ミャンマー人女性の不都合な真実

ミャンマーの貴重な生活情報源であるミャンマー歳時記に「ミャンマー人が激白 心の優しいミャンマー人に沢山の貧乏人が多い理由」というエントリにミャンマー人の欠点がずらずら挙げられているので、これにコメントしていきたいと思います。なおエントリのタイトルから明らかですが、件の欠点の指摘はミャンマー人の方によるもので、ブログ主でも私でもないのであしからず。

・チームワークが悪い

ミャンマー人は民族・宗教・階層によって人間関係が分断されており、またスポーツなどの集団活動をする機会も乏しいため、チームワークが養われていないという面はあると思います。若い女性であれば、女性特有の広く浅くの人間関係とはいえ、友人がたくさんいるはずですが、みんなだいたい3~4人くらいしか友だちがいません。また毎年4月東京で行われるミャンマー人にとっての最大行事・水祭り(ダジャン)も仲間割れによって、現在は三つほどに分かれています。

ただ階層によって人間関係が分断されているのは階層意識の低い日本人以外のほとんどがそうであり、例えば韓国人でも生まれ育ちが違うと口も利かないということがあります。モンゴル人関取の旭鷲山と朝青龍が、生まれ育ちが違うために不仲なのも有名な話ですね。

とはいえ仮にミャンマー人女性と結婚したとしても、そういうミャンマー人同士の面倒くさい人間関係に巻き込まれることは少ないので、あまり心配する必要はないと思います。なにせ分断されておりますので 😆

・嫉妬が強い

・他人の昇進昇格を喜べない

・他人を称賛できず、自分だけをほめたい

・他人の成功や出世は喜べない

・自分が失敗した時他人も失敗してほしい

・他人の事ばかり気になる

上記の項目は「嫉妬深い」で一つにまとめられると思います。

まず男性に対する嫉妬心ですが、これはあります。常に男性の浮気を疑い、携帯をチェックしたりします。なぜこんなことをするかというと、ミャンマー人男性が浮気ばかりしているからです 😆 少し前までミャンマーでは男性は重婚可だったのでその名残でしょう。私のところに登録しているMY055さんの元旦那も他に女を作って妻子を捨てて出ていってしまいましたしね。どうしょうもないです……ただ二人の間に信頼関係が醸成されれば、そういうことはだんだんと少なくなっていくと思います。

次にミャンマー人同士ですが、なにせミャンマーは男性が怠惰なせいでどこへ行っても女ばかりの女社会ですから、女性特有の嫉妬が渦巻いているということは大いにあります。ただミャンマー人女性がみんなみんなそういうわけではなく、日本と同じくやはり性格のいい子は被害者ばかりになっているようです。MY039さんも美人で頭がよく、短期間とはいえ日本人の彼氏がいたこともあったので、同室のミャンマー人女性からいじめを受けていました。また↓のスクショはこれまた超美人の30代半ばの私の女友だちの愚痴です。ご査収ください。 🙂

・何事にも根気が足らない

・普段の努力が足りないため多くのチャンスを逃している

女性にかぎってはありません。習得するのに時間のかかる語学の勉強はかなり熱心にやっており、その知的好奇心は私も驚くほどです。また20代のうちは海外へ出稼ぎに行って家計を支えるのがスタンダードになっています。根気や努力がなければやれません。

・自ら行動ができない

・行動せず話だけで時間が過ぎる

後者は主に男性の話です。仕事もせずに昼間からお茶を飲みながら世間話に興じていると女性の口からよく聞きます。そして前者についてですが、女性が裁量のある仕事はやりたがらず、事務的な仕事を好む傾向はあります。起業もあまりやりません。なぜか……というのもよくわからないのですが、ミャンマーはルール無視の商行為に溢れかえっており、そういう面倒くさいことに巻き込まれたくないと思っているのかもしれません。その気持はわかります。

・余り仕事をしないでも毎月給料が入る公務員になりたい

女性はやはり安定志向が強く公務員になりたいという気持ちは強いと思います。ただこれは日本も同じで、優秀な女性は専門職や公務員を好みますね。ちなみにミャンマーでは医師・弁護士の8割が女性、国家公務員の半分が女性です。2016年にアウンサンスーチーが安倍総理と対談した際、以下のように発言しているほどです(公務員が仕事をしないのかどうかは知りません)。

ミャンマーでは「医大に入るのは女性ばかり」「外務省は7割が女性職員」と力説。「我々は若い男性が活躍するためにどうすべきか日本から学びたい。お互いに補う協力ができるのでは」と話した。

(出典:2016年11月2日付日本経済新聞

・金が入っても計画的に使う事が出来ず浪費する

・長期利益より目先のお金

やはり安定志向の強い女性には、こういうことはあまり感じません。実習生や介護士として日本で働いている女性は、きちんと貯金をしたり、実家に仕送りしたりしており、浪費をしているということはありません。

ただミャンマーは老後は子供に面倒を看てもらうorお寺でお世話になるのでor比較的短命であるので、老後の心配というのをあまり心配していないのか、金払いがいい面はあります。ちなみに「男の子はお金もっていないから」と言って女性が男性に奢ることもよくあります。

・何もせず楽な生活をしたい

・人生全てが金

・成功するためには他人の事はお構いなし

すべてダメなミャンマー人男性にあてはまることです。もちろんミャンマー人男性にも聡明な人はいるのですが、そういう人は哲学者風で晩婚だったり、独身だったりします。孤独なんじゃないのかな?

・古い考えから抜け出せない

・変革するための教育ができない

これは若いミャンマー人女性にはまったくあてはまりません。むしろ良くも悪くも新しい時代の気風に敏感です。現在、ミャンマーは高度成長期の真っ最中で時代が目まぐるしく変化しており、古い世代と新しい世代の断絶が激しいです。

・自分の意見を纏める事が出来ない

あまり感じません。

・知識が有ってもそれを使う知恵が無い

これは「ミャンマー人女性・ベトナム人女性の学力について」に関わることかと思います。長くなりそうなのでいずれ他のエントリに書きたいと思います。

・他人にアドバイスするが自分は出来ない

私はミャンマー人からアドバイスされる立場にないので、よくわかりません。

・仕事を他人に教えず後輩を育てない

これもミャンマー人から仕事を教えられる立場にないのでよくわかりません。

・貧しい経験で全てを決めてしまう

あまり感じません。進路・就職についてはよくアドバイスを求められます。

・失敗は運命

ミャンマーの生活は日本とは比べものにならないほど理不尽に満ちているので、「運命」と思ってあきらめるということはあると思います。人の死に対してわりとあっさりしているところはそうですね。

・時間がルーズ

・約束を守らない

さすが日本人のブログ主が付け足すことだけあって、これが一番の問題だと思います 🙄 人々が時間にルーズなのはミャンマーのみならず東南アジア全体に言えること……ただし特に日本滞在歴がある人や日本企業で勤務経験がある人は、かなりましだと思います。約束を守らないもしかり。これも金の貸し借りとかではなく、待ち合わせの約束とかですね。ちなみに私はこのへんについては「信用を失う」と女性に注意を促しています。

 

ということで、あえて私の事業にマイナスとなりかねないミャンマー人の欠点についてずらずらコメントしてきましたが、これを読んで気後れするくらいなら、外国人との結婚はおやめになったほうがいいと思います。外国人女性と結婚する以上、文化の違いは逃れられるものではありませんし、欠点のいない人間もいません(もちろん男性側にも欠点がありますよね)ただそれでも私はある種の日本人男性はミャンマー人やベトナム人女性との結婚で幸せになれると確信しております。

ちなみに件のブログ主もミャンマー人女性との結婚に肯定的です。以下、件のブログの結婚に関する記述を抜き出して当エントリの終わりとしたいと思います。

奥ゆかしさや優雅を求めなければ(日本でも死語に近いですが)それなりの生活は出来るようです。高学歴の女性はミャンマー人とは結婚する気はないが、日本人ならOKと言う人もいます。独身男性諸君ミャンマー人女性にアタックしてみませんか。出典

秘書の大学時代の同級生(女性)は独身者が多く、その数3人に2人は独身。昨日も我が家に遊びに来た同級生も独身で、今後共ミャンマー人と結婚するつもりはないとの事。ただ、日本人などまじめに働く人なら結婚も考えるそうだ。高学歴のミャンマー人女性に独身者が多いのは、ミャンマー人男性に問題が有ると言うことだ。能書きは二人前垂れるが働きは0.3人分しかなく、髪結いの亭主宜しく女の収入に寄りかかり生活する怠け者が多い。出典

ミャンマーでは女性が頑張り、男はグウタラと一般的に言われている。朝早く市場に行くと売り子の90%は女性、男は荷物運びだけ手伝い近くの喫茶店で友達とおしゃべり、金がなくなると店に行き売上から失敬する。こんな夫にも妻は何も言わず夫婦生活を維持している。日本では信じられない事ですが事実です。小中高の教壇に立つ先生は90%が女性。大学教授の60%が女性。大手民間会社の管理職(部長級)の机は女性ばかり。建設現場では若い大卒の女性が自分の親ほどの労務者を使っている。工科大学土木科の40%は女性出典

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