システムと料金

Process

料金の内訳
赤色:必ずお支払いいただくもの
橙色:必要に応じてお支払いいただくもの
緑色:お客様から女性もしくは女性の家族にお支払いいただくもの

1.仮登録


会員登録」ページから仮登録を行ってください。

(1) 名古屋にお越しいただける場合は面談の場で女性の写真やプロフィールをご覧にいれます。

(2) 私が出張する際にはその旨をブログ・HPにて告知し、その際事前にアポを取っていただければ出張先で面談をすることも可能です(交通費・宿泊費は弊社負担)。

(3)遠方に住んでいる方はSNSを利用して面談することも可能です。

(4) 女性の写真・プロフィールを見るためだけに名古屋以外の場所で私との面談を希望する場合は、お客様に交通費・宿泊費等のご負担をお願いします。

(1)(2)(4)いずれの場合も、仮にこの後女性とお見合いすることになった場合は、3.お客様の面談は省略させていただきます。

なお女性の希望は三人まで出せますが、原則希望順位が高い女性がお見合いを承諾した場合にはその女性との単独のお見合いになります。複数の女性とお見合いをしてその中から選ぶということはできないこともないですが、女性の気分を害して全員から断られる可能性があります。

2.本登録

お見合いが決まりましたら、お客様に以下の書類を提出していただき、会員登録料1万円をお支払いいただいて、本登録完了です。

書類 内容
1.本人確認書類 運転免許証、パスポート、健康保険証、住民カード等
2.住所証明書類  住民票(発行日より三か月以内のもの)
3.収入・勤務先証明書類  源泉徴収票(提出時前年のもの)、確定申告書(捺印要)等
 4.学歴証明書類  卒業証書、卒業証明書、成績証明書等
 5.独身証明書類  独身証明書(各市区町村役所で入手可。発行日より三か月以内のもの)
3.お客様との面談

本登録完了後、速やかにお客様の面談を行います。その際、原則面談の場所はお客様のご自宅付近で行います。他社に比べてかなり面倒な手順を踏みますが、離婚リスクを少しでも下げるためのものですので何卒ご理解ください。

面談場所までの弊社の担当者の交通費・宿泊費・その他の実費はお客様の負担となります(面談の10日前にお支払いください)。

4.お見合い

お見合い費用3万円(女性、担当者、通訳の交通費・宿泊費・その他実費は別途徴収)または15万円(お客様の交通費・宿泊費、お見合い時以外の飲食費、デート代、その他私的費用一切は含まず)。

1. お見合い費用は女性の居住地で決まります。

2.女性の住所、お客様の住所、担当者の住所(名古屋)を勘案して、もっとも適当でなるべくお客様の経済的負担の少ない場所でお見合いを行います。

3. お見合いは一対一で行います。グループお見合いは予定しておりません。

4. お見合いの三か月後に一度男女双方に婚約の意思があるか否かの確認をいたします。双方にその意思がなければその時点で交際終了、一方にだけある場合はご相談、双方にある場合は交際継続となります。

5.交際期間は半年~1年が目安です。その際、ぜひ「ミャンマー人女性と交際するときのマナー」をご参考ください。

5.婚約

婚約成立後10日以内に成婚料80万円または100万円をお支払いください。

1. 成婚料は女性の居住地で決まります。

2.婚約には書面での約束の他、口頭の約束、性的関係、同棲のすべてが含まれます。

3.35歳以上、子持ち等の事情がある女性の成婚料は減額してあります。各女性のプロフィール欄をご確認ください。

4. 婚約成立後、日本語能力が不十分な女性には日本語学校に通うことになると思いますが、その際の授業料・テキスト代等はお客様の負担になります。

5. 婚約成立後、日本語学校に通うために女性が仕事を辞めざるをえない場合は、その生活費のご負担をお願いします。

6.結婚式

お客様、女性とその家族、弊社の担当者で相談しながら場所、日程、内容を決めていきます。結婚式の段取りや費用は人ぞれぞれですが、目安としては以下のようになります。

■結納金…日本円にして50万円~。仮登録時に改めて女性に尋ねます。

■婚約指輪、結婚指輪お客様のご予算に応じて

■写真・結婚式・披露宴…お客様のご予算に応じて。

他社では成婚料に含まれていることが多いですが、女性の意思を尊重したいということで、弊社では別料金になっています。ちなみにミャンマーのお寺や中級クラスのホテルで式を行う場合の予算は20万円~30万円ほどです。

■新婚旅行…お客様のご予算に応じて

結婚式・披露宴に関わるお客様と女性の渡航費、宿泊費、交通費、飲食費、その他私的費用一切はお客様の負担となります。

7.結婚手続き

日本で挙式する場合は結婚式・披露宴の終了後10日以内に、ミャンマーで挙式する場合は帰国後10日以内に結婚手続き代行料(行政書士代、現地での各種書類取得費用、交渉弁護人の費用、翻訳代等を含む)として35万円をお支払いください(女性が日本語また英語堪能な場合は減額可能です)。

手続きの流れとしましては、以下のようになり、手続き開始から終了まで一般に約半年かかります。

1.ミャンマーの役所に婚姻届けの提出

2.日本の各市町村区役所に婚姻届けの提出

3.日本の入国管理局で女性のビザを取得

手続きの際のお客様と女性の渡航費、宿泊費、交通費、飲食費、その他私的費用一切はお客様の負担となります。

8.新婚生活の開始

新婚生活直後は担当者と通訳がお二人の生活をサポートいたします。お気軽にご相談ください。

■注意事項■

 1.仮登録の際に入力されたお客様の情報と本登録の際に入力された情報との間に著しい齟齬がある場合は、背信行為と見做して契約を打ち切る場合もございますのが、その際も会員登録料は返金いたしません。

2.お客様との面談の結果、相性その他の理由によりお見合いを中止することもございますが、その際も、それまでにかかった費用は返金いたしません。

3.婚約に至らない場合も、それまでにかかった費用は返金いたしません。

4.その他お客様の背信行為により弊社が業務続行と判断した場合、契約を解約させていただく場合もございますが、その際もそれまでにかかった費用は返金いたしません。またそれによって弊社に損害が生じた場合は、弁護士と相談の上、法的手続きを取らせていただく場合がございます。

5.その他不測の事態により経済的負担が生じたときは、弊社に責任がある場合は弊社の負担、お客様もしくは女性側に責任がある場合はお客様の負担とさせていただきます。

6.書面での約束の他、口頭の約束、性的関係、同棲といった事実があったにも関わらず、男性側の一方的理由で婚約破棄をされた場合は、違約金として150万円を申し受けます。ミャンマー人女性の一般的特徴」の「8.貞操観念が強い」の項にも書きましたが、ミャンマーの法律では、結婚前に男女の関係になった場合、女性が証人を五人立てれば法的に結婚と見做され、男女が同居した後に結婚を拒否した男性には最高懲役五年の実刑が科せられ、女性を妊娠させて結婚を拒否した男性には最高懲役七年の実刑が科せられるというように、女性の貞操は社会的に守られており、婚約破棄は女性の尊厳を大変傷つける行為です。ちなみにこの違約金は全額女性への慰謝料に充当します。また違約金をお支払いいただけない場合は、弁護士と相談の上、法的手続きを取らせていただく場合がございます。

7.書面での約束の他、口頭の約束、性的関係、同棲といった事実があったにも関わらず、成婚料をお支払いいただけない場合も、弁護士と相談の上、法的手続きを取らせていただく場合がございます。

8.成婚料入金後、女性側の一方的理由により婚約が破棄された場合及び挙式後、女性側の一方的理由により来日しなかった場合は、成婚料を全額返金いたします

9.結婚後、DV、不倫、酒、ギャンブル、生活能力不足、犯罪行為、女性への無理解等主に男性側もしくは男性の家族が原因で婚姻関係が継続困難となった場合は、弊社が仲裁に入り、女性を保護するために、弁護士と相談の上、法的手続きを取らせていただく場合がございます。