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住所 東京都
年齢 1993年生
結婚歴 初婚
身長・体重 148cm 45kg
家族 父(53)、母(53)、兄(28)、妹(24)
日本語能力 N4相当。日常会話レベル
職業 アルバイト
学歴 高卒
趣味 旅行
男性の希望年齢 40代前半まで

当社登録の女性です。

都内某所のスタバで面接をしました。懐かしいなあ……日本語があまり上手ではなかったのですが、たどたどしい日本語で一生懸命質問に答えてくれました。

当初、彼女は東海地方の某県の縫製工場で実習生として働いていたのですが、そこがブラック企業で朝から晩まで働かされて手取りの月給は10万円程度、スマホも取り上げられ、たまらず逃げ出して難民資格を申請して今は都内でアルバイト生活をしています。こんな目に遭っても東京の生活は楽しいらしく、ぜひ心優しい真面目な男性と巡り合って日本で家庭を持ちたいと言っています。やはり東南アジアの女性は清貧に強い。

日本語もあまり上手ではないし、お世辞にも美人とは言えないし、これといって取り柄がある感じはしません。

でも彼女は私の誕生日の度にいつもお祝いのメッセージを送ってきてくれます。一度しか会ったことがないのに義理堅い人です。正直、年収1000万円寄こせと言っている女性より、こういう女性と一緒になったほうが幸せになれると思います。

こんな彼女をよろしくおねがいします。

 

ここからは国際結婚斡旋業者を通して女性を選択する際のテンプレです。

現在、国際結婚斡旋業者の多くは自社のHPに女性の写真をアップして、そこから男性が女性をチョイスしてお見合いを申し込むというやり方で行われております。

このやり方の泣きどころは①東南アジアの女性が写真修正能力の高い中華スマホを使っている②女性自身が自分をきれいに見せる撮影技術に長けている③逆に自分の魅力がまったく伝わらない適当な写真を送ってよこすなど、いまいち写真が実物を反映していないことです。また写真以前にファッションセンスが悪くて、魅力が台無しになっているということもあります。

ということで私は、写真は原石できちんと化粧と服装を直したところを想像して、選択の判断基準にするのがいいかと思います。そうすれば自ずと選択の幅が広がります。

こちらも参考にしてください↓

国際結婚仲介会社を通してベトナム人女性と結婚した男性のお話

なにはともあれ彼女をよろしくお願いします。

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