友だち紹介②Kさん(ミャンマーエリート)

わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れに。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない……僭越ながら第二わりと早めに出会ったミャンマー人女性の一人です。まだ仕事を始めたばかりの時、Worldfriendsというサイトで片っ端からミャンマー人女性にメールを送ったのですが、きちんとした返事があった二人のうちの一人。二人そろって(お金を持っていない)ミャンマーエリートでした。

この”お金を持っていない”というのがミソで、お金を持っているミャンマー人は仕事をしないことが美徳とされているので、なにか事業をしようとはしません。仕事をすると変人扱いされるそうです。それに「人の指導や命令を受けて何かをする」という回路が脳内にないので、とてもではありませんが事業など無理です。せいぜい家業の手伝いをするだけ……政変や革命でも起きないかぎり絶対に暮らしは安泰ですから。

またたとえ落ちぶれても復活は意外と簡単。昔、ある日本人コンサルトから聞いたのですが、政争に巻き込まれてとある富裕層一家が着の身着のまま日本に亡命。お金が一切ないので家族総出で焼き鳥屋の深夜のアルバイトに従事してある程度まとまった金を貯めて、ほとぼりが冷めた頃にミャンマーに帰国。そこでレストランを始め、やがてチェーン化するほど大成功を収め、再び富裕層に返り咲いたそうです。格差の激しい社会では経営のノウハウを持っている層は限られてくるので、そういうことになるんだと思います。もちろん日本よりは経済水準は低いミャンマーですが、意外に社会的転落というのは犯罪でも犯さないかぎり少ないのではないでしょうか?

話を元に戻すと、ヤンゴンの某ホテルで初めて会った彼女はきれいなワンピースを着てい、化粧もしっかりとしていて品格があり、ひと目で一般のミャンマー人ではないという感じでした。知識も豊富で、英語も流暢……が、これが最初のミャンマー人の基準になったので、勘違いしてあとで苦労したというのも事実です 😆

その後、彼女は日本に留学してきて三年ほど日本で過ごしました。大阪、神戸、京都☓2で計4回会ったかな?大阪では普通の観光コースを外して、鶴橋、西成、飛田新地を案内しました。さすがにあちらのエリートだけあって西成や飛田新地に連れて行ってもまったく動じることはなく、文化人類学的に興味を持って私にいろいろ質問してきました。

その時の様子はこちら。

ドアノック失敗(2)

関西遠征(8月29日)

もっといろいろなところに連れて行きたかったのですが、所詮私は彼女の人生のごく一部でしかなく、最後に姫路城を案内する予定でしたが、それもコロナでお流れて彼女は帰国してしまいました。

まあ、シングルライフが悪いとは言いませんけど、既婚女性と未婚女性を比べると、やはり既婚女性のほうが幸福度が高いんですね。こんなに美しく教養のある女性が生涯独身というのは本当にもったいない。「子供を産む」というのは何にもかえがたい女性の偉大な才能の一つだと思うんですけどね……僭越ながら第二第三の彼女のようなミャンマー人女性を出さないことも私の使命の一つと考えています。

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