パートナーか嫁さんか

バイデンでは癒せない米国の分断とハイパーバトルサイボーグ達」という論稿を読みました。筆者は東大を卒業後アメリカの大学で博士号を取得して国際機関等で働いているバリキャリ男性です……とそれはいいのですが、ひさしぶりに彼の論稿を読んで驚いたのは、なんと彼、私が疎遠にしている間に離婚されたようです。しかも二回目。

もちろん、彼の離婚について詳らかな事情は知らないし、詮索するつもりもありません……が、ただ私が覚えているのは、彼が奥さんのことを「パートナー」と呼んでいたことです。

私も偏差値の高い大学に通っていた学生の頃は、同じような高学歴の見目麗しい女性と結婚して子供をもうけ、共働きをしながら自分たちの同様に子供たちにも高い学歴を与え(”教育”ではないのであしからず《苦笑》)、充実した幸せな人生を送ろうなどと考えておりました。まぁ様々な事情により実現しなかった、といより自分から放棄したわけですが(笑)。正直、一橋大の女性の半分くらいは好きではなかったですね。容姿云々の話ではなく、特に共学の六年一貫私立出身の女性はプライドが異常に高く、女性として以前に人間としてまったく魅力がありませんでした(なぜか六年一貫女子中高出身者はそういう傾向が低かったです)。

ともかく当時はもちろん女性の上方婚志向のことなどまったく知らず……おそらく彼は自分の奥さんを「パートナー」と呼んでいることからして、少なくとも直近の二人目の奥さんはキャリア女性だったのではないでしょうか?そうなるとやはり離婚のリスクは高まります。なぜなら経済力があれば女性は男性を必要とせず、子供が欲しいのも実は女性ではなく男性のほうなのですから。女性よりも男性のほうが性欲=終局的には子供を作ることが強いのはそういうことで、翻って女性のほうはというと、妊娠中は太ったり、つわりがあったりして一種の病気になるようなものですから、男性ほどには子供を強く望んでいないものなのです。

繰り返しますが、私は彼の私生活などまったく知らないし、詮索するつもりもありません……が、そのキャリアや日頃書いている論稿から受ける印象としてはかなり魅力的な好人物だと思われます。それなのに二度も女性に捨てられ、子供がいるのかどうかも知りませんが、もしもいないとするとこれだけ世のため人のため尽くしているのに老後は肉親もなく一人かと思うとなんだかなぁと思ってしまいます。

もちろん、結婚は子供を安心して育てるために人類の英知が編み出した制度です。私は堂々とそれを主張いたしますし、誰も否定できないと思います。子供がほしくなければ結婚などする必要はなく、私は子供がほしい日本人男性とミャンマー人女性・ベトナム人女性のために、この両者が組み合わされば必ず幸せな家庭を築けると確信しているから、誹謗中傷にも周囲の無理解にも資金不足にも負けずがんばっているのです。

ということで、やはり離婚リスクを少しでも和らげるためには結婚の中に格差婚をビルドインするしかないと思います。その意味でもミャンマー人女性やベトナム人女性との結婚は有効です。彼女たちよりも日本人のほうがいろいろ”上”なのはこれも否定できませんからね……ただ”上”なだけでは彼女たちの心がつかめないのもまた事実です(笑)。

ちなみに某アンケートによると、最近の夫婦間では夫が妻のことを「嫁・嫁さん」と呼ぶことが一番多く、パートナーなどランキング外です。

これが時代です。

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