャンマー人女性を集めるのはミャンマー人女性にしかできません。私は挨拶程度しかミャンマー語ができませんが、たとえミャンマー語に堪能でも難しいでしょう。やはりこういった話は込み入っているので、女性の心の機微までわからないと難しいです。それに年上の日本人男性は彼女たちにとって”怖い”存在ですからね(苦笑)。やはりここはミャンマー人女性の出番です。

最初に会った女性は今まで見たミャンマー人の中でも一番日本語が上手ではないかと思われるミャンマー・ドリームを体現した女性でした。あまりにも完璧な日本語に「本当にミャンマー人か?」と疑ったくらい……彼女は私の名誉毀損の慰謝料請求訴訟を起こした旨のFBへの投稿を見て連絡してきたのですが、周囲に生活苦に陥っているミャンマー人のシングルマザーが何人かいるので、彼女たちのために相手を探してやってくれないかというものでした。

難しいです。この道20年以上の同業者の方にも尋ねたのですが、やはりシングルマザーの成婚は皆無とのこと。ですから私もその旨を伝え、代わりと言ってはなんですが、そのシングルマザーの彼女たちにリクルーターをやってみないかと?提案しました。いくばくか家計の足しになるだろうと思ってそう言い、彼女も「わかりました」と答えたのですが、結局それきり連絡はなし(涙)。実は他のシングルマザーのミャンマー人女性にもそう言ったことがあるのですが、やってくれた人は一人もいません。それほど悪くない話だとは思うのですが、どうやら彼女たちはそう考えないようで……。

もう一人は日本人男性と結婚しているこれまたほぼ完璧な日本語を操るミャンマー人女性。近畿の某県に住んでいるのですが、そこにはミャンマー人の実習生も留学生もいないのでミャンマー語を生かせる仕事がなく、数年前から時々連絡を寄こしてきて、数ヶ月前に再び連絡を寄こしてきたのであらためてリクルーターをやらないか頼んだのですが、いつものように煮えきらない返事。やりたいのま山々なのですが、やれないという感じでした。さらにもう一人はキャリア・ウーマン風の女性でしたが、電話番号まで交換したのに結局面接すること叶いませんでした。優等生のミャンマー人女性は真面目すぎてこういう仕事は向いていないのかもしれないですね。

というわけで今回の女性、さっそく一人女性を紹介してくれたので、今月中に面接しようと思っています。こんなふうにコツコツ一人ずつリクルートしてくれると本当に助かるんですが。

また明日から私は東京に赴いて登録してくれたもののまだ面接をしていないミャンマー人女性・ベトナム人女性の面接を実施する予定です。今私がやれることはこうやって女性を一人ずつコツコツ集めて、面接をして少しでも多く女性の性格を把握して、男性の判断材料とすることです。

では行ってまいります。

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