鴨川等間隔

傾向としてあります。ちなみに私も今はほとんど本を読まなくなりましたが、かつては大の読書家で、学生時代は高田馬場の古書街や近所のブックセンターいとう、当時できたばかりのブックオフなどをよく探索していました……彼女も作らずに(苦笑)。

今振り返っても幸せな日々でした。もう一度学生時代をやり直せと言われても、たぶん、同じことをすると思います。というかナンパにコンパなんて大学生活は私には送れそうもありません。大学に入る前は「自分も合コンなんかに行くような学生になるのかな…」とぼんやりと思っていたのですが、自分でもびっくりするほどそのノリについていけませんでした。岡崎体育の「鴨川等間隔」の「木津川BBQ はしゃぎ合う男女の輪には入れない」という歌詞の一節が身に染みます。

そして当社に申し込んでくる男性のプロフィールに「読書好き」の文字を見つけると、「ああ同類だな」「女性で苦労してるんだな」とほくそ笑んでいるわけです。

読書好きは女性にもてません。たとえ女性も読書好きの場合でも、同じ土俵で戦ってしまいますから上手く行かないことが多いような印象を受けます……そう、戦ってしまうんです。

女性は共感の動物ですから論理で対抗してくる男性を苦手としているのです。「いい人……なんだけどなあ……」ということでいま一歩こちらに踏み込んでこず、他の男の元へ行ってしまうのです。私の同級生を見てみても、軽やかに大学生活を送っていた男性たちはみな、可愛くて教育のある女性と結婚して幸せな家庭を築いています。かたや同類は……昔ならそれでも無理やり周囲に結婚させられたのかもしれませんが、そんな風習もすっかり廃れてしまったので、40代半ばでいまだに独身というのが本当に多いです。一緒に文学や芸術に語り合ったり、本やCDを交換したり、ライブに行った仲間が生涯独身の可能性大と思うと、余計なお世話かもしれませんが、切なくなります(と向こうも思っているでしょうが 😉 )。

おそらく巷にあふれる婚活本や婚活セミナーでも上記のことは口を酸っぱくして言われていることでしょう……が、性格なんておいそれとは変えられないものです。実際、巷には婚活ビジネスは溢れていますが、成婚率は10%を切っており、そしてだんだん女性ではなく男性のほうがお金を吸い取られるだけの従来の婚活ビジネスから離れていっていると聞いています。理由は様々……ですが結婚斡旋会社を利用する女性に一癖あるというのは一因だと思います。女性のほうが圧倒的に結婚しやすい環境にあるのにそういう会社を利用しなければ相手を見つけられないのですから。

そして私はそこにミャンマー人女性やベトナム人女性を加えて婚活市場の様相を少し変えたいと思っているわけですが、なぜ彼女たちをを勧めるのかというと、何度も言っているように彼女たちの男性の好みが「真面目で優しい人」というとこともあるのですが、彼女たちの多くが日本語を始めとして語学を学んでいることが多く、男性の論理的体質にある程度耐性があると考えているからです。

もちろん彼女たちとて共感の動物であることは変わりないのですが、たとえばSNSなどや会話で間違った日本語を直してやると、「ありがとうございます」と心から感謝されます。もちろん私は正規の日本語教師ではありませんが、難しい質問をされるとネットなどで調べてきちんと答えるようにしています。こういうことであれば読書家のみなさんならお手のものだと思いますが、彼女たちであればこういう形で愛を育んでいくことも可能なのです(ちなみに学校の勉強がそこそこできた人は自分が思っている以上に「教える」という仕事が向いています)。

とはいえガチガチに論理武装をして、自分の考えに頑なに固執するのではいけません。所詮、自分の考えなど宇宙の塵の一つ、そんなものを理解しない人も共感しない人も興味ない人もたくさんいるということは肝に銘じておくべきだと思います。簡単に言えば謙虚さですね。それがないとたとえミャンマー人女性やベトナム人女性に範囲を広げても生涯の伴侶を見つけるのは難しいと思います。女性に見破られます。

……とこんな長い文章を読み切ってしまったそこのあなた。きっとあなたは同類です。一度、ミャンマー人女性やベトナム人女性との結婚を真剣に考えてみてください。

よろしくお願いいたします。

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