強欲じゃないのは美徳かもしれませんが…

ミャンマー人(特に女性)のことです。

この業界の裏話をすると、どこの国であれ、女性を集めるのはその国の人間にしかできません。特に若干年を取った、日本人男性と結婚していればなおいい女性が適任です。私は挨拶程度しかミャンマー語ができませんが、たとえミャンマー語に堪能であっても外国人男性ということで、なかなか信用してもらえず……いや、日本人だということで信用はしてもらえるのですが、ミャンマー人女性の心情を理解できないだろうという点ではやはり十分には信用してもらえず、上記の条件に当てはまる女性が担当していることが多いです。

女性を集めると言ってもFacebookに広告を出したら自然に集まってくれるという性格のものではなく、知人を一人一人当たって結婚適齢期にある独身の女性を探し、結婚相談所のシステムを説明して登録を願うということで、なかなか骨の折れる仕事です。ですからそれなりの報酬を得られないと当然やらず、これが国際結婚相談所の成婚料が高めに設定されている主な原因です。

知人の同業者に聞いたところ、中国人女性を紹介していた時はこうして日本語のサイトを作っただけで嫌になるほどアプローチがあり、ベトナム人女性の紹介を始めた時もそこそこあったそうですが、ミャンマー人女性の場合は、当初、現地のチンピラ紛いの男性からあまり脈のないアプローチがいくつかあっただけで、その後は皆無。ということで自分で探しているのですが、これがなかなか適任者が見つかりません。

Facebookに広告を出したところ、何人かの女性からアプローチがあったのですが、皆、N1を取得しているような日本語ペラペラの優等生ばかりで、当初、やる気は見せてくれるのですが、結局続かず……私見では優等生のミャンマー人女性はこういう泥臭い仕事はまったく向いていないと思います。ということで強欲バアの出番なのですが、これがなかなか見当たらず……在日のミャンマー人は経済的に恵まれている人は少なく、彼女たちにしてみればかなりの好条件を申し出ているのですが、なぜかやってくれる人が全然いません(苦笑)。そんな面倒くさいことするくらいなら今の生活で十分という感じです。金欲しさにやるという人間が全然いない。やはり仏教の影響でしょうか?でもクリスチャンのミャンマー人も同じですしね。

欲が少なく真面目というのは、女性としては魅力かもしれませんが、ビジネスパートナー候補としてはいささか困ったもの。まあ、こんな愚痴をたれたところで国民気質が急に変わるわけでもないですから、これからも地道に探していくしかありません。現在、最近日本人男性と結婚したミャンマー人女性にアプローチ中ですが、どうなるかな?いよいよ秋も深まってまいりましたが、これからも精進いたします。

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